Ja sakai conf 2014 edx by Manabu TERADA

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Ja sakai conf 2014 edx by Manabu TERADA

  1. 1. edx-platform CMS communications Inc. Manabu TERADA terada@cmscom.jp http://www.cmscom.jp 2014/3/10 at Js Sakai Conf / Nagoya-Univ ©2013 CMScom info@cmscom.jp
  2. 2. 0 目次 •自己紹介 •MOOC / edXの概要紹介 •edX-platformの概要 •edX-platformの事例 •edX-platformが使っている技術 •edX-platformの置かれている現状 •edX-platformの課題 •今後の期待 •その他 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  3. 3. 1 Who? •Manabu TERADA (寺田 学) •CMSコミュニケーションズの代表 •Zope/Ploneのコミッター •(一社)PyCon JP 代表理事 •一橋大学大学院 社会学研究科地球社会専攻 元客員准教授 •NVDA日本語チーム 監査 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  4. 4. 1 CMScom •CMSコミュニケーションズ •Ploneを使ったWebサイト構築・システム構築 •Python技術を中心に、システム構築をしている •国内の大学のWebサイトや学生向けサイトやOCWなど •大阪大学、京都大学、大阪市立大学、東京大学などなど •edx-platformも部分的にサポートを開始 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  5. 5. 2 MOOC / edXの概要紹介 •今話題のMOOCs •Massive Open Online Courses •SPOCsという言葉も •Small Private Online Course ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  6. 6. 2 MOOC / edXの概要紹介 •edX には3つ意味がある •団体としての edX •サービスとしての edX •ソフトエアとしての edX ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  7. 7. 2 MOOC / edXの概要紹介 •団体としての edX •ハーバード大学とMITが中心に作った団体 と10大学(団 •世界各国から32大学 (edX Charter Members) 体含む) (edX Members) が参加しているグループ(2014 年3月7日現在) •日本からは京都大学、東京大学、大阪大学が参加 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  8. 8. 2 MOOC / edXの概要紹介 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  9. 9. 2 MOOC / edXの概要紹介 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  10. 10. 2 MOOC / edXの概要紹介 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  11. 11. 2 MOOC / edXの概要紹介 •サービスとしての edX •団体に参加している大学が授業を提供して、 157(2014年3月7日現在)のオンライン授業 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  12. 12. 2 MOOC / edXの概要紹介 •サービスとしての edX •授業は基本的に英語で提供されている ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  13. 13. 2 MOOC / edXの概要紹介 •ソフトエアとしての edX •edXが Open edX として、オープンソースで公 開されています。 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  14. 14. 3 edX-platformの概要 •オープンソースで公開されているMOOCツール •現状では決定版と言ってもいい •edXグループが構築し、AGPLで公開 •github(ソフトウエア開発の為のコード共有Webサービス)を使っ て、約100人のコントリビューがソースコードに コミットしている •授業のビデオはYouTubeを使うことが多い ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  15. 15. 4 edX-platformの事例 •France Université Numerique ・・フランス •https://www.france-universite-numerique-mooc.fr/ •学堂在线 ・・中国の大学連合 • https://www.xuetangx.com/ •rwaq ・・アラビア語で提供 •http://www.rwaq.org ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  16. 16. 5 edX-platformが使っている技術 •Python •Django •Ruby •NodeJS •MongoDB •MySQL •RabbitMQ •Ansible ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  17. 17. 6 edX-platformの置かれている現状 •オープンソース(ようは無料で)使えるし、edX自体 が使っているので期待が持てる。 •積極的な開発が行われている。 •使っている大学や企業も増えている。 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  18. 18. 7 edX-platformの課題 •インストールが難しい •サーバリソースはそれなりに必要 •8コア、8GBメモリ、100GB以上は欲しい •ソースコードの変化が激しい •Peer review / 評価方法 ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  19. 19. 8 今後の期待 •多言語サポート •システムの安定 •SPOCとして、スモールスタートできるようになっ て欲しい ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  20. 20. 9 その他 •認証関係 •shibboleth や CAS に対応 •拡張用に XBlock •動画サーバ kaltura •LTIインターフェース •Sakaiで作った講義を埋め込む事が出来る ©2014 CMScom info@cmscom.jp
  21. 21. ありがとうございました e-mail: terada@cmscom.jp http://www.cmscom.jp ©2014 CMScom info@cmscom.jp

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