2019年6月3日
Go_SaaS 三種の神器プログラム 記者会見
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1188284.html
Go_SaaS の
ランディングページ
もご用意
https://go-saas.jp/
SaaS業界マトメ資料でも紹介
16:00 - 16:05 オープニング
16:05 - 16:25 SaaS市場を取り巻く概要 (AWSジャパン)
16:25 - 16:50 Go_SaaS SaaS三種の神器プログラム概要
16:50 - 17:00 休憩 (10分)
17:00 - 17:20 三種の神器 1 - CI/CD / CircleCI(CircleCI)
17:20 - 17:40 三種の神器 2 - ID管理 / Auth0 (Auth0)
17:40 - 18:00 三種の神器 3 - 決済 / Stripe (Stripe Japan)
18:00 - 18:10 サービス関連質疑
18:10 - 18:20 休憩 (10分)
18:20 - 18:35 ユーザ事例紹介 –水曜どうでしょう有料配信(HTB)
18:35 - 18:50 ユーザ事例紹介 - banto(サイダス)
18:50 - 19:00 事例関連質疑 & クロージング
SaaS市場動向と
プログラム概要
SaaS化を促進する
三種の神器サービス
の特徴
三種の神器活用に
よるSaaS事業者
メリット紹介
本日のアジェンダ
本日のゴール
成長するSaaS、サブスクビジネス構築
に向けて、次のステージへ
一歩踏み出す
小島 英揮
パラレルマーケター
SaaS / サブスクリプションをめぐる動き
国内外で注目されるサブスクビジネス
サブスクリプションビジネスの破壊力
2019年で年間3兆円規模
のビジネス
年率40%以上で成長中
“ Your Service!”
なぜ、SaaS、サブスクビジネスが有効か?
• 基本的に右肩上がりになる構図
(チャーン:解約率が重要)
• 改善が収益に与える影響が大きい
• 長期的にはキャッシュフローが良い
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Jun May Apr Mar Feb Jan
※毎月一定数の新規顧客開拓+チャーンがないモデルで表示
SaaS、サブスクビジネスの収益モデル
長期収益 =
顧客数 × コンバージョン率
× 顧客あたりの平均利用額 (ARPU)
チャーン
Σ
コンバージョン:有償利用への転換率
コンバージョンが1%改善
→ 長期収益も継続的に1%増加
チャーン:いわゆる解約率
有償顧客200が翌月に190=チャーン5%
→顧客寿命は約20ヶ月
コンバージョンを高め、チャーンを下げるためには?
□利用開始までの手間の削減
□UI、機能の継続的な改善
□クーポンやプライシング変更にも対応
□カスタマーサクセス重視
□フィードバックループの構築
「SaaSビジネスの基本」
ガイドで、より詳細な情報
を掲載
なんか大変そう。
BYOLでの簡単クラウド対応ではダメ?
BYOL:Bring Your Own License = パッケージライセンスのクラウド持ち込み
開発スピードは速く
ならない
セルフサービスでの
ユーザー獲得が煩雑
資金回収が遅くなるだけ
BYOLでは、SaaS、サブスクが
もつ事業のメリットを享受しづらい
SaaS、サブスクリプションは
課金モデルの変更ではなく、
サービス提供形態の変更モデル
パッケージ販売 → サブスク/SaaS化の壁
ファイナンスの壁
• キャッシュフロー
• ランレート重視
• チャーンレート重視
組織文化の壁
• フィードバックループ
• カスタマーサクセス
• コミュ二ティ
テクノロジーの壁
• Cloud on Cloud
• API
• DevOps
auth0.com
Auth0 – 開発レスでフル機能を
Single Sign On
Social Login
多要素認証
パスワードレス
65種類のSDK
不正アクセス検知
M2M
ユーザー管理
Stripeがサポートする豊富な課金モデル
都度決済
定期支払
(サブスクリプション)
C2C決済プラットフォーム
24
Continuous
Delivery
Cloud On-premise
「早期のSaaS化、サブスク化が重要」
と理解しているものの、
マルチテナントSaaSに取り組むための
「はじめの一歩」を
どうすればいいかわからない、
という声に対応
国内ISV、スタートアップのSaaS化
サブスクリプショビジネス創出の課題解決支援
国内ISV
ターゲット
SaaS/サブスク化への
技術的、コスト的、文化課題
国内スタート
アップ
支援策
□ ID管理
□ サブスク課金管理
□ 継続的な開発・
リリース体制
□ 少ない開発人員
□ リリース期間の
短縮化
技術オンボーディング支援
・オンボーディングセミナー
・ワークショップ
コミュニティタッチ支援
・2000名+のコミュニティ
・セルフラーナーな文化注入
コスト改善支援
・無料で利用開始
・キャッシュフロー改善
・無料利用クーポン
□ 収益構造の変更
□ 成長に合わせた
採用技術見直し
成長過程の
SaaS/ASP
オンボーディングセミナーについて
• 4社共同による、セミナー形式の
オンボーディング支援
• 市場動向、サービス概要、事例
について情報提供
• オンボーディングセミナーを通
じて、新たに100件のマルチテナ
ントSaaSの創出を目指す
• 東京開催を皮切りに、ニーズを
見て主要都市への展開も検討
セミナー受講後の支援
オンボーディング
セミナー受講
Auth0:
無償ワークショップ
CircleCI:
無償ワークショップ
Stripe:
無料利用クーポン
検討段階 実装段階 運用開始
各製品ライセンスに応じた技術サポート窓口
各製品のコミュニティでの実装・運用ナレッジ共有
Today
オンボーディングセミナー参加企業に、
無償ワークショップを提供
Auth0ワークショップ
• Auth0に馴染みの薄いディベロッパーの方を対象
• Auth0エンジニアが講師
• 実際に動く環境でハンズオン
• 初期設定からログイン可能なところまでを実習
CircleCIワークショップ
• CircleCIの導入を検討されている方が対象
• CircleCIのエンジニアが講師
• 実際に動く環境を提供し、CI (継続的インテグレーション)
を体験
コミュニティタッチによるDevOpsカルチャー
+継続的なセルフラーニング環境の導入を支援
オンボーディングセミナーへの登録をConnpassにすることで、各社が
持つコミュニティのメンバーやコンテンツへの接点を増強
#JP_Stripes#CircleCIJP#Auth0JP
• 参加メンバー:2,000名+
• ミートアップ:年間40回+
• 開催都市数 :20都市+
• 日々生成されるコンテンツ
オンボーディング
セミナーに登録
6月
三種の神器活用によるコスト改善
無料利用開始~ビジネス規模に応じた
従量課金で開発・運用コストを最小化
7月
クレカ決済による
キャッシュフロー改善
月初:
請求
翌週:入金SaaS
売上
翌月:
出金
(カード
引落し)
AWS等
クラウド
利用料
素早い入金処理と入金~出金の時間差が
キャッシュフロー改善に貢献
プロト
開発期
開発期 運用期
無料
(freeプラン)
※機能制限有り
無料
(freeプラン)
※機能制限有り
無料 無料
従量課金
(決済手数料:最大
3.6% +サービス
利用料:0.4%)
従量課金
(MAUベース)
※機能制限による
低額プラン有り
従量課金
(MAUベース)
従量課金
(コンテナ or
MAUベース)
従量課金
(コンテナ or
MAUベース)
月末:
〆
5月
無料利用クーポン提供で、更なる
キャッシュフロー改善に貢献
無料利用クーポン
• オンボーディングセミナー参加企業対象
• Stripeでの本番決済開始後、決済金額
250万円までの手数料を無料にする
無料利用クーポンを適用
• 同一企業でも、別のSaaS、サブスクリプ
ション事業であれば別途適用可能
Go_SaaS プログラム適用事例
クラスメソッド
Developers IO CAFÉ
SaaS 版
サイダス
OKR達成支援クラウド
「Banto」
HTB(北海道テレビ放送)
水曜どうでしょう祭 2019
有料配信環境
□Auth0
□CircleCI
□Stripe
□Auth0
□CircleCI
□Stripe
□Auth0
□CircleCI
□Stripe
地域型MaaSアプリ
(会津若松)
Samurai MaaS
□Auth0
□CircleCI
□Stripe
話題のサブスク
サービスにも!
□Auth0
□CircleCI
□Stripe
三種の神器プログラムで
#Go_SaaS !!
20200220_gosaas_5_overview

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