Download free for 30 days
Sign in
Upload
Language (EN)
Support
Business
Mobile
Social Media
Marketing
Technology
Art & Photos
Career
Design
Education
Presentations & Public Speaking
Government & Nonprofit
Healthcare
Internet
Law
Leadership & Management
Automotive
Engineering
Software
Recruiting & HR
Retail
Sales
Services
Science
Small Business & Entrepreneurship
Food
Environment
Economy & Finance
Data & Analytics
Investor Relations
Sports
Spiritual
News & Politics
Travel
Self Improvement
Real Estate
Entertainment & Humor
Health & Medicine
Devices & Hardware
Lifestyle
Change Language
Language
English
Español
Português
Français
Deutsche
Cancel
Save
EN
KS
Uploaded by
Koichi Sasada
PDF, PPTX
4,127 views
Rubyインタプリタ開発者養成講座
RubyWorld Conference の発表です。
Technology
◦
Read more
6
Save
Share
Embed
Embed presentation
Download
Download as PDF, PPTX
1
/ 17
2
/ 17
3
/ 17
4
/ 17
5
/ 17
6
/ 17
7
/ 17
8
/ 17
9
/ 17
10
/ 17
11
/ 17
12
/ 17
13
/ 17
14
/ 17
15
/ 17
16
/ 17
17
/ 17
More Related Content
PDF
DWANGO by ドワンゴ
by
scalaconfjp
PDF
Ruby を用いた超絶技巧プログラミング(夏のプログラミングシンポジウム 2012)
by
mametter
PDF
【入門】3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座
by
DIVE INTO CODE Corp.
PDF
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
by
Yasushi Ishikawa
PDF
文系ITエンジニア育成教育におけるRubyの活用
by
Jun Iio
PDF
nomlab_okayamaruby_slide
by
nomlab
PDF
Spath for enterprise
by
Koichiro Sumi
PDF
Sinatraでwebアプリケーション開発を学ぶ
by
Hiroshi Oyamada
DWANGO by ドワンゴ
by
scalaconfjp
Ruby を用いた超絶技巧プログラミング(夏のプログラミングシンポジウム 2012)
by
mametter
【入門】3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミングRails講座
by
DIVE INTO CODE Corp.
Rubyプログラミング教育に対する取り組みと事例紹介
by
Yasushi Ishikawa
文系ITエンジニア育成教育におけるRubyの活用
by
Jun Iio
nomlab_okayamaruby_slide
by
nomlab
Spath for enterprise
by
Koichiro Sumi
Sinatraでwebアプリケーション開発を学ぶ
by
Hiroshi Oyamada
Similar to Rubyインタプリタ開発者養成講座
PDF
名古屋Ruby会議02 LT:Ruby中級への道
by
Shigeru UCHIYAMA
PDF
ゼロからのプログラミングRails講座 Codeanywhere版
by
DIVE INTO CODE Corp.
PDF
Cookpad 17 day Tech internship 2017 言語処理系入門 Rubyをコンパイルしよう
by
Koichi Sasada
PDF
アイデアを形にする ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
by
DIVE INTO CODE Corp.
PDF
Ruby ビジネス創出展 Ruby初心者向けプログラミングセミナー
by
Tomoya Kawanishi
PPTX
Ruby on Rails を用いたWEBアプリケーションの開発
by
Koichi Shimozono
PDF
アプリケーションへのRubyインタープリターの組み込み
by
Kouhei Sutou
PDF
Nature Of Software Development
by
Shintaro Kakutani
PDF
Weeklycms20120218
by
Yoshi Sakai
PPT
リアルビジネスRuby
by
Tomoya Kawanishi
PDF
Ordinary Systems Development
by
Shintaro Kakutani
PDF
なぜ、受託開発会社がLeanStartupを言うのか
by
toshihiro ichitani
PDF
セキュリティ&プログラミングキャンプ2009参加レポート (PDF版)
by
Shoot Morii
PDF
ビジネスアプリケーション特論 2013-09-02
by
Yoshihide Chubachi
PDF
Rubyの仕事で食べていくために僕らは!
by
Ouka Yuka
PDF
初めてのWebプログラミング講座
by
DIVE INTO CODE Corp.
KEY
QCon2009 Tokyo - Ruby on Railsで変わるエンタープライズ開発の現場
by
Yasuko Ohba
PDF
協創型ソフトウェア開発 ガイダンス資料
by
Yoshihide Chubachi
PDF
第2回 すくすく・スクラム
by
Kazumasa EBATA
PDF
Agile Shibuya github_enterprise
by
Koichiro Ohba
名古屋Ruby会議02 LT:Ruby中級への道
by
Shigeru UCHIYAMA
ゼロからのプログラミングRails講座 Codeanywhere版
by
DIVE INTO CODE Corp.
Cookpad 17 day Tech internship 2017 言語処理系入門 Rubyをコンパイルしよう
by
Koichi Sasada
アイデアを形にする ③3時間でアプリ公開!ゼロからのプログラミング講座
by
DIVE INTO CODE Corp.
Ruby ビジネス創出展 Ruby初心者向けプログラミングセミナー
by
Tomoya Kawanishi
Ruby on Rails を用いたWEBアプリケーションの開発
by
Koichi Shimozono
アプリケーションへのRubyインタープリターの組み込み
by
Kouhei Sutou
Nature Of Software Development
by
Shintaro Kakutani
Weeklycms20120218
by
Yoshi Sakai
リアルビジネスRuby
by
Tomoya Kawanishi
Ordinary Systems Development
by
Shintaro Kakutani
なぜ、受託開発会社がLeanStartupを言うのか
by
toshihiro ichitani
セキュリティ&プログラミングキャンプ2009参加レポート (PDF版)
by
Shoot Morii
ビジネスアプリケーション特論 2013-09-02
by
Yoshihide Chubachi
Rubyの仕事で食べていくために僕らは!
by
Ouka Yuka
初めてのWebプログラミング講座
by
DIVE INTO CODE Corp.
QCon2009 Tokyo - Ruby on Railsで変わるエンタープライズ開発の現場
by
Yasuko Ohba
協創型ソフトウェア開発 ガイダンス資料
by
Yoshihide Chubachi
第2回 すくすく・スクラム
by
Kazumasa EBATA
Agile Shibuya github_enterprise
by
Koichiro Ohba
More from Koichi Sasada
PPTX
Guild Prototype
by
Koichi Sasada
PDF
Ruby's Concurrency Management: Now and Future
by
Koichi Sasada
PPTX
Fiber in the 10th year
by
Koichi Sasada
PDF
Rubyにおけるトレース機構の刷新
by
Koichi Sasada
PDF
Fiber in the 10th year
by
Koichi Sasada
PDF
Ruby 2.4 Internals
by
Koichi Sasada
Guild Prototype
by
Koichi Sasada
Ruby's Concurrency Management: Now and Future
by
Koichi Sasada
Fiber in the 10th year
by
Koichi Sasada
Rubyにおけるトレース機構の刷新
by
Koichi Sasada
Fiber in the 10th year
by
Koichi Sasada
Ruby 2.4 Internals
by
Koichi Sasada
Rubyインタプリタ開発者養成講座
1.
Rubyインタプリタ開発者養成講座 クックパッド株式会社 笹田 耕一 ko1@cookpad.com RubyWorld Conference
2017 (2017 11/2)
2.
今日の発表 • クックパッドでの「Rubyインタプリタ開発者を養成」する取り組み – 3月
Hackarade: Ruby Internal Challenge – 8月 Ruby Hack Challenge • 開催のモチベーション • 今後の展望 用語:「Ruby開発」とは「Rubyインタプリタ開発」
3.
Hackarade: Ruby Internal
Challenge http://techlife.cookpad.com/entry/2017/05/16/151154
4.
Hackarade: Ruby Internal
Challenge • Hackarade – 社内エンジニアの技術力向上を目的としたエンジニア全員参加イベント – Hack + Parade • Ruby Internal Challenge – Hackarade – Ruby「で」開発しているエンジニアが、Ruby「を」開発 – (ちょうど1月に笹田がジョインしたので…)
5.
Hackaradeの流れ • 午前:座学 – Ruby開発者の文化 –
Rubyソースコード構造の紹介 – Ruby開発の最先端 • 午後:開発 – ハックのアイデアの紹介 – 好きなテーマでハック • 夜:パーティー – ご飯を食べながら、自分のハックの紹介 NOTE • Ruby インタプリタは C で記述されている • ほとんどのエンジニアは C を知らない • Ruby コードの詳細を説明しない → いくつかのサンプルを提示し、 勘で変更して、と指示
6.
Hackaradeの成果 • 40程度のテーマ、10程度のパッチ投稿 • いくつかの成果(詳細はブログ記事を参照) –
More flexible GC parameters – 再代入不可なローカル変数をつくってみる – sprintfの精度のバグを直してみる – Net::FTP で明示的に PORT コマンドを送れるようにする – Process.uid= validation and casting – Module#source_location – …
7.
Hackaradeの振り返り • 良かった – 皆さん優秀なので、勘でソコソコなんとかなった –
いくつかの改善要求を実際に Ruby 開発コミュニティへ送ることができた – 成果報告を含むパーティーが盛り上がった – 貴重な経験ができたとの声 → 社内イベントとしては成功 • 悪かった – ハックするトピックを選ぶのに時間がかかった – 80人程度にサポートが4人程度で、サポートが足りなかった
8.
Cookpad Ruby Hack
Challenge (RHC) http://techlife.cookpad.com/entry/2017/09/29/224024
9.
Cookpad Ruby Hack
Challenge (RHC) • Hackarade を踏まえての社外向けイベント – 10名募集のところ、100名近い応募(8月末の平日2日間) • 学生だけかと思ったら、意外と社会人の応募が多かった(8割) • 研修名目だったり、有給休暇を取ったり色々 – 急遽、15名に枠を増やし、クックパッド社内から4名参加→計19名 • 二日間で開催 • 事前にコミュニケーションチャンネルを用意(Gitter)
10.
RHCの流れ • 一日目:資料をもとに座学 – https://github.com/ko1/rubyhackchallenge
で公開 • 1. MRI 開発文化の紹介 • 2. MRI ソースコードの構造 • 3. 演習:メソッドの追加 • 4. バグの修正 • 5. 性能向上 • 二日目:テーマを決めて、自由に開発 • 二日目の最後:パーティー。ハック内容を紹介 凄いがんばって作りました!
11.
RHCのサブイベント • まつもとゆきひろさん特別講演 • Rubyコミッタ
Q&A • これらを開催するために、Ruby開発者会議(月一回)をクック パッドで開催
12.
RHCの成果 • いくつかの成果 – Hash#find_as_hash
の実装 – フレームスタックの可視化 – help に --dump オプションを追加 – Procに関数合成を実装 – ビルドしたRubyでのGemのテスト – …
13.
RHCの振り返り • 良かった – 資料がすごくよかった –
Ruby コミッタと議論できるのがよかった • 悪かった – 他の参加者と、ハック中コミュニケーションできるとよかった • 笹田 <-> 各参加者、で閉じていた – テーマを選ぶのが難しかった(Hackarade と同じ) – 事前に内容がわかると良かった(募集時に資料を非公開)
14.
開催のモチベーション • 小さな話:若者のRubyコミッタ離れ – Rubyの発展にはRubyの開発が必要 –
しかし、新規開発者があまり増えない→増やしたい – 「Rubyのハックって難しそう」というイメージの打破 – 100人対象に行って、1人でもRuby開発を継続する人が居れば良い • 大きな話:若者のシステムソフトウェア離れ – システムソフトウェア技術者の質と量はコンピュータ業界にとって重要 – 「システムソフトウェアのハックって難しそう」というイメージの打破
15.
個人的な開催のモチベーション 初等中等でのプログラミング教育 システムソフトウェア技術者 たどり着くのが困難 → サポートが必要 最初の一歩を後押し 様々なハードルの例 • 興味を持てない •
そもそも分野を知らない • 他に面白そうなことがある • 現状で満足している • 難しそう • 難しい
16.
今後の展望 • 社外向け Ruby
Hack Challenge の継続 – 資料はできたので、継続開催(今冬を予定) – 来年3月に英国(弊社HQ)で開催予定(資料の英訳…) – 別のテーマの Hack Challenge も開催したい – クックパッド以外でも開催したい • 資料はあるので、クックパッド以外で開催が可能 • 開催したい方、呼んでくだされば、(多分)どこでも行きます • 継続的な「もくもく会」の開催 – 準備不要で月1程度を目標に開催
17.
今日のまとめ • クックパッドでの取り組みを紹介しました – 3月
Hackarade: Ruby Internal Challenge – 8月 Ruby Hack Challenge • 開催のモチベーション – もっと優秀なエンジニアを増やしたい – もっと Ruby インタプリタ開発を活発にしたい • 今後の展望 – もっとやっていきたいと思っています – 興味ありませんか?
Download