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ホームページの構成要素 HTML  .html .htm  (.cgi .php .jsp) CSS .css 画像ファイル .jpg .gif .png javascript .js css img js index.html layout.css side.css image01.gif image02.gif rollover.js iepngfix.js / inquiry about index.html index.html root
URLと絶対パスと相対パス URL http://annulus.jp/temp/index.html 絶対パス /var/www/vhosts/greenapple.jp/httpdocs/ 相対パス ./index.html  ../temp/index.html
HTMLの基本構成要素 <html> <head> </head> <body> </body> </html> HTML  HTMLで記述されたドキュメントであることを宣言 head  HTMLファイルの情報を記述 body  ブラウザに表示する内容
タグの基本ルール <p class=“velue”> 内容がここに入ります </p> 要素名 属性名 値 属性 開始タグ 終了タグ 要素
タグの基本ルール2 開始タグと終了タグ  <p>~</p> <br /> <img src=“~” /> 属性と値 値は「“」で囲む ファイル名は半角英数で。記号は「 - 」か「 _ 」が使えます ソースは小文字で記述する タグはまたがない   × <p> 今日は <b> いい </p></b> てんきです。 コメントは <!--  このように書く  --> ブロック要素とインライン要素
DOCTYPE宣言 DOCTYPE宣言 <?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;utf-8&quot;?> <!DOCTYPE html PUBLIC &quot;-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN&quot; &quot;http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd&quot;> <html xmlns=&quot;http://www.w3.org/1999/xhtml&quot; xml:lang=&quot;jp&quot; lang=&quot;jp&quot;> バージョン HTML4.01 Strict/HTML4.01 Transitional/HTML4.01 Frameset XHTML1.0 Strict/XHTML1.0 Transitional/XHTML1.0 Frameset/ XHTML1.1 標準準拠モードと過去互換(後方互換)モード http://spreadsheets.google.com/pub?key=pbrvd2wQKc03fJ5QWgYr-Cw&gid=3 タイトル <title> ~ </title> <meta http-equiv=&quot;Content-Type&quot; content=&quot;text/html; charset=utf-8&quot; /> キーワード <meta name=“keywords” content=“ ー , ー , ー”  /> <meta name=“description” content=“ ~ &quot; />
W3C World Wide Web Consortium (ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアムは World Wide Web で使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された 標準化団体 、 非営利団体 。略称は W3C (ダブリュースリーシー)。 MIT や CERN が中心となって 1994年 10月1日 発足。2007年現在、MIT/LCS、 ERCIM 、 慶應義塾大学 が中心となって活動している。
XHTMLとは 2000 年 1 月 26 日に W3C の勧告となった XHTML ( Extensible HyperText Markup Language ) [XHTML10] は、素朴な文書構造記述言語として発展してきた(あるいは混乱してきた) HTML に、 XML[XML1] の持つ柔軟性、拡張性を取り入れたものです。 HTML は SGML の実装の一つで、書式にそれなりに自由度がありましたが、 XHTML は XML の実装であるため、書式が厳密になっています( XML は、 SGML の書法をシンプルで厳密なものにすることで、アプリケーションの開発や互換性をとりやすくした)。
文章を構成する基本のタグ 見出し <h1>~</h1> <h2>~</h2> <h3>~</h3> <h4>~</h4> <h5>~</h5> <h6>~</h6>
文章を構成する基本のタグ3 リスト <ul><li>~</li> <li>~</li> </ul> 定義リスト <dl><dt> ~ </dt><dd> ~ </dd></dl> 表 <table><tr><th></th><td></td></tr></table>
文章を構成する基本のタグ2 段落 <p>~</p> 改行 <br /> ブロック <div>~</div>
課題1 次の文章を以下の DOCTYPE と、 meta タグ、基本のタグを使用して HTML にしてください。   鎌倉の隠れカフェ   大佛次郎茶亭  大佛次郎茶亭は鎌倉、大佛次郎記念館の中にあるカフェです。 作家、大佛次郎氏の書斎兼茶亭、大正 9 年に建てられた茅葺きの木造平屋建で昭和 27 年に大佛氏が購入。通常は土日・祝日だけカフェとして営業。 メニュー コーヒー 紅茶 チーズケーキ あんみつ インフォメーション 住所 鎌倉市雪ノ下 1-11-22 アクセス 鎌倉駅から徒歩 10 分 copy right(c)2008 osaragi café. All Rights Reserved.
CSS  カスケーディングスタイルシート CSS を HTML ファイルに組み込む方法は 3 種類 1.Style 要素を使って head 内に指定する 2.Style 属性を使って要素に直接指定する 3.Link 要素で外部の css ファイルをリンクさせる
1.Style 要素を使って head 内に指定する HTMLファイル内の head 内のソース <head> <style type=“text/css”> <!-- h1{ color:#66cc66; } --> </style> </head>
2.Style 属性を使って要素に直接指定する HTML ファイル内の body 内のソース <body> <h1 style=“color:#ff0000”>見出し</h1> <p>このように<span style=“color:#ffff00”>HTML要素に直接スタイルを定義</span>します。</p> </body>
3.Link 要素で外部の css ファイルをリンクさせる HTML <head> <link href=“style.css” rel=“stylesheet” type=“text/css” /> </head> CSS h1{ color:#ff0000;}
CSSの基本 要素名{プロパティ:値;} h1{ color:blue; } コメント    /* コメント */ ※ ソースを記述する際、スペースはいれないように ( css  html とも) セレクタ
複数のプロパティをまとめる定義方法 h1{ color:blue; font-size:14px; } h1,h2{ margin-bottom:30px; }
セレクタの種類 基本セレクタ ( div や p などの HTML 要素に) p{font-size:14px;} クラスセレクタ  ( 複数要素に ) CSS p.blue{color:blue;} .red{color:red;} HTML <p class=“blue”> 青 </p> <p class=“red”> 赤 </p>
セレクタの種類2 IDセレクタ(一つの要素だけに) CSS #main{ width:300px;border:1px solid #ccc; } HTML <div id=“main”> グレーの枠がついた 300 pxの箱です。 </div>
セレクタの種類3 擬似クラス クラスやIDでは表現できない性質について設定できるセレクタ 擬似クラスは「 : 」にあらかじめ決められた予約語を組み合わせて定義します。 -CSS a:link{color:red;} a:visited{color:green;} a:hover{color:yellow;} a:active{color:blue;} -HTML <a href=“#”> リンク </a>
セレクタの種類4 子孫セレクタ 特定の要素の子要素、または子孫の要素にスタイルを適用させます。要素との間には半角スペースで区切って指定する。 CSS p span{color:#fff0000;} p .red{color:#ff0000;} HTML <p> 入れ子になった <span> ところが </span> 子孫です </p> <p> 重なっているところが <strong class=“red”> 子孫 </strong> なわけです。 </p>
課題2 テキストを装飾しましょう。 CSS ファイルを作成して、さきほど作成した HTML ファイルからリンクをはってください。 CSS は以下を参考にして記述してみましょう。 見出しを工夫して目立たせてください。 メニューとインフォメーションには別々のクラスセレクタを設定してください。 ページ全体の背景にも色をつけてください。
余白 margin(マージン) マージンとは、要素を囲む領域(ボックス)の外側の余白のことをいいます。 padding(パディング) パディングは、要素を囲む領域(ボックス)の内側の余白のことで、その要素の内容とボーダーとの余白のことをいいます。
マージン margin:0 10px 0 20px; margin:0 auto; margin:15px; margin-top:10px; margin-bottom:0; margin-left:20px; margin-right:5px;
パディング padding:0 10px 0 20px; padding :0 auto; padding :15px; padding -top:10px; padding -bottom:0; padding -left:20px; padding -right:5px;
課題3 テキストの余白を調整してみましょう。 さきほどの HTML を使用して、ページ全体と見出しとフッター(コピーライト)に余白をいれてみましょう。 パディングとマージンの違いに注意してください。
ボックスの構造 ボックスモデル 高さ height 幅  width 内容を表示する領域 padding border margin
課題4 「大佛次郎茶亭は鎌倉、大佛次郎記念館の中にあるカフェです。~アクセス鎌倉駅から徒歩 10 分」までを大きな ひとつのボックスで囲って、背景色を入れて、余白をいれてみましょう。 ボックスの設定は ID セレクタ で cont という名称にしてください。ボックスは margin を使用して中央寄せにしてください。 また、「メニュー コーヒー 紅茶 チーズケーキ あんみつ」と「インフォメーション 住所 鎌倉市雪ノ下 1-11-22  アクセス 鎌倉駅から徒歩 10 分」もそれぞれボックスで囲って、それぞれ背景色をいれて、余白をつけましょう。ボックスの設定は ID セレクタでメニューは menu 、インフォメーションは info としてください。
課題5 画像を加工してみましょう http:// www.picnik.com /   image.jpg を 幅 327px  高さ 327px にトリミング(カット)して、 image02.jpg で保存してください。 画像は img フォルダを作成して、そこに入れてください。
画像について jpg gif png
画像の張り込み <img src=“URL” width=“—px” height=“—px” alt=“ 画像の説明”  />
回り込み 回り込みを指定 float:left; float:right; 回り込みを解除 clear:left; clear:right; clear:both;
課題6 画像を貼り付けて、文字を回り込みさせましょう。 メニューより下は回りこみを解除させましょう。 画像には border をつけてください。色は白で、幅は 10px です。 背景に画像をいれてみましょう。 「インフォメーション」から class=”type02” をはずして、「インフォメーション」のみに css を反映させる仕方を考えましょう。( 子孫セレクタ を利用しましょう)
リンクをはる リンクをはる < a href=“URL”> テキスト </a> メーラーを起動するリンク <a href=“mailto: メールアドレス” >address</a> サイト内リンク <a name=“ ~ &quot; id=“ ~ &quot;></a> <a href=“# ~” > テキスト </a>
課題7 ページ内リンクをはってみましょう。 コピーライトの上、 #cont ボックス内に「▲ページトップに戻る」というテキストをいれて、ページ上部に移動するようにリンクをつけてください。 リンク名は「 top 」としてください。
2段組レイアウト div(ボックス)をfloatで並べる float:left; width:400px; margin:0 10px 0 0; float:right; width:200px; width:630px; padding:10px;
課題8 課題 7 で使用した 最終デザイン .jpg のようなページを作成しましょう。

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