Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

新時代のエンタープライズデータマネジメント Drupal expo2017

348 views

Published on

Drupal Expo2017 Keynote

Published in: Data & Analytics
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

新時代のエンタープライズデータマネジメント Drupal expo2017

  1. 1. 2017/06/08 1 P 新時代のエンタープライズデータマネジメント
  2. 2. 2017/06/08 2 P My Profile 紀野 惠( Satoshi Kino ) ANNAI Inc CEO • Drupal User Group (groups.drupal.org/japan) • DrupalCafe Drupal勉強会Organizer • DrupalCamp 実行委員長 • KOF (KansaiOpenForum) / OSC 京都 実行委員 • Code for Kyoto Profile
  3. 3. 2017/06/08 3 P ANNAIのミッション Leading To The GOAL With Imagination And Technology アイデアとテクノロジーでゴールに導く
  4. 4. 2017/06/08 4 P ANNAIのビジョン Drupalを世界共通プラットフォームにし、 オープンなWebの力をすべての人にシェアすること。
  5. 5. 2017/06/08 5 P やりたいプロジェクト ありそうでなかった世界を実現する 技術的にチャレンジングである パートナーと遠慮なくコミュニケーションが取れる ゴールが明確に設定されている
  6. 6. 2017/06/08 6 P Drupalとはなんでしょうか?
  7. 7. 2017/06/08 7 P Drupalとは? 世界中の政府・大学・大企業で使われているCMS?
  8. 8. 2017/06/08 8 P No!! 私たちはDrupalをCMSとは考えていません。
  9. 9. 2017/06/08 9 P Drupalとは? Drupalは データ・マネジメント・プラットフォーム
  10. 10. 2017/06/08 10 P Drupalとは? まずデータありき。 ページだけを管理するCMSではありません。
  11. 11. 2017/06/08 11 P Drupalとは? 共通のデータベーススキーマ定義 フレームワーク共通なのでデータの流通が可能
  12. 12. 2017/06/08 12 P Drupalとは? RestfulAPI, RDF 標準装備 フレームワーク共通なので外部連携が容易
  13. 13. 2017/06/08 13 P Drupalとは? 共通のView表示作成手法  データの再利用がいとも簡単に可能  高機能SQLビルダー + プレゼンテーションビルダー
  14. 14. 2017/06/08 14 P Drupalとは? ユーザー管理、ロギング、ワークフロー等のプラットフォームとして 求められる機能を標準装備
  15. 15. 2017/06/08 15 P Drupalとは? 開発過程をノンデベロッパーが見るだけでも理解できる GUI開発の奥行きとカスタマイズの見通しの良さ
  16. 16. 2017/06/08 16 P Drupalとは? データのポータビリティが高くベンダー、プロダクトロックインが発 生しにくい
  17. 17. 2017/06/08 17 P Drupal Design Patternとは?
  18. 18. 2017/06/08 18 P もう一度、Drupalとは? Drupal は Webの  フロント画面  データ構造  データを扱うための業務ロジック を一度に開発できるフルスタックのフレームワーク (Content != HTML)
  19. 19. 2017/06/08 19 P もう一度、Drupalとは? 今後はさらに進んでDrupalを他のシステムと連携して使うことが増 えてくる Drupalの強みであるデータ指向とGUIカスタマイズが最大限に活きる
  20. 20. 2017/06/08 20 P Drupalをどこで使うか。 私たちはDrupal Design Patternと名付けました。 そのパターンを幾つかご紹介します。
  21. 21. 2017/06/08 21 P Dataless Form パターン 外部DB ストレージ サービス サイト管理者 •フォームの入力項目変更 •レイアウト変更 •翻訳お問い合わせ Drupal内に データは 持たない Drupalで個人情報を保持せず Security Zoneに送信後に 破棄することで セキュアなフォームを実現できる ポイント Security Zone
  22. 22. 2017/06/08 22 P Auto Generated Frontend パターン API開発者がロジックの 開発のみに専念できる ポイント レイアウト変更や 翻訳などDrupalの強力な 開発機能が使えるため ちょっとした変更は 開発者がいなくても可能 ・ ・ API開発者 Open API Specと それに準拠したAPIを用意 2 1 サイト管理者 Open API SpecをDrupalに インポートすると、APIに対応した CRUDのUIが自動生成される •レイアウト変更 •翻訳 1 2 3 Open API Spec を読み込ませると、 フォーム 一覧 詳細ページが、 同時に自動で生成される。 またデータはAPI経由で別のストレージに保存される API 1 2 3
  23. 23. 2017/06/08 23 P Fully Decoupled パターン Drupal側とFrontend側が完全に分離しており 平行に開発が可能 ポイント デザインの自由度が高い、開発コストは高くなる ・ ・ DrupalをAPIサーバーとして利用する コードを書かずにAPIを出せる ・ 1つのDripalでスマホアプリ、SPA、 従来通りのWebサイトなど複数の見せ方ができる ・ Javascript Framework Javascript Framework Java、NET PHPなど REST API Content
  24. 24. 2017/06/08 24 P Native Application Bridge パターン REST API Content ユーザーはいつも通りExcelなどの ローカルアプリを使うだけで Drupalを全く意識する必要がない ポイント Excelにデータを保存すると 自動的にREST APIがデータを送信 Drupalのサイトにアクセスすると 作業者のExcelと 同じような画面が出る 管理者 作業者
  25. 25. 2017/06/08 25 P API Bridge パターン Menu News Search お知らせ Custom menu モジュール REST API twig .NETシステム Custom news モジュール REST API twig JAVAシステム Custom search モジュール REST API twig PHPシステム Drupal Content ポイント Drupalで表示するブロックごとにモジュールを分割。モジュールごとにREST APIで 外部システムからデータを取得し、Twigテンプレートを通してHTMLのコンポーネントを生成 翻訳、レイアウト変更などのDrupalの機能を使いつつ、業務ロジックは別システムに切り出せる ・ ・
  26. 26. 2017/06/08 26 P Progressive Decoupled パターン Menu News Search お知らせ Searchモジュール Drupal Content ポイント Drupal内にReactやAngularなどJavascriptフレームワークを直接うめこむ。 Drupalだけでは難しいSPAのようなリッチなシステムを作ることができる。 コンポーネント毎に異なるJavascriptフレームワークを使い、共存させることもできる。 ・ ・ React.js Newsモジュール Angular.js ・
  27. 27. 2017/06/08 27 P Drupal Expo 2017 さまざまなDrupalの活用法が発表されます。 これからのセッションをお楽しみに!
  28. 28. 2017/06/08 28 P Drupal Expo 2017
  29. 29. 2017/06/08 29 P Drupal Expo 2017

×