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iOS開発での特殊納品形態によるリリースの自動化が出来なかった話

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http://ci-daberi.connpass.com/event/21942/ で話した話

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iOS開発での特殊納品形態によるリリースの自動化が出来なかった話

  1. 1. IOS開発での特殊納品 形態によるリリースの 自動化が出来なかった 話
  2. 2. アジェンダ 自己紹介 開発構成 開発フロー 問題点 どうしたのか? つらいところ 解決法
  3. 3. 自己紹介 iOSエンジニア バイク好きです
  4. 4. 開発構成 redmine(課題管理) github(コード管理) deploygate(テスター配信用) jenkins slack
  5. 5. 開発フロー githubフローに近い運用。 redmineのチケットベースでブランチが切られる。 ブランチはreleaseブランチ、developブランチ、topic ブランチの構成。 jenkinsはプルリク時のユニットテスト確認、develop へのマージ時のユニットテスト確認及び成功時の deploygateへのデプロイ slackはgithub、jenkinsの通知を受けるのと、通常のコ ミュニケーション用途のみ
  6. 6. 問題点 納品がコードを提供できない でもリリース用のipaを作る証明書ももらえない
  7. 7. どうしたのか? ソースを全てスタティックライブラリ化(.a)して開発用 のプロジェクトとは別に納品用のプロジェクト(main.cと リソース系と.aのみ)を納品した。
  8. 8. つらいところ 開発用プロジェクトとは別にプロジェクトがあるので プロジェクトの設定を変えた際に納品用のプロジェク トも手動で変えないといけない リソース(Asset Catalog)系以外の追加や削除は手動で納 品用のプロジェクトに行わないといけない テスターがテストしてるのは開発用のプロジェクトで ビルドしたものなので、本当に納品するアプリのテス トができない(ヤバイ)
  9. 9. 解決法 わからない。同じ経験をした人いたら教えて欲しい Androidみたいに後からipaに署名するみたいのができ ないか? etc

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