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Humanote j-tech-startup-summit-2nd-exam

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HUMANOTEをJ-TECH-STARTUP-SUMMITの2次審査でプレゼンしたときの資料です。

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  1. 1. 1 HUMANOTE 自由文思考型AIのデファクト標準へ 2018・11・26 ナレルシステム株式会社 中村圭介 J-TECH STARTUP SUMMITプレゼン資料 (2次審査用)
  2. 2. (1)事業およびビジネスモデルの概要(事業) 自由文で本格的な思考のできるパーソナルAIの普及 自由文でのシンプルな思考の例 太郎は花子のそばに移動しがち 太郎は人間か動物 ⇒ 太郎は花子が好き
  3. 3. (1)事業およびビジネスモデルの概要(事業) 自由文で本格的な思考のできるパーソナルAIの普及 自由文でのシンプルな思考の例 太郎は花子のそばに移動しがち 太郎は人間か動物 ⇒ 太郎は花子が好き 自由文を一般化した思考規則の例 $Xは$Yのそばに移動しがち $Xは人間か動物 ⇒ $Xは$Yが好き (連立) 言葉方程式
  4. 4. (1)事業およびビジネスモデルの概要(BM) 自由文で本格的な思考のできるパーソナルAIの普及 ■現状・・・「HUMANOTE」としてリリース済 ・日本語WIN7~10用製品版1.5~3.3を約3年間有償配布 ・広告有オープンベータ版(3.3.8.1)を無料配信中 □今後・・・機能拡充+国内外に普及 ・教科書・問題集(各国語版)の作成 ⇒ 販売 ・自由文知識の共有サイトの充実 ⇒ サイト広告収入
  5. 5. (2)「誰の」「どのような」課題を解決したいか 誰の ⇒ ロボット・AI時代を迎える小・中学生・高校生が 課題 ⇒ 主体的にロボットやAIを操作するのに必要な 論理的思考(「プログラミング的」に限らない教養)を 自分の言葉で直接定義する力をみがき、 生涯を通じて実用的に使い続けられるような お手軽なツールが!ほとんど見当たらない! 1)教師有ディープラーニングはデータ集合で間接定義 2)従来Prologは文の表現が学校や社会と違いすぎる 例. 「好き(X,Y)」で 、Xは主語、Yは目的語
  6. 6. (3)課題に解決をもたらす弊社商品の概要 ◆商品名「HUMANOTE」 ・「思考過程」と「根拠」を明示できる世界初?の「自由文による」思考プログラミング環境 ・Windows7~10(日本語)で動作⇒アルゴリズムは外国語版にもそのまま適用可 ◆主な機能◆ A)変数つきの「言葉方程式」のパターンマッチングによる、検索・三段論法・構成要件(AND)の統合 ※言葉方程式(~タグ付き「穴埋め問題」方式)の採用により伝統的な手法から捨てたもの ⇒ 厳密な各国現代文法の解析による等価性・含意性・矛盾等の機械的解釈の実装 B)便利ないくつものOR(通常、個数の閾値による、重みの和の閾値による、・・・) C)便利な3つのNOT(証明不能、該当する例がない、科学的/道徳的に・・・であるべきでない) D)根拠ツリー、推論トレース、差分質問、重文質問、逆質問、四則演算、文字列操作・・・ E)前向き推論による提案/後向き推論による解答/2種類の自発的あいさつ構文/タイマーによる起動 F)業務用/遊戯用アドベンチャーゲーム用のマルチメディア制御、音声認識、音声合成、手続的解釈 G)価値観・程度の定義と各種タブー(・・・であるべきでない)に沿った自動アイディア合成 H)インターネット知識の実行時取込(2種類)、高速化キャッシュ、半自動目視枝刈り・・・ I )文脈を本格的に管理した汎用AI/汎用RPG/セマンティックWebのための論理サーフィンブラウザ
  7. 7. ①言葉方程式で 答えを要求! ⓪ あらかじめ入力、又は、 ネットからコピペ等した 「自由文による知識」たち ② コンピュータ(AI)が、 「自由文による知識」たちを 自動で組み合わせた 本格的な推論をして解答する (3)解決する弊社HUMANOTEの画面例
  8. 8. (4)優位性等(その1) 競合先 ⇒ Prologや有力AIベンダー製品は近い長所を有するのみで、競合はしない ※ Prolog ⇒ 文法が不明確な自由文を扱いにくい ※ その他 ⇒ 自由で稀有な言葉の並び方を推論時に尊重し尽くさない 優位性 ⇒ 6件以上の商標(登録、出願) と20件以上の特許(済、出願、国際出願) ◆ソース 2011年から7年間の開発の成果である完全オリジナル VC++ソース ※C言語と同じ時期に開発されたPrologはおおいに尊敬しつつ、 いずれのPrologのソースコードも参考も引用もしていない。 ◆商標 (登録+登録査定済) 「言葉方程式」(2005~)」 「中学$Prolog」 「HUMANOTE」 「自由文演繹」 「自然文推論」 「論理サーフィンブラウザ」 「LinkedOpenRPG」 「LinkedOpenRule」
  9. 9. (4)優位性等(その2) ◆特許(国内・国際) ☆特許5246680 アドベンチャーゲーム(又は相談システム)における複数制作者ソースの動的結合 ☆特許6263858 自由文による思考プログラミングの基本特許(国際出願番号PCT/JP2014/005571) ◆特許出願(2018年以降の分は表示を省略) □特願2017-192296 自由文思考プログラミングを用いたLinkedOpenRPG □特願2017-092076 〃を用いたアイディア合成 □特願2017-092057 〃のための新たな否定 □特願2017-092047 〃のための新たなOR □特願2016-228425 〃のための知的音声認識 □特願2016-224596 〃と広告との組み合わせ □特願2016-216820 LinkedOpenRPG的音声認識 □特願2016-210096自由文思考プログラミングのための独自の目視半自動枝刈り高速化方法 □特願2016-200618 〃のための音声対話の難読文字対応 □特願2016-196069 〃のための音声対話の音声認識対話の効率向上 □特願2016-165180 〃のための独自の高速化方法 □特願2016-103010 〃のための表記ゆれリスク対応 □特願2016-009324 〃のための入力やコーディングの効率化 □特願2015-248091 〃を用いた一般教科の勉強方法 □特願2015-234356 〃を用いた程度や価値観の定義・比較方法 □特願2015-219007 〃における動的外部知識取り込み(LinkedOpenRule:LORと略します) 本願は放棄して 標準規格化を 申請中
  10. 10. (4)優位性等(まとめ) ⓪小学生でも自分の言葉で気軽に本格的な論理プログラミングができる ①思考の根拠(事実や考え方など)を、自分PC、社内LAN、ネット等から広く検索 ②各国語、各地方言、新語、現場略文などの自由な文型と語彙に柔軟に対応 ③三段論法等の厳密な論理の再帰的な積み上げによる証明・解・提案等の合成可能 ④答えの根拠や思考過程を、人間に理解しやすい形で示せるので安心 ⑤各立場の価値観や尺度・程度に加え、科学的・道徳的タブーにも配慮した答え ⑥本格的な思考プログラミングにより、各自が話をつなげて広げる新しいWEBを実現
  11. 11. (5)インパクト 1)ディープラーニングと異なり、論理であるため ⇒ 判断根拠や思考過程についての説明責任を果たせ、AIの実用化シーンが増加 2)子供達に構成要件(AND)や選択肢(OR)、NOTだけでなく価値観・タブー等の論理も ⇒ 自分の言葉で本格的に考える経験を提供。教科書を読めない子供を減らす! ⇒ 地域や各現場の特別な機微に寄り添えるロボットやAIを誰もが定義可能に! 3)おばあちゃん・おじいちゃんに ⇒ お茶の間から音声対話で世界を冒険する楽しみを提供(LinkedOpenRPG)。 4)疲れたり、勉強不足だったりしても、 ⇒最新の知識と独自の発想・価値観に沿ったアイディア合成をすべての世代に提供 ⇒世の全員が、技術の進歩と隣人に貢献でき、かつ、「理不尽の少ない人類社会」へ
  12. 12. 基本的な説明資料は以上です 2分ぐらいのデモをして発表終了します これより下のスライドは、 機能などについてご質問を頂いたときのための参考資料です。

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