リニアモーターカー班
2年 中川 諒
前回の概要
●永久磁石を用いて浮上するリニア
 モーターカーを作る(誘導浮上)
●磁石にはネオジム磁石を使用
●磁石は「ハルバッハ配列」という
 並びで接着
前の研究から分かったこと
●得られる誘導電流はµAオーダーであり
 実際に車両を製作しても浮上は難しい
 と判断した
●地上にコイルを並べるという点でも
 電力消費の増加が避けられない
新方式・吸引浮上
右:吸引浮上の模式図、左:誘導浮上の模式図
特徴
●電磁石は車両側に搭載する
消費電力の低減
●電磁誘導ではなく、電磁石の鉄への
 吸引力を利用して浮上
電磁石の制御が必要
目指すこと(1)
日本にある吸引浮上方式のリニア
モーターカー(愛知高速鉄道)は6mm
地震などの外乱で吸着する可能性がある
浮上高を上げて対策
●浮上高さの増加
目指すこと(2)
浮上高を上げるためには電磁石の
強化が必要
●省電力化
消費電力増加
省電力化が急務
これからの計画
(1)基本車両の製作
(2)省電力化の研究
(3)浮上高増加の研究
出典・参考文献
画像出典
 Wikipedia-HSST http://ja.wikipedia.org/wiki/HSST
 Wikipedia-超電導リニア
  http://ja.wikipedia.org/wiki/超電導リニア
参考文献
 愛知高速鉄道株式会社
 http://www.linimo.jp/index.html
※いずれも2015/5/3閲覧
出典・参考文献
画像出典
 Wikipedia-HSST http://ja.wikipedia.org/wiki/HSST
 Wikipedia-超電導リニア
  http://ja.wikipedia.org/wiki/超電導リニア
参考文献
 愛知高速鉄道株式会社
 http://www.linimo.jp/index.html
※いずれも2015/5/3閲覧

物理部中間発表