20130725 perl beginners_9

1,015 views

Published on

perl beginners #9

Published in: Technology
0 Comments
4 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
1,015
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
43
Actions
Shares
0
Downloads
8
Comments
0
Likes
4
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

20130725 perl beginners_9

  1. 1. あなたもこれで即採用 !! 面接で必要な Perl の知識 @i47_rozary perl beginners #9
  2. 2. 自己紹介 経歴 :12,3 年 ? プログラマです。 Perl 大好き ! 業務 : 最近は、マネジメントばかり。 ( コード書いてない… orz=3) 30 人くらい。 スクラムとかやってる。 最近 :MBA 、 UI/UX 、 DAD とか勉強中。
  3. 3. 早速…。
  4. 4. どうしたら 採用 されるのか !
  5. 5. 本日、参加されている方だけに 特別に お教えします !
  6. 6. 後ほどボクの名刺をお渡しします。 面接の時に 持ってきてください…。
  7. 7. ふざけ るなー !!
  8. 8. ごめんなさい、冗談です…。
  9. 9. 目次 レベル 1: これは暗記しておけ レベル 2: これは読んどけ レベル 3: これは経験しておけ
  10. 10. レベル 1 これは暗記しておけ 1. お約束 2. データ構造 ( 配列 ) 3. データ構造 ( 連想配列 ) 4. サブルーチン ( 関数 ) 5. リファレンス ( 参照 ) 6.CPAN( モジュール置き場 )
  11. 11. レベル 1-1 お約束 # !/usr/bin/perl use strict; use warnings; 目隠ししても書けるように !!
  12. 12. レベル 1-2 データ構造 ( 配列 ) my @array = (1,2,3,4,5); 変数名の前にある "@" が配列の印 print $array[0]; #1 print $array[3]; #4 取り出すときの要素は 1 つなので 変数前に "$"
  13. 13. レベル 1-3 データ構造 ( 連想配列 ) my %hash = (1=>“one”,2=>“two”); 変数名の前にある "%" が配列の印 "=>" を使って、 key と value を対応づける。 print $hash{1}; #one print $hash{2}; #two 取り出すときの要素は 1 つなので変数前に "$"
  14. 14. レベル 1-4 サブルーチン ( 関数 ) sub all_add { # ごにょごにょ… } 関数名の前にある "sub" が関数の印 my $total = &all_add(1,2,3,4); 使用するときは関数名の前に "&" を付ける。
  15. 15. レベル 1-5 リファレンス ( 参照 ) いわゆるポインタ。 my $ref_ary = @array; my $total = &all_add($ref_ary); print $total; #15 "@" の前にある "" が参照の印 "%" の前にも使える。 要素を一塊で扱える。
  16. 16. レベル 1-6 CPAN( モジュール群 ) http://search.cpan.org/ Perl の道具箱 ( なんと !123,186 個 )
  17. 17. 要は…。 面接時に、 「 CPAN 、 CPAN 、 CPAN 、 CPAN 」 って言っておけばいいです。 同様に、 「 YAPC 、 YAPC 、 YAPC 」 も効果があります。
  18. 18. レベル 2 これは読んどけ 1. リャマ本 2. アルパカ本 3.CPAN モジュールガイド 4. モダン Perl 入門 5.Perl Testing Handbook
  19. 19. レベル 2-1 リャマ本 1 章 Perl 入門 2 章 スカラーデータ 3 章 リストと配列 4 章 サブルーチン 5 章 入出力 6 章 ハッシュ 7 章 正規表現の世界 8 章 正規表現によるマッチ 9 章 正規表現によるテキスト処理 10 章 さまざまな制御構造 などなど…。 488 ページ さっき言ったことの半分 が詳しく書いてある。
  20. 20. レベル 2-2 アルパカ本 1 章 イントロダクション 2 章 中級者の基礎知識 3 章 モジュールの使い方 4 章 リファレンス入門 5 章 リファレンスとスコープ 6 章 複雑なデータ構造の操作 7 章 サブルーチンへのリファレンス 8 章 ファイルハンドルへのリファレンス 9 章 リファレンスを使った実践的なテクニック 10 章 大規模なプログラムの構築 などなど…。 328 ページ 残り半分が書いてある。
  21. 21. レベル 2-3 CPAN モジュールガイ ド 1. ユーティリティ 2. データ 3. モジュール 4. クラス 5. 文字 6. 言語 7. 地域 8. 日付 9. 数学 10. アルゴリズム などなど… CPAN ハンドブック !
  22. 22. レベル 2-4 モダン Perl 入門 第 1 章 近代的なオブジェクト指向 第 2 章  Perl によるオブジェクトデザインパター ン 第 3 章 データベース処理の薦め 第 4 章  Web アプリケーション 第 5 章  Perl によるシステムツールの開発 第 6 章 テストの薦め 第 7 章 パフォーマンスチューニング 第 8 章 知っておきたい C API と XS の書き方 第 9 章 押さえておきたい Perl の基礎 などなど… 344 OOP 、 XS 載ってます !
  23. 23. レベル 2-5 Perl Testing Handbook - 前書き - Test::More をもちいた基本的なテスト - Test::Base::Less によるデータドリブンテスト - モックとスタブ - 日付 / 時刻にかんするテスト - LWP::UserAgent のテスト - fork() をともなうテスト - PSGI のテスト - TCP を利用するテストケース - データベースとテスト などなど… Test 方法いっぱ い
  24. 24. 要は…。 好きな本は ? と聞かれたら。 CPAN モジュールガイドと Perl Testing Handbook です。 ( キリッ は効果があります。
  25. 25. レベル 3 これは経験しておけ ウェブアプリケーション作成 ( 公開 ) 1. フレームワーク 2. テンプレートエンジン 3.DBI or ORM 4.YAPC!
  26. 26. レベル 3-1 フレームワーク (WAF) • Nephia (https://github.com/ytnobody/Nephia) • mojolicious (http://mojolicio.us/) • Amon2 (http://amon.64p.org/) などなど…。
  27. 27. レベル 3-2 テンプレートエンジン • Xslate (http://xslate.org/) • HTMLTemplate (http://search.cpan.org/dist/HTML-Template/) などなど… ?
  28. 28. レベル 3-3 DBI or ORM • DBI (http://search.cpan.org/~timb/DBI- 1.628/DBI.pm) • DBIx:: で検索 Class とか Skinny とか。 Teng とか Sunny とか。
  29. 29. とはいえ…。 採用する側の人は、 Perl の技術だけを見ているわけではないです。 総合的に評価しています。 DB や Web サーバーの知識や コミュニケーションの取り方 etc... 。 どんな人を望んでいるのか考えて、 そして、面接に望みましょう。
  30. 30. ちなみに… 採用する側の望みは、 プロジェクトをやり遂げる チームであり、 そのメンバーです。
  31. 31. まとめ 望まれる能力を 吸収と経験し続ければ 面接なんて怖くない !
  32. 32. おまけ 事業部の人が言ってた。 望むエンジニアは…。
  33. 33. イケメ n…
  34. 34. おわり。

×