JBUG静岡 #0 静岡初開催!「プロジェクト管理の悩みを語り合おう!」
栗原 由加里
(2019.12.21)
オフショア案件で大活躍!
海外メンバーとのBacklogを使った
コミュニケーション活用について
©Yukari Kurihara
自己紹介
栗原 由加里
• B2C/B2BWebサイト運用担当
– Webサイトコンテンツ更新
– CMS運用
– インフラ運用
• 猫 犬 旅
• グルメ ランニング 登山
• …来年名古屋ウィメンズマラソン出場します!
©Yukari Kurihara
私とBacklogの出会い
クラウド専業ベンダーさん、Web制作会社さんからコミュニケーションツールとして指定あり
©Yukari Kurihara
私とBacklogの出会い
2015年から、かれこれもう4年ですね…早い!!
©Yukari Kurihara
Backlogの好きなところ
チケットをそのままガントチャートにできるところ
©Yukari Kurihara
Backlogの好きなところ
メールのように埋もれない!あとから検索で引き出せる!
©Yukari Kurihara
Backlogの好きなところ
Markdown(特にBacklog形式) 文法が手軽でめちゃ仕事がはかどります!!
©Yukari Kurihara
体制図
お客さん:インドネシア 開発メンバー:中国現地法人 私はPJリーダー@日本
基本対面コミュニケーションはできない
Web会議とメッセンジャー、メール、内線等々
会えたとしてもジャカルタ出張時の短期決戦
©Yukari Kurihara
スケジュール
約半年で4回の出張…開発もさることながら出張手配も大変…
©Yukari Kurihara
悩ましかったところ
中国メンバーとの情報共有/ドキュメント管理がネック
ファイルドライブは日本の社内からしかつながらない
グループウェアはうごきがもっさり、ジャカルタからはちょっと…
日々刻々と状況がかわる⇒常にドキュメントアップデート
出張先に持ち歩くにはEXCELは煩雑(どれが最新??)
ギガならぬメガが減る!!
レンタルした海外Wi-fiルータは1日500MB
現地Wi-Fiなしの環境で仕事せざるを得ないこともありあたわた
©Yukari Kurihara
Backlogで解決!
助かりました…!!!
Backlogはインターネットとブラウザさえあればつながる
軽快な動き、ジャカルタ現地でのユーザーテスト記録もサクサク
チケットかWikiに記録をすれば、そこで情報は一元化
出張先への持ち歩き不要、スマホからも進捗チェックOK
軽いからメガが減らない(クリップボードのチケットへのコピペ貼
り付けが特に助かった!!)
©Yukari Kurihara
特に現地ユーザーとのやり取り&記録に大活躍
ホントのホントに助かりました…!!!
©Yukari Kurihara
特に現地ユーザーとのやり取り&記録に大活躍
ホントのホントに助かりました…!!!
©Yukari Kurihara
本番移行も落ち着いてチェックリストに基づき実行
焦らず漏れなく確実に 何かあればその場でアップデート
©Yukari Kurihara
本番移行も落ち着いてチェックリストに基づき実行
焦らず漏れなく確実に 何かあればその場でアップデート
©Yukari Kurihara
出張手配も一度記録すれば次の出張でそのまま流用OK
私が最初に作ったチケットを中国メンバーが活用
©Yukari Kurihara
出張手配も一度記録すれば次の出張でそのまま流用OK
中国メンバーのみ単独での出張も問題なし!
©Yukari Kurihara
Backlogで管理してうまくいったこと
軽くてさくさく、気軽で親しみやすいBacklogのおかげです
自律してタスクを管理する
“意識づけ”
絶対記録しておくと後から役立つ!!
©Yukari Kurihara
Backlogで管理してうまくいったこと
軽くてさくさく、気軽で親しみやすいBacklogのおかげです
殊グローバルな
お仕事ほど役に立つ
英語がおっつかなくてもなんとかなった(笑)
©Yukari Kurihara
Backlogで管理してうまくいかなかったこと
Backlogそのものとかチケット管理、Markdownとか抵抗ある人たちもいて
インドネシアメンバーは
使ってくれない
専らメールやその他のツールばかり
©Yukari Kurihara
Backlogで管理してうまくいかなかったこと
Backlogそのものとかチケット管理、Markdownとか抵抗ある人たちもいて
(一部除き)日本メンバーは
使ってくれない
ちゃんと使ってもらえたら良さがわかるのにな
©Yukari Kurihara
新機能とても楽しみにしています
カンバンボードならきっとみんな使ってくれるかも…!!
https://backlog.com/ja/blog/kanban-board-feature-coming-soon/
©Yukari Kurihara
まとめ
BacklogがなければこのPJはうまくいかなかったかも!?
• 中国のメンバーは使いこなせてくれているのでありがたい、ただ脱Officeがまだ実現できていない
(チケットにEXCELやPowerPointペタリ、Markdown&検索の良さを分かってほしい)
• 日本のメンバーは…とりあえず身近な仕事のパートナーとはBacklogでコミュニケーション
• 夢は日本、中国、インドネシア3国間でBacklog共有
煩雑なドキュメント管理&共有から脱却
ほんとにやらないといけないことに
注力できるしくみ それがBacklog!!
ご清聴ありがとうございました!!
Facebook 栗原由加里
Twitter @yukarik_ ※末尾はアンダーバー
Instagram @y_catsanddogs
©Yukari Kurihara

JBUGshizuoka#0 オフショア案件で大活躍!海外メンバーとのBacklogを使ったコミュニケーション活用について