雲から機器へ伝達させる為の枠組み 日本 Android の会 大分支部 第 4 回勉強会 2010 年 8 月 28 日 本田 克己
Google I/Oで紹介されてたやつ
Cloud To Device Messagingって? 長すぎるから「C2DM」って略されています
APPサーバからアプリケーションに軽量メッセージを送信できます
サーバからアプリケーションにメッセージが届く順番は保障されません
メッセージを受け取る為にアプリケーションを起動させておく必要はありません
Android2.2以降でマーケットアプリケーションが使える端末が必要です
まだリリースされていません
C2DMの登場人物 Sender ID Application ID Registration ID Google User Account Sender Auth Token なんだか色々あります・・・
利用開始時の動作 C2DMを有効にする アプリケーション初回起動時に送信元IDを指定して、C2DMサーバに登録する
登録が成功するとC2DMサーバから登録IDが返ってくるので保存しておく
アプリケーションは登録IDを、アプリケーションサーバに伝える。アプリケーションサーバは登録IDを保存しておく。
サービスによって登録IDをユーザや端末と関連付けられるようにしておく
メッセージの流れ メッセージを送る APPサーバがC2DMサーバにメッセージを送る
端末がオンラインだったら、端末にメッセージを送る
端末がオフラインだったらオンラインになるまでメッセージを保管しておく
端末にメッセージが届いたらインテントをブロードキャストする
アプリケーションがメッセージを読んで何かする
C2DMのステキなところ ポーリングしなくてよくなります 端末に早く情報を伝達することができる

雲から機器へ伝達させる為の枠組み