「前向きに頑張ろう!」というポジティブな気持ちが湧き上がり、思わず誰かに伝えたくなる
キャンパスノートのブランドコミュニケーションのご提案
応募者ID : 238F63A205
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キャンパスノートの魅力を、
思わず伝えたくなったわたしたち
キャンパスノートの思い出を振り返ったとき、
確かにいつも、ポジティブな気持ちがあると思いました。
青春を捧げた部活動。
もっと上手になりたい。強くなりたい。
そう思うたびにノートをつくって、自分やチームを徹底して研究した。
ひたすら勉強を続けた浪人時代。
受験日が近づくにつれ、不安は増すばかりだったけど、
ノートに向き合っている間だけは、自分を信じることができた。
思えば、目標に向かって挑戦するとき、
隣にはいつも、ノートがあった。
そのことに気づいたわたしたちは、
キャンパスノートの魅力を伝えたいと思いました。
自分が使ったキャンパスノート一冊一冊、
最初の1文字から、最後の1文字まで、
書き綴ったものすべてが、挑戦を支えている。
わたしたちが伝えたいキャンパスノートの魅力。それは、
キャンパスノートは、あなたの努力の証。
ということ。
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ひとが頑張りたいと思うとき、
その向上心を育ててくれる。
そんな努力の証であるキャンパスノートが、
よりポジティブな気持ちをつくるために目指すべきところは、
そんなブランドです。
ブランドメッセージ
キャンパスを積もう。
残念ながら、人はいきなり成功できない。
はじめから、世界とたたかえはしない。
何千、何万という鍛錬が、
何億にものぼる思考が、
血となり、肉となり、骨となる。
そんな挑戦のために、キャンパスノートを使い倒してほしい。
気は張らなくていい。
形式なんてない。
頭にあるものをそのまま落とせる場所。
そこに、あなたの想いが確かに残る。
あなたがひたむきになる。キャンパスが積みあがる。
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施策案
使い終わったキャンパスノートを積み上げる専用のBOXです。
通常ならあまり感じることのできない自分の努力が積み重なっていく様が可視化されることで、
目標達成に向けたモチベーションを高めることができます。
CampusBOX
使いはじめと
使い終わりの日付が
記入できる
透明でシンプルなボックスなので、
どのくらい積まれているか瞬時に分かり、
努力の証をひと目で実感できる
「無線とじ」の
キャンパスノートだから
かさばりにくく、
縦に積み上げていくことが可能
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10冊ごとに目盛りがついており、
進捗の度合いがすぐにわかる。
達成した際には、
背表紙に想いを書き込む
こともキャンパスノートなら可能。
キャンパスBOXキャンペーンの告知方法
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webブランドサイトや、各種SNS、OOHで告知する他、
キャンパスノート自体にもキャンペーン告知用の帯をつける。
認知
キャンパスBOXの⼊入⼿手⽅方法
キャンパスBOXユーザーに対する割引キャンペーンなどで継続購入を促す
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facebookやtwitterなどでブランドサイトに対して
自分の達成したい具体的なことを宣言する。
▶ 自宅にキャンパスBOXが郵送される
入手
継続
ブランドサイトで
「キャンパスを積もう宣言」をすると、
ユーザーのFacebookにも
連動して投稿されるため、
友達への拡散も期待できる。
結果が目に見えるので、モチベーション維持につながり、
「前向きにがんばろう」という気持ちが広まっていく。
頑張りの様子がSNSなどにもシェアされ、
広まっていく
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ひとが頑張りたいと思うとき、
その向上心を育ててくれる存在になってゆく。
コミュニケーションプランのチェックポイント
✓
「前向きに頑張ろう!」というポジティブな気持ちが湧き上がる
 ブランドコミュニケーションプランである。
✓ 入手方法自体がキャンペーンの拡散につながり、
自分の努力の成果という点との親和性からもSNSと相性の良い施策である。
✓ キャンパスノートがこだわっている背表紙を利用することで、
キャンパスノートにしかできない施策である。
✓ コモデティ化しているノート市場で、
キャンパスノートを使い続けたいと思うブランドメッセージと施策である。
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2013 14