2012年 明治大学学園祭/第128回 明大祭

Dancer Bird -REVIVAL-(仮)企画書

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- REVIVAL-
【Event Concept①】
ダンスに打ち込む全ての学生が最高にアツくなれる場
『本気』『興奮』『感動』『絆』 新たな歴史

Dancer Bird...
2007年~2009年(2010年は残念ながら台
風により中止となった、2011年は開催せ
ず)
avexがバックアップ(大学×企業)、学
内に留まらず他大の学生たちをも巻き込
んだセンセーショナルなダンスコンテス
トであった。
2011年はDance Battle Tournament11’
を開催し、Ending出場権を懸け好評を博
した。
しかし、質的にも量的にもDancer Birdを
開催したころより規模が縮小したように
感じられる。
もっと派手で且つハイレベルなかつての
Dancer Birdを復活させる。それと共に、
更に従来以上にコンテンツを充実させて、
ハイクオリティな史上最高のコンテスト
にし明大祭を盛り上げたい。

【名称】
Dancer Bird -REVIVAL- (仮)
【主催/協賛】
未定(候補)
【日程】
2012年11月2日(金) ※時間枠は縮小させる
予定
16:30~19:00(仮;Dancer Bird’10を参照)
【場所】
メインステージ(場所は第一校舎前or食堂
前)
【対象】
ジャンルを問わない、大学ダンスサークル所
属者
【Event Concept②】
学園祭というツールを活かして、
もっと多くの人にダンスを見て楽しんでもらう
コンテンツ概要

『予選の部』
当コンテストの本選に出場するた
めに、エントリーしたチームはまず
この予選の部に出てもらう。
可能であれば、予選会をビデオ審
査ではなく、昼休み等に行い、大規
模に行う。
ウィークリーで開催し、広報に繋げ
る。

『発表の部』
『SPECIAL ACT』
審査員のプロダンサー、若しくは
スペシャルゲストによるスペシャル
アクトを予定している。

『コンテストの部』
見事にコンテスト予選を勝ち上
がった者たちが、明大祭当日、メイ
ンステージにおいて頂点を目指して
争う部門。

『USTREAM 配信』
明大祭実行委員会と連携し、昨年
の取り組みの一部でもあるUSTREAM配
信を本コンテストにおいても行う。
明大祭に足を運べない人に対して
も認知され関心を持っていただける
ようにする。
本番当日までのスケジュール(月単位)

2012年

4月

企画書作成・有識者会議
5月

説明会実施・実行委員会発足(明実本部or学内サーク

6月

協賛募集・プロモーション①(学内向け)

7月

協賛確定・プロモーション②(学内向け/他大生向

8月

プロモーション③(他大生向け)・特設ページ公開

9月

予選会(ビデオ審査/ダンスウィーク)・本戦出場者

ル連合)

け)

決定
10月
11月

司会者確定・リハーサル(?)
明大祭・本番 [11月1日(木)~11月3日(土)]・フィー
課題・リスク

①DANCER BIRDは2011年、以下の理由(2点)を以って撤廃された。
・明大祭実行委員会が企画を打つことにより明大生の参加が阻害されてしま
う点
・当日メインステージのタイムテーブルが圧迫されてしまう点

⇒まず、1点目については明大祭実行委員会に所属しない何者かが企画する
ことに
よって解決されると考えられるのではないか。
⇒次に、2点目についてはDANCER BIRD’10は16:30~19:00、計2時間半開催
の
かなり長丁場なコンテストとなっていた。これを1h~1h30mに縮小させたい。
また、予選会を大がかりに行い参加者の競争度・やる気を最大限に伸ばす。
これにより、当コンテスト優勝の価値が高まり、短時間でも密度の濃いも
のになる。
②主催を明大祭実行委員会本部に委託するか、学内サークル連合で請け負うか、
他。
当企画の想定効果
【当企画の強み】
当イベントは明治大学にある
ダンスサークルが先頭に立って開催する、
日々ダンスに打ち込む全学生のための
ダンスコンテストである。
よって、各ダンスサークルに所属する者、
それに加えて他大学の学生やその友人
その他ダンスに関わる大勢の人々が
明大祭に関心を持つキッカケづくりに
繋がっていくものと思われる。

【想定効果】
明大祭の注目度・集客率UP
ダンスサークルのレベル向上
『明治⇒ダンス』というブランディング
他大生との繋がりを構築

Dancer bird 企画書(仮)