PyCon minijp LT terada (How to Develop on Plone)

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  • OSSの開発に携わって\n意識が変わって良かったという話。\n
  • まずは、簡単に自己紹介\n国内のコミュニティを牽引しつつ、Ploneの構築やサポートなどのビジネスをしています。\nPythonの本も共著で出しています。\nPython アドベントカレンダー2011の管理者。雪山Python mini hack a thon。\n\n
  • ところで、Ploneを知っていますか?\nZopeベースのCMSです。\n高機能なCMSで、Out-of-the-BOX的に使えます。\n最新の技術を取り込んでいる。HTML5やBLOB対応など行っています。\n
  • 約2年ごしの、2010年9月にメジャーバージョンアップPlone4がリリース。\n日本語を含む東アジア言語の検索が標準で対応。\n(その他、日本語関係のバグも修正)\nその担当を私たち、Plone Users Group Japanメンバーで対応。\n\n2008年10月のカンファレンスから3年連続参加してきました。\nカンファレンス付属のSprintにも参加しています。\n
  • Plone Foundationの全体統括を、Boardメンバーが行います。\nそこから、リリースバージョン毎にフレームワークチームが選抜され、リリースマネージャーもこのチームから選抜されます。\n開発は、このチームを中心にコアデベロッパー(コミッター)が協力して行っていきます。\n
  • PLIPを提出 PLone Improvement Proposal (PythonのPEPに似た仕組み)\nフレームワークチーム(5人)にて、どのPLIPを採用するかを投票で決定\n採択後、PLIP提出者を中心に開発スタート\nレビューアーが、コードなどの内容精査\n\n実装したら分かりにくい実装だと言われた\n正式なレビューアー以外にもお手伝いレビューアーを名乗る人が出て、色々とコメントくれた\nPEP8通りに書けていない部分はそのお手伝いレビューアーが修正してくれた\n
  • Plone4.1もPLIPで実装中。\nバグフィックスも定期的なオンラインイベントを中心に対策。\nダブルバイト言語の代表という意識を持って、闘いつつ、開発をしています。\n
  • グローバルなコミュニティへの参加。開発を行うことで、意識が変化した。\n
  • グローバルなコミュニティへの参加。開発を行うことで、意識が変化した。\n
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  • PyCon minijp LT terada (How to Develop on Plone)

    1. 1. Plone©2011 CMScom info@cmscom.jp
    2. 2. ©2011 CMScom info@cmscom.jp
    3. 3. ©2011 CMScom info@cmscom.jp
    4. 4. 4©2011 CMScom info@cmscom.jp
    5. 5. Plone Foundation©2011 CMScom info@cmscom.jp
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