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本資料は機密性の高い情報や第三者の権利に関連しうる情報を含んでおり、開示は貴社内に限定され、また、使用目的もご依頼の際に合意した目的に
限定されます。外部への開示や、目的外の使用を検討される場合は、事前に当社にご相談のうえ、書面の同意を取得していただくよう御願いいたします。
N&S Partnersのご紹介
1
N&S Partners Inc.
N&S Partnersのご紹介
グローバルでの各種調査と議論を通し、貴社事業検討・実行をご支援
会社概要 背景
● 社 名 :N&S Partners(NSP)
● 設 立 :2019年9月
● 本 社 :東 京
● 事業内容:
– 戦略調査/市場調査/技術調査
– コンサルティングサービス
– レポートサービス
● 代 表 :加藤 秀行
● 関連会社 :ドリームインキュベータ
● ビジョン:
– コンサルと調査会社の間を埋める、
クライアントにとって必要十分な
(Necessary & Sufficient)
パートナーでありたい
● 出自:
– ドリームインキュベータの社内
ベンチャー“DI Asia”として発足
– 調査(一部コンサル)事業を軸に、
ベトナム/タイ/インドネシアと拠点拡大
– 更にグローバルでのカバレッジを拡張
するため、DIよりMBOを実施し、
“NSP”としてリスタート
2
N&S Partners Inc.
N&S Partnersの“ポジショニング”と“強み”
アプローチはコンサル、コストは調査会社寄り
⚫ コンサルスキルをベースとした各種調査を
ご提供
狭
広
大
小
コンサル
対
応
の
幅
コスト
調査会社
N&S Partners
ポジショニング 強 み
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
⚫ 議論パートナーとして対応
⚫ 課題(論点)整理/仮説構築からご支援
⚫ 仮説検証かつネクストアクションにつなげるた
めのインサイトを導出
強み②: 幅広いケイパビリティ
⚫ BtoC、BtoBの両領域を対応
⚫ 要望・目的に応じ最適な手法をご提案
強み③: グローバルで高品質なリサーチ提供
⚫ 現地コンサルタントがクオリティ・コントロール
⚫ 現地の特徴を踏まえた論点設計
かつアウトプットの作成
3
N&S Partners Inc.
様々な領域で調査プロジェクトを実施(一部)
B2“B” B2“C”
社会課題の棚卸~マッピング
● 新規事業を検討するにあたり、取組むべき課
題の優先順位づけと、保有技術へのつなぎこみ
を支援
– 日 本
政府の政策・規格化の状況整理
● 政策・規格による参入市場への影響を整理し
たうえ、参入を検討すべき領域を特定
– 中 国
連携(買収)候補企業の抽出~実態把握調査
● アフターサポートへの事業領域拡大に向け、当
該領域を補完できる企業を抽出し、連携可能
性をヒアリング
– UK/ドイツ/フランス/フィンランド
パーソナル機器の商品開発支援
● 参入検討にあたり、ターゲットエリア選定か
ら、ターゲット像の具体化までを支援
● 国間の差分を把握し、国別の対策も検討
– 中国、韓国、日本
トイレタリー商品の現地販売促進支援
● 売上改善を目的に、ターゲットが誰で、どの
ような販促/販売方法が効果的かを整理
● かつ、自社に足りない要素は何かを明確化
– 中 国
ライドシェアリングサービス市場の実態把握調査
● ライドシェアサービス出現による移動実態の
変化とビジネスに与える影響を把握
– タイ、インドネシア、ベトナム
幅広いケイパビリティを備え、B2”B“/B2”C”両領域で多数プロジェクトを対応
4
N&S Partners Inc.
【事例】 新商品ローンチに向けたターゲティングの実施
新商品開発に関する調査分析
⚫ ターゲットの可視化
⚫ ターゲット層の購入ハードルと
打ち手の整理
⚫ 市場規模シミュレーション 等
打ち手への示唆の導出
⚫ セグメンテーションするだけではなく、ターゲット像
を可視化するとともに、各ターゲット層を取り込
むために効果的な打ち手も整理
勝てる戦略作りの検討
⚫ 調査に基づき
– できることではなく
– 勝てることを提示
クライアント:製薬関連企業
概 要 アウトプットイメージ
ポイント
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
5
N&S Partners Inc.
【事例】 他社事例踏まえ、新サービスの価格案を検討
新サービスの価格設定分析
⚫ 価格案を戦略ストーリーに応じ設定
– 類似商材、サービスよりアップサイド~ダウ
ンサイドの戦略ストーリーを作成
– 上記に応じた、価格を設定
社内会議(オーナー向け)で決裁をとるために、調査
結果を積み上げで価格を設定するのではなく、
⚫ 新サービスの特徴に応じた戦略ストーリーを複
数作成
⚫ それに応じた価格を設定
⚫ 更には、バックアッププランも検討しておくことでよ
り説得力を持たせた
アウトプットイメージ
概 要
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
ポイント
クライアント:日用品関連企業
6
N&S Partners Inc.
【事例】 新商品の開発方向性を導出
アウトプットイメージ
概 要
ポイント
クライアント:家電関連企業
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
社内プレゼンを踏まえ、商品戦略に紐づくよう支援
⚫ 机上調査では、3カ国を攻めるべき理由を提示
– 当該市場が伸びていることを示唆
多角的なアプローチにより商品開発案を導出
⚫ ユーザーインタビューだけではなく、有識者の
知見や、先進事例も調べた上で、商品開発の
方向性を導出
新商品開発に向け、開発の方向性を検討
⚫ 市場の外観・先進事例を机上調査
⚫ ユーザーインタビューで商品の利用実態、意識、
デザインの評価軸を把握
⚫ 有識者の観点から、アプローチしたい課題の
メカニズムと商品開発視点として何が重要かを
把握
7
N&S Partners Inc.
【事例】 新技術の市場性可否判断
企業目線ではなく、顧客目線で市場を再定義
⚫ 目的を特定の上、普段どのようなものを活用し
ているのかをユーザーに聴取
新技術の研究開発方法がいくつかあったため、
再度調査にて、それぞれの方向性を聴取
⚫ 結果を元に、研究開発を進めている
新技術の開発を進めており、市場性可否を調査
⚫ STEP1:競合を設定するために、消費者目線
で競合がどこになるかを把握
⚫ STEP2:競合を設定した上で、机上調査など
を用いり市場規模を推計
⚫ STEP3:再度市場調査を行い、新技術の受
容性を把握し、想定市場の中で、どの程度切
り取れるかを確認
アウトプットイメージ
概 要
ポイント
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
クライアント:日用品関連企業
8
N&S Partners Inc.
【事例】 事業パートナー候補を検討
特定市場における、パートナー候補炙り出しを実施
⚫ 市場外観と特定商品取扱い時の意思決定構造
⚫ パートナー企業に求める要件
⚫ パートナーとなりえる企業のショートリスト/組み方
⚫ 優先候補企業の導出
アウトプットイメージ
概 要
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
エンド市場における数年先の売上目標到達条件の可
視化
⚫ エンド市場内をカテゴリー別にブレイクダウン
⚫ 攻略に必要な要諦を洗い出し
パートナー企業候補との交渉ポイントまで導出
⚫ エンド市場に攻め入る為の役割分担明確化
ポイント
クライアント:日用品関連企業
9
N&S Partners Inc.
【事例】 マクロ視点から消費者ニーズの変化を予測
クライアント:日用品関連企業
概 要 アウトプットイメージ
ポイント
5年後発売予定の商品戦略策定のための、
対象市場(インドネシア)のマクロ分析
● 該当カテゴリーに影響するマクロトレンドの変化
– 人々の生活の変化
– 特に注目すべきターゲット層
PESTの視点を活用し、マクロトレンドを網羅的に把握
● 今後の変化を想定
● 大きな変化が起きるターゲット層はどこか
● 上記に基づくニーズを模索
● 人々の困りごとの仮説を構築
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
10
N&S Partners Inc.
アウトプットイメージ
概 要
ポイント
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
プロジェクト初期に適切な論点設計を実施
⚫ 各人の活躍の定義
⚫ 活躍阻害要因(個人の事情/職場の状況)
⚫ 現状の制度/仕組みの機能度合い
⚫ 課題は誰にとって、大きな課題か
⚫ 課題根治には、どんな打ち手が必要か
踏まえ、再現性が高いセグメント仮説まで導出
特定企業における女性活躍推進の課題構造把握、
打ち手仮説導出
⚫ 現状理解と仮説導出に向けた、先方過去調
査内容の再分析
⚫ 社内サーベイ実施・分析
⚫ 女性活躍推進先行企業に対する
インタビュー実施
【事例】 課題構造化・打ち手仮説導出
クライアント:外食関連企業様
11
N&S Partners Inc.
【事例】 新興国への参入戦略を検討
市場性×競合動向=参入余地
⚫ 市場性・競合状況踏まえ、参入余地の観点か
ら優先順位を導出
戦略変数×KSFの整理
⚫ 参入時の戦略変数が何かを整理
⚫ 競合や販売代理店へのインタビューを通し、流
通構造や販売代理店との交渉上のKSFを導
出
ASEANでの多国展開に向け、参入戦略を検討
⚫ Ph1:10カ国机上調査を実施し2カ国選定
– 当該市場の浸透度や競合状況
⚫ Ph2:2カ国の実地調査
– 当該市場の主要プレーヤー
– ディストリビューターへのインタビュー
– 消費者調査(定量/定性)
アウトプットイメージ
概 要
ポイント
クライアント:家電関連企業様
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
12
N&S Partners Inc.
【事例】 事業モデル変革のパタンを出し、自社方向性を検討
クライアント:産業機械関連企業
背景・目的/概要 アウトプットイメージ
(背景/目的)
⚫ 従来通り“モノづくり”に専念し続けることへの
危機感をお持ち
⚫ 本調査を通して“自社に近しい業界”および
“顧客業界”での事業変革の状況を整理
⚫ 自社への影響可能性を把握し、社内での
危機感の醸成と今後の対応方向性を検
討
(概 要)
製造業領域において事業変革を進めるグローバル
企業複数社の事例を調査・分析
⚫ 取組み内容、実績
⚫ 変革による収益構造の変化
調査結果を踏まえ、以下について継続議論
⚫ どの場面において、どういうプレイヤーが勝ち
そうか
⚫ 自社はどのような立ち位置を取るべきか
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
13
N&S Partners Inc.
【事例】 政府/企業動向から市場ポテンシャルを導出
クライアント:交通インフラ関連企業
背景・目的/概要 アウトプットイメージ
(概 要)
中国市場での製品展開に向け、充電インフラ
の市場動向および実態を調査
⚫ 現地電源事情~充電器の普及状況を観
察
⚫ 政府の政策動向~・関連協会の規格検
討状況を整理
⚫ 主要企業の整理~開発・展開状況を深
堀調査(Intv含む)
(背景/目的)
⚫ 中国EV市場は、政策や主要プレイヤーの
規模・開発スピードのどれを見てもアジアで
突出
⚫ 急速大型充電は中国全体で大きく動き出
している模様だが、関連政策の検討状況
や規格化の動きが外部からは見えてこない
⚫ 本調査を通して、当該市場への参入検討
要否を初期判断
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
14
N&S Partners Inc.
アウトプットイメージ
概 要
ポイント
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
米中のAI/ロボティクス市場のプレーヤーを調査
⚫ 領域毎に主要プレイヤーを抽出し、ロングリ
ストを作成
⚫ クライアント要望に応じて選定軸を調整し、
有望企業をスクリーニング
⚫ 抽出企業を更に個別に深堀調査
– Intv、面談アレンジ、交渉支援も可
自社不足ケーパを早期に補完し、技術開発を加
速させるため、グローバルで新技術の情報収集・ス
カウティングを進めていく方針
⚫ 自社連携先の探索、および、将来技術の
インサイトのタネ探索の2つの目的で、クイッ
クな調査を希望
⚫ 米中における新興プレイヤーを抽出し、資
金調達状況、技術情報を調査
【事例】 先進技術領域の主要企業の技術状況等を調査
クライアント:産業機械関連企業
15
N&S Partners Inc.
【事例】 新規領域における参入余地の把握
クライアント:産業機械関連企業
背景・目的/概要 アウトプットイメージ
(背景/目的)
⚫ 近年、国内でも市場が勃興している特定
領域において、自社の参入余地があるかを
見極めたい
– 特に北米エリアの市場規模が大きく
魅力的
– 市場を分解し、各領域の可能性を
模索
(概 要)
参入検討にあたりまずは全体像の把握
⚫ 市場規模(+伸びしろ)
⚫ 商流(卸先)
⚫ ユーザー軸(B2B、B2C、B2B2C)
さらに深堀りで、
⚫ 主要プレーヤーの把握
⚫ ユーザー理解
を整理し、自社が一番参入すべき領域を特定
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
16
N&S Partners Inc.
【事例】 想定顧客企業への参入可能性を検証
背景・目的/概要 アウトプットイメージ
(概 要)
中国商用車の主要プレーヤーを調査
⚫ 上汽、北汽、東風などOEM 6社が対象
⚫ 政府の政策~各社対応状況(体制・拠
点)を整理
⚫ エンジニアリングチェーンの各フェーズにおける
自前/外部調達状況を可視化
⚫ 各企業へのIntvを通して、主要部品の調
達先および調達要件を確認
クライアント:輸送機器関連企業
(背景/目的)
⚫ 今後の「電動化」のトレンドを占う中で、
「中国×商用車」は最も”上流”に位置しう
るマーケット
⚫ そうした中で、自社として、参入余地の初
期判断に資する情報収集を検討
⚫ 先ずは、中国商用車市場における主要
OEM6社の動向を調査
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
17
N&S Partners Inc.
【事例】 競合企業の競争力を分析し、対応策を検討
クライアント:輸送機器関連企業
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
(概 要)
中国競合サプライヤーの実態を調査
⚫ 競合となる特定企業2社が対象
⚫ 開発・営業の方向性、対象領域、人員配
分、開発ナレッジの入手先を整理
⚫ 主要顧客毎の販売台数、売上・利益率
(コスト構造)、部品調達関係の実態を
整理
⚫ 拠点毎の生産能力と稼働状況を確認
(背景/目的)
⚫ 米国を抜いて最大の自動車市場となってい
る中国市場の攻略に注力
⚫ 中国OEMへの部品供給拡大を進めている
ものの、ローカルサプライヤーの価格競争力
により、コンペに負けるケースが多数発生
⚫ ローカルサプライヤーの技術力・価格競争
力の要因を分析し、対策を検討
背景・目的/概要 アウトプットイメージ
18
N&S Partners Inc.
【事例】 新領域におけるビジネス機会の探索
クライアント:耐久消費財関連企業
背景/目的 アウトプットイメージ
概 要
シェアリングサービスの台頭を踏まえ、自社としてどのよ
うに対応すべきかを検討
● 設ける仕組みを構築することはできるのか
調査を基に、ライドシェアの今後について整理すると
共に、ビジネス機会の探索
● 運営者、ドライバー、ユーザーの3視点で未充
足ニーズを整理
今回は、特に登録者数が多い東南アジアに注目
現地の移動実態を整理し、ライドシェアサービスの立ち
位置を明確化
かつ、三視点(サービス運営者/ドライバー/ユー
ザー)でライドシェアサービスにおける“困り事”を整理
踏まえ、自社のビジネス機会となり得る「困り事」は何
かを優先順位付け
強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
19
N&S Partners Inc.
幅広い課題に対応できる“調査メニュー”
定量調査 定性調査
BtoC
BtoB
多角的なアプローチにて課題を解決
データ分析・推計
● マクロ分析
– カテゴリー売り上げ分析・推計
● 企業分析
– 経年推移
– 商品別売上分析
WEB調査/オフライン調査
● 会場調査(CLT)
● ホームユーステスト(HUT)
マーケットエントリー調査
● 机上調査
– 競合/チャネル分析
● インタビュー
– 有識者/エキスパート
(企業/産官学)
インタビュー
● グループインタビュー
● デプスインタビュー
● ホームビジット
国内/海外において、幅広い課題に対応できるメニューをご用意
強み②: 幅広いケイパビリティ
20
N&S Partners Inc.
【参考】 対応可能地域
強み③:グローバルでの高品質なリサーチ提供
上海
シンガポール
香港
タイ
台湾
オーストラリア
北京
フィリピン
インド
インドネシア
レバノン
マレーシア
ミャンマー
UAE
東京
ベトナム
アジア・中東
サンディエゴ
米国
ベルリン
欧州
ロンドン
アムステルダム
世界20拠点/コンサルタント約250名のネットワークを構築
各拠点の周辺国も調査対応可能
注: 提携先拠点
21
N&S Partners Inc.
当社が連携している外部エキスパート(一部)
徐 勝徹(ソ スンチョル)
Projeteam 代表取締役
⚫ 早稲田大学 政治経済学部卒、ミシガン大学 公共政策修士、
ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得
⚫ 国際機関勤務を経て、ベイン・アンド・カンパニーに6年間在籍
– ベインでは東京およびシカゴオフィスにて、経営戦略・国際展
開戦略・新規事業立案・PMIやビジネスDDなどプロジェクト
マネージャとして幅広く経験
⚫ グルーポン、KDDIグループ、楽天グループで海外進出や新規事業
を担当する要職を歴任した後、DIの外部調査員として活動
⚫ KDDIグループのmedibaで東南アジア市場への新規参入を推進
⚫ 楽天グループの海外リサーチ部門であるエー・アイ・ピーでは副社長
としてPMIを主導
⚫ 韓国、ミャンマー、フィジー、スイス、メキシコ、ブラジル、ウガンダ、ル
ワンダでの業務経験あり
⚫ 日本語、韓国語、英語を流暢に扱う(TOEIC990点)
板谷 俊輔
板谷工作室有限公司 CEO、Legend Capital 日本顧問
⚫ 東京大学工学部卒業、同大学院新領域創成科学研究科修
了、北京大学外資企業EMBA、上海交通大学新常態総裁班
(優秀論文賞)
⚫ Dream Incubator (Shanghai) Inc. 董事総経理
– ドリームインキュベータに12年間勤務し、ITサービス・エンタ
メ・消費財企業に対する戦略コンサルティングと、ベン
チャー企業育成の経験を持つ
– うち7年間は上海に常駐。大手日系企業の中国参入支
援として、中国市場参入戦略策定/日中両政府との連
携/全土展開ロードマップ策定/M&A・合弁会社を含む
パートナリング/現地実行体制構築等に重点的に取り組
んできた
⚫ 18年に現地にて独立。中国先端市場のインサイトを日本の政
策・企業戦略の意思決定者に伝えることをミッションとする。
⚫ また、中国大手VC、Legend Capitalの日本顧問として、中国で
の日系ベンチャーのインキュベーションも着手
欧米 中国
強み③:グローバルでの高品質なリサーチ提供
N&S Partners 会社紹介資料.pdf

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  • 2. 1 N&S Partners Inc. N&S Partnersのご紹介 グローバルでの各種調査と議論を通し、貴社事業検討・実行をご支援 会社概要 背景 ● 社 名 :N&S Partners(NSP) ● 設 立 :2019年9月 ● 本 社 :東 京 ● 事業内容: – 戦略調査/市場調査/技術調査 – コンサルティングサービス – レポートサービス ● 代 表 :加藤 秀行 ● 関連会社 :ドリームインキュベータ ● ビジョン: – コンサルと調査会社の間を埋める、 クライアントにとって必要十分な (Necessary & Sufficient) パートナーでありたい ● 出自: – ドリームインキュベータの社内 ベンチャー“DI Asia”として発足 – 調査(一部コンサル)事業を軸に、 ベトナム/タイ/インドネシアと拠点拡大 – 更にグローバルでのカバレッジを拡張 するため、DIよりMBOを実施し、 “NSP”としてリスタート
  • 3. 2 N&S Partners Inc. N&S Partnersの“ポジショニング”と“強み” アプローチはコンサル、コストは調査会社寄り ⚫ コンサルスキルをベースとした各種調査を ご提供 狭 広 大 小 コンサル 対 応 の 幅 コスト 調査会社 N&S Partners ポジショニング 強 み 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 ⚫ 議論パートナーとして対応 ⚫ 課題(論点)整理/仮説構築からご支援 ⚫ 仮説検証かつネクストアクションにつなげるた めのインサイトを導出 強み②: 幅広いケイパビリティ ⚫ BtoC、BtoBの両領域を対応 ⚫ 要望・目的に応じ最適な手法をご提案 強み③: グローバルで高品質なリサーチ提供 ⚫ 現地コンサルタントがクオリティ・コントロール ⚫ 現地の特徴を踏まえた論点設計 かつアウトプットの作成
  • 4. 3 N&S Partners Inc. 様々な領域で調査プロジェクトを実施(一部) B2“B” B2“C” 社会課題の棚卸~マッピング ● 新規事業を検討するにあたり、取組むべき課 題の優先順位づけと、保有技術へのつなぎこみ を支援 – 日 本 政府の政策・規格化の状況整理 ● 政策・規格による参入市場への影響を整理し たうえ、参入を検討すべき領域を特定 – 中 国 連携(買収)候補企業の抽出~実態把握調査 ● アフターサポートへの事業領域拡大に向け、当 該領域を補完できる企業を抽出し、連携可能 性をヒアリング – UK/ドイツ/フランス/フィンランド パーソナル機器の商品開発支援 ● 参入検討にあたり、ターゲットエリア選定か ら、ターゲット像の具体化までを支援 ● 国間の差分を把握し、国別の対策も検討 – 中国、韓国、日本 トイレタリー商品の現地販売促進支援 ● 売上改善を目的に、ターゲットが誰で、どの ような販促/販売方法が効果的かを整理 ● かつ、自社に足りない要素は何かを明確化 – 中 国 ライドシェアリングサービス市場の実態把握調査 ● ライドシェアサービス出現による移動実態の 変化とビジネスに与える影響を把握 – タイ、インドネシア、ベトナム 幅広いケイパビリティを備え、B2”B“/B2”C”両領域で多数プロジェクトを対応
  • 5. 4 N&S Partners Inc. 【事例】 新商品ローンチに向けたターゲティングの実施 新商品開発に関する調査分析 ⚫ ターゲットの可視化 ⚫ ターゲット層の購入ハードルと 打ち手の整理 ⚫ 市場規模シミュレーション 等 打ち手への示唆の導出 ⚫ セグメンテーションするだけではなく、ターゲット像 を可視化するとともに、各ターゲット層を取り込 むために効果的な打ち手も整理 勝てる戦略作りの検討 ⚫ 調査に基づき – できることではなく – 勝てることを提示 クライアント:製薬関連企業 概 要 アウトプットイメージ ポイント 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 6. 5 N&S Partners Inc. 【事例】 他社事例踏まえ、新サービスの価格案を検討 新サービスの価格設定分析 ⚫ 価格案を戦略ストーリーに応じ設定 – 類似商材、サービスよりアップサイド~ダウ ンサイドの戦略ストーリーを作成 – 上記に応じた、価格を設定 社内会議(オーナー向け)で決裁をとるために、調査 結果を積み上げで価格を設定するのではなく、 ⚫ 新サービスの特徴に応じた戦略ストーリーを複 数作成 ⚫ それに応じた価格を設定 ⚫ 更には、バックアッププランも検討しておくことでよ り説得力を持たせた アウトプットイメージ 概 要 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 ポイント クライアント:日用品関連企業
  • 7. 6 N&S Partners Inc. 【事例】 新商品の開発方向性を導出 アウトプットイメージ 概 要 ポイント クライアント:家電関連企業 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 社内プレゼンを踏まえ、商品戦略に紐づくよう支援 ⚫ 机上調査では、3カ国を攻めるべき理由を提示 – 当該市場が伸びていることを示唆 多角的なアプローチにより商品開発案を導出 ⚫ ユーザーインタビューだけではなく、有識者の 知見や、先進事例も調べた上で、商品開発の 方向性を導出 新商品開発に向け、開発の方向性を検討 ⚫ 市場の外観・先進事例を机上調査 ⚫ ユーザーインタビューで商品の利用実態、意識、 デザインの評価軸を把握 ⚫ 有識者の観点から、アプローチしたい課題の メカニズムと商品開発視点として何が重要かを 把握
  • 8. 7 N&S Partners Inc. 【事例】 新技術の市場性可否判断 企業目線ではなく、顧客目線で市場を再定義 ⚫ 目的を特定の上、普段どのようなものを活用し ているのかをユーザーに聴取 新技術の研究開発方法がいくつかあったため、 再度調査にて、それぞれの方向性を聴取 ⚫ 結果を元に、研究開発を進めている 新技術の開発を進めており、市場性可否を調査 ⚫ STEP1:競合を設定するために、消費者目線 で競合がどこになるかを把握 ⚫ STEP2:競合を設定した上で、机上調査など を用いり市場規模を推計 ⚫ STEP3:再度市場調査を行い、新技術の受 容性を把握し、想定市場の中で、どの程度切 り取れるかを確認 アウトプットイメージ 概 要 ポイント 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 クライアント:日用品関連企業
  • 9. 8 N&S Partners Inc. 【事例】 事業パートナー候補を検討 特定市場における、パートナー候補炙り出しを実施 ⚫ 市場外観と特定商品取扱い時の意思決定構造 ⚫ パートナー企業に求める要件 ⚫ パートナーとなりえる企業のショートリスト/組み方 ⚫ 優先候補企業の導出 アウトプットイメージ 概 要 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 エンド市場における数年先の売上目標到達条件の可 視化 ⚫ エンド市場内をカテゴリー別にブレイクダウン ⚫ 攻略に必要な要諦を洗い出し パートナー企業候補との交渉ポイントまで導出 ⚫ エンド市場に攻め入る為の役割分担明確化 ポイント クライアント:日用品関連企業
  • 10. 9 N&S Partners Inc. 【事例】 マクロ視点から消費者ニーズの変化を予測 クライアント:日用品関連企業 概 要 アウトプットイメージ ポイント 5年後発売予定の商品戦略策定のための、 対象市場(インドネシア)のマクロ分析 ● 該当カテゴリーに影響するマクロトレンドの変化 – 人々の生活の変化 – 特に注目すべきターゲット層 PESTの視点を活用し、マクロトレンドを網羅的に把握 ● 今後の変化を想定 ● 大きな変化が起きるターゲット層はどこか ● 上記に基づくニーズを模索 ● 人々の困りごとの仮説を構築 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 11. 10 N&S Partners Inc. アウトプットイメージ 概 要 ポイント 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 プロジェクト初期に適切な論点設計を実施 ⚫ 各人の活躍の定義 ⚫ 活躍阻害要因(個人の事情/職場の状況) ⚫ 現状の制度/仕組みの機能度合い ⚫ 課題は誰にとって、大きな課題か ⚫ 課題根治には、どんな打ち手が必要か 踏まえ、再現性が高いセグメント仮説まで導出 特定企業における女性活躍推進の課題構造把握、 打ち手仮説導出 ⚫ 現状理解と仮説導出に向けた、先方過去調 査内容の再分析 ⚫ 社内サーベイ実施・分析 ⚫ 女性活躍推進先行企業に対する インタビュー実施 【事例】 課題構造化・打ち手仮説導出 クライアント:外食関連企業様
  • 12. 11 N&S Partners Inc. 【事例】 新興国への参入戦略を検討 市場性×競合動向=参入余地 ⚫ 市場性・競合状況踏まえ、参入余地の観点か ら優先順位を導出 戦略変数×KSFの整理 ⚫ 参入時の戦略変数が何かを整理 ⚫ 競合や販売代理店へのインタビューを通し、流 通構造や販売代理店との交渉上のKSFを導 出 ASEANでの多国展開に向け、参入戦略を検討 ⚫ Ph1:10カ国机上調査を実施し2カ国選定 – 当該市場の浸透度や競合状況 ⚫ Ph2:2カ国の実地調査 – 当該市場の主要プレーヤー – ディストリビューターへのインタビュー – 消費者調査(定量/定性) アウトプットイメージ 概 要 ポイント クライアント:家電関連企業様 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 13. 12 N&S Partners Inc. 【事例】 事業モデル変革のパタンを出し、自社方向性を検討 クライアント:産業機械関連企業 背景・目的/概要 アウトプットイメージ (背景/目的) ⚫ 従来通り“モノづくり”に専念し続けることへの 危機感をお持ち ⚫ 本調査を通して“自社に近しい業界”および “顧客業界”での事業変革の状況を整理 ⚫ 自社への影響可能性を把握し、社内での 危機感の醸成と今後の対応方向性を検 討 (概 要) 製造業領域において事業変革を進めるグローバル 企業複数社の事例を調査・分析 ⚫ 取組み内容、実績 ⚫ 変革による収益構造の変化 調査結果を踏まえ、以下について継続議論 ⚫ どの場面において、どういうプレイヤーが勝ち そうか ⚫ 自社はどのような立ち位置を取るべきか 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 14. 13 N&S Partners Inc. 【事例】 政府/企業動向から市場ポテンシャルを導出 クライアント:交通インフラ関連企業 背景・目的/概要 アウトプットイメージ (概 要) 中国市場での製品展開に向け、充電インフラ の市場動向および実態を調査 ⚫ 現地電源事情~充電器の普及状況を観 察 ⚫ 政府の政策動向~・関連協会の規格検 討状況を整理 ⚫ 主要企業の整理~開発・展開状況を深 堀調査(Intv含む) (背景/目的) ⚫ 中国EV市場は、政策や主要プレイヤーの 規模・開発スピードのどれを見てもアジアで 突出 ⚫ 急速大型充電は中国全体で大きく動き出 している模様だが、関連政策の検討状況 や規格化の動きが外部からは見えてこない ⚫ 本調査を通して、当該市場への参入検討 要否を初期判断 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 15. 14 N&S Partners Inc. アウトプットイメージ 概 要 ポイント 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 米中のAI/ロボティクス市場のプレーヤーを調査 ⚫ 領域毎に主要プレイヤーを抽出し、ロングリ ストを作成 ⚫ クライアント要望に応じて選定軸を調整し、 有望企業をスクリーニング ⚫ 抽出企業を更に個別に深堀調査 – Intv、面談アレンジ、交渉支援も可 自社不足ケーパを早期に補完し、技術開発を加 速させるため、グローバルで新技術の情報収集・ス カウティングを進めていく方針 ⚫ 自社連携先の探索、および、将来技術の インサイトのタネ探索の2つの目的で、クイッ クな調査を希望 ⚫ 米中における新興プレイヤーを抽出し、資 金調達状況、技術情報を調査 【事例】 先進技術領域の主要企業の技術状況等を調査 クライアント:産業機械関連企業
  • 16. 15 N&S Partners Inc. 【事例】 新規領域における参入余地の把握 クライアント:産業機械関連企業 背景・目的/概要 アウトプットイメージ (背景/目的) ⚫ 近年、国内でも市場が勃興している特定 領域において、自社の参入余地があるかを 見極めたい – 特に北米エリアの市場規模が大きく 魅力的 – 市場を分解し、各領域の可能性を 模索 (概 要) 参入検討にあたりまずは全体像の把握 ⚫ 市場規模(+伸びしろ) ⚫ 商流(卸先) ⚫ ユーザー軸(B2B、B2C、B2B2C) さらに深堀りで、 ⚫ 主要プレーヤーの把握 ⚫ ユーザー理解 を整理し、自社が一番参入すべき領域を特定 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 17. 16 N&S Partners Inc. 【事例】 想定顧客企業への参入可能性を検証 背景・目的/概要 アウトプットイメージ (概 要) 中国商用車の主要プレーヤーを調査 ⚫ 上汽、北汽、東風などOEM 6社が対象 ⚫ 政府の政策~各社対応状況(体制・拠 点)を整理 ⚫ エンジニアリングチェーンの各フェーズにおける 自前/外部調達状況を可視化 ⚫ 各企業へのIntvを通して、主要部品の調 達先および調達要件を確認 クライアント:輸送機器関連企業 (背景/目的) ⚫ 今後の「電動化」のトレンドを占う中で、 「中国×商用車」は最も”上流”に位置しう るマーケット ⚫ そうした中で、自社として、参入余地の初 期判断に資する情報収集を検討 ⚫ 先ずは、中国商用車市場における主要 OEM6社の動向を調査 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 18. 17 N&S Partners Inc. 【事例】 競合企業の競争力を分析し、対応策を検討 クライアント:輸送機器関連企業 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応 (概 要) 中国競合サプライヤーの実態を調査 ⚫ 競合となる特定企業2社が対象 ⚫ 開発・営業の方向性、対象領域、人員配 分、開発ナレッジの入手先を整理 ⚫ 主要顧客毎の販売台数、売上・利益率 (コスト構造)、部品調達関係の実態を 整理 ⚫ 拠点毎の生産能力と稼働状況を確認 (背景/目的) ⚫ 米国を抜いて最大の自動車市場となってい る中国市場の攻略に注力 ⚫ 中国OEMへの部品供給拡大を進めている ものの、ローカルサプライヤーの価格競争力 により、コンペに負けるケースが多数発生 ⚫ ローカルサプライヤーの技術力・価格競争 力の要因を分析し、対策を検討 背景・目的/概要 アウトプットイメージ
  • 19. 18 N&S Partners Inc. 【事例】 新領域におけるビジネス機会の探索 クライアント:耐久消費財関連企業 背景/目的 アウトプットイメージ 概 要 シェアリングサービスの台頭を踏まえ、自社としてどのよ うに対応すべきかを検討 ● 設ける仕組みを構築することはできるのか 調査を基に、ライドシェアの今後について整理すると 共に、ビジネス機会の探索 ● 運営者、ドライバー、ユーザーの3視点で未充 足ニーズを整理 今回は、特に登録者数が多い東南アジアに注目 現地の移動実態を整理し、ライドシェアサービスの立ち 位置を明確化 かつ、三視点(サービス運営者/ドライバー/ユー ザー)でライドシェアサービスにおける“困り事”を整理 踏まえ、自社のビジネス機会となり得る「困り事」は何 かを優先順位付け 強み①: 論点整理~示唆出しまで対応
  • 20. 19 N&S Partners Inc. 幅広い課題に対応できる“調査メニュー” 定量調査 定性調査 BtoC BtoB 多角的なアプローチにて課題を解決 データ分析・推計 ● マクロ分析 – カテゴリー売り上げ分析・推計 ● 企業分析 – 経年推移 – 商品別売上分析 WEB調査/オフライン調査 ● 会場調査(CLT) ● ホームユーステスト(HUT) マーケットエントリー調査 ● 机上調査 – 競合/チャネル分析 ● インタビュー – 有識者/エキスパート (企業/産官学) インタビュー ● グループインタビュー ● デプスインタビュー ● ホームビジット 国内/海外において、幅広い課題に対応できるメニューをご用意 強み②: 幅広いケイパビリティ
  • 21. 20 N&S Partners Inc. 【参考】 対応可能地域 強み③:グローバルでの高品質なリサーチ提供 上海 シンガポール 香港 タイ 台湾 オーストラリア 北京 フィリピン インド インドネシア レバノン マレーシア ミャンマー UAE 東京 ベトナム アジア・中東 サンディエゴ 米国 ベルリン 欧州 ロンドン アムステルダム 世界20拠点/コンサルタント約250名のネットワークを構築 各拠点の周辺国も調査対応可能 注: 提携先拠点
  • 22. 21 N&S Partners Inc. 当社が連携している外部エキスパート(一部) 徐 勝徹(ソ スンチョル) Projeteam 代表取締役 ⚫ 早稲田大学 政治経済学部卒、ミシガン大学 公共政策修士、 ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得 ⚫ 国際機関勤務を経て、ベイン・アンド・カンパニーに6年間在籍 – ベインでは東京およびシカゴオフィスにて、経営戦略・国際展 開戦略・新規事業立案・PMIやビジネスDDなどプロジェクト マネージャとして幅広く経験 ⚫ グルーポン、KDDIグループ、楽天グループで海外進出や新規事業 を担当する要職を歴任した後、DIの外部調査員として活動 ⚫ KDDIグループのmedibaで東南アジア市場への新規参入を推進 ⚫ 楽天グループの海外リサーチ部門であるエー・アイ・ピーでは副社長 としてPMIを主導 ⚫ 韓国、ミャンマー、フィジー、スイス、メキシコ、ブラジル、ウガンダ、ル ワンダでの業務経験あり ⚫ 日本語、韓国語、英語を流暢に扱う(TOEIC990点) 板谷 俊輔 板谷工作室有限公司 CEO、Legend Capital 日本顧問 ⚫ 東京大学工学部卒業、同大学院新領域創成科学研究科修 了、北京大学外資企業EMBA、上海交通大学新常態総裁班 (優秀論文賞) ⚫ Dream Incubator (Shanghai) Inc. 董事総経理 – ドリームインキュベータに12年間勤務し、ITサービス・エンタ メ・消費財企業に対する戦略コンサルティングと、ベン チャー企業育成の経験を持つ – うち7年間は上海に常駐。大手日系企業の中国参入支 援として、中国市場参入戦略策定/日中両政府との連 携/全土展開ロードマップ策定/M&A・合弁会社を含む パートナリング/現地実行体制構築等に重点的に取り組 んできた ⚫ 18年に現地にて独立。中国先端市場のインサイトを日本の政 策・企業戦略の意思決定者に伝えることをミッションとする。 ⚫ また、中国大手VC、Legend Capitalの日本顧問として、中国で の日系ベンチャーのインキュベーションも着手 欧米 中国 強み③:グローバルでの高品質なリサーチ提供