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未経験者のためのJava勉強会
第二回
本日の流れ
● この勉強会の目的
● 自己紹介
● 前回の復習(分岐処理、繰り返し処理)
● 配列ってなに?(配列のメリット、配列の説明、練習問題)
この勉強会の目的
参加していただいた皆さんと一緒にJavaを勉強して行く
勉強会です!
自己紹介
● 今吉佑介
● KCS福岡情報専門学校(4年)
● Java , rails
はじめに
VScodeでファイル作成→ターミナル起動
前回の復習
● 繰り返し処理
● 分岐処理
繰り返し処理
while文,for文
whileの繰り返し処理
while(条件式){ ブロック }
変数 i が1からスタートし1ずつ足されて行き
10までの回数を表示する。
例題
練習問題
int 型変数 i が 10 から始まり 0 になるまで連続して
表示される while を使用した繰り返し処理。
forの繰り返し処理
for(条件式){ ブロック }
変数 i が 1 から始まり 1ずつ足されて行き
10 までを表示する
for を使用した繰り返し処理
例題
練習問題
int 型変数 i が 60 から始まり 50 になるまで
表示される for を使用した繰り返し処理
分岐処理
if 文、else if 文
if 文
if 分岐処理
if(条件式){ ブロック } ブロック
例題
int 型変数 a が 20 より大きければ Yes
そうでなければ No を表示するプログラム
else if 文
else if 分岐処理
if(条件式){ ブロック }
else if(条件式){ ブロック }
else{ ブロック }
例題
int 型変数 a が 20 以上であれば “20以上です”と表示され
10 以上であれば ”10以上です” と表示され
10 以下であれば ”10以下です” と表示されるプログラム
前回までの復習は
終わりました!
配列
配列って?
・配列のメリット
・配列の説明
・配列の書き方
・配列の出力
・値の代入
配列のメリット
配列の説明
配列
要素 添字
(0) (1) (2) (3) (4)
大きな箱に小さな箱を入れていくイメージ
大きな箱は変数となっている。
小さな箱一つを要素と呼ぶ。
同じ型の物しか入れることができない。
小さな箱一つひとつに数字が割り振られている。
その数字を添字と言う。添字は”0”から始まる。
配列の書き方
まず配列変数(箱)を作り、その中に要素をいれていきます
(0) (1) (2) (3) (4)
配列変数
要素
配列変数
まずは配列変数を宣言しましょう
int型の配列arrayを作成しましょう
要素の型[] 配列変数名 ;
次に要素を作成し配列(array)に入れましょう。
(0) (1) (2) (3) (4)
配列
要素
(0) (1) (2) (3) (4)
この形まで来ました!
要素の出力
最初に要素の数を出力する方法
(0) (1) (2) (3) (4)
要素が5つある
配列変数名 .length で要素の数を
取得するとこができます
実行するとこうなります
指定した要素を出力する方法
添字を利用します!
配列変数名[添字]
要素の中に値を代入していきましょう!
配列の 0 番目の要素に 70 を代入しましょう!
配列変数名 [添字] = 70
配列作成と初期化の省略記法
①要素の型 [] 配列変数名 = new 要素の型 [] {初期値1,初期値 
2, ・・・}
②要素の方 [] 配列変数名 = {初期値1, 初期値2・・・}
例題
int 型の配列変数名 array を宣言しそれに70,60,80,50,55の
5つの整数を代入する式
ちなみに今まで int 型の配列ばかり作っていましたが
String 型(文字型)でも配列を作れます
配列をfor文で回してみましょう!
for文の繰り返し条件に配列の長さを使うことができます!
for(int i = 0; 配列変数名.length; i++){
}
配列名.lengthで要素数を得る
要素指定し取り出している
実行結果
・今回のまとめ
● 配列は同じ型の値をまとめる物
● 配列を構成するそれぞれの箱の事を要素と言う
● 要素には数字が振られておりそれを添字と言う
● 添字は0から始まる
● 配列を使用して出力することができる。
次回は6月6日土曜日開催予定!!

Java2