AWSルーキーの考えたCDP
株式会社ヴァル研究所
見川 孝太
特報!
JAWS-UG新支部!
から来ました!
名前:見川 孝太
(みかわ こうた)
所属:株式会社ヴァル研究所
好きなサービス:VPC
見川です
7/25 勉強会やります!
空席わずか!
Multi Role AMI パターン
解決課題
目的別にAMIを用意すると
数が増えて管理が大変
最新に保つ必要性
クラウドでの解決
仮想サーバの起動イメージを
最低限の構成とし、起動時に役
割を明示することにより、その
時に必要とする構成の仮想サ
ーバを用意する。
これにより、管理コストの
減少や構成の柔軟さが
見込める。
特にロードバランサを利
用したスケールアウトを
行う際に有効である。
実装
Chef-soloを利用した実装例
• CookBook,Roleをリポジトリに用意しておく。
• EC2のUserDataにプロビジョニングのパラメー
タを指定
• サーバ起動時にCookBook,Roleを取得して
UserDataのrunlistをChef-soloで実行
# autoScalingの場合
LaunchConfigにUserDataを設定
# BASE64で指定
# 中身は { "run_list":[ "role[hoge]"] }
{
:user_data => "eyAicnVxxxxx……“
}
コンソールならココ
# cookbookやroleを取得
git clone https://github.com/xxxx/cookbooks.git /var/chef-solo/cookbooks/
git clone https://github.com/xxxx/roles.git /var/chef-solo/roles/
#userDataを取得
curl http://169.254.169.254/1.0/user-data > /var/chef-solo/chef.json
# chef-solo実行
chef-solo -j /var/chef-solo/chef.json
後はChefにおまかせ
構造
ポイント
• AutoScalingで使う場合には
healthCheckGracePeriodの設定に注意
ご清聴ありがとうございました。

Awsルーキーの考えたcdp