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Orcid学協会コンソーシアム(2)

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ORCID コンソ-シアム(2)

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Orcid学協会コンソーシアム(2)

  1. 1. ORCID学協会コンソーシアム 検討会(2) 特定非営利活動法人 UniBio Press 代表 公益社団法人 日本動物学会 事務局長 永井 裕子
  2. 2. 目次 1.学協会がコンソ-シアムを形成する意義 -Open ScienceとしてのORCID 2.システムを作る、使う -投稿査読システムとcloudシステム 3.科研費申請に向けて
  3. 3. 1.学協会がコンソ-シアムを形成する意義 Open ScienceとしてのORCID
  4. 4. コンソ-シアムを形成する意義 Basic 会費 $4,000 ドル 1 Credential Premium Consortium 5 Credentialを使える 会費 5-9団体 $6,000/1団体 10-19団体 $5,000/1団体 20-29団体 $4,000/1団体 30-99団体 $135,000/1コンソーシアム 30学会 $ 4,500 40 学会 $3,375 50学会 2,700 60学会 $ 2,250 70学会 $1,928
  5. 5. Credential とは何か A 学 会 の シ ス テ ム 研 究 者 O R C I D 2012-2016A学会会長 by A 学会 ORCIDシステムに 書き込みをするた めの証明証。鍵の ようなもの 1 A学会 査読 システム 査読をありがとうございました by 〇〇ジャーナル 2
  6. 6. ORCID メンバーになる意味 • 研究者のデータに、「自分たちが書き込みたい データ」「書き込まねばならないデータ」を書き込 む業務を行う ⇊ 研究者のORCIDデータに「学術情報流通の担い 手」が、それぞれの情報を書き込むことで 「その研究者のありよう」を明確にすること *ORCIDにデータを書き込むシステムを作る
  7. 7. Where will Scholarly Communication be in 5-10 years?  Open access to both text and data will be the rule, not the exception  Publications will be live documents with links to (real-time) data and related software  New forms of peer review and social networking will have accepted/adopted  Blogs and wikis for collaborative research will be normal operating procedure  National and international repositories will be a key part of the scientific cyberinfrastructure  Preservation and long-term access to data sets will be a mandated part of the scientific lifecycle  A service industry will develop around online data analysis, visualization and dissemination of scientific information Lee Darks , Microsoft ,2007 ALPSP Flagship Seminar ,London
  8. 8. Open Science(学会) 〇 Open Access ジャーナル出版 〇 Open data ORCIDは、 Open dataのひとつ ある研究者が、どういう研究をしてきたのか、 また、現在何をしているかを誰もがOpenに閲覧 できることが「科学を推進する」
  9. 9. 学術コミュニケーションの関係者 学会・商業出版社 研究活動の組織化 学術誌の編集、発行 大学図書館 研究成果の収集、保存、 提供 研究者 教育研究活動:成果発表 尾城孝一 国際学術情報流通基盤整備事業 SPARC/JAPAN 於茨城大学 2005年7月10日
  10. 10. ORCIDとORCIDmember 助成団体 JSPS JST 等 学協会 CrossRef 研究機関 研究者助成内容 役員履歴 賞受賞歴 学会員である証明 査読情報 発表論文情報 所属機関教員で ある証明 学位 授与証明、受賞 歴
  11. 11. 2.システムを作る、使う -投稿査読システムとcloudシステム
  12. 12. 投稿査読システム -査読情報- 査読情報をシステムから、自動的にORCIDへ 「査読情報」を送信できるようになる!? 科研費主旨からは、「査読者情報をORCIDへ書 き込めるシステムを使える」は重要なポイント
  13. 13. ORCIDとORCIDmember 助成団体 JSPS JST 等 学協会 CrossRef 研究機関 研究者助成内容 役員履歴 賞受賞歴 学会員である証明 査読情報 発表論文情報 所属機関教員で ある証明 学位 授与証明、受賞 歴 No.1 credential
  14. 14. 学会にとってストレスのない システムとサポ-ト 〇年間サポ-ト料等は今後相談 〇初期費用要(コンソ-シアム価格設定) 〇学会は「CSVファイルでデ-タ提出」
  15. 15. ORCIDとORCIDmember 助成団体 JSPS JST 等 学協会 CrossRef 研究機関 研究者助成内容 役員履歴 賞受賞歴 学会員である証明 査読情報 発表論文情報 所属機関教員で ある証明 学位 授与証明、受賞 歴 No.2 credential
  16. 16. 3.科研費申請に向けて
  17. 17. 科研費申請項目(ドラフト) ORCID 年会費支援 ?ORCID学会システム初期導入費等支援? ORCID コンソシ-アム説明会開催費 事務費
  18. 18. ORCID 年会費支援 目標 20学会参加が最低限の目標 年会費 $4,000 (半額をコンソーシアム成立まで科研費で支援) 参加学会は、コンソ-シアム成立後必要 になる会費 または+ サポ-ト料 (アトラス開発システム利用)を支払うこと 参加要件 ①アトラス開発システム利用しない場合:20万円 査読データを査読者ORCIDに書き入れる ②アトラス開発システム利用する場合:20万円+システム利用料 査読データ+学会情報を査読者、または会員が持つORCIDに書き込む
  19. 19. ?ORCID学会システム初期導入費等 支援? 目標 できれば2年でコンソ-シアム成立の目途を立 てたい(5年でコンソ-シアムができるように!) 検討していること 早く参画された学会が有利 になるように 〇初期費用 〇サポ-ト料 〇ア-カイブデ -タ 科研費でサポ-トするか??
  20. 20. ORCID コンソシ-アム説明会開催費 〇 1年目、2年目 海外コンソ-シアム担当者、 参加学会からの事例説明会開催 〇 HP等の開催告知等アルバイト料
  21. 21. 科研費事務費 〇調書作成、ヒアリング対応 〇申請書、実績報告書、実地検査対応 〇科研費採択後3年目の状況報告書 〇会計処理 〇検討会開催対応等
  22. 22. 7月、8月検討会 7月12日(水)査読システムとORCIDの連携 ScholarOne Manuscript (杏林舎) Editorial Manager (アトラス) 8月8日(火) ORCID学協会コンソーシアムー 学会はこう考える(仮)
  23. 23. ORCID学協会コンソーシアム科研費 提出スケジュール 〇9月 JSPS へ主旨説明 参加学会が提出書類等について 重複応募について 〇10月6日(金)正午ー参加表明期限 〇11月第二週? 調書提出 〇2018年2月 ヒアリング?? 〇 4月 交付決定通知?? 〇 5月 ORCIDと契約締結 〇 6月 ORCIDから請求書発行? 〇 7月 ORCIDへ会費送金 *実際の業務は2018年4月以降から開始。ここでいう実際の業務とは 学会内での確認業務(何をORCIDニアップロードするのか)その後CSVファイルを作成し アトラスとやりとりを行う。 査読システムからの「査読情報のみ送信」を使う場合は、 投稿システム会社に連絡をし、査読情報書き込みを依頼する。

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