Download free for 30 days
Sign in
Upload
Language (EN)
Support
Business
Mobile
Social Media
Marketing
Technology
Art & Photos
Career
Design
Education
Presentations & Public Speaking
Government & Nonprofit
Healthcare
Internet
Law
Leadership & Management
Automotive
Engineering
Software
Recruiting & HR
Retail
Sales
Services
Science
Small Business & Entrepreneurship
Food
Environment
Economy & Finance
Data & Analytics
Investor Relations
Sports
Spiritual
News & Politics
Travel
Self Improvement
Real Estate
Entertainment & Humor
Health & Medicine
Devices & Hardware
Lifestyle
Change Language
Language
English
Español
Português
Français
Deutsche
Cancel
Save
Submit search
EN
Uploaded by
onozaty
PDF, PPTX
3,813 views
「伝わるチケット」の書き方
第18回redmine.tokyo勉強会にて発表した『「伝わるチケット」の書き方』のスライドです。
Technology
◦
Read more
1
Save
Share
Embed
Embed presentation
Download
Download as PDF, PPTX
1
/ 24
2
/ 24
3
/ 24
4
/ 24
5
/ 24
6
/ 24
7
/ 24
8
/ 24
Most read
9
/ 24
10
/ 24
11
/ 24
12
/ 24
13
/ 24
14
/ 24
15
/ 24
16
/ 24
Most read
17
/ 24
18
/ 24
19
/ 24
20
/ 24
Most read
21
/ 24
22
/ 24
23
/ 24
24
/ 24
More Related Content
PDF
View customize plugin for Redmineの紹介 (2019年版)
by
onozaty
PDF
ある工場のRedmine +(Plus)
by
Kohei Nakamura
PPTX
テストコードの DRY と DAMP
by
Yusuke Kagata
PDF
View customize pluginを使いこなす
by
onozaty
PDF
View Customize Pluginで出来ること
by
onozaty
PDF
Redmineをちょっと便利に! プログラミング無しで使ってみるREST API
by
Go Maeda
PDF
3週連続DDDその1 ドメイン駆動設計の基本を理解する
by
増田 亨
PPTX
DockerコンテナでGitを使う
by
Kazuhiro Suga
View customize plugin for Redmineの紹介 (2019年版)
by
onozaty
ある工場のRedmine +(Plus)
by
Kohei Nakamura
テストコードの DRY と DAMP
by
Yusuke Kagata
View customize pluginを使いこなす
by
onozaty
View Customize Pluginで出来ること
by
onozaty
Redmineをちょっと便利に! プログラミング無しで使ってみるREST API
by
Go Maeda
3週連続DDDその1 ドメイン駆動設計の基本を理解する
by
増田 亨
DockerコンテナでGitを使う
by
Kazuhiro Suga
What's hot
PDF
ある工場の Redmine 2022 〜ある工場の Redmine 5.0 バージョンアップ〜 ( Redmine of one plant 2022 ...
by
Kohei Nakamura
PDF
Dockerfile を書くためのベストプラクティス解説編
by
Masahito Zembutsu
PDF
Redmineの画面をあなた好みにカスタマイズ - View customize pluginの紹介 - Redmine Japan 2020
by
onozaty
PDF
Webアプリを並行開発する際のマイグレーション戦略
by
Takayuki Shimizukawa
PDF
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
by
Ryuji Tsutsui
PDF
Redmineとgitの 連携利用事例
by
Tomohisa Kusukawa
PDF
今からでも遅くないDBマイグレーション - Flyway と SchemaSpy の紹介 -
by
onozaty
PPTX
振り返り(アジャイルレトロスペクティブズ)
by
Keisuke Tameyasu
PDF
ストリーム処理を支えるキューイングシステムの選び方
by
Yoshiyasu SAEKI
PPTX
MVPパターンによる設計アプローチ「あなたのアプリ報連相できてますか」
by
U-dai Yokoyama
PDF
事例から探る、Redmineの機能とよりよい運用
by
Go Maeda
PDF
ドメイン駆動設計 ( DDD ) をやってみよう
by
増田 亨
PDF
Tackling Complexity
by
Yoshitaka Kawashima
ODP
スレッドダンプの読み方
by
Funato Takashi
PDF
ROS2勉強会 4章前半
by
tomohiro kuwano
PDF
PostgreSQLアンチパターン
by
Soudai Sone
PDF
それはYAGNIか? それとも思考停止か?
by
Yoshitaka Kawashima
PDF
オブジェクト指向エクササイズのススメ
by
Yoji Kanno
PDF
マイクロサービスバックエンドAPIのためのRESTとgRPC
by
disc99_
PDF
「プロジェクト管理」を超えた Redmine 活用の道のりとこれから
by
Minoru Maeda
ある工場の Redmine 2022 〜ある工場の Redmine 5.0 バージョンアップ〜 ( Redmine of one plant 2022 ...
by
Kohei Nakamura
Dockerfile を書くためのベストプラクティス解説編
by
Masahito Zembutsu
Redmineの画面をあなた好みにカスタマイズ - View customize pluginの紹介 - Redmine Japan 2020
by
onozaty
Webアプリを並行開発する際のマイグレーション戦略
by
Takayuki Shimizukawa
Python 3.9からの新定番zoneinfoを使いこなそう
by
Ryuji Tsutsui
Redmineとgitの 連携利用事例
by
Tomohisa Kusukawa
今からでも遅くないDBマイグレーション - Flyway と SchemaSpy の紹介 -
by
onozaty
振り返り(アジャイルレトロスペクティブズ)
by
Keisuke Tameyasu
ストリーム処理を支えるキューイングシステムの選び方
by
Yoshiyasu SAEKI
MVPパターンによる設計アプローチ「あなたのアプリ報連相できてますか」
by
U-dai Yokoyama
事例から探る、Redmineの機能とよりよい運用
by
Go Maeda
ドメイン駆動設計 ( DDD ) をやってみよう
by
増田 亨
Tackling Complexity
by
Yoshitaka Kawashima
スレッドダンプの読み方
by
Funato Takashi
ROS2勉強会 4章前半
by
tomohiro kuwano
PostgreSQLアンチパターン
by
Soudai Sone
それはYAGNIか? それとも思考停止か?
by
Yoshitaka Kawashima
オブジェクト指向エクササイズのススメ
by
Yoji Kanno
マイクロサービスバックエンドAPIのためのRESTとgRPC
by
disc99_
「プロジェクト管理」を超えた Redmine 活用の道のりとこれから
by
Minoru Maeda
More from onozaty
PDF
Dev Containers のススメ
by
onozaty
PDF
リモートワーク中に買って良かったものベスト3
by
onozaty
PDF
情報を表現するときのポイント
by
onozaty
PDF
チームで開発するための環境を整える
by
onozaty
PDF
Selenium入門(2023年版)
by
onozaty
PDF
40歳過ぎてもエンジニアでいるためにやっていること
by
onozaty
PDF
Java8から17へ
by
onozaty
PDF
Redmine issue assign notice plugin の紹介
by
onozaty
PDF
最近作ったもの
by
onozaty
PDF
Selenium入門
by
onozaty
PDF
View customize1.2.0の紹介
by
onozaty
PDF
WebSocketでカメラの映像を共有してみた
by
onozaty
PDF
Lombokの紹介
by
onozaty
PDF
Spring Bootを触ってみた
by
onozaty
PDF
30歳過ぎてもエンジニアでいるためにやったこと
by
onozaty
PDF
技術書のススメ
by
onozaty
PDF
課題管理と情報共有のためのツール群
by
onozaty
PDF
お試し用のLinux環境を作る
by
onozaty
PDF
業務で使うIRC
by
onozaty
Dev Containers のススメ
by
onozaty
リモートワーク中に買って良かったものベスト3
by
onozaty
情報を表現するときのポイント
by
onozaty
チームで開発するための環境を整える
by
onozaty
Selenium入門(2023年版)
by
onozaty
40歳過ぎてもエンジニアでいるためにやっていること
by
onozaty
Java8から17へ
by
onozaty
Redmine issue assign notice plugin の紹介
by
onozaty
最近作ったもの
by
onozaty
Selenium入門
by
onozaty
View customize1.2.0の紹介
by
onozaty
WebSocketでカメラの映像を共有してみた
by
onozaty
Lombokの紹介
by
onozaty
Spring Bootを触ってみた
by
onozaty
30歳過ぎてもエンジニアでいるためにやったこと
by
onozaty
技術書のススメ
by
onozaty
課題管理と情報共有のためのツール群
by
onozaty
お試し用のLinux環境を作る
by
onozaty
業務で使うIRC
by
onozaty
Recently uploaded
PDF
ST2024_PM1_2_Case_study_of_local_newspaper_company.pdf
by
akipii ogaoga
PDF
第21回 Gen AI 勉強会「NotebookLMで60ページ超の スライドを作成してみた」
by
嶋 是一 (Yoshikazu SHIMA)
PDF
20260119_VIoTLT_vol22_kitazaki_v1___.pdf
by
Ayachika Kitazaki
PDF
Starlink Direct-to-Cell (D2C) 技術の概要と将来の展望
by
CRI Japan, Inc.
PDF
Reiwa 7 IT Strategist Afternoon I Question-1 3C Analysis
by
akipii ogaoga
PDF
FY2025 IT Strategist Afternoon I Question-1 Balanced Scorecard
by
akipii ogaoga
PDF
Reiwa 7 IT Strategist Afternoon I Question-1 Ansoff's Growth Vector
by
akipii ogaoga
PDF
100年後の知財業界-生成AIスライドアドリブプレゼン イーパテントYouTube配信
by
e-Patent Co., Ltd.
PDF
アジャイル導入が止まる3つの壁 ─ 文化・他部門・組織プロセスをどう乗り越えるか
by
Graat(グラーツ)
PDF
Team Topology Adaptive Organizational Design for Rapid Delivery of Valuable S...
by
akipii ogaoga
ST2024_PM1_2_Case_study_of_local_newspaper_company.pdf
by
akipii ogaoga
第21回 Gen AI 勉強会「NotebookLMで60ページ超の スライドを作成してみた」
by
嶋 是一 (Yoshikazu SHIMA)
20260119_VIoTLT_vol22_kitazaki_v1___.pdf
by
Ayachika Kitazaki
Starlink Direct-to-Cell (D2C) 技術の概要と将来の展望
by
CRI Japan, Inc.
Reiwa 7 IT Strategist Afternoon I Question-1 3C Analysis
by
akipii ogaoga
FY2025 IT Strategist Afternoon I Question-1 Balanced Scorecard
by
akipii ogaoga
Reiwa 7 IT Strategist Afternoon I Question-1 Ansoff's Growth Vector
by
akipii ogaoga
100年後の知財業界-生成AIスライドアドリブプレゼン イーパテントYouTube配信
by
e-Patent Co., Ltd.
アジャイル導入が止まる3つの壁 ─ 文化・他部門・組織プロセスをどう乗り越えるか
by
Graat(グラーツ)
Team Topology Adaptive Organizational Design for Rapid Delivery of Valuable S...
by
akipii ogaoga
「伝わるチケット」の書き方
1.
「伝わるチケット」の書き方 2020-05-23 第18回redmine.tokyo勉強会 @onozaty
2.
自己紹介 • Hirokazu Onozato •
株式会社ユニスティ所属 • ソフトウエア開発者 • Redmine歴11年くらい • View customizeプラグイン作者 • https://github.com/onozaty/redmine-view-customize @onozaty https://github.com/onozaty
3.
本日のお題 「伝わるチケット」の重要性と 書き方のポイントについて リモートワークが進み 対面でのコミニケーションが 取りずらい今だからこそ
4.
「伝わるチケット」の重要性 • チケットは起票したら終わりではなく、そのチケットを確認する人 がいる。 • 起票者1名に対して、確認者が複数名という場合も多い。 起票時間
< 確認時間
5.
「伝わるチケット」の重要性 • 確認するのにかかる時間を減らすことが重要。 • 起票者が「伝わるチケット」を書くことによって、確認にかかる時 間を減らしたい。 チームの生産性向上へ
6.
個人の時間とチームの時間 チケットに限らず、チームで作業しているならば、常に個人(自分)の 時間とチーム(自分以外)の時間の両方を考えるべき。 【開発現場での例】 コーディングがとても速い人がいても、それを読む人(メンテナンスする他の人)にとって理解に 時間がかかるコードならば、結果的にチーム全体としての生産性を下げることになりかねない。 コーディングする人が少し時間取ってコードを見直すだけでも、見直しにかけた時間以上に他 のメンバの理解に要する時間を削減でき、チーム全体の生産性を上げることができる。 他の人の作業時間を減らすために、 自分に何ができるか常に考えていく
7.
「伝わるチケット」の定義 1. 必要な情報が揃っている 2. より短い時間で理解できる
8.
必要な情報が揃っている 必要な情報が揃っていないと、その情報にたどり着くために余計な時 間が発生する。 • 追加情報をチケット起票者に聞く • 自分自身で調べる その情報に一番近いのは起票者のことが多いので、起票者がチケット に書いていれば、もっと短い時間で済ませられることが多い。 必要な情報=チケットの確認者が欲しい情報
9.
必要な情報が揃っている • 必要な情報はプロジェクト毎に異なるので、Redmine運用開始時点 で考えるのは難しい。 • Redmineを運用していくと、このトラッカーならばこの情報が必要 といったことが見えてくるので、チーム内で相談しながら、必要な 情報として定義、追加していく。 チケット起票時に必要な情報を 入力することをチームの目標に
10.
必要な情報の入力を手助けするもの 必要な情報の入力漏れを防ぐため、入力の手助けをするようなものを 利用する。 • カスタムフィールド • Redmine
Issue Templates plugin
11.
カスタムフィールド カスタムフィールド(Redmineの標準機能)を使って、必要な情報を入 力項目として追加できる。 • 様々な入力形式に対応 • あらかじめ選択肢が決まっているものについては、 リストとして定義することで入力時の選択が楽に •
テキストや数字などでは、正規表現で入力制限を つけることによって、入力誤りを防げる • 必須/任意の指定や、トラッカーに応じた表示/非表示の制御も可 能 • フィールド単位での検索もできる
12.
Redmine Issue Templates
plugin Issue Templatesというプラグインを利用することで、チケットのテン プレートが作れるので、テンプレートとして必要な情報の入力欄を用 意することができる。 • https://github.com/akiko-pusu/redmine_issue_templates • チケット作成時のデフォルトテンプレートもトラッカー毎に指定す ることができて便利。 • 説明欄だけでなくフィールドにも 値を設定することができる。 @akiko_pusu
13.
カスタムフィールドとIssue Templatesの使い分け それぞれ得意なところがあるので、うまく使い分けると良い。 • 選択肢やフォーマットが決まっているようなもの →カスタムフィールド •
入力の手間や間違えをなくせるのと、後からフィールドごとに検索できるのも大きな メリット • 文章や画像として入力したいもの →Issue Templates • 自由度が高い • カスタムフィールドでも長いテキストという形式があるが、複数並べるとかなり場所 を取るのでしんどい
14.
カスタムフィールドとIssue Templatesの使い分け どっちにすればよいか迷う場合には、Issue Templatesで定義しておく のがおススメ。 •
カスタムフィールドで定義するより、Issue Templatesで定義する 方が手軽で時間もかからない • カスタムフィールドにしようとするために、事前に項目の定義に時間をか けるのはもったいない • カスタムフィールド追加にはシステム管理者権限が必要 • Issue Templatesで定義しておいて、規則性が見えてきたらカスタ ムフィールドにすればよい
15.
「伝わるチケット」の定義 1. 必要な情報が揃っている 2. より短い時間で理解できる
16.
より短い時間で理解できる より短い時間で理解できるものにするためには、情報がわかりやすい 形で書かれている必要がある。 情報に適した表現方法を使うことで よりわかりやすく
17.
チケット上での表現方法 チケット上での表現方法はいくつかあるので、それをうまく使うこと で、より分かりやすい形で表現することができる。 • 文章 • 画像 •
アニメーションGIF • 添付ファイルなど ついついなんでも文章で表現しようとしがちなので、他の方法も適宜 使い分けていくのが良い。
18.
画像 下記のような場合は、積極的に画像を使った方が良い。 • UI上(例えばブラウザ上)で発生した現象を説明する場合 • 色や形など、目に見えるものを表現する場合 画像の方が確認者に伝わりやすく、起票する側としても文章で表現す るより簡単なはず。
19.
画像 Redmineでは下記の2パターンで画像を添付できる。 • 画像ファイルとして保存済みのものを添付 • クリップボードにあるものを画像として添付 (Redmine
4.1 以降、またはプラグインが必要) 添付するだけではなく、インライン画像(!画像ファイル名!)として説明 欄で見える状態にしてあげるのが良い。
20.
clipboard_image_paste プラグイン clipboard_image_paste プラグインを利用すると、クリップボードから 添付する際に範囲を調整でき、とても便利。 •
https://github.com/peclik/clipboard_image_paste 本家サイトで提供されているものはRedmine4 への対応が行われておらず、Redmine4以降で 利用するには下記のような他の人がforkして修 正しているものを利用する必要あり。 https://github.com/Utopism/clipboard_image_paste
21.
アニメーションGIF • 画面の動きを説明するようなものは、画像ではなくアニメーション GIFにしてあげるとさらに良い。 • 特に操作手順が複雑なものは、 文章や細切れの画像だと伝わり ずらいので、アニメーションGIF にする効果が高い。
22.
アニメーションGIF 画面操作を記録してアニメーションGIFに変換できるツールがあるの で、それを使ってアニメーションGIFを作成し、インライン画像とし て添付する。 無償のツールで簡単にできる。 • ScreenToGIF (Windowsのみ) •
https://www.screentogif.com/ • LICEcap (Windows/Mac) • https://www.cockos.com/licecap/
23.
添付ファイル 他の方法で表現するのが難しいときには、添付ファイルも使うと良い。 • ログファイルのように、ファイルとして既に存在し、説明欄で書 ききれないもの • 重要と考える個所のみ抜き出して説明欄に記載しておき、全体もファイル として添付しておけば、後から前後を確認したい場合に再度ログを収集し なくて済むので良い •
Excelのような他のファイル形式で見た方がわかりやすいもの • Redmineでも表をかけるが、フィルタやソートができないので、 Excelで 見た方が見やすいものは、 Excelとして添付されていた方が良い
24.
最後に 「伝わるチケット」を書くためのポイントを説明したが、一番重要な のは 自分が他のメンバの立場だったら、 • どこがわかりずらいか • 何を疑問に思いそうか といったところ考えていくと、自然と「伝わるチケット」になってい くはず。 チームの他のメンバのことを考えること
Download