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mBaaS x IoT

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IoTあるじゃん勉強会第二階

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mBaaS x IoT

  1. 1. mBaaS x IoT IoTあるじゃん勉強会第二回
  2. 2. tinkerlog - https://www.flickr.com/photos/8123185@N02/5191334951/in/ photolist-8UJX22-7mfhgf-7mbp2T-7mbocr-8Y7FaQ-8Y7P95-8Y7TfS-8Y4z2z-8Y4Lz8-8Y7Lvj-8Y7ByY-8Y7PXQ-8Y7SSQ-8Y4EAH-8Y4Eeg-8Y4Ri2-8Y7TuW-8Y4Jha-8Y4Kqi-8Y7C9Y-8Y7Nwb-8Y7HCC-8Y7EeN-8Y oN-8Y4QV4-8Y7CGW-8Y4GSK-8Y7Dpw-8Y7VDQ-8Y7HYb-8Y7PzS-8Y4KDt-8Y7VrU-8Y4KxH-8Y4FY4-8Y4SaM-8Y4zk2-8Y7T2E-8Y4SSt-8Y7Pn7-8Y4RJH-8Y7KhE-8Y4PpX-8Y7UjQ-8Y7ULS
  3. 3. 自己紹介 • 小室啓(KOMURO, Hiraku) • クラスメソッド株式会社 iPhoneアプリサービス事業部 札幌チームリーダー • Android, サーバーサイド (Java), parse.com
  4. 4. Love JVM言語 • キャリアが一番長いのがJava • 好きだけど全く使いこなせてないのがScala • Gradleで身近なGroovy • 最近個人的に熱いKotlin
  5. 5. Kotlin for Android http://dev.classmethod.jp/series/alternativejava-for-android/
  6. 6. 埼玉県 • 生まれ、育ちは埼玉県 • テレ玉 • 札幌に来て半年 • 高崎線沿線
  7. 7. 今回の領域
  8. 8. ここらへん
  9. 9. ご項目 • いまどきのモバイルアプリ開発 • mBaaSとParseの概要 • IoTなどの技術によって変わるモバイルアプリ側 の話
  10. 10. mBaaS is 何
  11. 11. その前に現在の モバイルアプリケーション 開発
  12. 12. モバイル中心から サービス中心へ バックエンド必須
  13. 13. 今どき単体で完結する モバイルアプリはあまりない (ゲームを除く)
  14. 14. モバイルアプリとサービスを つなぐ上で必要なもの • Push通知 • APIサーバーのプログラムと稼働させるアプリケーションサーバー • DBストレージと稼働させるDBサーバー • キャッシュを管理する高速なオンメモリデータストア • 画像やらメディアを保存・管理するストレージサーバー • 負荷分散のロードバランサ • モバイルアナリティクス(クラッシュレポートとか) • 認証基盤(OAuth2, OpenIDなど)
  15. 15. モバイル用のバックエンドで 組み合わせる部品たち
  16. 16. これを全部モバイルアプリ開発者がやれと?
  17. 17. mBaaS is 何
  18. 18. mobile Backend as a Service
  19. 19. モバイル/サービスの開発を 支援してくれる • モバイルアプリに特化したバッ クエンドを丸ごと提供してく れるサービス • 必要な機能を面倒な設定なし に、全て提供してくれる • 代表的なものは、Parse.com, Kii Cloud, Nifty Cloud • 後者2つは国産
  20. 20. やりたいこと
  21. 21. mBaaSがやってくれること
  22. 22. サービス比較 データスト ア バックエン ド拡張 IoTサポート Analytics parse.com ⃝ ⃝ △ ⃝ Kii Cloud ⃝ △ △ ⃝ Nifty Cloud ⃝ ☓ △ ?
  23. 23. parse.com
  24. 24. parse.com • Facebook傘下のmBaaSサービス • 豊富なSDK(iOS, Android, WP, Xamarin, OSX, Windows, Unity, JavaScript, PHP, Embed) • バックエンドが自由に拡張可能(node.js, backbone style) • IoT EditionのSDKをリリース(New!) • Arduino, Raspberry PI 2をサポート(C言語ベース) • 個人的に一番Coolだと思う。
  25. 25. Apple Watch with parse.com
  26. 26. 多種多様なクライアントが接続できるバック エンドサービスを構築できる。
  27. 27. 使い方
  28. 28. Dashboard
  29. 29. Create a New App
  30. 30. Define Data Class
  31. 31. mBaaS x IoT
  32. 32. Parse SDK IoT Edition
  33. 33. 仮想世界の結果を現実世界へ • IoTでは多量のセンサー情報を 取得し、それらを解析、ユー ザーに対して何らかのサービ スを提供する(のが目的だと 思ってる) • 解析結果からどんな情報を送 るかはわからないけど、ユー ザーに届ける必要がある
  34. 34. InputからStoreまで • インフラ部分がWebサービスで提供されるた め、初期運用コストやスケールに伴う改修など が不要に • BLE, MQTTなどの軽量プロトコル、ハードウェ アの進化でネットワークを通して通信が可能に • ツールの進化によってハードウェアプロトタイ プの敷居が下がった
  35. 35. データを解析して新たな 価値を生むことが中心に。 新たな価値をユーザーに届けるために、 モバイルを利用する。 モバイルはよりUXを重視する方向へ。 巨大サービスが提供する価値ある情報のIFとしての役割。
  36. 36. IoT時代の Application UI
  37. 37. Mobile • Mobile端末は、ユーザーにとって最もパーソナ ルな情報を扱っている • 膨大なセンサーを搭載しているため、Mobile端 末自身がインプットであり、ユーザーに直接影 響を与えられるアウトプットでもある
  38. 38. モバイルアプリケーションの 存在意義の変化 • 様々な情報がネットワークを介して巨大なプラッ トフォームに集約される • ユーザーのニーズを先読みしてサービスを提供する (Google NowやAmazonのRecommendなど) • ユーザーが意識してアプリを利用することがなく なる(ユーザーが意識した時にはすでにサービス は提供されているべきなので)
  39. 39. 新たなUXを実現するためのUI • アプリケーションを立ち上げるという動作がな くなる • ユーザーの普段の行動や意識の中に「不快に感 じることなく」介入するという技術が必要にな る
  40. 40. Push通知 • ユーザーが意識して動作させずに情報を送るこ とが出来る • ユーザーの行動や意識に強制的に介入できる
 (ただし、サービス側のエゴでユーザーが見たくもない広告が乱発されてるため、忌避の対 象になってる面もある)
  41. 41. Data AnalyticsBig Data ウェアラブル端末は ただのブームではない
  42. 42. アプリケーション開発者はより振れ幅 の大きな意識の変化が必要になる?
  43. 43. おすすめ書籍 • http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB %E3%80%81%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%81%8C %E7%A5%9E%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5-%E3%83%8F %E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AF %E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%B4%E3%83%9F%E3%81%AA%E3%81%AE %E3%81%8B%EF%BC%9F-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B %B8-%E4%B8%8A%E5%8E%9F-%E6%98%AD%E5%AE%8F/dp/4334038522 • 「アップル、グーグルが 神になる日 ハードウェ アはなぜゴミなのか?」 • 言いたいことが、大体全 部書いてありました。
  44. 44. まとめ • 今後mBaaSのようにバックエンドをサービスで 提供し、SDKを組み込むだけですぐ使えるサー ビスは必要になる • IoTによって、サービスを表示するアプリケーショ ンUIを再考しなければならなくなりそう

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