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Amazon Connectで到着報告を自動化

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JAWS-UG Amazon PersonalizeハンズオンでのLT

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Amazon Connectで到着報告を自動化

  1. 1. Amazon Connectで 到着報告自動化 2019/8/24 JAWS-UG大阪 山下 光洋
  2. 2. 自己紹介 ●山下 光洋 トレノケート株式会社 AWS認定インストラクター (ATP Award 2018 最優秀インストラクター) ●これまでの経歴 ・SI ソフトウェアエンジニア ・ユーザー企業 IT部門 ●コミュニティ ヤマムギ(勉強会) , JAWS-UG OSAKA, JAWS-UG IoT関西支部, kintone Cafe大阪, JP_Stripes Osaka/Tokyo,Master Cloud ●スタイル : Do the right thing ●好きなAWSサービス : Lambda ●出身 : 大阪府東大阪市
  3. 3. AWS認定試験対策クラウドプラクティショナー 本を書きました #kintonecafe
  4. 4. PR
  5. 5. 9/17(火) 13:00~ 京都コンベンションホール お申し込みは、「トレノケート」で検索、ブログから。
  6. 6. 9/24(火) 13:00~ 名古屋駅前TKP お申し込みは、「トレノケート」で検索、ブログから。
  7. 7. このマークがあるときは 撮影をご遠慮ください
  8. 8. Amazon Connect でやること
  9. 9. 2019年1月~5月の業務別時間割合
  10. 10. 自分の業務の削減
  11. 11. 削減したい業務 日直 MGR 到着報告を 忘れてた講師 コース実施講師
  12. 12. 削減したい業務 MGR 到着報告を 忘れてた講師 コース実施講師 Amazon Connect Amazon Connect AWS Lambda AWS Lambda コース実施講師 AWS Lambda
  13. 13. Amazon Connectのフロー
  14. 14. 設計 Amazon Connect 着信 Lambda 電話番号検索 Amazon Connect マスタに存在 「1」で到着 「2」プッシュで到着予定時間報告 「3」プッシュで音声記録 Amazon Connect 「講師コードを入力してください」 Lambda マスタに存在しない Lambda SNS Topic SQS Queue Lambda SQS Queue Lambda Teams 「1」 Lambda SNS Topic SQS Queue Lambda SQS Queue Lambda Teams 「2」 「3」 SNS Topic SQS Queue Lambda S3
  15. 15. マスタデータどうする? ・コース実施情報 ・講師コード ・講師の電話番号 ・実施場所 ・コースコード ・メールアドレス etc...
  16. 16. マスタデータこうする https://jp.cybozu.help/k/ja/user/using_app/import_records/import_csv.html https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/360000313406-kintone-REST-API%E4%B8%80%E8%A6%A7
  17. 17. その先 ・3回忘れた講師には1時間前に電話。 ・いつもと違う時間は前日にリマインダーメール。 ・電車遅延状況と利用沿線で最適なルートを提案。 ・顔認証で到着自動報告。
  18. 18. AWSでやっていること
  19. 19. AWSでやっていること
  20. 20. AWSでやっていること
  21. 21. AWSでやっていること
  22. 22. AWSでやっていること Route 53 CloudFront S3 API Gateway Lambda SNS SQS SQS SQS Lambda Lambda Lambda Teams Backlog DynamoDB
  23. 23. AWSでできることなどを考えるにあたり(2025年の壁)
  24. 24. レガシーなシステムや技術から抜けられない理由 コスト 今のシステムでもそれなりに出来ている(ように 見えている)ので余計なコストをかけたくない。 定性効果や将来の効果が測れない。 時間 時間がかかる。 定性効果が測れるとしても成果まで遠い。 リスク コストと時間をかけるので、 失敗したリスクが大きい。 ロールバックできなければ状態が悪化する。 リーダーレス リーダーシップをとる最適な役割りがいない。
  25. 25. レガシーなシステムや技術から抜ける方法 コスト かけない。 使う人だけ1,500円/月 → 1人1時間程度のコスト 時間 かけない。 すきま時間で作る。思い立ったらすぐ作る。 リスク かけない。 まずかったらすぐにロールバック。 ビルダー 現場が自ら改善。 作る。
  26. 26. レガシーなシステムや技術から抜ける方法 コスト かけない。 使う人だけ1,500円/月 → 1人1時間程度のコスト 時間 かけない。 すきま時間で作る。思い立ったらすぐ作る。 リスク かけない。 まずかったらすぐにロールバック(やめる)。 ビルダー 現場が自ら改善。 作る。
  27. 27. 新たな課題が 部分最適化 個別に各部門で好きに作ったら、その部門は楽 になっても、他の部門で転記などの皺寄せや多 重登録ががががが。 アプリの乱立 個別に各部門で好きに作ったら、どこに何があ るのか見えなくなるんじゃ。データの重複も起 こって何が正しいのかががががが。 セキュリティ 個別に各部門が勝手にデータを保管して、漏洩 ががががが。 コストの無駄 ログインすらしない人に無駄なコストががが。
  28. 28. 安心してください。課題が見えるようになっただけだから。(多分。) 部分最適化 そもそも各部門でローカルルール作って、自分 たちの仕事の改善してますよね。してない方が 問題じゃ。 部分最適化なくして全体最適化なし! アプリの乱立 そもそも表計算ソフトでローカルでお手製ツー ル使ってますよね。してない方が問題じゃ。 ツールやアプリを使おうとする姿勢なくして、 業務改善はなし! セキュリティ そもそも勝手に表計算ソフトに記録したデータ をローカルに保存してますよね。 クラウドにデータを集めれてよかったですね。 コストの無駄 使わない人に強制することに何の意味が。 使いたい人が使わせてくれって言ってきたら、 アカウント作るぐらいでいいんじゃ。
  29. 29. トップダウンかボトムアップじゃない 現場 トップダウンに頼らないボトムアップ 経営 ボトムアップに負けないトップダウン
  30. 30. PR
  31. 31. 9/17(火) 13:00~ 京都コンベンションホール お申し込みは、「トレノケート」で検索、ブログから。
  32. 32. 9/24(火) 13:00~ 名古屋駅前TKP お申し込みは、「トレノケート」で検索、ブログから。
  33. 33. AWSインストラクターを常時募集しています。 AWSを活用して内製開発しながら、AWSとよりよい使い方 を広めるお仕事です。 AWS認定 インストラクター やってみません?
  34. 34. ご清聴ありがとうございました。 Special Thanx to…..

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