継続的デリバリーってなに?~概要とデプロイメントパイプライン編~
継続的デリバリーって何ですか?
継続的にデリバリーすることです
……何をデリバリーすんの?
価値です(キリッ
つまり
リリースです(ドヤァ
信頼できる基盤の上に• 管理された OSのバージョン ミドルウェアのバージョン、設定 もちろんアプリの設定も
だれでも簡単に• 自動化された ビルド テスト デプロイメント
いつでも、安全に• 整備された デプロイメントパイプライン
リリースできるようにしましょう!
ということです。
リリースごときで  まごついているようじゃあ顧客に価値を提供し続ける事なんざ   できるわけねぇぜ!
ですよね?
もちろん継続的デリバリーできてますよね?
_人人人人人人人人人人_ > 僕はできてません < ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
したいです!
継デリをささえる人たち• バージョン管理システム  これがないと始まらない  svn git hgなど• 自動テストシステム  単体テスト、受け入れテスト  xUnitとかRSpecとか
継デリをささえる人たち• CIサーバ  継デリの根幹  デプロイメントパイプライン• ビルドシステム  Javaならmavenとか  伝統のmake
ちょっと待って  なんかチラ見えしたけど「デプロイメントパイプライン」    って何なの?
コミットステージ  コンパイル  単体テスト  コード解析               ↖自動受入れテストステージ                こんなのコンパイル単体テストコード解析  手動テストステージ  ユーザ受け入れテスト  探索的テス...
つまり
1.任意のバージョンをチェックアウトし2.コンパイルして3.自動テストやコード解析を行い4.更に受け入れテストを実行し5.承認が得られれば6.ワンクリックでリリース!↑こんな感じのリリースプロセスをモデル化したもの
デプロイメントパイプラインを     実装すればリリースプロセスが自動化できる     ということ
デプロイメントパイプラインを     実装すればリリースプロセスが自動化できる         ということモダンなCIサーバならパイプラインの機能がハナから付いてるので幸せ度高い。
まとめると• テストやビルドを自動化しよう  自動単体、受入れテスト、ビルドスクリプト• 一つのデプロイスクリプトでどこへでもデプロイ できるようにしよう  開発もUAT環境も本番環境も、これ一本で• それらを利用してパイプラインを実装しよ...
パイプラインをクリアした任意のバージョンのバイナリを  いつでも だれでもボタンひとつで簡単リリース
もう何も恐くない!
継続的デリバリー本書では デプロイメントパイプラインや   その各フェーズにおける詳細な議論、尊守すべき方針等が  詳細に記載されていますが  それらに触れるのに5分ではどう考えても時間が足りません。本当にありがとうございました。
おわり。
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継続的にデリバリーって何?

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継続的にデリバリーって何?

  1. 1. 継続的デリバリーってなに?~概要とデプロイメントパイプライン編~
  2. 2. 継続的デリバリーって何ですか?
  3. 3. 継続的にデリバリーすることです
  4. 4. ……何をデリバリーすんの?
  5. 5. 価値です(キリッ
  6. 6. つまり
  7. 7. リリースです(ドヤァ
  8. 8. 信頼できる基盤の上に• 管理された OSのバージョン ミドルウェアのバージョン、設定 もちろんアプリの設定も
  9. 9. だれでも簡単に• 自動化された ビルド テスト デプロイメント
  10. 10. いつでも、安全に• 整備された デプロイメントパイプライン
  11. 11. リリースできるようにしましょう!
  12. 12. ということです。
  13. 13. リリースごときで まごついているようじゃあ顧客に価値を提供し続ける事なんざ できるわけねぇぜ!
  14. 14. ですよね?
  15. 15. もちろん継続的デリバリーできてますよね?
  16. 16. _人人人人人人人人人人_ > 僕はできてません < ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
  17. 17. したいです!
  18. 18. 継デリをささえる人たち• バージョン管理システム  これがないと始まらない  svn git hgなど• 自動テストシステム  単体テスト、受け入れテスト  xUnitとかRSpecとか
  19. 19. 継デリをささえる人たち• CIサーバ  継デリの根幹  デプロイメントパイプライン• ビルドシステム  Javaならmavenとか  伝統のmake
  20. 20. ちょっと待って なんかチラ見えしたけど「デプロイメントパイプライン」 って何なの?
  21. 21. コミットステージ コンパイル 単体テスト コード解析 ↖自動受入れテストステージ こんなのコンパイル単体テストコード解析 手動テストステージ ユーザ受け入れテスト 探索的テスト 本番リリース ユーザ受け入れテスト 探索的テスト
  22. 22. つまり
  23. 23. 1.任意のバージョンをチェックアウトし2.コンパイルして3.自動テストやコード解析を行い4.更に受け入れテストを実行し5.承認が得られれば6.ワンクリックでリリース!↑こんな感じのリリースプロセスをモデル化したもの
  24. 24. デプロイメントパイプラインを 実装すればリリースプロセスが自動化できる ということ
  25. 25. デプロイメントパイプラインを 実装すればリリースプロセスが自動化できる ということモダンなCIサーバならパイプラインの機能がハナから付いてるので幸せ度高い。
  26. 26. まとめると• テストやビルドを自動化しよう  自動単体、受入れテスト、ビルドスクリプト• 一つのデプロイスクリプトでどこへでもデプロイ できるようにしよう  開発もUAT環境も本番環境も、これ一本で• それらを利用してパイプラインを実装しよう  いろんなテストを、いろんな環境で• そうしてリリースプロセスをも自動化しよう!
  27. 27. パイプラインをクリアした任意のバージョンのバイナリを いつでも だれでもボタンひとつで簡単リリース
  28. 28. もう何も恐くない!
  29. 29. 継続的デリバリー本書では デプロイメントパイプラインや その各フェーズにおける詳細な議論、尊守すべき方針等が 詳細に記載されていますが それらに触れるのに5分ではどう考えても時間が足りません。本当にありがとうございました。
  30. 30. おわり。

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