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Spring starterによるSpring Boot Starter Spring超入門-Springと出会ってから1年半-
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Spring Boot-1-
• SpringFrameworkでアプリケーションを簡単に作
るための仕組み
• 2014年4月にver1.0がリリースで1.4.2が最新
• XMLやJavaConfigでのBean定義、ログの設定など
が不要
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UserCreateForm.java
@Getter
@Setter
public class UserCreateFormimplements Serializable {
@NotNull
private String name;
private Integer age;
@NotNull
private Gender gender;
@Valid
private AddressForm address;
public UserCreateRequest toUserCreateRequest() {
return new UserCreateRequest(getName(), getAge(), getGender(),
Address.generateAddress(getAddress()));
}
}
@ValidをつけるとFormのなかの
Formの入力値チェックをする
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Editor's Notes
- #3 ちなみにTagbangersご存知のかた?
- #5 こんな感じで話します。その他、Springを学ぶときに立ちはだかった壁を紹介します。
- #7 基本的なCRUDアプリケーションを実装することが多いかな?というのと、わかりやすさのためにこのようなアプリケーションにしました。
今回は、新規登録機能に絞ってお話しします。実際に実行してみます!
- #9 新規登録機能の構成図について説明します。
このアプリケーションは、MVCパターンで実装しています。
MVCは、Model、View、Controllerの略でModelがビジネスロジック、ViewがUI、ControllerがModelとViewの制御の役割をもっています。
ここでは、UserCreateFormがModel、create.htmlとsearch.htmlがView、UserCreateControllerがControllerをあらわしています。
create.htmlで入力して保存ボタンを押すと、name属性と同じ名前のFormのフィールドに値が格納されUserCreateControllerに処理が移ります。
UserCreateControllerからUserServiceに処理が移りDBに保存し、再度Controllerに処理が移り、search.htmlにリダイレクトしています。
詳しくは後ほど説明します。
- #15 一言で言うと、、、、
- #19 Springのコア機能となっているDIとAOPはとても重要です。
さまざまなプロジェクトがあり、どのような時に使うか3つだけざっくり紹介します。
まず、Spring Frameworkは、Webアプリケーションの開発する時に使う。
次に、Spring Dataは、データベースにアクセスする時に使う。
最後に、Spring Securityは、ログイン画面作りたい時とかあるページを見る権限持ってるかチェックする時に使う。
他にもプロジェクトがあるのでぜひ調べてみてください。
- #36 よく耳にするSpring Bootとは何でしょうか?
- #37 バージョン1.4からSpring 4.3をベースに作られています。
Javaでアプリケーションを作るのは面倒っていうイメージが覆るほど簡単に始められます。
- #42 Spring Initializrから始めると手取り早くアプリケーションを作れます。
ビルドツール・Spring Bootのバージョン等を選んでプロジェクト名などを入力し、
「Generate Project」を押下します。
すると、入力した項目が設定された状態のプロジェクトのzipファイルが落ちてきます。
これをIDEにインポートするだけです。
- #44 AutoConfigureは、Spring Bootにおける超目玉の仕組みです。
これは、Spring Bootが行う自動設定の仕組みであり、Bootの特徴の1つと言えるので重要だと思いました。
- #45 Spring Initializrを利用してプロジェクトを作るとこのようなクラスが作成されます。
runメソッドの第1引数に@Configurationが付与されたconfigurationクラスを渡します。
これは、DIコンテナを生成する際に使用するクラスです。
- #50 これは、@SpringBootApplicationのインターフェースです。ここにも@Configurationないじゃん!
- #51 これは、@SpringBootConfigurationのインターフェースです。やっと見つけました!つまり、どこかに内包されていればOKです。
- #52 先ほども述べましたように
- #53 ちなみにこの@SpringBootApplicationは、アプリケーションのエントリポイントのクラスに付与します。
- #55 冒頭に説明したBeanを管理するためのものです。
- #56 Bean定義ファイルを読込、Beanを生成するためのものです。
- #57 spring.factoriesに書けば、自動設定の対象となる。
- #58 これが、Spring Bootで自動設定が有効になるまでのおおまかな流れです。後ほど、起動するとどれくらい数のBeanが登録されるのか見て見ましょう
- #59 これまでの説明を踏まえてソースコードを見て見ましょう。このプロジェクトもSpring Initializrを利用して作成したものです。
- #65 UseCreateFormは、中にさらにAddressFormを持っています。
Formの中のFormのフィールドの入力値チェックをしたってときにつけるアノテーションが@Validです。