『海の介護人ものがたり』
高齢者、障害者が主人公のダイビングクラブ
著作者:椎名 勝巳
発刊日:2009年3月25日
発刊元:中央法規出版(株)
「Book Digest」
[目次]
序章 海の介護人と言われて
第1章 ようこそ老人の海へ
第2章 車椅子のいらない世界
第3章 「怒った口」から海は始まる
第4章 海はリハビリ病院
第5章 サポートダイバーヤマタキのこと
終章 ぼくがここにいる理由
ともに下肢自由な身体障害者でありながらダイビングを楽しんでいる亀田夫妻
81歳、76歳、75歳のスパーおばーちゃんダイバー
脳性マヒでもダイビングを楽しんでいるダイバー
著者紹介:
椎名勝巳(シイナ カツミ)
東京ダイバーズ代表。
現役最古参のダイビングインストラクター。
1933年、東京浅草生まれ。
19歳で海の魅力にとりつかれて以来、日本のスクーバダイビングの歴史と
ともに全盛期を駆けぬける。1980年代なかばより、ハンディキャップをかか
える人たち、高齢者達にダイビング指導を始める。現在も伊豆・赤沢をホー
ムグランドに活躍中。
東京ダイバーズHP
http://www.tokyodivers.co.jp/
本の概要:
海の魅力、出会いの魅力、介護の魅力、挑戦の魅力-人生の魅力が沢山つ
まった、「海の介護人」椎名のさわやかな活動記録。
高齢になっても、障害があっても海の中では自由になれる――「海は究極のバ
リアフリー」を合言葉に、30年余に渡って高齢者や障害者のスクーバ・ダイビン
グをサポートしてきた著者が、様々なハンディをもつ人々に寄り添いながら、彼
らの人生に輝きを取り戻していく姿を描く。
高齢化先進国そして周りは海に囲まれている日本で必要なこれから
欠かすことができないダイビングについて現場経験をもとに描かれている。
こちらのサイトも参考、願いします
関連サイト:ダイビングファン

海の介護人ものがたり