日本酒で乾杯
地酒の持つ力で加茂市の価値を高める
<もくじ>
 日本酒で乾杯
 なぜ日本酒で乾杯か?
 なぜ加茂市で「日本酒で乾杯条例」か?
• 新潟県で初の条例を加茂市から
• 地域産業の現状と活性化の手段
• 条例制定による宣伝効果
• 条例制定後の展開
• 人の輪で加茂市の価値を高める
 まず行動!!要望書を加茂市に提出します!
 どうか署名をしてください!!
 facebookページで活動内容をチェック!!
 参考資料
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日本酒で乾杯条例って知ってますか?
京都市がいち早く「日本酒で乾杯条例」を制定しまし
た。
国酒である日本酒を見直しつつ、乾杯するときは日本
酒で乾杯しませんか?!
詳しくはこちらで!
「日本酒で乾杯!」
http://www.yamazakisaketen.com/nihonsyudekanpai.htm
検索 日本酒で乾杯 加茂
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なぜ日本酒で乾杯か?
【新潟清酒で乾杯】
乾杯をする際に「祈念する」という言
葉をよく使います。
これは神様にお祈りするということです。
では何にお祈りするのでしょうか?
信仰は自由であり、特に決められたもの
はありませんが、一般的に日本人がお祈
りする神様といえば古来日本の神様であ
る「八百万の神」になると思われます。
今でも多くの家に神棚が残り、家内安全などを祈念して日本の国
酒である日本酒がお供えされています。
そう考えると乾杯に使う酒はやはり日本酒が最適なものと言えるの
ではないでしょうか。
―――「新潟清酒で乾杯!」新潟清酒達人検定協会
新潟清酒ものしりブックより――― 4
なぜ加茂市で「日本酒で乾杯条例」か?
 新潟県で初の条例を加茂市から
加茂は「北越の小京都」と言われています。
新潟県で一番人口の少ない市ではありますが、
蔵元が3件もあるんです!!
そんな地場産業として根付いている日本酒で乾杯し
ない手はありません!!
地酒王国新潟で初の「日本酒で乾杯条例」をここ加
茂市からスタートさせましょう!!
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 地域産業の現状と活性化の手段
加茂市にはもともと地域に根付いた産業がありました。でもそのいくつかは続けて
いくのが困難な状況になってしまったり、途絶えてしまったものもあります。それら
を伝承していくにはパワーが必要です。
いったん途絶えてしまうとそれをもう一度復活させるにはもっとパワーが必要とな
るのです。そうさせないためにも地域の文化やその土地で作られるものにもっと市民
一人一人が目を向けるべきなのではないでしょうか。
どこへ行ってもコンビニエンスストアがあり、ファーストフードがあり、同じよう
なチェーン店が立ち並ぶというのが今の日本の状況です。そんな日本だからこそ、
もっと加茂の良さを見つめるべきではないでしょうか。加茂だからこそ味わえるもの、
体験できるもの、手に入れられるもの・・・
「日本酒で乾杯条例」はあくまでも加茂の魅力を再確認するきっかけでありたいと
思っています。地域の魅力を改めて感じることにより、もっと活気のある魅力的な加
茂市に成長するのではないでしょうか。
なぜ加茂市で
「日本酒で乾杯条例」か?
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 条例制定による宣伝効果
「地酒王国新潟」と言われていますが、今のところ「日本酒で乾杯条例」の制定
に向けて動きがある市町村は無いようです。(2013年5月現在)
加茂市が新潟県内初の「日本酒で乾杯条例」制定された市となると、きっとマス
コミも興味を持ってくれるのではないでしょうか。「小京都加茂」としての宣伝効
果もあり、加茂のイメージアップにつながると思います。
加茂には加茂山、加茂川、水源地、神社や仏閣、その他文化的にも素晴らしいも
のがたくさんあります。一度加茂に来ていただけば、その魅力を感じることができ
るはずです。人が来ることによって、商店街は活気づき、また産業も活発になるの
ではないでしょうか。「日本酒で乾杯条例」が加茂の魅力を発信するきっかけとな
れるのではないでしょうか。
なぜ加茂市で「日本酒で乾杯条例」か?
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 条例制定後の展開
私たちは「日本酒で乾杯条例」が制定されることが目的ではなく、条例制定
はあくまでもきっかけ作り、いわばスタート地点ととらえています。
条例が制定されたら蔵元見学ツアーなどの企画や飲食店とタイアップしたイ
ベントなど、形はまだはっきりとはしませんが、いろいろな方向で加茂市の魅
力を再確認できるような展開をしようと考えています。
それによって加茂市全体が活気づいてくれれば、これ以上嬉しいことはあり
ません。
なぜ加茂市で「日本酒で乾杯条例」か?
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 人の輪で加茂市の価値を高める
現在私たちは条例が制定されるというところに視点を置いていますが、それだけ
でなくこの運動自体で加茂の地域文化・地域産業を大切に思っている人の輪が広が
ることにこそ価値があると思います。
これから地域産業の担い手の人たちと話し合う場や情報を受発信する場を作るこ
とができればと考えています。
地酒の持つ魅力を借りて、加茂市の価値を高める活動としてがんばっていきま
しょう!
なぜ加茂市で「日本酒で乾杯条例」か?
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まず行動!!
要望書を加茂市に提出します!
【加茂市清酒の普及による地域文化への
理解促進に関する条例についての要望書】
加茂市は景観、歴史、芸能、伝統産業など地域文化の豊かなまちであり、そ
の情緒あふれるところから「北越の小京都」といわれております。このことは、
欧米化の進むこの時代において加茂市民が誇るべき事柄であり、後世に引き継
いでいく価値のあるものです。
そこで、市民にとって身近なものである「乾杯」の機会に本市の伝統産業であ
る清酒を用いることにより、地域に育まれた産品への理解を促進し、末永く加
茂市の伝統文化を継承していけるよう、行政の支援となる条例の制定を要望い
たします。
このような動きは全国的に広まっており、他地域では京都府京都市、佐賀県
鹿島市において同様の条例が制定されておりますが、清酒産地として名高い新
潟県内では無く、制定されれば初となります。
要望内容
1、加茂市清酒の普及による地域文化への理解促進に関する条例の制定。
2、条例の制定にあたっては、清酒及び伝統産業、地域文化に造詣の深い識者
等による検討委員会を設置すること。 10
どうか署名をしてください!!
「加茂市清酒の普及による地域文化への理解促進に関する条例
についての要望書」を加茂市に提出するべく署名活動を行って
います。
賛同していただける方は是非ご一報ください。
「加茂市清酒の普及による地域文化への理解促進に関する条例についての要
望書」を加茂市に提出するべく署名活動を行っています。賛同していただける
方は是非ご一報ください。
こちらから署名のPDFファイルをダウンロードできます。
印刷してご利用いただければ幸いです。
事務局:山崎めぐみ
新潟県加茂市青海町1-1-52
info@yamazakisaketen.com
TEL 0256-62-1088
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FACEBOOKページで活動内容をチェック!!
「いいね!」してください!!
http://www.facebook.com/nihonsyudekanpai
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<参考資料>
京都市清酒の普及の促進に関する条例(平成25年1月1日京都市
条例第 32 号)(産業観光局商工部伝統産業課)
市民にとって身近なものである「乾杯」の機会に本市の伝統
産業である清酒を用いることにより、清酒普及を通した日本文
化への理解及び伝統産業の普及促進のため、条例を定めること
としました。
この条例は、平成25年1月15日から施行することとしまし
た。
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<参考資料>
京都市清酒の普及の促進に関する条例を公布する。
平成25年1月1日
京都市長 門川大作
京都市条例第 32 号
京都市清酒の普及の促進に関する条例
(目的)
第1条 この条例は、本市の伝統産業である清酒(以下「清酒」という。)による乾
杯の習慣を広めることにより、清酒の普及を通した日本文化への理解の促進に寄与す
ることを目的とする。
(本市の役割)
第2条 本市は、清酒の普及の促進に必要な措置を講じるよう努めるものとする。
(事業者の役割)
第3条 清酒の生産を業として行うものは、清酒の普及を促進するために主体的に取
り組むとともに、本市及び他の事業者と相互に協力するよう努めるものとする。
(市民の協力)
第4条 市民は、本市及び事業者が行う清酒の普及の促進に関する取り組みに協力す
るように努めるものとする。
附 則
この条例は、公布の日から起算して14日を経過した日から施行する。
(産業観光局商工部伝
統産業課) 14
<参考資料>
「乾杯は清酒で」 京都市議会、全国初の推奨条例
日本酒で乾杯する習慣を広めることを目指す条例案が26日の京都市議会で可決された。
酒どころ伏見を中心とした京都の日本酒の普及と和の文化の理解促進が狙い。来年1月から
施行する。市によると全国に類似の条例はないという。
条例には「清酒による乾杯の習慣を広めることで、日本文化への理解促進に寄与する」と
記され、市と事業者、市民の協力によって日本酒の普及を目指す。理念的条例で拘束力はな
い。
11月定例会の最終本会議で全会一致で可決された。自民党による議員提案。同党による
と、2011年2月に伏見酒造組合の増田徳兵衛理事長から加藤盛司市会議長(当時)に、
日本酒による乾杯の普及について要望があり、「肩の力を抜いて、伝統産業を考える機会に
なれば」(寺田一博・党市議団代表幹事)と提案した。
今後、市が主催する各種イベントで乾杯に日本酒を使うほか、ホテルの宴会などでの利用
を働き掛けていく。
日本酒の国内出荷量はこの10年間で4割も減少し、2003年には焼酎に抜かれるなど
苦戦が続く。増田理事長は「国内では厳しいが、海外では徐々に消費量が伸びている。条例
制定を機に、日本酒になじんでもらい、和の文化を感じてほしい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20121226000058 15
<参考資料>
「乾杯は日本酒で」:京都市の条例 酒所の自治体で追随へ
毎日新聞 2013年04月30日 15時00分(最終更新 04月30日 15時13分)
最初の乾杯は日本酒で−−。京都市議会が昨年12月、日本酒の普及を促す全国初めての条例を成立させてから、各
地の酒所などの地方議会に同様の動きが広がっている。目指すは日本酒の復権だ。出荷量は最盛期の3分の1に落ち
込んでいるが、「乾杯条例」が後押しとなるか。
日本酒の出荷量は70年代に全酒類の3割超を占めたが、ワインなど洋酒の人気が広まったり食文化が多様化した
影響で、消費が低迷している。
日本酒の不振を脱却しようと、京都市議会は昨年12月、「清酒による乾杯の習慣を広め、清酒の普及を通して日
本文化の理解を促す」という異色の条例を全会一致で可決した。ビールやシャンパンではなく、日本酒での乾杯を習
慣にしてもらうことで、消費拡大を狙う内容だ。日本酒で乾杯しないからといって、罰則などはない。
条例の影響もあり、京都市内の行政・商工関係者が集まる今年の新年会などでは、日本酒で乾杯したという。
条例制定の運動をしてきたのは同市伏見区の蔵元、増田徳兵衛さん(58)ら。2003年ごろから「お酒は最も
身近な伝統文化。京都の食や歴史にも親しんでもらえる」とアピールしてきた。増田さんは条例について「うたげを
楽しむきっかけにしてほしい」と語る。
京都の条例成立を受け、酒所として知られる佐賀県鹿島市でも同様の条例が今年3月に制定された。酒蔵が多い兵
庫県西宮市も6月定例議会に条例案を提出する予定だ。
地方議会だけでなく、国も日本酒の振興に力を入れている。観光庁は3月、酒蔵巡りで海外観光客の誘致を目指す
協議会を発足させた。大阪国税局も2月、来日中の若手外交官に酒造りの工程や飲み方を紹介した。世界各地の日本
大使館が天皇誕生日に合わせて開くレセプションでも、11年から乾杯には原則として日本酒を使っている。【林田
七恵】
http://mainichi.jp/select/news/20130430k0000e040157000c.html
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<参考資料>
イベント名 日本酒バルNIGHT! 第1回
開催場所 祇園・木屋町・先斗町エリア 9店舗 17時頃~各店舗のバル営業時間まで
日時 2013年5月12日(日曜日)
参加費 前売りチケット 3,200円(税込) 当日チケット 3,400円(税込) ※バル参加の各店舗
で販売
イベントURL http://barnight.net/
お問い合わせ先
お問い合わせ「日本酒バルNIGHT!」実行委員会 TEL/FAX 075-223-0311(tachinomi 壱)
イベント概要
4枚つづりの「バルチケット」を事前に購入し、祇園・木屋町・先斗町エリアの参加店鋪
を食べ歩き・飲み歩きするイベント。バルチケット1枚で日本酒と料理(一品)をセットで
楽しめる。
備考欄
■チケットについて
チケットは、バル参加の各店舗で販売しています。当日券もご用意しておりますが、おトク
な前売り券がおすすめです。
チケット枚数には限りがございます。お早めにご購入ください。
■当日のフローとお知らせ
参加店の中から4軒を選んで「はしご酒」をお楽しみください。
各店舗、とびきりの日本酒と限定メニューをご用意しています。
人気のお店は早期の売り切れが予想されます。ご了承ください。
■「あとバル」制度
残ったチケットは参加各店で1枚800円分の金券としてでご使用いただけます。
期間は5月13日(月)~5月19日(日)。
換金やおつりにはお応えできませんのでご注意下さい。 http://www.kyoto-sake.com/event/1325
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<参考資料>
イベント名 SAKE COMPETITION 2013
開催場所 東京プリンスホテル 2階 鳳凰の間
日時 2013年6月30日(日)18:00~20:00(17:30開場)
参加費 お一人様 6,000円(前売券のみ)
イベントURL http://www.hasegawasaketen.com/news/2013/04/sake-competition2013.html
お問い合わせ先 【はせがわ酒店 イベント事務局】TEL:03-5836-3477
MAIL:info@hasegawasaketen.com HP:http://www.hasegawasaketen.com
イベント概要
150以上の蔵元と日本酒を楽しむ立食ビュッフェパーティ、SAKE COMPETITION 2013の
結果発表、表彰式。
チケット購入方法
・亀戸店、麻布十番店、パレスホテル店、酒友の各店頭 (※店頭販売は現金のみ承りま
す。)
・e+(イープラス) でもご購入頂けます。
注意事頄
・一部のお酒が品切れになる場合があります。
・未成年者のチケットの購入は固くお断りさせていただきます。
・飲酒運転は法律で禁じられております。ご来場は公共交通機関をご利用ください。
・個人情報保護法に基づき、お客様から頂いた個人情報は厳正に管理し当イベント関連以外
の目的には使用いたしません。
・会場のあるフロアーは全面禁煙とさせていただきます。
・会場内外にて発生した事故、盗難、紛失等のあらゆるトラブルについて、主催者、会場、
蔵元はその責任を一切負いません。
・中止以外のいかなる場合も、払い戻しはできません。
http://www.kyoto-sake.com/event/1333
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日本酒で乾杯