【ServerlessDays Tokyo 2019】
「サーバーレス」な同人誌の紹介
技術系同人誌サークル めもおきば
Aki @nekoruri
What is “技術系同人誌”……?
• 自費出版(Self publishing)の一形態(諸説あります)
• 「同人誌即売会」として以下が有名
• コミックマーケット(オールジャンル)
⇒次は2019/12/28~31
• 技術書典 https://techbookfest.org
⇒次は2020/2/29~3/1
• 技術書同人誌博覧会 https://gishohaku.dev
⇒次は2019/12/14
• BOOTHを中心にオンラインでも頒布
• https://booth.pm/ja/browse/技術書
技術系同人誌サークル
めもおきば ……と、その中の人
• 2015年12月から活動
• 累計15冊を頒布(+合同誌5冊参加)
• https://d.nekoruri.jp
• 昼はIoT×サーバーレス屋さん
主にAzure、AWS、SORACOM
• 休日と夜はSecHack365 トレーナー
• 夏休みはセキュリティ・キャンプ
プロデューサー・講師
「サーバレス」な同人誌
• サーバーレスに関わる同人誌を
ひたすら紹介します
• 選び方は独断と偏見で16冊(時間の限り)
• だいたいBOOTHか、
商業化されてAmazonで購入可能
(インプレスR&D技術の泉シリーズ等)
• ハッシュタグ付けてスライド公開予定
Google App
Engine
Webアプリ
開発入門
元祖サーバーレスのGAEのい
まどきの開発を、イラストもふ
んだんに分かりやすく解説して
くれる一冊
https://castaneai.booth.pm/items/1287245
Knativeの歩き方
FaaSとk8sを埋める
Knativeの入門書。
https://toshi0607.booth.pm/items/1309468
Knative
ソースコード
リーディング入門
FaaSとk8sを埋める
Knativeの専門書。
k8sの上にどうやって「サー
バーレス」を実現しているのか
をソースコードからがっつり追
います。
本日サーバーレス同人誌コー
ナーで作者自ら本日頒布中!
https://toshi0607.booth.pm/items/1568456
PHPでゼロからはじめる
AWS Lambda
Custom Runtime
2018年末に提供開始された
AWS LambdaのCustom
Runtimeで、PHPやその様々な
フレームワークを実際に動かしてみ
た検証結果を紹介
• Slim Framework 3
• CodeIgniter
• CakePHP3
• Yii Framework
• Laravel
• Phalcon
https://morinomiyakono.booth.pm/items/1303123
ほぼPythonだけ
でサーバーレス
アプリを作ろう
PythonでAWS Lambdaを
する一冊──ですが、後半まる
ごとテストの話。すばらしい。
https://twitter.com/t_wada/status/1142036028363923456
https://www.amazon.co.jp/dp/4844398970
Goで学ぶ
GoogleCloud
Functionsの使い方
Google Cloud Functions
で2019年1月から利用可能に
なったGoを使ってみる本
単純な独立アプリだけでなく、
StorageやFirestore、
Pub/Sub、BigQuery、
Dataflowといった実際に必
要となる様々な連携先との組
み合わせについても触れられ
ています。
https://misoton.booth.pm/items/1306074
Azure
Hodgepodge
Vol.01
2章「Durable Functionsで
デュラぶって行こう!」は今日
もAzure勢から猛プッシュさ
れたDurable Functionsの
チュートリアル
……と思いきや、サンプルソー
スコードをブレークポイントで
止めて動きをがっつり追って
いくソースコードリーディング
に近いがっつりこってり形態。
https://azuremoku2.booth.pm/items/1325821
ゼロから始める
Netlify
Netlifyを紹介する一冊
AWS Lambdaをラップした
Netlify Functionsについ
ても触れられているほか、
GitHub上のファイルの更新を
APIとして提供できる
Git Gatewayを使うことで
SPA+Netlifyのみで実現し
たCMSなど、サーバサイド開
発者から来た人にはまた面白
い視点を提供してくれます。
https://nextpublishing.jp/book/10925.html
https://booth.pm/ja/items/1041767
俺たちが知りた
かったAlexa
AWS Lambdaをラップする
Alexa Skill Kit SDK(ASK
SDK)の解説を中心に、VUIの
実現に必要な一式を解説する
一冊
https://alexa.booth.pm/items/1038103
雰囲気でOAuth2.0を
使っている
エンジニアが
OAuth2.0を整理して、
理解できる本
FaaSでAPIを提供していく上
でもはや必要不可欠となった
Oauth 2.0の解説本
まさにタイトルの通り
https://authya.booth.pm/items/1296585
OAuth、
OAuth認証、
OpenID Connect
の違いを整理して、
理解できる本
以下同文
https://authya.booth.pm/items/1550861
Pragmatic
Terraform
on AWS
サーバーレスといえば
Infrastucture as Codeは
人権であり義務。
Fargateを中心に、IAM、S3、
Kinesis、Parameter
Storeなど「クラウドらしい」シ
ステムをきちんとIaCするため
に必要な一通りのことが書か
れた一冊。
AWSやIaCのおさらい本とし
ても本当に素晴らしいので、
CFn派の人もARMテンプレー
ト派の人も読んで欲しい。
https://kosmos.booth.pm/items/1318735
Microservices
architecture
よろず本 その三
FaaSやマイクロサービスと
切っても切り離せないAPIに
ついて、OpenAPIや
GraphQLなどの面から議論
している一冊
どの選択肢を選ぶかを考える
上でおおい視野を広げてくれ
ます。
https://ota42y.booth.pm/items/1316740
NATSによる
Pub/Sub
メッセージング入門
オープンソースPub/Sub基盤
のNATSの解説書
Apache Kafkaを代表に
様々なPub/Sub基盤がある
が、NATSは「シンプル」「セ
キュア」「スケーラブル」を売り
にしている。
PubSubだいじほんとだいじ
https://ponzdou.booth.pm/items/1562371
WANTEDLY
TECH BOOK
2018#5
第4章「サービスメッシュに取り
組むモチベーション」もおすす
めですが、第6章「巨大企業に
おける分散データベース技術
の発展」はCloud Spanner
やDynamoDBに至るまでの
技術の成り立ちを簡潔に知る
ことができます。
https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/137015
あかるいきんようび。
#2
マイクロサービスと
その周辺
第1章「Envoy Proxy」は確実
に今後FaaSの領域でも必須
になってくるであろうサービス
メッシュについて、その核とな
るEnvoyを中心に分かりやす
く解説居ている一冊
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HYC1HLN
以上16冊!
1. Knativeの歩き方
2. Knativeソースコードリーディング入門
3. Google App Engine Webアプリ開発入門
4. PHPでゼロからはじめるAWS Lambda Custom Runtime
5. ほぼPythonだけでサーバーレスアプリを作ろう
6. Goで学ぶGoogleCloud Functionsの使い方
7. Azure Hodgepodge Vol.01
8. ゼロから始めるNetlify
9. 俺たちが知りたかったAlexa
10. 雰囲気でOAuth2.0を使っているエンジニアがOAuth2.0を整理して、理解できる本
11. OAuth、OAuth認証、OpenID Connectの違いを整理して、理解できる本
12. Pragmatic Terraform on AWS
13. Microservices architecture よろず本 その三
14. NATSによるPub/Subメッセージング入門
15. WANTEDLY TECH BOOK 2018#5
16. あかるいきんようび。 #2 マイクロサービスとその周辺
おわり
技術書同人誌博覧会(12/14)で
お待ちしています!

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