2014年3月に設立した Code for Shiga / Biwako。「シビックハックでつながる、地域とクリエイティブ」というスローガンのもと、滋賀を拠点にしたシビックハック促進を、様々なプロジェクトや勉強会を通じて企画しています。
2014年のハイライトは「びわ湖大花火大会オープンデータ実証事業」、そしてそれを契機に生まれた様々なつながり、そしてその後の新たな試み。
シビックハックとは「タダでアプリをつくってあげる」というものでは決してなく、「公共に対する新しい関係性」また「地域経済における情報非対称性の解消」といった、様々な人々の模索によって生まれたアプローチではないかと考えています。
表層的なところだけに注目してもらうのではない、正しい広報を心がけながら、2015年以降も滋賀でのシビックハック推進を行っていきます。