デザインチェック・根拠の見つけ方 何をもってチェックするか、正しいと思う根拠をみつけるか 消費者・クライアント・社内・自分が納得できる説明できるポイントは何か 1.遠近感 手前と奥 2.重さ(重い・軽い) レイアウトの上下の正しさ 3.スペースと位置づけ レイアウトの左右の正しさ ⇒ 上記を感じる要素は以下 色の濃淡で感じる オブジェクトの大きさで感じる 暖色・寒色で感じる モチーフで感じる ■ 基本的な面白いと思えるポイント メリハリ・緩急 緊張感 動き シズル感 などなど
 
 
同じ色でも近くは濃く見えて遠くは薄く見えるはず・・・
重さ
レイアウト あ い う え
 
緊張感
動き
シズル
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アンテナのはり方(情報収集法):インプットだけじゃない インプットとアウトプットのバランスが重要 1.できるだけたくさんの情報に触れる⇒インプット 2.アウトプットできるように蓄える⇒ライフハック 3.話す(発表する、外部に話す)、資料にする⇒アウトプット オンライン: RSS ・メルマガ・サイト(ポータル、 CGM )、 ML オフライン:紙⇒新聞・折り込みチラシ・雑誌・フリーペーパー   OOH⇒ ビルボード・交通広告  コミュニケーション⇒人との対話(社内、クライアント、仕入先) インプットをアウトプットできるようにしておく ⇒ ライフハック 「気の利いた手段で、もっと快適に、もっと楽して、もっと効率良く」  覚える、メモる、自分にメールする、見えるところに貼る、関係者に渡す 現代は情報があふれすぎている情報過多状態なので取捨選択が必要 何が必要でなにが不必要か 常にやり続けておいて、今( 1 週間以内に自分と周りの人間が)使えるかどうかだけを考えて、それ以外は捨てる。

デザインチェック・根拠の見つけ方