XAMPPのインストール
SQL
 Webサーバのapahce、DBの
MySQL、PHPやPerlの連携が設定
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XAMPPの
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起動時にウイルスソフトや64bit版ではないと警告が
出る場合もあるが、無視して継続する
チェック
を外す
RDBMSとは
CREATE、INSERT、UPDATE、DELETE、
DROP文
 リレーショナルデータベース管
理システム(Relational DataBase
Management System)
 リレーショナルデータベースを
管理するソフトウェア。リレー
ショナルデータベースとは、1
件のデータを複数の項目(フ...
 リレーショナルデータベースの
操作を行うための言語
 SQLは大きく分けて3種類に分か
れる
 DDL(Data Definition Language):データ
定義言語
 DML(Data Manipulation Languag...
 DDLにはテーブルや制約条件な
どを定義するCREATE文や、テー
ブルなどを削除するDROP文など
がある。DMLにはレコードの抽
出を行うSELECT文や、テーブル
にレコードを挿入するINSERT文、
レコードを削除するDELETE文...
 http://localhost/security/xamppse
curity.php
にアクセスし、新規パスワード
を入力する

この時、プログラム内で以下のコ
マンドが発行されている
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 MySQLをブラウザから操作出来
るようにしたGUIツール

Adminをクリック
 ユーザ名root、パスワードに先
ほど変更したパスワードを入力
して実行する
データベース
をクリック
 作成したデータベース「study」
はスキーマとも呼ばれることが
ある
 スキーマとは、多数のテーブル
を作成するために、テーブルの
目的や所有者に応じて格納場所
を変更するための仕組み
 詳しくは以下リンクを参考
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 CREATE {DATABASE | SCHEMA} [IF
NOT EXISTS] db_name
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[create_specification] ...]
 先ほどのデータベース作成では、
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 まずは、テーブルを作成するス
キーマを選択する
 【構文】
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 今回の場合は、use study
 データベースの表(テーブル)を
作成する
 【構文】
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);

 表の列のことをカラムと呼ぶ
 社員ID、社員苗字、社員名、...
 データベース(スキーマ)内の
テーブルの情報を確認する
 【構文】
 show tables;

 テーブルの情報(カラムなど)を
確認する
 【構文】
 DESCRIBE table_name;
 テーブルのカラムを追加、変更
する場合
 【構文】
 alter table table_name ~

 Employeeテーブルにemailカラム
を追加するにはaddを使用する
 alter table employee ad...
 データベースのカラムには、
NOT NULL制約(NULLを許可しな
い)設定をすることができる
 EmployeeテーブルのEmployeeID
にNOT NULL制約を追加する
 ALTER TABLE employee MODIF...
 テーブル内で一意の値(ユニー
ク)を設定することが出来る
 ※重複を許さない
 EmployeeテーブルのEmployeeID
にPrimaryKeyを設定する
 ALTER TABLE employee MODIFY
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 データを挿入する(追加する)に
は、insert文を使用する
 【構文】
INSERT INTO tbl_name [(col_name,...)]
VALUES (...),(...),...;

 Employeeテーブルにデータを...
 テーブルに入っているデータを
参照するにはselect構文を使用す
る
 【構文】
 select column_name, ..., ... from
table_name;

 Employeeテーブルのデータを参
照するには
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 既にテーブル内にあるデータを
更新するにはupdate文を使用す
る
 【構文】
 Update column_name set column_value;
 また条件を指定して更新することもで
きる
 Update column_...
 行を削除する場合には、delete
構文またはtruncate構文を使用
する
 【構文】
 delete from table_name;
 truncate table_name;

 ※deleteとtruncateの違い
...
 カラムが、ユーザID、ユーザ名
を保持するテーブルUserを作成
しなさい。ユーザIDはINT、ユー
ザ名はVARCHARとする
 また、ユーザデータを複数作成
しなさい。
 MySQL developer
 http://dev.mysql.com/doc/

 SQL基礎講座
 http://www.sql-master.net/sql-forbeginners
ネットワーク第8回目
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ネットワーク第8回目

  1. 1. XAMPPのインストール SQL
  2. 2.  Webサーバのapahce、DBの MySQL、PHPやPerlの連携が設定 済みのディストリビューション
  3. 3. XAMPPの インストール Windows版を クリック http://www.apachef riends.org/jp/xamp p.html にアクセス
  4. 4. 起動時にウイルスソフトや64bit版ではないと警告が 出る場合もあるが、無視して継続する
  5. 5. チェック を外す
  6. 6. RDBMSとは CREATE、INSERT、UPDATE、DELETE、 DROP文
  7. 7.  リレーショナルデータベース管 理システム(Relational DataBase Management System)  リレーショナルデータベースを 管理するソフトウェア。リレー ショナルデータベースとは、1 件のデータを複数の項目(フィー ルド)の集合として表現し、デー タの集合をテーブルと呼ばれる 表で表す方式で、ID番号や名前 などのキーとなるデータを利用 して、データの結合や抽出を容 易に行うことができる。データ ベースとしては最も広く普及し ている方式。  出展  http://e-words.jp/w/RDBMS.html
  8. 8.  リレーショナルデータベースの 操作を行うための言語  SQLは大きく分けて3種類に分か れる  DDL(Data Definition Language):データ 定義言語  DML(Data Manipulation Language):デー タ操作言語  DCL(Data Control Language):データ制 御言語
  9. 9.  DDLにはテーブルや制約条件な どを定義するCREATE文や、テー ブルなどを削除するDROP文など がある。DMLにはレコードの抽 出を行うSELECT文や、テーブル にレコードを挿入するINSERT文、 レコードを削除するDELETE文、 特定のレコードのフィールドを 更新するUPDATE文などがある。 DCLにはトランザクション処理 の開始を宣言するBEGIN文、ト ランザクションの完了を指示す るCOMMIT文、トランザクショ ンを取り消すROLLBACK文などが 含まれる。  出展:  http://e-words.jp/w/SQL.html
  10. 10.  http://localhost/security/xamppse curity.php にアクセスし、新規パスワード を入力する この時、プログラム内で以下のコ マンドが発行されている mysqladmin.exe -u root password xxxxxx
  11. 11.  MySQLをブラウザから操作出来 るようにしたGUIツール Adminをクリック
  12. 12.  ユーザ名root、パスワードに先 ほど変更したパスワードを入力 して実行する
  13. 13. データベース をクリック
  14. 14.  作成したデータベース「study」 はスキーマとも呼ばれることが ある  スキーマとは、多数のテーブル を作成するために、テーブルの 目的や所有者に応じて格納場所 を変更するための仕組み  詳しくは以下リンクを参考  http://www.ossdb.jp/measures/dojo_15.shtml
  15. 15.  CREATE {DATABASE | SCHEMA} [IF NOT EXISTS] db_name [create_specification [create_specification] ...]  先ほどのデータベース作成では、 以下のSQL文が発行されている  create databse study default character set utf8;  コンソールでデータベースのス キーマを確認するには  show databases; を使用する。
  16. 16.  まずは、テーブルを作成するス キーマを選択する  【構文】  use database_name;  今回の場合は、use study
  17. 17.  データベースの表(テーブル)を 作成する  【構文】 CREATE TABLE table_name ( column_name column_definition );  表の列のことをカラムと呼ぶ  社員ID、社員苗字、社員名、部 署コードをカラムとして持つ Employeeテーブルは以下のよう になる CREATE TABLE Employee ( employeeID INT, surName VARCHAR(20), givenName VARCHAR(20), deptCode INT );
  18. 18.  データベース(スキーマ)内の テーブルの情報を確認する  【構文】  show tables;  テーブルの情報(カラムなど)を 確認する  【構文】  DESCRIBE table_name;
  19. 19.  テーブルのカラムを追加、変更 する場合  【構文】  alter table table_name ~  Employeeテーブルにemailカラム を追加するにはaddを使用する  alter table employee add (email varchar(20));  カラムを削除する場合は、add をdropに変更する
  20. 20.  データベースのカラムには、 NOT NULL制約(NULLを許可しな い)設定をすることができる  EmployeeテーブルのEmployeeID にNOT NULL制約を追加する  ALTER TABLE employee MODIFY employeeID int NOT NULL;  NOT NULL制約はcreate文の時に 指定することも出来る
  21. 21.  テーブル内で一意の値(ユニー ク)を設定することが出来る  ※重複を許さない  EmployeeテーブルのEmployeeID にPrimaryKeyを設定する  ALTER TABLE employee MODIFY employeeID int PRIMARY KEY;
  22. 22.  データを挿入する(追加する)に は、insert文を使用する  【構文】 INSERT INTO tbl_name [(col_name,...)] VALUES (...),(...),...;  Employeeテーブルにデータを挿 入するには insert into employee ( employeeID, surName, givenName, deptCode) values (1, "山田", "太郎", 1);
  23. 23.  テーブルに入っているデータを 参照するにはselect構文を使用す る  【構文】  select column_name, ..., ... from table_name;  Employeeテーブルのデータを参 照するには select employeeID, surName, givenName, deptCode from employee;
  24. 24.  既にテーブル内にあるデータを 更新するにはupdate文を使用す る  【構文】  Update column_name set column_value;  また条件を指定して更新することもで きる  Update column_name set column_value where column_name = column_value;
  25. 25.  行を削除する場合には、delete 構文またはtruncate構文を使用 する  【構文】  delete from table_name;  truncate table_name;  ※deleteとtruncateの違い  deleteはロールバック(データの復旧)が 出来るのに対し、truncateはロール バックが出来ない。その代わり、 truncateは高速に削除する事ができる
  26. 26.  カラムが、ユーザID、ユーザ名 を保持するテーブルUserを作成 しなさい。ユーザIDはINT、ユー ザ名はVARCHARとする  また、ユーザデータを複数作成 しなさい。
  27. 27.  MySQL developer  http://dev.mysql.com/doc/  SQL基礎講座  http://www.sql-master.net/sql-forbeginners

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