@2015 AUCNET INC. All rights reserved
オークネットでは
なぜ Veeam を採用したのか?
~ Veeam製品を選択した理由 ~
株式会社 オークネット
IT開発部門 システム管理部
インフラ管理グループ
統括マネージャー 伊藤 教泰
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本日の内容
• 自己紹介
• オークネット 会社紹介・ビジネス紹介
• なぜ Veeam だったのか?
• 導入していなかったら?
• 導入した現在は?
• 導入後のポイント
• 失敗談
• 最後に
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自己紹介
• 1999年入社
• ヘルプデスクの傍ら幾つかの開発に従事
• サーバ構築からNW設計、なぜか強電まで担当
• 2004年頃より 仮想化製品の調査・検証
vSphere4.0 より本格的に社内導入開始
株式会社 オークネット
IT開発部門 システム管理部
インフラ管理グループ
統括マネージャー
伊藤 教泰(いとう たかひろ)
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株式会社オークネット概要
【 会社名 】
株式会社オークネット
【所在地】
東京都港区北青山
【 成立年月 】
1984年3月
【主な事業内容】
オークション市場の運営
最適なIT技術を使った情報流通の市場を提供する事により、
信頼・透明・公正な業者間取引の場を運営
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6セグメント ビジネス紹介
ITオークション・流通ビジネス
検査・評価ビジネス
業界ネットワークビジネス
ITプラットフォーム提供ビジネス
BPOサポートビジネス
ファイナンシャルビジネス
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オークネットのオークション事業
様々な領域において、その時代に最も適切なIT技術を使った
オークション市場を運営
取扱高:72億円
1993年~
バイクオークション
2008年~
ブランドオークション
2005年~
PCオークション
1997年~
フラワーオークション
1985年~
中古車TVオークション
取扱高:1,164億円
取扱高:126億円 取扱高:69億円
取扱高:64億円
2011年~
医療機器オークション
取扱高:1億円
1980年代
1990年代
2000年代
現在
業界初の最新IT技術による
オークションを開始
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情報のみのオークション流通市場
中古車
販売店
リース・
レンタル会社
オークネットテレビオークション
中古車のB2B(業者間)取引を現車を見る事・動かす事なく
情報のみを使ってオークション流通を行う業界唯一の市場
輸出業者
中古車販売店
売手側 買手側
新車
販売店
中古車
買取店
オークネット
テレビオークション
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全国中古車オークション会場との提携
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なぜ Veeam だったのか?
決め手①
C社製品も悪くないが... 容量課金だった
IT業界の常識
仮想化・集約は進み、データは増える一方
「数年後、自社で保有しているデータ量はどれくらい?」
※今はC社製品も VM向けCPUソケット数課金 有りです。
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なぜ Veeam だったのか?
決め手②
実は Veeam Oneも使いたかった!
1.vSphere Client の画面では気づきにくい問題も
分かりやすい
→ 状況把握・障害を未然に防ぐ事も重要
2.Veeam One Bussiness View の活用
→ CSVで一覧作成・費用按分に使用したかった
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なぜ Veeam だったのか?
決め手③
Veeam B&R と Veeam One のセット購入が出来る
導入検討時 vSphere 環境は Essentials...
共有ストレージも有りません
つまり、稼働中のゲストを vMotion 出来ない...
→ クイックマイグレーションなら
「ほぼ」無停止でゲストの稼働環境を移行可能
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なぜ Veeam だったのか?
結論
vSphere Essentials + Veeam Essentials は
スモールスタートに最適な組み合わせ
コストはあまり掛けたくないが、仮想環境の
バックアップと監視は妥協したくない
→ Veeamなら、少ない投資で最大の効果
※勿論、アップグレードパスも有ります!
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導入していなかったら?
• 管理対象の仮想ホストは2桁を超え、
無償版のvSphere 環境も乱立...(作った自分が悪いのですが)
• コンソールでスクリプトを走らせ、自動バックアップ等
何とか運用を続けていましたが?
• XymonやZabbix等でVMの監視もしていましたが?
無駄な人件費を使っていた事になります。
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導入した現在は?
• プライベート クラウド環境も導入
ホスト3台+共有ストレージ+Veeamで再スタート
「いや~ 本当に導入して良かった!」
• グループ会社にもVeeamを勧め、導入して頂く。
ある日、グループ会社の運用担当者から一言
「いや~ 一台間違って消しちゃったんですけど
Veeamでバックアップしてたから助かりました!」
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導入後のポイント
• 障害が起きた場合に慌てない様、テストをしておく
※防災訓練と同じです
• より重複排除の効果を出す為には
複数の似た構成ゲストは纏めてバックアップ
• バックアップ先に合わせて方式を変える
インクリメンタル? リバースインクリメンタル?
• 負荷分散の為にリポジトリやプロクシの追加
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失敗談
• アカウントロック
VeeamOneの監視で使用するIDのパスワードを
変えたら直後にアカウントロック!
→ Veeam用のIDを用意しましょう
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最後に
• 製品の良さは触ってみなければ分かりません
→ Veeamは評価版でテスト可能です
• 製品の導入はユーザ企業でもあるベンダー様から
※弊社は ソフトクリエイト様 より購入
• Veeam では 皆さんの体調を監視できませんし、
バックアップも出来ません。
ですが、Veeam を導入すればラクにはなります。
株式会社オークネット様 Veeam導入事例
株式会社オークネット様 Veeam導入事例

株式会社オークネット様 Veeam導入事例

  • 1.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved オークネットでは なぜ Veeam を採用したのか? ~ Veeam製品を選択した理由 ~ 株式会社 オークネット IT開発部門 システム管理部 インフラ管理グループ 統括マネージャー 伊藤 教泰
  • 2.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 本日の内容 • 自己紹介 • オークネット 会社紹介・ビジネス紹介 • なぜ Veeam だったのか? • 導入していなかったら? • 導入した現在は? • 導入後のポイント • 失敗談 • 最後に
  • 3.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 自己紹介 • 1999年入社 • ヘルプデスクの傍ら幾つかの開発に従事 • サーバ構築からNW設計、なぜか強電まで担当 • 2004年頃より 仮想化製品の調査・検証 vSphere4.0 より本格的に社内導入開始 株式会社 オークネット IT開発部門 システム管理部 インフラ管理グループ 統括マネージャー 伊藤 教泰(いとう たかひろ)
  • 4.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 株式会社オークネット概要 【 会社名 】 株式会社オークネット 【所在地】 東京都港区北青山 【 成立年月 】 1984年3月 【主な事業内容】 オークション市場の運営 最適なIT技術を使った情報流通の市場を提供する事により、 信頼・透明・公正な業者間取引の場を運営
  • 5.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 6セグメント ビジネス紹介 ITオークション・流通ビジネス 検査・評価ビジネス 業界ネットワークビジネス ITプラットフォーム提供ビジネス BPOサポートビジネス ファイナンシャルビジネス
  • 6.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved オークネットのオークション事業 様々な領域において、その時代に最も適切なIT技術を使った オークション市場を運営 取扱高:72億円 1993年~ バイクオークション 2008年~ ブランドオークション 2005年~ PCオークション 1997年~ フラワーオークション 1985年~ 中古車TVオークション 取扱高:1,164億円 取扱高:126億円 取扱高:69億円 取扱高:64億円 2011年~ 医療機器オークション 取扱高:1億円 1980年代 1990年代 2000年代 現在 業界初の最新IT技術による オークションを開始
  • 7.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 情報のみのオークション流通市場 中古車 販売店 リース・ レンタル会社 オークネットテレビオークション 中古車のB2B(業者間)取引を現車を見る事・動かす事なく 情報のみを使ってオークション流通を行う業界唯一の市場 輸出業者 中古車販売店 売手側 買手側 新車 販売店 中古車 買取店 オークネット テレビオークション
  • 8.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 全国中古車オークション会場との提携
  • 9.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved なぜ Veeam だったのか? 決め手① C社製品も悪くないが... 容量課金だった IT業界の常識 仮想化・集約は進み、データは増える一方 「数年後、自社で保有しているデータ量はどれくらい?」 ※今はC社製品も VM向けCPUソケット数課金 有りです。
  • 10.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved なぜ Veeam だったのか? 決め手② 実は Veeam Oneも使いたかった! 1.vSphere Client の画面では気づきにくい問題も 分かりやすい → 状況把握・障害を未然に防ぐ事も重要 2.Veeam One Bussiness View の活用 → CSVで一覧作成・費用按分に使用したかった
  • 11.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved なぜ Veeam だったのか? 決め手③ Veeam B&R と Veeam One のセット購入が出来る 導入検討時 vSphere 環境は Essentials... 共有ストレージも有りません つまり、稼働中のゲストを vMotion 出来ない... → クイックマイグレーションなら 「ほぼ」無停止でゲストの稼働環境を移行可能
  • 12.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved なぜ Veeam だったのか? 結論 vSphere Essentials + Veeam Essentials は スモールスタートに最適な組み合わせ コストはあまり掛けたくないが、仮想環境の バックアップと監視は妥協したくない → Veeamなら、少ない投資で最大の効果 ※勿論、アップグレードパスも有ります!
  • 13.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 導入していなかったら? • 管理対象の仮想ホストは2桁を超え、 無償版のvSphere 環境も乱立...(作った自分が悪いのですが) • コンソールでスクリプトを走らせ、自動バックアップ等 何とか運用を続けていましたが? • XymonやZabbix等でVMの監視もしていましたが? 無駄な人件費を使っていた事になります。
  • 14.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 導入した現在は? • プライベート クラウド環境も導入 ホスト3台+共有ストレージ+Veeamで再スタート 「いや~ 本当に導入して良かった!」 • グループ会社にもVeeamを勧め、導入して頂く。 ある日、グループ会社の運用担当者から一言 「いや~ 一台間違って消しちゃったんですけど Veeamでバックアップしてたから助かりました!」
  • 15.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 導入後のポイント • 障害が起きた場合に慌てない様、テストをしておく ※防災訓練と同じです • より重複排除の効果を出す為には 複数の似た構成ゲストは纏めてバックアップ • バックアップ先に合わせて方式を変える インクリメンタル? リバースインクリメンタル? • 負荷分散の為にリポジトリやプロクシの追加
  • 16.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 失敗談 • アカウントロック VeeamOneの監視で使用するIDのパスワードを 変えたら直後にアカウントロック! → Veeam用のIDを用意しましょう
  • 17.
    @2015 AUCNET INC.All rights reserved 最後に • 製品の良さは触ってみなければ分かりません → Veeamは評価版でテスト可能です • 製品の導入はユーザ企業でもあるベンダー様から ※弊社は ソフトクリエイト様 より購入 • Veeam では 皆さんの体調を監視できませんし、 バックアップも出来ません。 ですが、Veeam を導入すればラクにはなります。