Prepared For: “ Driving Growth Organically” December 2008 SEO ライティングガイドライン ユーザーにとって魅力的であり、かつクローラーにも好意的な文章の作成
目 次 文章を整理 する  ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 文章を書く際に留意すべきポイント  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大見出しとページ 概要  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中見出しと本文  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キーワード近接度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ サンプル  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4  5 6 7 8
文章を整理する SEO ライティングガイドライン  >  文章を整理する ① 見出しと本文だけの文章 ② 見出し分けをした文章 ③ 見出し分け+段落分けを  した文章 ④ 見出し分け+段落分け+  箇条書きでまとめた文章 ■ 整理された文章とは 左記の①②③④をご覧ください。どの文章構造が一番読みやすいでしょうか? 一番読みやすい文章構造が「整理された文章」と言えます。 ディスプレイ上の文字は、紙に書かれた文字を読むよりも目に負担がかかり、視認性も半分以下と言われています。 Web 上にユーザーにとって有益な情報を掲載したとしても、読みづらい文章ではユーザーを逃す原因になるかも知れません。 検索エンジンはユーザーにとって読みやすい文章構造であり、十分な情報を含んだページを評価しようという考えがあります。そのため、 SEO は文章の内容のみならず、 ① 見出し分け ② 段落分け ③ 内容により箇条書きでまとめる 等で情報を整理する必要があります。 その他、視覚的に ・ 1 行は 35 ~ 40 文字以内 ・行間は標準よりも 1.2 ~ 1.5 倍空ける と読みやすくなると言われています。 ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ 1. 2. 3.
文章を書く際に留意すべきポイント SEO ライティングガイドライン  >  文章を書く際に留意すべきポイント ( 留意すべきポイント) 1.  最も重要な事項・結論は1番目の段落に記述する。   キーワードを含んだ重要なコンテンツを上部に配置します。 2.  あいまいにならず具体的な内容を記述する。   具体的に記述することで、キーワード関連語句を自然に文中に盛り込むことができます。   また読み手にとっても分かりやすい文章が作成できます。 3.  一般的でない略語を使用しない。   略語は検索エンジンが適切に認識できない可能性がありますので、避けてください。 4.  代名詞を使用する場合には、キーワードへの置き換えができるか考える。   検索エンジンは「あれ、これ、それ」といった代名詞が何を指しているか理解することはできないため、キーワードとの置き換えが可能な場合は、文章が読み手にとってわずらわしくならない程度に置き換えてください。 5.  ユーザーが読んで不自然な文章になっていない。   検索エンジンにとって有効なコンテンツを作成しても、不自然な、または違和感のある文章ではユーザーは読みません。   設定した目標とするコンバージョンを誘引するユーザーにとって魅力的な文章を作成する必要があります。 6.  キーワードだけではなく、関連用語を文中に使用する。   キーワード関連語句を文中に使用することで具体的な文章を作成することができます。   また、関連語句を文中にちりばめることは検索エンジンに対し有効な手段となります。
大見出しとページ概要 SEO ライティングガイドライン  >  大見出しとページ概要 ■ 大見出し 大見出しはページ内で最も重要なキーワードを含んで記述します。 ※ ページ内で最も重要なキーワードは SEO 施策を行うキーワードとなります。 ■ ページ概要 大見出し直下には、簡潔にページの概要を記載します。あらかじめ、結論 から記載しておくことで、たとえ長い文章となった場合でも、読者に心の準 備をしてもらうことができます。また、施策対象となるキーワードを自然に 入れ込みやすいことからも、 SEO の観点からは大変プラスになります。
中見出しと本文① SEO ライティングガイドライン  >  中見出しと本文 ■ 中見出し 「中見出し」がページ内にいくつか存在する場合、一番最初の「中見出し」は同じ中見出しの中でも最も重要な「中見出し」を配置します。 可能であればキーワードを含んだ「中見出し」を作成してください。ただし、ユーザーの立場で読み返し、適切でなければ無理に入れることはありません。その場合は本文中で補うようにします。 ■ 本文 SEO の観点から「本文」は文章量が多いに超したことはありませんが、ディスプレイはユーザーの目に負担をかけますので、適度に「箇条書き」を利用したりして、内容を見やすくする工夫が必要です。
キーワード近接度 SEO ライティングガイドライン  >  キーワード近接度 ■  複合キーワード検索における近接度 ユーザーが検索をする際、 ・ 1 語だけで検索をかける・・・  4% ・ 1 ~ 2 語で検索をかける・・・ 34% ・ 2 ~ 3 語で検索をかける・・・ 37% というデータがあります。このデータから見ますと、約 70% のユーザーが複数語のキーワードで検索をかけていることがわかります。 複数語といっても単に「サイト 制作」のようにキーワード間にスペースを入れた場合のみを指しているわけではありません。 Google や Yahoo ! 検索エンジンは独自の辞書を持ち、キーワードの解釈をしています。 例えば、「サイト制作」とスペースを入れずに検索をした場合でも、 Google 、 Yahoo ! 検索共に、「サイト」「制作」に分かれた複数語の組み合わせとして認識します。 この時「サイト制作」というキーワードで SEO 施策をするならば、「サイト」「制作」という 2 単語の距離をなるべく近い間隔で記載します。それは検索エンジンが 2 単語間の距離を判断し、遠く離れて記載されたページより、近い間隔で並べられたページの方を高く評価するからです。 ただし、近接度を過剰に意識するあまり、読みづらく魅力に欠ける文章になることは避けてください。ユーザーにとって魅力のない文章は、コンバージョンを誘引せず、本末転倒な結果となってしまいます。 お客様の サイト をユーザーニーズに合わせて 制作 いたします。 ユーザーニーズに合わせた サイト 制作 サービスを提供しております。 ①  「サイト制作」で SEO を考えた場合、  2 キーワード間の距離が遠すぎます ② 上記①の文章を変更して、距離を近づけました。「サイト制作」が施策キー  ワードの場合、①よりも検索エンジンに評価されます
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SEO ライティングガイドライン

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    Prepared For: “Driving Growth Organically” December 2008 SEO ライティングガイドライン ユーザーにとって魅力的であり、かつクローラーにも好意的な文章の作成
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    目 次 文章を整理 する ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 文章を書く際に留意すべきポイント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大見出しとページ 概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中見出しと本文 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ キーワード近接度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ サンプル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4 5 6 7 8
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    文章を整理する SEO ライティングガイドライン > 文章を整理する ① 見出しと本文だけの文章 ② 見出し分けをした文章 ③ 見出し分け+段落分けを  した文章 ④ 見出し分け+段落分け+  箇条書きでまとめた文章 ■ 整理された文章とは 左記の①②③④をご覧ください。どの文章構造が一番読みやすいでしょうか? 一番読みやすい文章構造が「整理された文章」と言えます。 ディスプレイ上の文字は、紙に書かれた文字を読むよりも目に負担がかかり、視認性も半分以下と言われています。 Web 上にユーザーにとって有益な情報を掲載したとしても、読みづらい文章ではユーザーを逃す原因になるかも知れません。 検索エンジンはユーザーにとって読みやすい文章構造であり、十分な情報を含んだページを評価しようという考えがあります。そのため、 SEO は文章の内容のみならず、 ① 見出し分け ② 段落分け ③ 内容により箇条書きでまとめる 等で情報を整理する必要があります。 その他、視覚的に ・ 1 行は 35 ~ 40 文字以内 ・行間は標準よりも 1.2 ~ 1.5 倍空ける と読みやすくなると言われています。 ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ ■■■ 1. 2. 3.
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    文章を書く際に留意すべきポイント SEO ライティングガイドライン > 文章を書く際に留意すべきポイント ( 留意すべきポイント) 1. 最も重要な事項・結論は1番目の段落に記述する。   キーワードを含んだ重要なコンテンツを上部に配置します。 2. あいまいにならず具体的な内容を記述する。   具体的に記述することで、キーワード関連語句を自然に文中に盛り込むことができます。   また読み手にとっても分かりやすい文章が作成できます。 3. 一般的でない略語を使用しない。   略語は検索エンジンが適切に認識できない可能性がありますので、避けてください。 4. 代名詞を使用する場合には、キーワードへの置き換えができるか考える。   検索エンジンは「あれ、これ、それ」といった代名詞が何を指しているか理解することはできないため、キーワードとの置き換えが可能な場合は、文章が読み手にとってわずらわしくならない程度に置き換えてください。 5. ユーザーが読んで不自然な文章になっていない。   検索エンジンにとって有効なコンテンツを作成しても、不自然な、または違和感のある文章ではユーザーは読みません。   設定した目標とするコンバージョンを誘引するユーザーにとって魅力的な文章を作成する必要があります。 6. キーワードだけではなく、関連用語を文中に使用する。   キーワード関連語句を文中に使用することで具体的な文章を作成することができます。   また、関連語句を文中にちりばめることは検索エンジンに対し有効な手段となります。
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    大見出しとページ概要 SEO ライティングガイドライン > 大見出しとページ概要 ■ 大見出し 大見出しはページ内で最も重要なキーワードを含んで記述します。 ※ ページ内で最も重要なキーワードは SEO 施策を行うキーワードとなります。 ■ ページ概要 大見出し直下には、簡潔にページの概要を記載します。あらかじめ、結論 から記載しておくことで、たとえ長い文章となった場合でも、読者に心の準 備をしてもらうことができます。また、施策対象となるキーワードを自然に 入れ込みやすいことからも、 SEO の観点からは大変プラスになります。
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    中見出しと本文① SEO ライティングガイドライン > 中見出しと本文 ■ 中見出し 「中見出し」がページ内にいくつか存在する場合、一番最初の「中見出し」は同じ中見出しの中でも最も重要な「中見出し」を配置します。 可能であればキーワードを含んだ「中見出し」を作成してください。ただし、ユーザーの立場で読み返し、適切でなければ無理に入れることはありません。その場合は本文中で補うようにします。 ■ 本文 SEO の観点から「本文」は文章量が多いに超したことはありませんが、ディスプレイはユーザーの目に負担をかけますので、適度に「箇条書き」を利用したりして、内容を見やすくする工夫が必要です。
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    キーワード近接度 SEO ライティングガイドライン > キーワード近接度 ■ 複合キーワード検索における近接度 ユーザーが検索をする際、 ・ 1 語だけで検索をかける・・・ 4% ・ 1 ~ 2 語で検索をかける・・・ 34% ・ 2 ~ 3 語で検索をかける・・・ 37% というデータがあります。このデータから見ますと、約 70% のユーザーが複数語のキーワードで検索をかけていることがわかります。 複数語といっても単に「サイト 制作」のようにキーワード間にスペースを入れた場合のみを指しているわけではありません。 Google や Yahoo ! 検索エンジンは独自の辞書を持ち、キーワードの解釈をしています。 例えば、「サイト制作」とスペースを入れずに検索をした場合でも、 Google 、 Yahoo ! 検索共に、「サイト」「制作」に分かれた複数語の組み合わせとして認識します。 この時「サイト制作」というキーワードで SEO 施策をするならば、「サイト」「制作」という 2 単語の距離をなるべく近い間隔で記載します。それは検索エンジンが 2 単語間の距離を判断し、遠く離れて記載されたページより、近い間隔で並べられたページの方を高く評価するからです。 ただし、近接度を過剰に意識するあまり、読みづらく魅力に欠ける文章になることは避けてください。ユーザーにとって魅力のない文章は、コンバージョンを誘引せず、本末転倒な結果となってしまいます。 お客様の サイト をユーザーニーズに合わせて 制作 いたします。 ユーザーニーズに合わせた サイト 制作 サービスを提供しております。 ① 「サイト制作」で SEO を考えた場合、 2 キーワード間の距離が遠すぎます ② 上記①の文章を変更して、距離を近づけました。「サイト制作」が施策キー  ワードの場合、①よりも検索エンジンに評価されます
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