2018年9月1日
株式会社グッド・グリーフ 朝倉民枝
物語る楽しみが子どもを育てる
~ デジタルメディアを「創る」の支援に ~
Code4Lib JAPAN カンファレンス2018 @県立長野図書館
・おはなしづくり活動の概要
・活用 図書館関連
・活用 図書館以外
・アプリのデザイン
・物語づくりが 子どもにもたらすもの
・まとめ 子どもの育つ場所
おはなしする内容
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ピッケ
PeKayメディア(媒体)
2001年~
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ピッケのおうち
ピッケのつくるえほん
ピッケのつくる
プレゼンテーション
2002~
2008~
2013~
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おはなしづくり活動の
概要
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子どもの作品
はるきくん(4歳)
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絵本を読んでもらう楽しみ
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子どもが 絵本作家になる
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おはなしづくりの流れ
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活用 図書館関連
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2018/08 相模女子大学 × 相模大野図書館
2018/02 文京区立小石川図書館
2017/07 大阪市立図書館 × 大日本印刷株式会社
2017/03 札幌市えほん図書館
2016/11 藤枝市立岡出山図書館
2016/04 江戸川区立松江図書館
2015/06 札幌市中央図書館
2014/09 新宿区立中町図書館 × 大日本印刷株式会社
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未来の図書館 × おはなしづくり
新宿区立中町図書館 × DNP 大日本印刷株式会社 23
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豆絵本/ポップで お気に入りの本を紹介
相模女子大学×相模大野図書館 キッズサマースクール 26
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地域のサポーターの皆さんと
一般社団法人タップタップラボ、文京アートプロジェクト 28
地域のサポーターの皆さんと
文京区立小石川図書館 29
2018/10~ 豊橋市図書館(愛知)
絵本やICTなどを活用した困難を抱えた児童への支援プログラム
「地域の教育資源を活用した教育格差解消プラン」文部科学省公募事業
【対象】外国にルーツのある子どもとその親
【実施内容】
・日本語/母語の絵本の読み聞かせや読み語り
・日本語の絵本づくり
【目的、期待する効果】
絵本を活用したインプットとアウトプットの言語活動
を通して、学力の基盤となる日本語の力を付け、学力の
底上げを図る。 日本の言葉や文化に親しむとともに
母国の言葉や文化にも誇りをもち大切にできる。
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活用 図書館以外
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教育の場で
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つるみね保育園(鹿児島) 33
丸亀市立城北小学校 (6年生から1年生へ)増井泰弘先生 34
同志社中学 (1年生 英語) 反田任先生 35
茨城県立竜ヶ崎第二高等学校(2、3年生 家庭科)
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社会福祉法人プロップ・ステーション (特別支援学校 高2年生 対象) 37
相模女子大学子ども教育学科
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インクルーシブな場で
発達障害のある子もない子も一緒に
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Collable、CAMP(SCSK株式会社のCSR)、ピッケの三者協働 40
病院で
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チャイルド・ケモ・ハウスとの協働 42
小児医療施設を訪問(チャイルド・ケモ・ハウスとの協働) 43
テーマ × おはなしづくり
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おはなしの森 × おはなしづくり
IDEA R LAB(岡山 玉島) 45
『もりのなか』を読む 46
森をたんけん 47
発見 48
発見の共有 49
贈る相手を決めて 50
おはなしづくり 51
休憩 52
発表会 53
発表会 54
姉妹で贈りあい 55
アナログ と デジタル
屋外 と 室内
動的 と 静的
身体活動 と 空想世界
みんなと と ひとりで
物語世界であそぶ
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廃材リユース × おはなしづくり
IDEA R LAB(岡山 玉島)
廃材をえらぶ 57
廃材でつくる 58
完成 59
おはなしづくり 60
プラネタリウム × おはなしづくり
山梨県立科学館 61
船、海 × おはなしづくり
NPO ジャパンハート 62
川崎市市民ミュージアム「昔とくらしと道具」展
未来の暮らし × おはなしづくり
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日本子ども学会(学術集会)プレイベント
多世代共創でおはなしづくり
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Ⓒ NHK
NHK Eテレ「てれび絵本」
語り 鈴木福
音楽 竹田えり
アニメーション 坂本サク、森川美幸
作・絵 朝倉民枝
ピッケとがーこ シリーズ
「こんなとき どんなかお?」
「こんなとき ないいていう? 」
「おでかけしよう がーこをさがしに」
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アプリのデザイン
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67
アプリデザインで
心がけていること
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実現したい情景
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活動全体をデザインする
ICTと非ICTを適所に配する
装飾的な演出や過剰な機能
使いやすくわかりやすく
1
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3
4
70
3つのステップ
1 2 3
つくる 外へ取り出す 語り分かち合う
つくる 伝える
活動全体をデザインする1
71
ICTと非ICTを適所に配する
紙の絵本
2
・ 携帯性
・ 所有、愛着
外へ取り出すstep
2
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むやみな多機能や装飾
先回りした親切すぎる機能
装飾的な演出や過剰な機能を排する3
73
・各種コマンドは見渡せる場所に
・編集時の操作 ← 現実世界の操作
使いやすくわかりやすく4
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物語づくりが
子どもにもたらすもの
75
「すごい、はじめて(作った)」
「ひとりで じぶんで つくった」
76
よろこび、楽しみ
言葉や物語の世界にあそぶ
77
自尊感情、人への信頼
大切な人へ物語を届け、喜こばれる
= 認められる
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生産者 消費者
つくる側になる
79
まとめにかえて
80
人の内面をつくる
人の土壌を耕す
人とつながる
社会とつながる
言葉と物語
内へ
外へ
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子どもの生来の力を信じる
伸ばすための支援をする
デジタルメディアを創造のために使い
子どもたちに 言葉や物語の
深い喜びを味わってほしい
82
幼稚園
保育園
学校
地域
子どもが育つ場所
家庭
図書館
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Facebook内で
searchピッケ
searchピッケ ブログ
84

物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~