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2011年10月21日 ニコニコ生放送 早野 スライド
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福島資料 林作成 2 1. 全体目次
基準根拠 放射能の広がり
ベクレル と シーベルト 基礎知識
測定・換算 除染・廃棄物
放射性物質
警戒区域等
(I・Cs・Sr・Pu)
内部被ばく・食品 相談窓口
使い方:スライドショーにして、目次の項目を
クリック。
:全体目次に戻る :項目目次に戻る
2011/11/19 1
2. 基準根拠
項目 項目
5mSv/年の基準 我が国の被ばくについての線量基準の考え方
計画的避難区域の設定基準:20ミリシーベルト 我が国の被ばく線量の制限値
100ミリシーベルトの根拠 放射線の人体への影響調査
外部被ばく+内部被ばくに対する基準値:100
食品、飲料水の放射能濃度の旧ソ連暫定基準
msv/生涯
(Bq/kg)
放射性セシウムの基準比較 チェルノブイリとの比
低線量被ばくでのICRPの考え
較
放射性セシウムの基準比較 各国の基準値 我が国の被ばくについての線量基準の考え方
放射線の安全な線量とその他の線量
2011/11/19 2
3. Bq と Sv
項目 項目
ベクレルとシーベルト 放射線・放射能
放射線(能)測定値と被ばく量の関係
放射性核種に対する実効線量係数
預託実効線量・実効線量係数(単位mSv/Bq)
2011/11/19 3
4. 測定・換算
項目 項目
Cpmから Bq/cm2 、 μSv/h への換算例 年間外部被ばく線量の推定
放射線測定器の選択 内部被曝、線量測定の難しさ
詳細航空機サーベイシステムの概要 年間外部被ばく線量の推定
β線の飛程の計算ツール
2011/11/19 4
5. I・Cs・Sr・Pu
項目 項目
放射性ヨウ素と放射性セシウム
Cs137 崩壊図
Sr90 崩壊図
ストロンチウム89、90の測定結果について
プルトニウム238、239+240の測定結果について
2011/11/19 5
6. 内部被ばく・食品
項目 項目
キノコ原木の基準150ベクレル 放射性セシウム
食品摂取による内部被ばく
で林野庁 2011.10.6 22:52
木炭・まきにセシウム基準値 林野庁 2011.11.2
食品群別摂取目標量
22:33
農林水産物モニタリング情報 生命体は、自然放射線 を浴びてい
食 物 中 の 自 然 放 射 性 物 質 (放射性カリウム) 食
食品中に含まれる放射性物質の食品健康影響評価
物 中 の 自 然 放 射 性 物 質 (放射...
内部ひばくと外部ひばく 体 内、食 物 中 の 自 然 放 射 性 物 質 (放射能)
内部ひばくと外部ひばく 飲食物の摂取制限に関する指標
人体中の放射性核種 放射性物質の半減期と体内蓄積器官
核種と体内の集積部位・その影響
放射性物質の体内蓄積分布図
2011/11/19 6
7. 放射能の広がり
項目 項目
福島第一原発から漏れた放射能の広がり
チェルノブイリ事故との比較
3月12日から3月16日までの空中放射線量の推移 ダストサンプリング、環境試料及び土壌モニタリン
グの測定結果
1F放射線の変化 日本の各地域における自然界からの放射線量
セシウム-137とストロンチウム-90 観測値 (東京と筑
福島原発からの距離を調べる
波)
福島原発からの距離
1~3号機からのCsの時間あたり追加放出量
追加年間被ばく線量の予測
2011/11/19 7
8. 除染・廃棄物
項目 項目
放射線量低減化対策に係る手引き IAEA 文書 緊急防護措置計画範囲(UPZ)
焼却灰等の処分方法の概要 セシウムの焼却時挙動
屋根の高圧洗浄結果 排ガスの放射能濃度
側溝の除染データ 焼却灰等の最終処分場
除染専門ボランティア派遣制度の創設について 災害廃棄物を混焼した状態での放射性物質の濃度
除染に関する緊急実施基本方針 放射能除染の必要性
除染実施に関する基本的考え方 汚染の防護について
2011/11/19 8
9. 警戒区域等
項目 項目
警戒区域、計画的避難区域及び特定避難勧奨地点が
避難区域被災者数
ある地域の概要図 (平成23年9月30日現在)
『福島県警戒区域一時立入り受付センター』 終了後
チェルノブイリ事故との被ばく地域の比較
の各市町村の受付電話番号
2011/11/19 9
10. 相談窓口
項目 項目
福島原子力発電所の事故に伴う放射線の人体影響に
各種相談窓口リスト 関する質問と解説 (Q&A) 日本放射線影響学会
平成23...
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2011/11/19 10
11. 基礎知識
項目 項目
放射線・放射能 放射能と放射線の違い
アルファ線、ベータ線、ガンマ線 放 射 線 の 種 類
崩壊熱の減尐トレンド 放射線の種類と透過力
被ばくの種類
年間被ばく線量(世界平均・日本平均)
2011/11/19 11
12. 第6次改定日本人の栄養所要量
―食事摂取基準―
に対応した食品群別摂取目標量(食品構成)
年齢区分別食品構成(g)
食品群 18~29 歳 30~49 歳 50~69 歳
穀類 380 380 350
種実類 5 5 5
いも類 110 100 80
砂糖類 5 5 5
菓子類 20 20 20
油脂類 20 15 15
果実類 150 150 150
緑黄色野菜 120 120 120
その他の野菜 230 230 230
きのこ類 10 10 10
海草類 10 10 10
魚介類 60 60 70
肉類 60 60 50
卵類 40 40 40
乳類 200 200 200
豆類 60 60 60
調味嗜好飲料 100 100 50
その他の食品 5 5 5
2011/11/19
http://www.kms.ac.jp/~hsc/izumi/diet/shokuhingun/new_page_1.htm 12
13. 14. 表4-1 緊急時に考慮すべき放射性核種に対する実効線量係数
経口摂取 吸入摂取
核種 半減期
(Sv/Bq) (Sv/Bq)
Sr-90 29.1年 2.8×10-8 1.6×10-7
I-131 8.04日 2.2×10-8 7.4×10-9
Cs-134 2.06年 1.9×10-8 2.0×10-8
Cs-137 30.0年 1.3×10-8 3.9×10-8
Pu-238 87.7年 2.3×10-7 1.1×10-4
Pu-239 2.41万年 2.5×10-7 1.2×10-4
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html
2011/11/19 14
15. 放射線(能)測定値と被ばく量の関係
被ばく量 被ばく量 被ばく量
核種 放射線(能)測定値 数値 単位 摂取量 単位
(時間当たり) (日当たり) (年当たり)
- 放射線 カウント数/分*2 100,000 CPM 3.3μSv 79.2μSv 28.9mSv
土壌からの放射線量 100,000 Bq/m^2 0.2μSv 0.0050mSv 1.8mSv
Cs137 空気中の放射能 100,000 Bq/m^3 48μSv 0.12mSv 42mSv
食物の摂取* 100 Bq/kg 100 g/日 0.005μSv 0.00013mSv 0.047mSv
土壌からの放射線量 100,000 Bq/m^2 0.13μSv 0.0031mSv 1.1mSv
I 131 空気中の放射能 100,000 Bq/m^3 8.1μSv 0.19mSv 71mSv
食物の摂取* 100 Bq/kg 100 g/日 0.009μSv 0.00022mSv 0.080mSv
* 食物の摂取において、年当たり被ばく量は、毎日同量を摂取した場合
参考サイト:http://hp.vector.co.jp/authors/VA047235/radiation.html
*2 CPM(測定値)からBq/m^2、μSv/hへの換算例
参考サイト:http://www.aist.go.jp/aist_j/rad-accur/pdf/case_study_1.pdf
2011/11/19 15
16. 2011/11/19 16
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/emerg_torimatome_zukai.pdf
17. 18. Cs137 崩壊図
http://www.aapm.org/meetings/05SS/program/Radionuclides.pdf
2011/11/19 18
19. 20. 21. 福島第一原発から
漏れた放射能の広がり
読売新聞(9月 日朝刊)
2011/11/19 21
22. Cpmから Bq/cm2 、 μSv/h への換算例
http://www.aist.go.jp/aist_j/rad-accur/pdf/case_study_1.pdf
2011/11/19 22
23. 放射線測定器の選択
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2303/230318_2houdou/honbun/02.pdf
2011/11/19 23
24. 福島第一原発前の放射線の変化
http://www.asahi.com/photonews/gallery/infographics/page2.monitoring3.html
2011/11/19 24
25. 26. 焼却灰等の処分方法の概要
設定根拠:放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱い
http://www.env.go.jp/jishin/attach/haikihyouka_kentokai/06-mat_1.pdf
2011/11/19 26
27. 28. 29. β線の飛程の計算ツール
http://www.mikage.to/radiation/beta_range.html
2011/11/19 29
30. 詳細航空機サーベイシステムの概要
詳細航空機サーベイでは、対地高度150m~250mにおける線量率を測定
し、飛行終了後に線量率・放射能濃度解析用プログラムを用いて、地
上1mにおける線量率・放射能濃度を解析により推定します。電子地図
上に飛行軌跡と地上における線量率を色により表示させるとともに、
地表面に沈着した放射性物質の濃度を等値線図により表示させること
ができます。
また、測定したスペクトルから沈着した放射性物質を特定すること
もできます。
現在、詳細航空機サーベイシステムは運用に向けた開発・整備の最
終段階にあり、平成18年度以降には、全国の原子力発電所周辺のバッ
クグランドレベルの把握のための測定飛行を行い、万が一の事態に備
えたデータ蓄積を予定しております。
http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030205.html
2011/11/19 30
31. 32. 33. 34. 8.食品摂取による内部被ばく
食品からの被曝「相当小さい」 厚労省審議会が見解
2011年7月12日21時27分 Asahi.com
福島第一原発事故による放射性物質を含んだ食品を1年間摂取した場合の推計被曝(ひ
ばく)線量を、厚生労働省の審議会が12日公表した。
全年齢の平均で約0.1ミリシーベルトで、食品からの年間許容量(放射性セシウム5ミ
リシーベルト、放射性ヨウ素2ミリシーベルト)を大幅に下回った。
審議会は「食品からの被曝は安全性の観点から相当小さいものにとどまる」との見解を
示した。
事故直後の3月から6月末まで厚労省が23都道府県から集計した食品中の放射性物質
データと、国民が一般的に1日平均で食べる食品の種類や量を調べた厚労省の食品摂取量
調査(2005~07年度)を組みあわせ、推計した。食品中の放射性物質データの4割
は福島県内のものが占めた。
3月から6月までの4カ月間の合計は、全年齢の平均で0.034ミリシーベルト(以
下同じ)、妊婦0.030、小児(1~6歳)0.065、胎児0.038、乳児(母乳
摂取のみ)0.029とした。
3~6月までの平均的な汚染状況が続いたと仮定すると、1年間の被曝線量は全年齢平
均で0.096、妊婦0.064、小児0.106、胎児0.036、乳児0.022
だった。通常時の食品に含まれる放射性物質(放射性カリウムなど)の摂取による年間被
曝線量0.4よりも、平均で約25%増えることになる。(沢伸也)
全年齢 妊婦 小児 胎児 乳 児
(母乳摂取の
み)
年間合計 0.111 0.072 0.118 0.039 0.024
2011/11/19 34
35. 警戒区域、計画的避難
区域及び特定避難勧
奨地点がある地域の
概要図
(平成23年9月30日現在)
http://www.meti.go.jp/press/
2011/09/20110930015/20110
930015-10.pdf
2011/11/19 35
36. 1~3号機からのCsの時間あたり放出量
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan076/siryo1.pdf
2011/11/19 36
37. 追加年間被ばく線量の予測
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan076/siryo1.pdf
2011/11/19 37
38. 各種相談窓口リスト
東日本大震災に関する各種相談窓口(福島県)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID
=U000004&CONTENTS_ID=23902
福島県内相談窓口一覧 東京電力株式会社
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/touden_soudan1004.pdf
原子力損害賠償に係る巡回法律相談の御案内
http://www.pref.fukushima.jp/j/junkaisoudann.pdf
放射線被ばくの健康相談窓口(放医研)
043-290-4003 (対応時間 平日の9:00~17:00)
放射線被ばくに関するQ&A
「健康相談ホットライン」(9時~18時)
(放射線及び放射線影響に知見を有する相談員による相談窓口)
0120-755-199
「被ばく医療健康相談ホットライン」
090-5582-3521
090-4836-9386
080-2078-3308
2011/11/19 38
39. ストロンチウム89、
90の測定結果につい
て
http://www.mext.go.jp/b_menu/shin
gi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFil
es/afieldfile/2011/10/05/1311753_1.
pdf
2011/11/19 39
40. プルトニウム238、239
+240の測定結果につい
て
http://www.mext.go.jp/b_menu/shin
gi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFil
es/afieldfile/2011/10/05/1311753_1.
pdf
2011/11/19 40
41. 側溝の除染データ
http://www.jaea.go.jp/fukushima/pdf/josenvtr/05_sokkou.pdf
2011/11/19 41
42. 福島原発からの距離
設定根拠:放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱い
2011/11/19 42
http://matome.naver.jp/odai/2130014613548736301/2130028668250387803
43. 屋根の高圧洗浄結果
屋根に対する高圧洗浄の除染効果は、十分ではない。
一般住宅における放射線低減化対策モデル事業の結果(概要)
http://www.pref.fukushima.jp/j/modelkekka.juutaku.pdf
2011/11/19 43
44. 45. 福島県原子力災害対策センター
http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/bousai/bousai41.html
2011/11/19 45
46. 農林水産物モニタリング情
報
農林水産物モニタリング情報検索
摂取や出荷等を差し控えるよう要請し
ている福島県産の食品について
2011/11/19 46
47. 除染専門ボランティア派遣制度の創設について
平成23年10月2
4日
福島県一般廃棄物課
派遣を要請する場合は、別紙様式によりメール又は FAX で送ってください。
メール:itupan@pref.fukushima.jp
FAX:024-521-7984
放射能除染ボランティア活動報告 その2 (7/22~24 : 伊達
市霊山町小国地区)
2011/11/19 47
48. 49. 50. 51. 52. 放射性セシウムの基準比較
チェルノブイリとの比較
http://www.setuden.jp/special/2011005.php
2011/11/19 52
53. 放射性セシウムの基準比較
各国の基準値
http://www.setuden.jp/special/2011005.php
2011/11/19 53
54. 放射性物質の体内蓄積分布図
体内の放射性物質
http://yumeno.blog.eonet.
jp/misuzu/2011/06/post-
2dc2.html
2011/11/19 54
55. 56. 内部ひばくと外部ひばく
http://healthy7755.com/atom/cat1/cat3/post_6.html
2011/11/19 56
57. 58. 59. 60. 61. 警戒区域・計画的避難区域
(避難区域)
I飯舘村
○ 被災者数
緊急時避難準備区域
川俣町
南相馬市
計画的避難区域
区 域 住民数
浪江町
葛尾村
警戒区域 約78,000人 警戒区域
双葉町
計画的避難区域 約10,000人 田村市
大熊町
福島第一
原子力発電所
被災者数 = 住民数 川内村
富岡町
福島第二
約88,000人 小野町
緊急時避難準備区域
楢葉町
原子力発電所
広野町
61
61
62. チェルノブイリ事故との被ばく地域の比較
30km
文部科学省0506発表の図
(Cs-137 の 沈着量)
Ranges of the levels
福島原発事故は、原子炉容器や格納容器が飛
are different
散する爆発でないために、被ばく地域の範囲
はチェルノブイリ事故に比べて大幅に小さい
63. 放 射 能 と 放 射 線 の 違 い
被ばく線量は遠くに離れるほど減
る(距離のおよそ2乗に反比例)
63
64. 生命体は、自然放射線 を浴びている
生命体は、自然放射線 を浴びてい
一人当たりの
年間被ばく線量
世界平均
約2.4 mSv
日本平均
約1.5 mSv
(1.46mSv)
日本
外部線量
0.67mSv/年
=0.076μSv/h
外部線量 : 外部被ばくによる被ばく線量
「シーベルト (Sv) 」 : 内部線量 : 内部被ばくによる被ばく線量
放射線を「人間」が浴びた時に
「どのような影響があるのかを
評価する」ための単位
64
65. 食 物 中食の 中 の然 然 放射 性 物物 (放射性カリウム)
物
自の 自 然 放 射 性 物 質 (放射性カリウム)
食 物 中 自 放 射 性 質 質 (放射性カリウム)
66. 体 内、食 内、食中 中 の 自 然 然射放 物 質 (放射能) 質 (放射
体 物 物 の 自 放 性 射 性 物
能) 「ベクレル (Bq) 」
:
「放射能の強さ」を表わす単位
(1秒間に1つの原子核が崩壊して放射線を放つ放射能
の量が1ベクレル)
60kgの人の体
内には
約7,000ベク
レル (Bq) の
放射能がある
66
67. 放 射 放
線
射 線 の
の
種 類
種 類
X線 原子核の外で発生する
電 磁 波
γ線 原子核から出る
原子核から飛び出る
α線
ヘリウム原子核
放
β線 原子核から飛び出る電子
射 電荷をもった粒子線
電子線 加速器などで作られる
線
陽子線 加速器で作られる
その他
原子炉、加速器、アイソ
電荷をもたない粒子線 中性子線
トープで作られる
原子力発電所から発生する放射線 67
68. 放 射 線 の 種 類 と 透 過 力
放 射 線 の 種 類 と 透 過 力
壁の後ろが安全
(コンクリート建屋の中など)
(1億分の1=10-8 cm) (1兆分の1=10-12 cm)
68
69. 放 射 性 放 射 質 物の の 半 減期 期 体と 蓄 積 内官 蓄 積 器
物 性 質 半 減 と 内 体 器
官
体内蓄積器官
(⇒ 70頁)
肝臓,骨,肺
腎臓,骨,肺
全身
全身
全身
骨
肝臓,脾臓,
下部消化器
全身
甲状腺
肺
69
70. 71. 72. 発がんの原因と相対リスク
発がん がん死
発がんの原因
相対リスク * 相対リスク
1.005倍 **
100 mSv/年 (1.02)倍 ****
(⇒87頁)
受動喫煙の女性 1.02~1.03倍
(註)
野菜不足 1.06倍 * 発がん相対リスクは、例えば 喫煙者と非喫
煙者の発がんの頻度を比較した値
放 射 線 を 短 時 間 に 100 ~ 200
1.08倍 1.02倍 ***
mSv を浴びる 出典:津金昌一郎がん研究センター予防研究
部長、日本経済新聞 平成23年4月25
塩分の取りすぎ 1.11~ 1.15倍
日
放 射 線 を 短 時 間 に 200 ~ 500 ** 放医研 放射線被ばくに関する基礎知識
1.16倍 1.12倍 ***
mSv 浴びる
第2報 平成23年3月17日
運動不足 1.15~1.19倍 (ICRP Pub60)
肥満 1.22倍 *** 放射線影響研究所HP
放射線を 短時間に 1,000 ~ **** 1+0.8/4 がん死相対リスクの放射線100
2,000 mSv を浴びる 1.4倍 ~200mSvの場合との比例計算
毎日2合以上の飲酒
放射線を 短時間に 2,000 mSv以上
を浴びる
1.6倍
喫煙
毎日3合以上の飲酒 72
73. 放射線の人体DNAに与える様子 (1/2)
放射線
低放射線被ばくの場合 :
DNA を 修復することが多い
確 率 的 影 響
DNAを修復できる状態は、確率的に
ゼロにならないために、しきい値
を設けることができない。
計算上のリスクを多人数に適用
して、死亡数を算定することは適
切ではない。
73
出典) 放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター 米原英典
74. 放射線の人体DNAに与える様子 (2/2)
高放射線被ばくの場合 : DNA を 修復することができないことがあり機能喪失
正常細胞のDNAの分子結合が切れ、分子配列に狂いが生じるなどして機能
喪失
低放射線被ばくの場合
障害は発生しないが、
確率的影響は無視できない
体内には、その傷を治す修復遺伝
子があるので、尐々の被ばくでは、
癌にならないとも言われている。
[ 確定的影響 ] [ 確率的影響 ]
しきい値以上 しきい値がない
し き い 値 ・障害の発生 ・遺伝的影響の可能性
・発がんの可能性
高放射線被ばくの場合
出典) 放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター 米原英典 74
75. 放射線の乳児・幼児への影響 (1/4)
放射線 に対して、成人の約3倍の
感受性があると言われている。
出典) 放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター 米原英典 75
76. 我が国の被ばくについての線量基準の考え方
[平常時] [事故発生後]
()
a 事故発生初期大きな被
ばく を避けるための基準 ※100mSv/年以下では健康への
屋内退避: 10mSv 影響はないが、 原子力・放射線
線量 利用では「 合理的に達成できる
避難 : 50mSv 限り 」
低く を目指し ている。
()
b 緊急時の状況( 事故継 20mSv/年
続等) における基準
を目指す
20-100mSv/年※
()
c 事故収束後の汚染に
平常時:
1mSv/年 よる被ばくの基準
原子力発電所の通常の 1-20mSv/年
運転による放射線の影
響をできるだけ低く抑え
るための基準 長期的な目標: mSv/年
1
経過日数
事故発生 事故収束
76
77. 78. 我が国の被ばく線量の制限値
(年間)
50 mSv
平常時
原子力
(5年間) 100 mSv
従事者
緊急時 100 ⇒ 250 mSv
平常時 1 mSv
一般国民
緊急時 20 mSv
78
79. 飲食物の摂取制限に関する指標
[暫定規制値]
対象 放射性ヨウ 対象 放射性セシウム
素 飲料水 200Bq/kg
飲料水 300Bq/kg (注) 牛乳.乳製品 以上
牛乳.乳製品 以上 野菜類 500Bq/kg
野菜類 2,000Bq/kg 穀類 以上
(根菜、芋類を省く) 以上 肉・卵・魚・そ
魚介類 の他
(注) 乳幼児は、 100Bq/kg 以上
① 一部のものに出荷制限 (ホウレン草、牛乳等) や制限越えの食品 (牛肉) 出
荷があり、風評被害が発生
79
80. 81. 除染に関する緊急実施基本方針
○ 国は責任をもって除染を推進
○ 年間積算線量20mSv (除染の暫定目標)以上の地域を速やか
に縮小
○ 20mSv以下の地域は年1mSv以下まで引き下げることを長期
的な目標
○ 年20mSvを上回りかつ住民が避難している警戒区域や計画
的避難区域の除染は国が主体となって実施
○ それ以外の地域は、国の全面協力の下に基本的に市町村主
体で進める
〇 除去した汚染土壌やがれきの処分場については、国が建設
の工程表を早急に作成
〇 処分場が整備されるまでの間は当面、福島県内に保管要求
81
82. 83. 84. 崩壊熱の減尐トレンド
崩壊熱/炉出力
1E+02 停止直後 5~7%
運転時定格出力 46万k 1日後 0.3~0.5%
W 10日後 ~0.2%
~ 32MW
全炉心崩壊熱 (MW)
1E+01
1年後 約0.
05%
1E+00
0 24 48 72 96 120 144 168 192
炉停止後の時間(時)
停止後の余熱(崩壊熱) 1号機の例
84
85. 滞留水の抑制 冷却用水循環リサイクルシステム 全体イメージ図
集中廃棄物処理施設に移送・貯蔵した滞留水を処理し、原子炉への注入水に利用
6月27日、循環注水冷却を開始
スラッジ スラッジの再循環
配管
P 主要なポンプ 遠心分離装置
熱交換器
P
油分離装置
処理槽 処理槽
淡水化装置
(逆浸透膜方式) ヨウ素を除 セシウムを 油分・テクネチ
沈降槽
去する吸着 除去する吸 ウムを除去する
タンク 塔 着塔 吸着塔
除染装置
原子炉建屋
セシウム吸着装置
原子炉
格納容器
原子炉 タービン建屋
圧力
容器
蒸気タービン P
追設タンク
集中廃棄物処理建屋
P P
復水器
圧力抑制室
86. 87. 88. 被災者への対応に関する当面の取組と進捗状況 (8月17日時点)
方針の一部決定⇒実施着手
ほぼ完了
方針の決定
2.応急仮設住宅の確保
10月11日全体の約9割の 実施中
15,199戸完成 実施中
ほぼ予定通り
実施済 実施中
実施中
89. 90. 91. 92. 福島原発事故収束に向けた道筋
ステップ 1 ステップ 2
(4月17日から3か月程度) (ステップ 1 終了後3~6か月程度)
4月17日 7月17日 10月17日~1月17日 92
93. 原子力発電所防災区域の拡大
原子力安全委員会 作業部会 2011年11月1日決定
防災対策重点地域 (EPZ :Emergency Planning Zone)
防災対策を重点的に充実すべき地域
○ 予防的防護措置準備区域 ⇒ 半径5km圏内
(PAZ : Precautionary Action Zone)
事故が起こると直ちに避難する区域
○ 緊急時防護措置準備区域 ⇒ 半径30km圏内
(UPZ : Urgent Protective ac
tion Planning Zone)
原発事故時に備え、屋内退避や避難が 速やかに行
へるよう、普段から防護措置を整えておく区域
○ 放射性ヨウ素防護地域 ⇒ 半径50km圏内
(PPA : Plume Protection planning
Area )
94. 95. ダストサンプリング、環境試料及び土壌モニタリングの測定
結果
ダストサンプリングの測定結果(平成23年6月1日~平成23年11月10日までの測定結
果)
土壌モニタリングの測定結果(平成23年6月1日~平成23年11月10日までの測定結
果)
環境試料の測定結果(平成23年6月1日~平成23年11月10日までの測定結果)
過去の結果
ダストサンプリングの測定結果(平成23年5月31日までの測定結果)(PDF:79KB)
土壌モニタリングの測定結果(平成23年5月31日までの測定結果)(PDF:175KB)
環境試料の測定結果(平成23年5月31日までの測定結果)(PDF:125KB)
お問い合わせ先
原子力災害対策支援本部
堀田(ほりた)、奥(おく)
電話番号:03-5253-4111(内線4604、4605)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_dust_sampling/
2011/11/19
96. 木炭・まきにセシウム基準値 林野庁
2011.11.2 22:33
木炭:280ベクレル/Kg
まき: 40ベクレル/Kg
林野庁は2日、調理用に使う木炭やまきについて放射性セシウムの当
面の基準値を発表し、都道府県や関係団体に基準値を超えた製品を流通
させないよう要請した。
1キログラム当たりの基準値は木炭が280ベクレル、まきが40ベ
クレル。林野庁の調査によると、木炭やまきで加熱した場合に食品に移
る放射性物質は最大でも2%にとどまった。ただ灰になると放射性物質
が濃縮されるため、灰1キログラム当たりの放射性セシウムが一般廃棄
物として埋め立て処分できる8千ベクレル以下になるよう、逆算して基
準値を定めた。
現在、福島県産の木炭やまきは出荷の自粛を求めているが、今回の基
準値を下回った場合は出荷を認める。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111102/dst11110222340027-n1.htm
2011/11/19 96
97. キノコ原木の基準150ベクレル 放射性セシウムで林
野庁
2011.10.6 22:52
林野庁は6日、シイタケなどのキノコ栽培で使う原木の放射性セシ
ウムの暫定基準値を1キログラム当たり150ベクレルに定め、基準
を超える原木は流通させないよう都道府県や関係団体に要請した。現
在出荷を自粛している福島県の原木は、基準を下回れば自粛を解除で
きる。
同庁の調査によると、最も放射性セシウムを吸収するとされるシイ
タケの場合で、濃度が原木の3倍になることから、キノコの暫定基準
値1キログラム当たり500ベクレルに対し、3分の1未満である1
50ベクレルとした。おがくずや米ぬかで作るキノコ栽培用の菌床用
培地についても同じ暫定基準値にした。
東京電力福島第1原発の事故を受け林野庁は8月、福島県内で屋外
に置かれていた原木などについては出荷自粛を求めていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111006/dst11100622550025-n1.htm
2011/11/19 97
98. Q7 焼却炉の煙に放射性物質は含まれていないのですか?
A7 ばいじんは、焼却炉施設の排ガス処理装置により除去され、灰とし
て回収されます。他都市での測定でも排煙からの放射性物質は不検出
だったと報告されています。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/gesui/housyaseibussitsu/faq.pdf
2011/11/19 98
99. セシウムの焼却時挙動
http://www.env.go.jp/jishin/attach/haikihyouka_kentokai/01-mat.pdf
2011/11/19 99
100. 排ガスの放射能濃度
http://www.env.go.jp/jishin/attach/haikihyouka_kentokai/04-mat_4.pdf
2011/11/19 100
101. 焼却灰等の最終処分場
http://www.env.go.jp/jishin/attach/no110831001.pdf
2011/11/19 101
102. 災害廃棄物を混焼した状態での放射性物質の濃度
(1)伊達地方衛生処理組合 清掃センター
① 施設概要
焼却炉:准連続運転ストーカ式焼却炉 (50t/16hour×3炉)
集塵機:電気集塵機(活性炭吹込みあり)。その他の排ガス処理装置なし。
② 分析用試料採取日
平成23年7月5日(生活ごみ焼却)及び6日(災害廃棄物混焼)。
災害廃棄物混燃時の混焼率は約1割。
(2)須賀川地方保健環境組合 須賀川地方衛生センター
① 施設概要
焼却炉:准連続運転ストーカ式焼却炉 (50t/16hour×2炉)
集塵機:電気集塵機(活性炭吹込みあり)。その他の排ガス処理装置なし。
② 分析用試料採取日
平成23年7月7日(生活ごみ焼却)及び8日(災害廃棄物混焼)。
災害廃棄物混燃時の混焼率は約1割。
2011/11/19 102
103. 放射能除染の必要性
http://www.soc.nii.ac.jp/jps/2011610sympo/tanaka.pdf p20
2011/11/19 103
104. 105. 106. 107. 108. 内部被曝、線量測定の難しさ
事故直後に福島県の子ども約1000人を対象に実施された甲状腺の被曝
線量の調査も実態は甲状腺に限定した内部被曝線量の測定だ。のどの甲状腺
がある部位の上に「サーベイメーター」と呼ばれる線量計測器を当て、甲状
腺にたまった放射性ヨウ素から出る放射線を計測していた。
体外から内部被曝線量を測る時に難しい点がいくつかある。1点目は、微
量の放射線は我々の体内にも周りの環境にもあり、人が部屋に入ってきたり
携帯電話が鳴ったりしただけで放射線量は変化するため、計測値は常に揺れ
ている、という点だ。
周囲の放射線レベルによっては0.1マイクロシーベルトの単位、あるい
は0.01マイクロシーベルトという単位で揺れることも珍しくない。
サーベイメータを使った甲状腺線量測定の様子
「朝日 デジタル」のID、パスワードが必要
http://digital.asahi.com/articles/TKY201111160409.html?id1=2&id2=cabbbbbh
2011/11/19 108
109. 福島原子力発電所の事故に伴う放射線の人体影響に
関する質問と解説 (Q&A)
日本放射線影響学会 平成23年3月18日開設
Q20 今回の事故によって受けた放射線や放射能が蓄積した地域に1年も住み続けると被ばく線量が安全な量を超えてしま
うことが心配ですが大丈夫でしょうか?
Q19 野菜および魚介類から基準を数倍上回る放射性物質が検出されたようですが食べても大丈夫ですか?
Q18 首都圏に住んでいますが、事故から数日後に雤に濡れました。健康に影響はないでしょうか?
Q17 赤ちゃんに母乳を与えても大丈夫ですか?
Q16 水道水から放射性物質が検出されたと聞きましたが飲んでも大丈夫ですか?また、その水を食器洗いや風呂用に使っ
ても大丈夫ですか?
Q15 福島原発から50km離れたところに住んでいますが、家で窓を開けたり、エアコンを使ったりしても大丈夫ですか?
Q14 仮に事故が拡大して放射線の影響がチェルノブイリ級まで広がった場合、大阪や東京での生活に影響はありますか?
Q13 放射線による発がんリスクはどの程度ですか?(平成23年7月7日改訂)
Q12 被ばくによる身体的影響の特徴はなにですか?
Q11 被ばくすると人に影響を及ぼす放射線量はどのくらいですか?
Q10 放射性物質は、除染すればすべて問題ないのですか?
Q9 避難地域からの移動する場合、どの段階からスクリーニングや制限が必要になるのですか?
Q8 どの程度の線量から影響がでるのですか?
Q7 今後、東北・北関東地域の農産物や海産物は食べても、健康への影響はありますか?
Q6 外出後の衣服のビニール袋管理やシャワー励行などが指導されていますが、外部での放射性物質の付着や内部被曝に
どこまで気をつけるべきですか?
Q5 チェルノブイリ事故の時はヨウ素131の甲状腺吸収阻害のために子供や妊婦への安定ヨウ素剤の服用が求めらたようで
すが、今回は、服用の必要性はありますか?
Q4 ごく微量でも長期間体内に留まることが不安です。時間が経てば、放射性物質はすべて体外に排出されるのでしょう
か?
Q3 体内に取り込まれた放射性物質によって人体に影響が出る線量はどのくらいですか?
Q2 今回の福島原発事故の影響で東京より西の地域で人体に影響が出るのでしょうか?
Q1 各地の放射線量が文科省のホームページ(http://www.mext.go.jp/)で公表されていますがこれらは危険な値ではないで
しょうか? リンク先
2011/11/19 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jrr/gimon/gimon.html 109
110. 福島原子力発電所の事故に伴う放射線の人体影響に
関する質問と解説 (Q&A)
日本放射線影響学会 平成23年3月18日開設
Q35 飯館村で農業をしています。放射能測定の結果、農地が高濃度の放射性セシウムで汚染されていることがわかりまし
たが、ここで農業を続けることができるでしょう か?
Q34 福島原発から放射性物質が飛散し、地面を汚染していると聞きますが、井戸水や水道水にどのくらい混入するのです
か?
Q33 関東地方に住んでいます。雤に濡れても健康には問題ないと言われていますが、雤の降る屋外で子供にスポーツなど
をさせるのが心配です。本当に安全なのでしょうか。
Q32 福島県の教員です。現在、福島県の福島市、郡山市などは1~3マイクロシーベルトぐらいの値で推移しています。
中・高校生は原発事故以来自宅退避のところ が多いのですが、6日には小中学校・8日は高校も始業の予定です。外で
の体育の授業や、クラブ活動(野球やサッカー)などは大丈夫でしょうか。また、グラウンドの土などに対しても何らか
の注意が必要でしょうか。Q31 累積放射線量が屋内避難の目安の1万マイクロシーベルト(=10ミリシーベルト)を超える
地域が報告されてきましたが避難する必要はないでしょうか?
Q30 プルトニウムから放出される放射線の生物影響はどんなものですか?
Q29 福島原発事故に伴う人への放射線リスクはどのくらいと推測されるのですか?
Q28 放射線量や放射性物質での汚染情報でいろいろな単位が使われて混乱しています。シーベルトとベクレルはどう違う
のですか?
Q27 野菜や魚介類など飲食品の汚染が報告され危険度の目安として暫定基準値が使われていますがこれはなにですか?
Q26 放射線体表汚染と放射線被ばくはどうちがうのですか?
Q25 放射線の安全規制値はどのようにして決められているのですか?
Q24 線量と線量率のちがいは?
Q23 広島・長崎で起きた原爆と福島原発で起きている事故は同じなのですか?
Q22 洗濯物を外に干していいですか?
Q21 原乳から基準を数倍上回る放射能が検出されたようですが飲んでも大丈夫ですか?
リンク先
2011/11/19 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jrr/gimon/gimon.html 110