アイデア創発ファシリテータ(第二期)_フル

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アイデア創発ファシリテータ(第二期)_フル

  1. 1. アイデア創発ファシリテーター養成講座 二期 【DAY1】 2014年2⽉1⽇(⼟) 10:00〜19:00 【DAY2】 2014年2⽉2⽇(⽇) 10:00〜16:30 理事 ⽯井⼒重 (アイデアプラント 代表) 1
  2. 2. 進行 DAY1 宿題 DAY2 10:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前説(5分) アイスブレイク(他⼰紹介)(15) 10:20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レクチャー1(講座の流れ、ABC構造、中核モジュール⼀覧) 11:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 早めのお昼、&、移動(⇒11:55集合) 12:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 体験(実際に、アイデアWSを、やります。) テーマ紹介、SS、IS、HL、IR、TB、発展ブレスト 14:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 移動と休憩 15:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイスブレイク2(ブレストカード)(10) 15:10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実践(交代で、実際にファシリテーション) 整理&シェア・タイム 17:10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休憩 17:20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レクチャー2(前後のモジュール紹介) 18:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宿題の説明 卒業後の認定制度の紹介 19:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宿題 10:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイスブレイク3(ASOPICA)(15) 10:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3⼈組で、⾃分のワークショップ案を相互検討。 20分で交代。(+全体ディスカッション) (90) 11:45 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⽯井の、ワークショップ設計時のノウハウ(30) 12:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昼⾷(お昼を⾷べながら、改良点の反映を。) 13:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オプション1(テーマ設定技法の実践)(50) 14:05 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休憩 14:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オプション2(ブレイン・ライティング) BW(30) ハイライト(10) ラウンドレビュー(30) グルーピング&発展ブレスト(30) 15:55 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そのほかの創造技法(ニーズに応じて) イマジネーションの促進要因、創造的⾵⼟の6要因 16:20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 事務局アナウンス、認定⽤件、フォローアップ ⽯井からのメッセージ 16:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2
  3. 3. アイスブレイクをかねて、ちょっと、他⼰紹介 3
  4. 4. アイス・ ブレイク 他⼰紹介 ペア、⾃⼰紹介(30秒ずつ) グループ、他⼰紹介(30秒ずつ) 4
  5. 5. 知る 5
  6. 6. アイデア創発ファシリテーター養成講座 「アイデアワークショップの作り⽅・進⾏の仕⽅」 が学べる講座です 作る & 進行する 6
  7. 7. この講座は・・・ 企業内や地域内、勉強会で、 たくさんの⼈が集まって アイデア創出に取り組む場を 企画・運営する⼈に向けた講座です。 7
  8. 8. この講座は・・・ 企業内や地域内、勉強会で、 たくさんの⼈が集まって アイデア創出に取り組む場を 企画・運営する⼈に向けた講座です。 講座修了時には、 “アイデア創出イベントって 具体的に何をすればよいか”を理解でき、 ⾃分⾃⾝でアレンジを効かせた設計が できるようになります。 8
  9. 9. この講座は・・・ 企業内や地域内、勉強会で、 たくさんの⼈が集まって アイデア創出に取り組む場を 企画・運営する⼈に向けた講座です。 講座修了時には、 “アイデア創出イベントって 具体的に何をすればよいか”を理解でき、 ⾃分⾃⾝でアレンジを効かせた設計が できるようになります。 アイデアワークショップの作り⽅の 訓練をすることで、 普段のブレインストーミング会議の段取りや 司会進⾏する⼒も養われます。 9
  10. 10. この講座を通じて、 次のいずれかのレベルにたどり着きます。 達成レベル 1:ミニマム・プロセスを、確実に実施できる 達成レベル 2:⾃分独⾃のモジュールを含めて、 調整し、実施できる 達成レベル 3:ゼロ設計ができ、ワークショップの 事前シミュレーションできる 10
  11. 11. 会社の中で、そういうことを 実施することになって、 実は困ってた。 でも、普段、ブレストやるような 機会も、あまり、無いんだけど。。 うちの組織⾵⼟で、 ほんとに出来るかな? 11
  12. 12. 大丈夫です。 ・器⽤な⼈なら、すごく、出来ます。 ・⾃信のない⽅でも、ここに受講にくる意思決定をするような タイプの⽅なら、確実に、基礎は出来ます。 12
  13. 13. 世の中には多様なワークショップがありますが、 優れたアイデアワークショップは、 幾つかの共通した要素があります。 思い切り単純に分けると、次のようなパートで表現できます。 A 発想にうまく⼊れるように助ける『アシスト』  B 創造的なアイデアを⼤量に⽣み出す『ブレスト』  C ⽣み出した良案を次へとつないでいく『コネクト』  設計する際に、 この3つのパートを意識的に考慮することで、 効果的なワークを設計できます。 13
  14. 14. あれ? アイデアを⽣み出すワークショップなんだから 「ブレスト」のやり⽅だけ、学べばいいんじゃない? (「アシスト」だの「コネクト」だのって、要る?) 14
  15. 15. (ブレスト部分は、もちろん最重要! でも・・・) ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す 15
  16. 16. (ブレスト部分は、もちろん最重要! でも・・・) アシスト ━━━━━ ⼊るのを 助ける ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す アイデアが 無理なく沸く、 良い導⼊、重要! 16
  17. 17. (ブレスト部分は、もちろん最重要! でも・・・) アシスト ━━━━━ ⼊るのを 助ける アイデアが 無理なく沸く、 良い導⼊、重要! ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す コネクト ━━━━━ 次に つなげる アイデアは、 出すだけじゃ駄⽬! 次につなぐ 17
  18. 18. 講座2⽇間の学習を通じて、アイデアワーク ショップの基本となる「ミニマム・プロセス」※ を実施できるようになります。 アイデアプラント(⽯井⼒重)が、国内で年間50回ほど⾏っている アイデアワークショップは、毎回、プロセスや発想技法は違いますが、 常に存在する根幹部分が「ミニマム・プロセス」です。 18
  19. 19. 講座2⽇間の学習を通じて、アイデアワーク ショップの基本となる「ミニマム・プロセス」※ を実施できるようになります。 アイデアプラント(⽯井⼒重)が、国内で年間50回ほど⾏っている アイデアワークショップは、毎回、プロセスや発想技法は違いますが、 常に存在する根幹部分が「ミニマム・プロセス」です。 それが実践できれば、 場から⼤量のアイデアを引き出し、 上位の優秀案を短時間で抽出できます。 19
  20. 20. 講座2⽇間の学習を通じて、アイデアワーク ショップの基本となる「ミニマム・プロセス」※ を実施できるようになります。 アイデアプラント(⽯井⼒重)が、国内で年間50回ほど⾏っている アイデアワークショップは、毎回、プロセスや発想技法は違いますが、 常に存在する根幹部分が「ミニマム・プロセス」です。 それが実践できれば、 場から⼤量のアイデアを引き出し、 上位の優秀案を短時間で抽出できます。 なお、ミニマム・プロセスの実施のレベルをさらに上げたり、 ⾃分のニーズに合うようにモジュールを作りかえたりすることは、 受講者の伸びしろ(受講後の取り組み課題)として残ります。 20
  21. 21. 講座2⽇間の学習を通じて、アイデアワーク ショップの基本となる「ミニマム・プロセス」※ を実施できるようになります。 アイデアプラント(⽯井⼒重)が、国内で年間50回ほど⾏っている アイデアワークショップは、毎回、プロセスや発想技法が違いますが、 常に存在する根幹部分が「ミニマム・プロセス」です。 それが実践できれば、 場から⼤量のアイデアを引き出し、 上位の優秀案を短時間で抽出できます。 なお、ミニマム・プロセスの実施のレベルをさらに上げたり、 ⾃分のニーズに合うようにモジュールを作りかえたりすることは、 受講者の伸びしろ(受講後の取り組み課題)として残ります。 今回の講座はとても情報量が多く、また、曖昧な 「感覚的な事柄」も含めて、出来る限り詳細な情報、ナマの話も紹介します。 その部分については、学習者の過去の経験量によって学習度合いに ばらつきが出ますが、それを積極的に許容する構成にしています。 21
  22. 22. ワークショップで使う モジュールの⼀覧をお⾒せします。 22
  23. 23. アシスト ━━━━━ ⼊るのを 助ける ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す コネクト ━━━━━ 次に つなげる テーマ 設定 テーマ 紹介 アイス・ ブレイク アイデア の醸成 5分交代 のペア・ ブレスト アイデア スケッチ 良案 抽出 上位案 の紹介 チーム を作る 発展 ブレスト Idea to Plan Idea to Prototype • 抜き差し可能な「モジュール 」を組み上げた構造にしてあります。 • 状況に応じて、外したり、加えたり、 ブロックを組み⽴てるような感じで、ワークを設計できます。 • 他のワークショップにも、この部品を使うことも出来ます。 23
  24. 24. メインである「ブレスト」部分、 ざっくり、紹介します。 (今⽇の昼、実践しますので、 今は、ふんわり聞いてもらえれば結構です。) 24
  25. 25. Part. B ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す 25
  26. 26. 発想テーマ(例) ⽇常使いできる防災アイテム 26
  27. 27. 5分交代 のペア・ ブレスト 5分交代のペアブレスト (スピードストーミング) 全員で⼤きな ⼆重の輪を作る 5分間、 ペアでアイデア出し 時間が来たら、 外の⼈は、時計回りに、 1つ動く。 新しいペアで、 更にアイデア出し。 (〜5ラウンド) 27
  28. 28. 場のルール =「プレイズ・ファースト」 5分交代 のペア・ ブレスト 効果1) アイデアを⾔いやすい場ができる アイデアの良い所に 光を当ててコメントする 効果2) 創造性のエンジンが回り始める (肯定的⼼理→(刺激)→創造的思考) 28
  29. 29. アイデアを紙に書く アイデア スケッチ (アイデアスケッチ) あのアイデア、 ⾯⽩かったな アイデアを、 少し具体化 アイデアを⼀⾔で 表現したアイデア ① 1スケッチ=1アイデアで、 「 3枚以上書いて下さい」 と指⽰ ② 当初時間は短めに ③ 時間が来たら、 3枚書けてない⼈を 確認し、数分、追加 (戦略的に遅延させる) 詳細、補⾜、 3つまで! 絵や図も、 描いてもOK http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideasketch_for_non‐designers.pdf 29
  30. 30. 30
  31. 31. ろうそくクレヨン ●蜜蝋のクレヨンの中に、⽷を⼊れる ●適度にちぎれる⽷にする ●使わない⾊も、キャンドルに 31
  32. 32. 良案を抽出する 良案 抽出 (ハイライト法) テーブルを回る。☆を付ける。 ・「⾯⽩い」⼜は ・「広がる可能性がある」 と、感じるものに。 ☆いくつでもOK ⾃分のスケッチにも 客観的に⾒て付ける 32
  33. 33. 上位案を紹介・共有する 上位案 の紹介 (アイデア・レビュー) ① ☆の数をスケッチごとに数えて数字で書いてもらう ② 「☆の数が、*個以上の⽅は?」と確認し、閾値を徐々に上げて、トップを確認 ③ トップから順に、☆の多いスケッチを、順にレビュー(書いた⼈がミニプレゼン) ④ 終わる度に「ありがとうございました」と⾔って拍⼿を送る 33
  34. 34. (次に緩やかにつなげていくパート(コネクト)の⼀部も、紹介します) 34
  35. 35. Part. C コネクト ━━━━━ 次に つなげる 35
  36. 36. チームを作る チーム を作る ( 上位アイデアを核に、Team Building ) ① トップN案(≒参加者/4)を壁に貼る ② 各⾃、好きなアイデアに移動し、チームを形成(3〜5⼈ぐらい)。 ③ 少なすぎ(2⼈以下)の所は、解散し、少な⽬のチームに移動をお願いし 多すぎの所は、2つに分けるか、少し移ってもらう (・・・多少、融通を効かせて) 36
  37. 37. 発展ブレスト ⼈数分の椅⼦と机を確保して 荷物を持って集まる (核にしたアイデアスケッチも 持っていく) 発展 ブレスト 元のアイデアをネタにして ・アイデアを広げる (別バージョンのアイデアを⽣み出す) ・具体的なアイデアにする (詳細部分についてのアイデアを出す) ・アイデアを磨く (懸念事項の抽出と対策案を発想する) 37
  38. 38. (他のモジュールは、タイミングを変えて、紹介します) 38
  39. 39. noon 体験する 39
  40. 40. まず、体験! 12:00〜14:30 “Creative neighborhoods  に向けたアイデアソン (団地アイデアソン)“ 現地集合 11:55 さくらWorks (南へ400メートル) 主催:横浜国⽴⼤学⼤学院Y‐GSA • 皆さんも、参加者として発想 • アイデアを出しつつも、 進⾏の雰囲気も観察 • ペン1本と、貴重品だけでOK • (進⾏スライドは、 もっていっても構いませんが、 忙しく動くので、邪魔になるかも) 40
  41. 41. さくらWorks 横浜市中区相⽣町3‐61 「泰⽣ビル」2階 さくらWorks (スマフォなどを⾒て、各⾃移動) (⽯井は、⽤意のため、この後すぐ、現地に) 徒歩6分 (400m) (横浜コミュニティデザイン・ラボ) 045‐664‐9009 「レストラン・喫茶 ぷらむ」という 懐かしい感じのお店が⼀階にある 11:55 開始直前は、⼊り⼝や トイレなどが込み合うかも・・・ 41
  42. 42. 1 五分交代のペアブレスト 「スピードストーミング」 42
  43. 43. 発想テーマ ━━━━━━━━━━━━━━ 「若い世代が住みたくなる団地 のアイデア」 ・“若い世代“は、単⾝者・ファミリーどちらでも。両⽅でも。 ・ある⼤規模団地は、超⾼齢化が進んでいる。(平均的な年齢分布を⽐べると、⾼齢者割合が多く、若年者割合が少ない。) ・世帯数は減らず、⼀世帯⼈数が減っている。 ・団地で⽣まれ育った団塊ジュニアが、流出し戻ってこないことが「⾼齢化」加速の要因とも。 ・アイデアは、物体(道具・家具)や環境(建築・⼟⽊)や⾏動(動き・やり⽅)や場(ルール・仕掛け ・つながり作り)などなど、有形・無形、どのようなものでもOK。 ・発想されたものの中からいくつかは、 Creative neighborhoodという取り組みで議論され、模型などにも。 43
  44. 44. 1.ペア・アイデア出し(他花受粉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SpeedStorming • • UC Berkeleyで開発されたアイデアワークの⽅法 異なる専⾨の⼈同⼠の連携ネタを⽣み出しやすい 2⼈で話す メモ 交代 × 5セット 44
  45. 45. 今の場所からできるだけ動いて、 全員で⼤きな円を作ります。→ ペアを形成します 45
  46. 46. (⼈数が⾮常に多い場合) 今のメンバーとできるだけ分かれ 会場全員で、⼤きな⼆重の円を作ります(⽬安=1ユニット20名) A B C 46
  47. 47. やり⽅(30分) ① ペアで、輪に ② 5分間、ペアで (ブレスト。お互いのアイデアを 紹介しあって、拡げる) ずれる ③ 1分間、メモタイム (会話を、徐々に収束) ④ 挨拶、外側が1つ移動 (時計回りに) 〜 計5回、実施 47
  48. 48. ルールを1つだけ。 「プレイズ・ファースト」 idea “アイデアの良い所に 光を当ててコメントする” 48
  49. 49. 「プレイズ・ファースト」 (相⼿のアイデアの良い所に光を当てて、コメントする) 効果1) アイデアを⾔いやすい場ができる 効果2) 創造性のエンジンが回り始める (肯定的⼼理→(刺激)→創造的思考) 49
  50. 50. 補⾜ Speedstormingの (五分交代のペアブレスト) 職場・会議での応⽤って? 「 会議でアイデアが出ないときの処⽅ 」 50
  51. 51. 4⼈組の中で、ペアを作り 5分間、ペアでアイデア出し (メモを取っても結構です) ちがうペアで、5分。 さっき出たアイデアを発想材料に してもいいし使わなくてもOK 更にちがうペアで、5分。 同様に、前に出したアイデアを発想材料に してもいいし使わなくてもOK 51
  52. 52. 2 アイデアスケッチ アイデアを書く 52
  53. 53. あのアイデア、 ⾯⽩かったな 53
  54. 54. あのアイデア、 ⾯⽩かったな アイデアを、 少し具体化 ○○○○○○ ・********** ・******* ・********* アイデア ・スケッチ 54
  55. 55. ⾃分が出した アイデア 等々、頭の中を アイデアのヘッドライン化 他⼈の出した アイデア (⾃分なりに 変えてもOK) 書いているうちに 新たに浮かんだ アイデア ○○○○○○ ・********** ・******* ・********* 補⾜、詳細、3つまで! ● 1シート=1アイデア ● ⼀⼈ 3枚 以上 ● 8分間(+α) 55
  56. 56. アイデア・スケッチ ヘッドライン化したアイデア(アイデアを⼀⾔で表現したもの) アイデアの詳細や補⾜説明、3つまで(絵や図でもOK) ・ ・ ・ このワークシートは、ダウンロードして印刷できます。 URLは http://ishiirikie.jpn.org/article/54396742.html 或いは 「⽯井⼒重 アイデア・スケッチ」で検索して下さい。 56
  57. 57. アイデア・スケッチ 記⼊ 例 ヘッドライン化したアイデア(アイデアを⼀⾔で表現したもの) “在宅勤務オフィス”併設 アイデアの詳細や補⾜説明、3つまで(絵や図でもOK) ・ セキュアな通信環境、良い椅子、防音小部屋 ・ ガラス張りの託児ホールも隣接。 防音小部屋を台車で動かせば、見ながら仕事も出来る。 ・ 会社の出張所としての住所登記OK(郵便や書類、便利) 57
  58. 58. 3 ⼤量案の中から良案を抽出する 「ハイライト法 」 58
  59. 59. ハイライト法 ━━━━━━━━━━━━ テーブルを回る。☆を付ける。 ・「⾯⽩い」⼜は ・「広がる可能性がある」と 感じるものに。 ☆いくつでもOK ⾃分のスケッチにも 客観的に⾒て付ける 59
  60. 60. 4 上位案+α を紹介 「アイデア・レビュー」 60
  61. 61. トップN個を紹介 (N=参加者総数/4) ☆18 この後、グループを作って、アイデアを発展させる ワークを⾏います。このレビューの間に、あとで 題材にしてみたい案を⾒つけておいてください。 61
  62. 62. 情熱枠、あります。 “☆は多くなかった“ 主催者側が これは推したい! というものは、ぜひ! けれども、 ”これはぜひチーム形成の核となるアイデアとして ノミネートしたい!” というものがあれば、出してください。 (2〜3つ位、OKです。) ※それが意外と、いいアイデアに発展することも、あるんです。 ※でも、その後のチーム形成ワークで、そこにつく⼈数次第では 取り下げさせていただくことはあります。(その時はごめんなさい。) 62
  63. 63. 5 気に⼊ったアイデアの所へ集まる 「チーム形成」 63
  64. 64. チームを作る(2分) ( 上位アイデアを核に、Team Building ) ① トップN案を壁に貼る < 済み > ② 各⾃、好きなアイデアに移動し、チームを形成(5⼈前後)。 ③ 少なすぎ(3⼈以下)の所は、解散し、少な⽬のチームに移動をお願いし 多すぎの所は、2つに分けるか、何名か、他へ移ってもらいます。 64
  65. 65. 6 良案を発展させるブレスト 「発展ブレスト」 65
  66. 66. 発展ブレスト(25分) ⼈数分の椅⼦と机を確保して 荷物を持って集まる (核にしたアイデアスケッチも 持っていく) 元のアイデアをネタにして ・具体的なアイデアにする (詳細部分についてのアイデアを出す) (アイデアが変わっていってもOK) ・アイデアを磨く (懸念事項の抽出と対策案を発想する) 66
  67. 67. おわりに:メッセージ Creative Cognition 実験 ↓ 未踏の闇を⾏く信念 67
  68. 68. 創造的認知 いくつかの実験 68
  69. 69. いくつかの「記号」を与える ↓ 組み合わせでデザインを考案する 69
  70. 70. t 0 f やっていくうちに、閃いていく。 ⼈の認知には、そういうところがある。 70
  71. 71. 最後のメッセージ: ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 未踏の闇に対して、 ⼈の認知の⼒という“光“は、それほど強くない。 せいぜい、⼆歩先を照らせる程度である。 「そんなのやっても無駄だよ」というのは 「⼆歩先の中には⾒えない」だけのこと。 『⾃分でもよく分かんないけど、 可能性は、なんか、感じる・・・』 なら、それをハッキリ認識するには、 奥まで、闇の中を歩いてみるしかない。 可能性を感じるなら、まずは、⽬の前の⼆歩を⾏け 71
  72. 72. 未踏の闇を行く信念 72
  73. 73. (アイデア創発ファシリテータ養成講座の受講者の皆さんへ) 移動&休憩 • 15:00より、再開します。 • Mass×Mass(午前中の会場)にて。 (移動と休憩をしつつ、 「午前中のレクチャー内容」と「今の体験」を 頭の中で照らし合わせて、整理しておいてください。) 73
  74. 74. アイス・ ブレイク Brainstorming Card ・Brainstormの「ルール」を、「ロール」にしたカード ・⾏うことで、創造的な⼼理が醸成され、創造的なアイデアな選択肢を作り出しやすくなる 74
  75. 75. 進行する 75
  76. 76. 進⾏の ⽬標 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ファシリテータ(進⾏役)を 軽く(5分以上)経験する ◎ファリシテーションの改良点を ⾒出して、⾔うことができる。 ◎進⾏のむずかしさを知り、 ワークショップを作る上での感覚を得る。 76
  77. 77. 発想テーマ ━━━━━━━━━━━━━━ ⽇常使いできる防災アイテム これをテーマにして、 交替でファシリテーションを体験してみましょう。 77
  78. 78. 78
  79. 79. 整理タイム&シェアタイム ━━━━━━━━━━━━━━ ・メモをしておきたいこと ⾃分の実践で使いたいことをメモする(10分) ・3⼈組でシェア(2分×3) 〜 休憩(10分) 次は、レクチャー2です。 しっかり休んでください。 79
  80. 80. 知る2 80
  81. 81. アシスト ━━━━━ ⼊るのを 助ける ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す コネクト ━━━━━ 次に つなげる テーマ 設定 テーマ 紹介 アイス・ ブレイク アイデア の醸成 5分交代 のペア・ ブレスト アイデア スケッチ 良案 抽出 上位案 の紹介 チーム を作る 発展 ブレスト Idea to Plan Idea to Prototype 午前中のレクチャー&今やったのは、 上記の この部分(コア部分)でした。 81
  82. 82. アシスト ━━━━━ ⼊るのを 助ける ブレスト ━━━━━ アイデアを ⽣み出す コネクト ━━━━━ 次に つなげる テーマ 設定 テーマ 紹介 アイス・ ブレイク アイデア の醸成 5分交代 のペア・ ブレスト アイデア スケッチ 良案 抽出 上位案 の紹介 チーム を作る 発展 ブレスト Idea to Plan Idea to Prototype 午前中のレクチャー&今やったのは、 上記の この部分(コア部分)でした。 残りの部分は、なに? 82
  83. 83. Part. C コネクト ━━━━━ 次に つなげる 83
  84. 84. アイデアを精緻化する Idea to Plan (Idea to BMC) idea 話し合ったアイデアを ビジネスモデルの フォーマットに落とし込む 具体的に書くと、各要素に対して、 具体的なアイデアが湧く。 埋まるが整合性が取れないので、 更に改良をしていく。 84
  85. 85. アイデアを精緻化する Idea to Prototype (クイック・プロトタイプ) idea 話し合ったアプリのアイデアを ユーザの利⽤シーンを説明する 画⾯イメージ集として書く それをスマフォで撮影し 「タッチしたらこうなる」 を写真ファイルの表⽰で 模擬的に表現する 85
  86. 86. アイデアを精緻化する Idea to Prototype (Idea to Rapid Proto‐type) idea 話し合ったアイデアを 最低限の要素を持った 「部具体的な形」に 落とし込む 具体的にすると、 更にアイデアが湧く。 湧いたアイデアを更に形にする。 試作と改良のサイクルを回す。 86
  87. 87. Idea to Next X 次のステージへ (ワークショップを次へつなげる) idea 話し合ったアイデア、 組み上がったチーム、 次のステージで何を望むかで この次の作業を設定 Next Stage Workshop アイデア、チーム、或いは、 その他の成果物を、 求められるステージへ向けて つなげる。 87
  88. 88. Part. A アシスト ━━━━━ ⼊るのを 助ける 88
  89. 89. テーマ 設定 テーマ設定 〜クライアント編〜 時間を 確保 クライアント (主催者、課題持込者) とともに、 テーマ(発想のお題)を 磨くための時間を取る。 やるワークショップと 同じだけの時間をかけよ 確認 する ・「発想のお題(仮)」 ・「望むアウトプット」 ・「使える時間」 ・「参加者のスキルと興味」 を確認する お題を 決定 クライアントと共に テーマを分析し、 テーマの本質を把握する 先に確認した条件を かんがみて、 最終的なお題を決める 89
  90. 90. テーマ 設定 テーマ設定 〜設定ワーク編〜 各自の 課題 各⾃、仕事や⽇常⽣活の 課題をカードに書く。 1枚に1課題。各⾃3枚。 コツ(⼀つ化、限定、 テーマ定型⽂)を使う ☆を 付ける 上位 採用 全員が全カードを⾒て 回り、☆を付ける、 「⾯⽩い」「取り組んで みたい」ものに。 ☆上位群を紹介する。 ワークショップに向いて いるものだけに絞り、 そこから皆が選ぶ。 ☆はいくつ付けてもOK ※複数お題の同時進⾏ は可能だが上級向き 90
  91. 91. テーマ(発想のお題)紹介 模擬 発想 五秒 以下 例を 共有 テーマ 紹介 ・前もって発想してみて、適切さをチェック (良いテーマか否かは、想定参加者を模して アイデアを3つ発想してみれば、気が付く) ・テーマは短くし、5秒以内の⾔葉で⾔う。(check:20字以下か?) ・⼊らない要素は、箇条書きし、補⾜する ・思い付いていたこと&やったこと※を紹介 (※失敗したこと・成功したこと・他社の先⾏事例) (クライアントの「⽅向性」&「粒度」が共有できる) 91
  92. 92. アイス・ ブレイク 他⼰紹介 ペア、⾃⼰紹介(30秒ずつ) グループ、他⼰紹介(30秒ずつ) 92
  93. 93. アイス・ ブレイク Brainstorming Card (イマジネーションの ストレッチでもある) ・Brainstormの「ルール」を、「ロール」にしたカード ・⾏うことで、創造的な⼼理が醸成され、創造的なアイデアな選択肢を作り出しやすくなる 93
  94. 94. アイス・ ブレイク 連想の4法則 せ っ き ん 接近 ━━━━━━ ちか それの近くに あるもの • • る い じ 類似 ━━━━━━ に それと似て いるもの た い し ょ う 対照 ━━━━━━ とくちょう それと特徴が はんたい 反対なもの (イマジネーションの ストレッチでもある) げ ん い ん け っ か 原因結果 ━━━━━━ う だ それを⽣み出すもの それが⽣み出すもの 創造⼒>想像⼒>中核に「連想⼒」がある 連想を広げる時は、4つのタイプを使って、多様なアイデアを発想する 94
  95. 95. アイス・ ブレイク 無関係・連想ワーク 「無関係なもの」を 8つ、書き出せ 「その2つを 連想させるもの」を書け 繰り返して、 1つにせよ 95
  96. 96. アイス・ ブレイク 30サークルズ  流暢性  柔軟性  独創性 500円だま⼤の円を 30個書く 線を描き加えて 円を絵にする 時間=5分間 例:すいか 野球のボール ⽉ ⽬⽟焼き イマジネーション の準備運動として。 及び 創造性の3要素を この事例で紹介 96
  97. 97. インプット・ワーク (専⾨的シーズから発想する場合) 要素の 洗練 情報 共有 材料の 切出し アイデア の醸成 (インプット) ・情報共有のためのプレゼンは、WS時間の10%以下に ・それはなんであるか、より、それはどんな便益や効能をもたらすか、を ・「画像」や「現物」は、短時間でインプットを激増させる ・Too much information に注意 ・発想するための材料がないと苦しいテーマの場合は、 対象を知るためのプレゼンを、クライアントが⾏う(準備は上述) ・情報を、発想の材料として使ってほしいと告げ、インプット量を上げる ・発想の材料になりそうなことを専⽤の⽤紙に書きだしもらう (ブレスト時に、⾒せ合うと、ネタになる、と告げて) 97
  98. 98. エクスカージョン アイデア の醸成 (⼀⼈ブレスト) http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/ image/excursion_ideaworksheet.pdf 動物を8つ書き、 周囲の中⼼マスに転記する その動物から連想できる ことをそれぞれ8つ書く シートを回し☆を付ける、 「⾯⽩そう!」と思うものに ☆の多いものを 発想の材料に 98
  99. 99. マンダラート 中⼼に発想のテーマを書く アイデア の醸成 (⼀⼈ブレスト) 思いつくことを 周辺マスに書いていく 出た⾔葉を転記し、 そこから思いつくことを、 更に展開 ⾯⽩い要素を発想材料に99
  100. 100. 6観点リスト アイデア の醸成 (⼀⼈ブレスト) http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/6kanten_list.pdf ① 対象をマスに記⼊ ② 観点毎に対象を⾒る ③ 思い付くことを枠に書く ⾯⽩い要素を 発想の材料に 100
  101. 101. SCAMPERカード アイデア の醸成 (⼀⼈ブレスト) 1 問題(発想のお題)を、少し単純化し 紙に書きとめる 2 上から⾒ていき、アイデアの 出そうなものをチェックする 3 チェックしたものについて、 右の観点を中⼼にアイデアを考える 101
  102. 102. モノで発想 1 2 3 4 5 6 7 8 何かを消去する、単純化する 何かを多数(2, 3, ...,∞個))に増やす 何かを分割(1/2, 1/3, ...1/∞)にする 複数のものをまとめて⼀つにする なにか新しいものを導⼊する。 周囲にあるものを導⼊する。 外観や様⼦を変えたものを導⼊する 固体のものを, 粉体, 液体, 気体に置き換える USITオペレータ アイデア の醸成 (発想トリガー) 性質で発想 1 マイナスを⽣じる性質を使わない、関係しないようにする 2 プラスを⽣じる性質を使う、関与するようにする 3 プラスを⽣じる性質を強くし、マイナスを⽣じる性質を抑える 4 形、⼤きさ、位置等、空間的な性質を新しく取り⼊れる。様々な性質を部分や場所によって変える 5 季節、⽇、秒等、時間的な性質を新しく取り⼊れる。様々な性質を様々なやり⽅で時間的に変化させる 6 姿、形、ありさま、外⾒を変える 7 内部構造を変える 8 ⼩さなスケールの空間的性質を変える 9 ⼩さなスケールの時間的性質を変える 10 対象全体の性質を向上させる 11 対象全体の機能を向上させる 機能で発想 1 何かの機能を別の何かに担わせる 2 何かの持つ複合機能を分割し、別の何かに分担させる 3 ⼆つの機能を⼀つのものに担わせる 4 新しい機能を導⼊する 5 何かの持つ機能を、⼤規模な機能にしたり、⼩規模な機能に変える 6 何かの機能を別のところへ移動する 7 何かの機能を周期的に⼤きくしたり⼩さくしたりする 8 何かの機能を⻑時間にわたる機能にしたり短時間でおわる機能に変える 9 何かに検出機能をつける 10 何かに測定機能をつける 11 何かに適応機能をつける 12 何かに調整機能をつける 13 何かに制御機能をつける 14 今の機能を別の物理原理を使った機能に変える (⼀⼈ブレスト) A案とB案の部分を 組み合わせる ⿃の⽬・⾍の⽬で案を拡げる 1 2 3 4 5 6 ⼀つ⼀つ 問いかける 改良したい製品 『検出機能 を付ける』 × 機能同⼠を組み合わせる 加熱したら光らせよう! 空間的な部分を組み合わせる 時間的な部分を組み合わせる 仕組(構造)を組み合わせる 使われている原理を組み合わせる 出た案について、より広い範囲で考える。対象と⼀緒に動いている他の物は何か。含めたより⼤きな「系」の範囲で案を組み合わせる 1 ⾔葉を、⼀般的な⾔葉に⾔い換え、案を連想的に膨らませる 2 ⾔葉を、具体的な⾔葉に⾔い換え、案を連想的に膨らませる 3 複数の案を階層的な体系に整理分類し、案を網羅的に出す 102
  103. 103. 明⽇の朝までの 宿題 オススメ: セリフを⼀⾔⼀句、 書いてみよう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎⾃分のやりたいワークショップ・ スライドを作る。(紙か、PCで。) ◎通しでそのファシリテーションをして 時間を計測してくる。 ◎特に、やりたいモノが無い⼈は、 ⽯井のスライドをリファインするのも可 103
  104. 104. am 作る pm 知る・やる 104
  105. 105. m 終わりに (メッセージ) 105
  106. 106. ⼈間の発想は、カーブの奥。 スタート地点では、思ってもいなかった景⾊が、 途中から⾒えだす。 106
  107. 107. 未踏の闇を行く信念 107
  108. 108. (・・・とはいえ、つらいもんはつらい、ですよね) 108
  109. 109. どんなに頑張る⼈でも、だれも輻射熱を かえしてくれなければ、いつか冷える。 創造の⼈は、発露を反射してくれる⼈が いると、回転数を挙げられる 109
  110. 110. あなたの発するものに、共振し、 それを反射してくれる⼈が この部署には、 たぶん、たくさんいます。 ぜひ、いろんな⼈と、 創造的な話し合うムードを 持続、発展させてください。 社内にブレストできる友⼈が いることって、 結構、⼤きいんです。 110
  111. 111. www.ideaplant.jp 石井力重 アイデアプラント代表 http://ishiirikie.jpn.org/ 111
  112. 112. DAY2 アイデア創発ファシリテーター養成講座 二期 【DAY1】 2014年2⽉1⽇(⼟) 10:00〜19:00 【DAY2】 2014年2⽉2⽇(⽇) 10:00〜16:30 理事 ⽯井⼒重 (アイデアプラント 代表) 112
  113. 113. 宿題 進行 DAY2 DAY1 10:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前説(5分) アイスブレイク(他⼰紹介)(15) 10:20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レクチャー1(講座の流れ、ABC構造、中核モジュール⼀覧) 11:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 早めのお昼、&、移動(⇒11:55集合) 12:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 体験(実際に、アイデアWSを、やります。) テーマ紹介、SS、IS、HL、IR、TB、発展ブレスト 14:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 移動と休憩 15:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイスブレイク2(ブレストカード)(10) 15:10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実践(交代で、実際にファシリテーション) 整理&シェア・タイム 17:10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休憩 17:20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レクチャー2(前後のモジュール紹介) 18:50 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宿題の説明 卒業後の認定制度の紹介 19:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイスブレイク3(ASOPICA)(15) 10:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3⼈組で、⾃分のワークショップ案を相互検討。 20分で交代。(+全体ディスカッション) (90) 11:45 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⽯井の、ワークショップ設計時のノウハウ(30) 12:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昼⾷(お昼を⾷べながら、改良点の反映を。) 13:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オプション1(テーマ設定技法の実践)(50) 14:05 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 休憩 14:15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オプション2(ブレイン・ライティング) BW(30) ハイライト(10) ラウンドレビュー(30) グルーピング&発展ブレスト(30) 15:55 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そのほかの創造技法(ニーズに応じて) イマジネーションの促進要因、創造的⾵⼟の6要因 16:20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 事務局アナウンス、認定⽤件、フォローアップ ⽯井からのメッセージ 16:30 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宿題 113
  114. 114. アイスブレイクもかねて、ちょっと、 連想⼒で遊ぶカード(****)をやってみましょう。 114
  115. 115. アイス・ ブレイク 連想の4法則 せ っ き ん 接近 ━━━━━━ ちか それの近くに あるもの • • る い じ 類似 ━━━━━━ に それと似て いるもの た い し ょ う 対照 ━━━━━━ とくちょう それと特徴が はんたい 反対なもの げ ん い ん け っ か 原因結果 ━━━━━━ う だ それを⽣み出すもの それが⽣み出すもの 創造⼒>想像⼒>中核に「連想⼒」がある 連想を広げる時は、4つのタイプを使って、多様なアイデアを発想する 115
  116. 116. 作る 116
  117. 117. 3⼈組で、⾃分のワークショップ案を相互検討。 20分交代。 +全体ディスカッション30分 117
  118. 118. ⽯井の、ワークショップ設計時のノウハウ 118
  119. 119. ヒ ア リ ン グ & ラ フ 設 計 シ ー ト 1)参加者(のプロファイル・興味) ⼈数 想定 2)主催者(の意思・願い) 時間 使える 発想のお題(仮) 求めるアウトプット 3)講師(の知識・⼿法) 119
  120. 120. 実 務 的 な 確 認 作 業 □ ⽇時: □ 場所: □ タイトル: ━━━━━━━━━━━━━━ ■ 想定参加者のプロファイル:※ (その興味):※ (⼈数⽬安):※ ■ 主催者:※ (叶えたいこと※): □ 道具(ご準備いただきたいもの): □ 道具(講師持参するもの): □ 当⽇のテーブル配置: □ ドレスコード: □ ⾳楽などの⾳の制限: □ 参加者のコーヒーやチョコなど: □ 資料提出時期: □ 送付: ーー ファイル転送サービス? メール添付 □ 印刷⽤資料:  ーー ⽩⿊?カラー? □ 当⽇の⼊場時刻(接続テスト、発声練習):  ーー 45分前?30分前? □ 書類:  ーー 請求書のみ?あるいは、他に書類?: ■ 必要な場合)  発想ワーク時のお題:※ □ その他、必要なアクション?: (⽬安となる時期): 120
  121. 121. 絵を描こう (アイデアワークの図⽰に使われている図形要素 ) は、オートシェープ 121
  122. 122. 122
  123. 123. オプション(知る・やる) 123
  124. 124. テーマ 設定 テーマ設定 〜設定ワーク編〜 各自の 課題 各⾃、仕事や⽇常⽣活の 課題をカードに書く。 1枚に1課題。各⾃3枚。 コツ(⼀つ化、限定、 テーマ定型⽂)を使う ☆を 付ける 上位 採用 全員が全カードを⾒て 回り、☆を付ける、 「⾯⽩い」「取り組んで みたい」ものに。 ☆上位群を紹介する。 ワークショップに向いて いるものだけに絞り、 そこから皆が選ぶ。 ☆はいくつ付けてもOK ※複数お題の同時進⾏ は可能だが上級向き 124
  125. 125. 1-1 テーマ設定のコツ 発想を引き出しやすいテーマの作り⽅ 参考資料:発想しやすいテーマを設定するには 125
  126. 126. アイデアワークの成否の8割は テーマ設定の良し悪しに依る。 よいテーマを設定するには どうすればいいだろうか? 126
  127. 127. 1つ化 127
  128. 128. 128
  129. 129. 問題を1つにする ⼈は複数の問題を同時に扱うと本来の思考能⼒を⼗分に使えない。 複数の問題を包含している場合は、分解し、⼀番重要な問題1つをテーマにする。 なお、必ずしも「削る」⽅向にしなくてもよい。 問題を包含するように、⼤きくしても良い。 中途半端に、ある部分は剥ぎ取り、ある部分は拡げてもよい。 最も⼤事なことは、当初の問題をより良く近似できるように「1つ化」をすること。 129
  130. 130. 狭くする 130
  131. 131. 131
  132. 132. 範 囲 広 す ぎ る 範囲を狭くする 問題に含まれるパラメータが広すぎると⼈は考えにくい。 そういう場合、⾃主的に、ある程度の狭い幅に限定してみて、考える。 “あいまい”が“具体”になると、発想⼒は発露しやすくなる。 何度か経験すると、次第に「発想しやすい頃合いの狭さ」感覚がつかる。 当然、当初の条件よりも狭い「特殊解のような状態で解く」感じのアイデアになる。 そこで、発想しやすい3つぐらいの限定ケースで、特殊解(アイデア)を得る。 そして、それらを踏み台に、当初の広い範囲での解へと、アイデアを拡張する。 132
  133. 133. テーマ定型⽂ 133
  134. 134. ○○するには、 どうすればいいか? 134
  135. 135. 世の中のアイデア出し 9割 (問題解決型) テーマ定型⽂ ○○するには、 どうすればいいか? 世のアイデア出しの9割は、問題解決型である。 問題解決の場合は、発想を引き出しやすいテーマ⽂が知られている。 テーマ定型⽂は「○○するにはどうすればいいか」。 これに当てはめてテーマを書こうとすると良いテーマができる。 テーマ定型⽂で書くと、テーマが⼗分に検討されていない場合、 それに気が付くことができる。(定型⽂で書き直すと、強い違和感が出る。) なお、残り1割は、新規構想型である。これはフォーマットが未確⽴。 しいて⾔えば「新しい〇〇のアイデア」というフォーマットである。 が、そうでない良いテーマ⽂もある。 135
  136. 136. 1-2 テーマ設定ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ 1.取り組みたいテーマを書く (1⼈3枚)(8分) ⽇々の仕事における課題や ⽇常⽣活における課題、な ど、なんでも結構です。 テーマ設定の練習だと思って、3つ以上書 いてみてください。なお、後で皆が☆を 付けて回りますので、すこし、読みやす い字で書いて下さい。 (この3つをガイドにして) 136
  137. 137. テーマ設定ワーク ━━━━━━━━━━━━━━ 1.取り組みたいテーマを書く (1⼈3枚)(8分) 仕事上の課題や ⽇常⽣活の課題 2.回る、☆を付ける。 “取り組んでみたい” と思うものに。(7分) (☆はいくつ付けてもOK!) (主観でOK!) (この3つをガイドにして) 3.トップN個を紹介(5分) 好きなテーマへ移動(5分) ⇒ 4⼈チームになるように、ちょっとだけ調整させてください 137
  138. 138. テーマ定型⽂の例 「ダイエットをあと100日長く、継続するにはどうしたらいいか」 「伴侶(妻、夫)との会話を今より2割増やすにはどうすればいいいか」 「従業員のコミュニケーションを2割増やすにはどうすればいいか」 「もっとお客様の気持ちになって考えるには、どうすればいいか」 「提出期限を守らせるにはどうすればいいか」 「同じような作業ミスを発生させなくするにはどうすればいいか」 「定期ミーティングに活力が出ない。どうすればいいだろうか」 「お客様に興味を持つためにはどうすればいいか」 テーマ設定のコツ 「今より2割増やすには」という「120%課題」の 表現を加えると具体的にできることが多い。 138
  139. 139. 1-1 補 139
  140. 140. オーナーシップ 140
  141. 141. 「それは、本当に 我々の問題か?」 141
  142. 142. オーナーシップ 「それは、本当に 我々の( 所有する ) 問題か?」 “それは⾃分たちの問題だ”と感じる場合、 チームの推進⼒は強く引き出せる。 “⾃分たちの問題ではない”と感じる場合、 最後まで、⾛りきるパワーを出せない。 テーマを設定する段階で、 「それは本当に我々の所有する問題か」 を確認せよ。 チェックの答えがNOであれば 「テーマを再設定する」か 「メンバーを変更する」か、をせよ。 142
  143. 143. 下にひく⼒分析 143
  144. 144. 「何があなたを 制⽌するのか?」 144
  145. 145. 下に引く⼒ 分析 「何があなたを制⽌するのか?」 問題には、解消する⼒が⾃然に働く。 にも関わらず、問題は問題のまま残っている。 ⼤抵の問題には、⾃然と解消するのを阻む 「重たいオモシ」がぶら下がっている。 無視して解決策を考えても、解無し、になる。 そういう時は、まずは⼀段下がり 「このオモシを解消するにはどうすればいいか」 をテーマにして、アイデア出しをする。 それが外れると本来の問題に解決案が出せる。 オモシに更にオモシがぶら下がっている場合は、 下へ下へと下がり⼀番下から問題解決にあたる。 145
  146. 146. テーマ設定のコツ (4、5・・・やや上級者向け) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.1つ化 2.狭くする 3.テーマ定型⽂ 4.オーナーシップ 5.下にひく⼒分析 146
  147. 147. より本格的な場合は 147
  148. 148. テーマ設定作業の根本的なプロセス ━━━━━━━━━━━━━━━━ 仮決め 集める 分析する 構造化する 定義する 148
  149. 149. オプション2(知る、やる) 149
  150. 150. ブレインライティング 6⼈で座る(3〜8⼈ぐらいでもOK) 各⾃が、シートを。 各⾃、アイデアを 5分間で3つ書く。 1マス、1アイデア。 繰り返して、“6⾏⽬”で完了。 (⼈数に寄らず6⾏⽬まで) 時間が来たら 左の⼈に回す 次の⾏に、アイデアを 3つ書く。5分間。 1マス、1アイデア。 (上のアイデアを発想の 材料にしてもOK!) 150
  151. 151. (ハイライト法) 「⾯⽩い」 「広がる可能性がある」 と思うアイデアに ☆を付ける。 (90秒) 左の⼈に渡す。 回ってきたものに 同様に☆を付ける。 (これを繰り返し、 ⼀周させる。) シートをカードにばらし、 ☆の多い順に並べる。 上位からアイデアをレビュー。 151
  152. 152. (20%化) 優秀案 (コンセプト テストをすると ⾼評価を得る群) 上位15%(16枚) 20% 5% dark horse (イノベーションの芽) ☆が1〜2つのエリアから ⼀⼈⼀枚、拾い上げる。 イノベーションの芽5%(5~6枚) 152
  153. 153. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイデア会議術(発散編1・収束編1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 従来 だれも出さない。 困った! 会議時間ばかりが過ぎていく・・・。 108個のアイデア (30分・6⼈のケース) 普段出さない⼈からも、発案が 153
  154. 154. Introduction of 「ブレインライティング」 企画会議をしよう!って ⾔ってメンバーを 集めたものの・・・ いつも同じ⼈ばかりが発⾔して、 終わってしまう。 いつも黙っている彼が、 現場で、ぽつり、ぽつり、と話してくれる あの発想⼒って、なんとか、活かせないかなぁ… 154
  155. 155. 4-1 喋るのが苦⼿な社員の多い職場にも向く “書く”タイプのブレスト 「ブレインライティング」 155
  156. 156. Brainwritingの概要 ① 6⼈グループに分かれ、座る ② テーマの確認 ③ テーマを書く(BWシートに) = ④ アイデアを書く(5分、3つ) ⑤ 左の⼈に回す ⑥ 繰り返す(④⑤を。6⾏⽬まで) 156
  157. 157. 参考: ブレインライティングシートの使い⽅ http://braster.ocnk.net/page/11 この道具の本質は 「3×6のマス⽬」 157
  158. 158. 1⼈1枚持つ 標準=6⼈(4~8⼈も可) 158
  159. 159. テーマを決め、記⼊する(上の⼤きいマス) 補⾜ 159
  160. 160. 「職場、プロジェクト」(実践の場)でのコツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「リーダ(または、課題持込者)」は 発想するテーマについて、以下を添えて説明 • 思い付いていたこと/試みたこと/失敗したこと • 解決策を実施する権限の度合い • 理想の解決状態 (「どんなことを発想すればいいのか」(発想の⽅向性、粒度、意図)が共有できる) 「研修、授業」(学びの場)でのコツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「テーマ設定ワーク」(20分程度)を実施し、 皆が「取り組みたい!」というテーマを作る (各グループの推進⼒が引き出せる) 160
  161. 161. ブレインライティングの発想テーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社員の健康を増進させるアイデア 161
  162. 162. アイデアを3つ書く (1マス、1アイデア) 時間=5分 (オプション) ━━━━━━ 5分 ⇒ 3分 研修やワークショップでは 3分で進⾏するのも良い 基本的に ブレストです ・当たり前なアイデア ・有効かどうかよく分からないアイデア ・出来るか分からないアイデア などでも、結構です。 162
  163. 163. 左の⼈に回す 実際的なコツ: 皆が書き終わったなら 「3分間」を待たずに 回しても結構です。 ただし遅い⼈が 焦ることの無いよう 配慮してください。 (以降も同じ) 163
  164. 164. アイデアを3つ書く (1マス、1アイデア) 時間=5分 (オプション) ━━━━━━ 5分 ⇒ 3分 研修やワークショップでは 3分で進⾏するのも良い 基本的に ブレストです ・上の⾏に書かれているアイデアを 展開したアイデアでも結構ですし、 全く参考にせず新しいアイデアを書いても結構です。 ・さっき書いたアイデアや上に書かれているアイデアと 全く同じものはNGです(でも、少し変えればOKです) 164
  165. 165. 6⾏⽬まで繰り返す 後半は苦しくなりますが なんとか埋めてください 絵で描いても、 単語だけでも、 結構ですし、 既出の案を 組み合わせた アイデアでも 結構です 注)⼈数が4⼈の場合、や、8⼈の場合でも、6⾏⽬が終るところで完了です ⼀周を超えたり、⼀周回らなかったり、しますが、それで結構です) 165
  166. 166. ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 数 ・・・108個のアイデア ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⼈ ・・・6⼈(4〜8でもOK。60⼈、200⼈、でも実施可) (6⼈の場合) 時 道具 ・・・18分(正式ルール=30分) ・・・ブレインライティングシート×⼈数分 (シートは⼿書きでもOK) 166
  167. 167. Introduction of 「ハイライト法」 皆がたくさんアイデアを出してくれた! でも、じゃあ、どうやって、絞ろう。 これ全部を精査するなんて、⼤変だしなぁ。。。 (ブレインライティング⼿法に限らず、 創造的組織になると、ついて回る問題です。) 167
  168. 168. 4-2 ハイライト法 (良案抽出) 雑談:ブーバとキキ 168
  169. 169. 沢⼭のアイデアが出たけど どれがいいアイデアなんだろう。 こんなにあると、整理も⼤変だ・・・ 169
  170. 170. ⼤量のアイデアの中から 優れたアイデアを 短時間で抽出することは難しい? ↓ ハイライト法 170
  171. 171. 記⼊済みシートを1⼈1枚持つ 171
  172. 172. 「⾯⽩い」「広がる可能性がある」 と思うアイデアに☆を付ける 時間=1.5分 複数のアイデアに☆を付けても結構です。 ただし、1つのアイデアに着けられる☆は1つです、 すごくいいからといって、☆を2つ以上つけないでください 172
  173. 173. 付けたら、左の⼈に渡す 以降は、付け終ったら時間を待たずに、 各⾃、どんどん、回して結構です 173
  174. 174. ⼆枚⽬以降も同様に 「⾯⽩い」「広がる可能性がある」 と思うアイデアに☆を付ける 既に他⼈が付けた☆がありますが、 それは気にせず、⾃分の判断(直感)で付けます 174
  175. 175. 全てのシートに⽬を通すまで、 これを繰り返す 175
  176. 176. 「☆3つ以上」に太枠を付ける(6⼈の場合) ⽬安:グループがN⼈の場合 ⇒ ☆ N/2個以上 176
  177. 177. シートを⾒せ合ってください (⼤まかな傾向として、 「4⾏⽬」と「6⾏⽬」に、 ☆が集中することが多い) ⇒出し尽して苦しい(3〜4⾏⽬)の先に 質が、⽣まれる 177
  178. 178. ミシン⽬で折り曲げ カード状に切り分け テーブル中央に、 ☆の多い順に並べる 178
  179. 179. 4% 15% アイデアの 質の構造 55% dark horse (イノベーションの芽) 誰も☆を付けない …45% 発想の踏み台(⇒ 取り除く) ⼀⼈以上の⼈が☆を付ける…55% 半数以上の⼈が☆を付ける…15% 3/4以上の⼈が☆を付ける… 4% 優秀な案 179
  180. 180. 4-3a 20%化 優秀案+イノベーションの芽 180
  181. 181. ☆の少ない所には 「イノベーションの芽」もある。 そこをごっそり捨てるのはもったいない。 でも、☆の少ないエリアには、 ノイズみたいなアイデアもあり、 全部を扱おうとすると、 アイデア発展や評価の作業精度がさがる。 では、どうすれば、いい? 181
  182. 182. (20%化) 優秀案 (コンセプト テストをすると ⾼評価を得る群) 上位15%(16枚) 20% 5% dark horse (イノベーションの芽) ☆が1〜2つのエリアから ⼀⼈⼀枚、拾い上げる。 イノベーションの芽5%(5~6枚) 182
  183. 183. 質の⾼いアイデアリストを作る⼿順 ━━━━━━━━━━━━━━━━ ⼤量のアイデアを出し、ハイライト法を⾏い step1) ☆3つ以上 (〜上位15%)を確保する step2) ☆1〜2の中から 1⼈1つ(※)、アイデアを拾い上げる (〜5%) (※)各⼈の観点で、「これはどうしても残したい」と思うもの、⼜は 「イノベーションの芽となるかもしれない」と思うものを、拾う step3) 合わせた物を、整理し、アイデアリストにする ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 備考 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上記は6⼈で108個のアイデアに適⽤した場合で表現した数字です。 ⼈数が多い・少ないケースでは、「星3つ以上」では15%から⼤きくはずれてしまうことがあります。 その場合は、閾(しきい)値となる星の数を上下に変え、step1のアイデアの数を15%程度にしてください。 183
  184. 184. カットしたカードは名刺サイズなので 名刺フォルダに⼊れると 保管やコピーが楽です このフォルダは ⼀⼈で企画作業をする時の ネタ帳(アイデア・ブック) にもなります 推奨=「☆の多い順に並べる」 184
  185. 185. 4‐3a と これは、どちらか⼀⽅だけでよい 4-3b (順にやるものではなく、分岐プロセス) ラウンド・レビュー 推したいアイデアを順に紹介し、グルーピング 185
  186. 186. 準備:各⾃、⾃分の書いたカード(アイデア)を持つ なお、星なしのカードは、外しておく(お蔵⼊りボックスへ) 1.じゃんけんをし、⼀番勝った⼈から番は時計回り。 2.番の⼈は、⼿持ちの中かから紹介したいカードを ⼀枚だし、中⾝(アイデア)を紹介。 3.他の⼈は、⼿持ちの中に、類似する案、 関連する案があれば、紹介し、カードをつなげる。 (⽬安となる上限は5,6枚まで) 4.なお、それらが刺激剤となって意⾒がでるなら、 ミニ・ブレストを(2〜3分)してもよい。 (新たにアイデアが出たならそれも、加えておく) 5.次の⼈へ番が移る。同様に進⾏。 全員の⼿持ちのカードがなくなるまで、回していく。 186
  187. 187. 4-5 アイデア・スケッチ 上位案をより具体化したアイデアへ書き起こす 187
  188. 188. あのアイデア、 ⾯⽩かったな 188
  189. 189. あのアイデア、 ⾯⽩かったな アイデアを、 少し具体化 ○○○○○○ ・********** ・******* ・********* アイデア ・スケッチ 189
  190. 190. ⾃分が出した アイデア 等々、頭の中を どれ か アイデアのヘッドライン化 他⼈の出した アイデア (⾃分なりに 変えてもOK) 書いているうちに 新たに浮かんだ アイデア ○○○○○○ ・********** ・******* ・********* 補⾜、詳細、3つまで! ● 1シート=1アイデア ● ⼀⼈ 3枚 以上 ● 8分間(+α) 190
  191. 191. アイデア・スケッチ ヘッドライン化したアイデア(アイデアを⼀⾔で表現したもの) アイデアの詳細や補⾜説明、3つまで(絵や図でもOK) ・ ・ ・ このワークシートは、ダウンロードして印刷できます。 URLは http://ishiirikie.jpn.org/article/54396742.html 或いは 「⽯井⼒重 アイデア・スケッチ」で検索して下さい。 191
  192. 192. 4 まとめ 書くスタイルの アイデア創出会議 192
  193. 193. BWを中⼼にしたアイデア会議のプロセス Brainwriting ハイライト法 アイデアスケッチ 書くブレスト (良案抽出) 上位アイデアを、より 具体化したアイデアへ 量 質 193
  194. 194. 最後に 194
  195. 195. 顧客満⾜を上げる⼯夫 ◎「彼ら」が主⼈公でありつづけるようにする ◎閃きのアウトプット欲求 ◎学びの活〆(たくさんのボールなら、しまう時間を) ◎学び以外の獲得(友⼈、モノ、ストレス解消、能⼒拡張) ◎時間延⻑はNG(⽯井のこの講義は反⾯教師の最たるもの。。) →70%設計+選択式の予備コンテンツ⽅式 195
  196. 196. 卒業メッセージ 創造力の醸成の効能のひとつは、モチベーションの向上である。 あいまいで、成果の見えにくい「アイデア」や「創造力」を、 正面から捕らえていくとき、大事なことは、 「計測できることの外にも成果がある。」ということ。 その余波がいずれ自社か世の中の有価地ゾーンに乗ってくるころには、 あなたはその評価を受ける場所にいない。 だが、それでいい。 過去、創造的なものに楽しませてもらって、 その恩恵が今われわれを突き動かす。 「創造的なものは楽しい。創造的なことをしたい」と。 あなたの余波が生み出したものは、 次の世代に、同じものを与えるだろう。 そうした無名の意思が、次の社会を作る礎(いしずえ)と、なろう。 iCON 理事 石井力重 196
  197. 197. 準備物リスト(アイデア創発ファシリテーター養成講座) ご準備いただきたいもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □プロジェクター×1 □ホワイトボード×2(なければ1つ) □マイク×2本 □A4⽩紙(どさっと) □A3⽩紙(どさっと) □ポストイット(使いたい⼈⽤に。どさっと) □プロッキー(⼀⼈に⼀本。⾊はばらばらでも何⾊でもOK) □印刷物 Print_A ⼀⼈1部 (モノクロ)(両⾯)(パンチ⽳) Print_B ⼀⼈1部 (カラー希望)(⽚⾯) Print_C ⼀⼈1部 (カラー希望)(⽚⾯) アイデア・スケッチ ⼀⼈5枚 http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideasketch_for_non‐designers.pdf ⽯井が持参するもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ノートPC □⾳楽+iPod+スピーカー □ボードマーカー □強粘着ポストイット ×200まいぐらい □Brainstorming Card ×20⼈分 □連想カード ×20⼈分 □ブレインライティングシート ×20⼈分 197
  198. 198. 準備物リスト(団地アイデアソン) ご準備いただきたいもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □プロジェクター×1 □ホワイトボード×2(なければ1つ) □マイク×2本 □A3⽩紙(発展ブレストのときに。1グループに、どさっと10枚ぐらい) □ポストイット(発展ブレストのときに。使いたい、というグループに、ひと盛ぐらい。) □サインペン(⼀⼈に⼀本) □印刷物 アイデア・スケッチ ⼀⼈5枚 http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideasketch_for_non‐designers.pdf ⽯井が持参するもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ノートPC □⾳楽+iPod+スピーカー □ボードマーカー □強粘着ポストイット 50枚ぐらい 198
  199. 199. 机の配置、席順について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■マスマス(DAY1) 4⼈島×3〜4個 ■マスマス(DAY2) 3⼈島×3個 ■さくらWorks(DAY1 noon) 最初:机なし。適当に椅⼦に座っていればOK 中間:アイデアスケッチに☆を付けて回るパートは 机は必須(⼀⼈3〜5枚ぐらいのスケッチを広げて) ⇒そんなに無ければ、壁に貼る?(NG?) 終盤:発展ブレストのパートは、4⼈組で、テーブルを1つ 使いたいです(なければ、椅⼦だけでも、いいかな・・) 199

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