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MeijiLibertyAcademy(20120214)

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MeijiLibertyAcademy(20120214)

  1. 1. 学 問 を 生 か す 社 図書館・ライブラリアンのための 会 へ ウェブ活用(3) 明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座4」 日時:2012年2月14日(火) 会場:明治大学 駿河台キャンパス 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサーCopyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  2. 2. [報告]CODE4LIB2012から 学 問 を 生 か す 社 会 へ http://flic.kr/s/aHsjyGRRKk Jedi Dolphin CC-BY-SA-3.0.Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  3. 3. 学 はじめに 問 を 生 か す 社 会 本講座の目的と構成 へ -岡本担当回についてCopyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  4. 4. [再掲]本講座の目的と構成  講座趣旨:  「図書館は成長する有機体」です。図書館員はめまぐるしく変化する世 の中の動きを先取りし、人びとのニーズを掘り起こし、対応することが求 学 められています。本講座は現代社会のニーズに応える図書館サービス を展開するためのアイディアとスキルを身につけることを目標に、積極 問 的なサービスを展開する司書の研修を目指します。 を  今期は、今日の図書館が取り組むべき課題を、講義・演習・意見交換 生 で進める企画です。講師を交え、受講生同士で活発な意見交換と演 か 習がなされることを期待しています。  岡本担当回の目的: す  図書館の業務やライブラリアンとしての活動において有用なウェブの 社 活用法を扱います。 会  構成: へ  1月24日(火) 図書館・ライブラリアンのためのウェブ活用(1)  基本となる検索エンジンの仕組みを理解することを目指します。  1月31日(火)図書館・ライブラリアンのためのウェブ活用(2)  近年影響力を持っているソーシャルメディアを理解することを目指します。  2月14日(火)図書館・ライブラリアンのためのウェブ活用(3)  第2回目で理解を果たしたソーシャルメディアを活用することを目指します。Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  5. 5. 学 演習(発表と討論) 問 を 生 か す 社 会 課題の報告とさらなる提案 へ -様々なソーシャルメディアの活用Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  6. 6. 本日までの課題 1. Twitterでハッシュタグ #図書館員ブラッシュアップ を つけてつぶやき、ソーシャルメディアが図書館・ライブ 学 ラリアンにもたらす可能性について、他の方々(本講 問 座受講者以外も含む)の意見をうかがう を 生 2. Twitter/Facebook以外のソーシャルメディアを調べ か て、最低限1つは使う す 3. また、具体的な図書館やライブラリアンの活用事例を 社 調べる(検索だけでなく、ソーシャルメディアも活用す 会 へ る) 4. その途中経過を随時、Facebookグループで共有する (全員が必ず書き込むこと)Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  7. 7. 課題報告と提案 1. 報告・提案者1  担当:( ) 学  内容:( 問 ) を 生 2. 報告・提案者2 か  担当:( ) す  内容:( 社 ) 会 へ 3. 報告・提案者3  担当:( )  内容:( )Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  8. 8. 討論: 図書館・ライブラリアンのためのウェブ活用 現代社会のニーズに応える 積極的なサービスを 学 図書館サービスを展開 展開する司書で 問 するために あるために、 を 生 か す 社 図書館・ライブラリアンは、 会 へ ソーシャルメディアを どのように活用するのかCopyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  9. 9. 学 補講 問 を 生 か す 組織としてのソーシャルメディア活用 社 会 を実現するために へ -実績づくりから、上司の説得までCopyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  10. 10. 組織としてのソーシャルメディア活用を実現するために 推進 反対安心と説得の材料 10 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  11. 11. 組織としてのソーシャルメディア活用を実現するための材料(安心と説得)前例に乏しい• 前例を探す/前例となることでの広報効果を主張し証明 するトラブルが起きる(かもしれない)• 来館サービスでもトラブルはつきもの/来館・遠隔の二 分法からの脱出/土台となる個人的経験の醸成従来のサービスで十分である• 十分でないのなら、達成可能な見込みを示す/遠隔 サービスあっての図書館サービス(ユニバーサルアクセ ス) 11 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  12. 12. 組織としてのソーシャルメディア活用を実現するための手法例3省指針の活用•国、地方公共団体等公共機関におけ る民間ソーシャルメディアを活用した 情報発信についての指針図書館協議会の活用•第24期東京都立図書館協議会提言 「デジタル時代の都立図書館像」 12 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  13. 13. 参考:国、地方公共団体等公共機関における民間ソーシャルメディアを活用した情報発信 についての指針 公共機関ソーシャルメディアポータル http://smp.openlabs.go.jp/ 国、地方公共団体等公共機関における民間ソーシャルメディアを活用した情報発信についての指針 13 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  14. 14. 学 補講2 問 を 生 か す 社 会 情報の信頼性を判断するために へ -プロフェッショナルとしてのライブラリアンCopyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  15. 15. 情報の信頼性とその判断を巡って 信頼性判断を巡る論点 1. 絶対的事実と相対的事実 2. 「ベストアンサー」の矛盾 3. 蓋然性という考え方 ライブラリアンにとっての信頼性判断 1. 判断する責任とプロフェッショナリズム 2. 判断する根拠の収集 3. 信頼性を判断するためのスキル醸成(知識と経験) 15 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  16. 16. [お願い] 名取市図書館どんぐり子ども図書室への寄付 おかげさまで200万円を超えて達成 学 問 を 生 か す 社 会 へ 本棚等の整備費 寄付金200万円Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  17. 17. 学 おわりに 問 を 生 か す 社 図書館・ライブラリアンのためのウェブ 会 活用を巡って へ -滅びる存在としての「図書館・ライブラリアン」Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  18. 18. 学 問 を 生 か す 社 図書館・ライブラリアンのための 会 へ ウェブ活用(3) 明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座4」 日時:2012年2月14日(火) 会場:明治大学 駿河台キャンパス 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサーCopyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp

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