「健全な民主主義」と「動員(キャンペーン)」の両立は可能か

(西田亮介@Rits)	
•  伝統的に、「健全な民主主義」の前提として、政治と市
場の独立が理念型とされてきた。


•  他方で、現実には、政治と市場は、互いに前提を供給し
あう、相互依存の度合いを強めている。
– ネット選挙
– キャンペ―ン(なぜ、キャンペーンを通した、動員を行うのかとい
えば、主催者への利益誘導が目的。主催者の「善良さ」によって、
その是非が決まるとすれば、その「善良さ」の基準とはなにか)
– 新しいロビイング、戦略PR、パブリック・アフェアーズetc
– どのような制度設計が、政治と市場の相互依存関係のなかで「健全
な民主主義」を擁護できるのか
•  「第4の権力」としてのジャーナリズムと、そのイノベーションはひとつの

?


ソーシャルメディア社会における情報流通と制度設計