東山里山子育てひろば
木のこん
子連れスタッフ 片岡 朋子
「木のこん」って何?
里山型の子育てひろば
親子で自由に遊びにいくとこ
ろ
大人のルールで縛らない
なぜ東山で子育てひろば?
 中越大震災で東山保育園の園児激減
→平成23年に閉園
 利用法を模索してきた
 市長とママで語る座談会で子育てひろばの必要性
を核心し跡地を利用してトライ!
 7月12日オープン!!
山つるで
テープカッ
ト
協力者
子連れスタッフ、孫連れスタッフ
わさかきさん(ボランティア)
講師のみなさん
地域の方・裏山の地主さん
木のこん 外遊び!
プール掃除も
遊びの範疇
山のおじさんと
一緒に作った
池
木のこん 外遊び!
木のこん 外遊び!
火おこし
みそ汁作り
弁当持って
山へ
木のこん図書ルーム
本
借りられます
おもちゃルーム「あそぼ~の」
木のこん講座
先生はまわ
りの大人
平成25年の活動
平成25年7月12日オープン
毎週金曜日開催
定期的に講座を開催
今の子育て環境で感じること
-木のこん物語-
今の子育て環境で感じること
今までの子育ての常識は大
人の都合で作ってきた?
→子供の健全な育ちになっていな
い
今の子育て環境で感じること
子供はメッセンジャー
子供の声や反発から学ぶと
育児(自)が楽しい(^ ^)
今の子育て環境で感じること
多様な個性を持つ子供達を
× 型にはめ込む
○ 良い所を延ばす(受容・肯定)
子育て環境に選択肢がほし
い
例)森のようちえん
木のこんでは
-木のこん物語-
木のこんでは
せめて乳幼児期は伸び伸び
と
それでも…心配・過保護・過干
渉
→子供はどう育つ?
→本当にカワイイからこそど
木のこんでは
子供を信じて見守る
・育児(自)楽しい→もっと産みた
い
・親が変わると子供が変わる
木のこんでは
ピア・サポート(同じような立場の人によるサ
ポート)
大人同士は本音が言えない関係
→自分も相手も大切に対話する
→すっきり!信じ合える関係
→もっと産みたくなる。障害も乗り越えられる
木のこんのこれから
-木のこん物語-
木のこんのこれから
大人が問われている
子供の本質は変わっていな
い
枝葉ばかり見て小さくまとめ
たくない
・子供のケンカ・壊す…大したことない
木のこんのこれから
ルールはこわすもの
→作りなおすもの(よりよい社会へ向けて)
自由⇒自己責任
→自分たちで作っていく(人生も)
不自由に感じる人もいる
→こわい?指示してくれた方が楽?
木のこんのこれから
ゆりかごを動かす手は世界
を動かす(英語の諺)
人は変えられないけど自分
は変えられる
木のこんのこれから
4月より週3日
→目標は毎日型へ
→森のようちえんへ発展?
→地域愛を育む
あなたも木のこんで
わさかいてみません
か?

20140308_木のこんプレゼン

Editor's Notes

  • #5 ・男性が子供に超人気