特定⾮非営利利活動法⼈人コモンビート
理理事⻑⾧長  安達亮亮
NPO法⼈人CRファクトリー主催  コミュニティフォーラム2018  分科会C
居⼼心地の良良さ〜~「この仲間と⼀一緒に活動することが楽しい」をどうつくるか〜~
コモンビートとは
名称:特定非営利活動法人コモンビート
設立:2004年3月11日 (東京都認証)
所在地:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-12-35 アンビエンス世田谷201
代表者:理事長 安達亮
会員数:約700名
活動地域:関東(東京、群馬)、中部(名古屋、岐阜、福井、静岡、新潟)、関西(大阪、兵庫)、九州(福岡、久留米、鹿児島)、東北(宮城、秋田)、
韓国、台湾、タイ、フィリピン
活動年数:15年目
【ミッション】 表現活動によって、自分らしく・たくましく生きる個人を増やす	
  
【ビジョン】	
   多様な価値観を認めあえる社会の実現	
  
【スローガン】 個性が響きあう社会へ	
  
©2018 NPO法人コモンビート	
ダイバーシティ&インクルージョン
14年間の活動で多くの人たちを巻き込みながら、全国に広がりをみせています。	
東京からはじまり、大阪、名古屋にまず展開。その後、東日本大震災を機に東北、10周年を機に九州へと広がりました。
そして今では自分の住む地元で開催したいとOB/OGたちが声をあげはじめ、福井、鹿児島、群馬、岐阜と立ち上げが続い
ています。来年度以降は新潟、秋田、静岡の立ち上げを予定しています。また、海外展開も動き出し、日韓ミュージカルと
称して日本と韓国市民での合作にも取り組んでいます。	
  
	
  
	
  ©2018 NPO法人コモンビート
コモンビートとは	
年齢・職業・性別・国籍などバックグラウンドの
異なる参加者でミュージカル「A	
  COMMON	
  
BEAT」を創る、コモンビートのメインプロジェクト。
国内外問わず実施地域を広げています。コモ
ンビートへの活動参加の登竜門です。	
ミュージカルプロジェクト	
スクールプロジェクト	
小・中・校大学・専門学校を対象に歌やダン
スの表現ワークショップ、世界を感じる学び・
気づきのワークショップを各校に提供してい
ます。またコモンビートに参加している多様な
大人たちと、子ども・若者をつなぐ橋渡しをす
るイベントも行っています。	
お祭りビックバンプロジェクト	
年齢・職業・性別・国籍などバックグラウンドの異
なる参加者で「響鳴」「響宴」オリジナル楽曲による
「よさこい演舞」を作りあげ、全国のよさこい祭りに
参加するプロジェクト。ミュージカルプロジェクトの
次のステップに、または足慣らしにぜひご参加くだ
さい。	
アジアンビートプロジェクト	
コモンビートの国際交流プロジェクトです。言葉が
通じなくたって、歌や踊りでコミュニケーション!タイ
や台湾をパフォーマンスによる交流を行いながら
巡るツアーを企画しています。また、日本とアジア、
世界を舞台に様々な角度からイベントやワーク
ショップなども実施しています。	
Up	
  with	
  People	
  参加支援制度	
ミュージカル「A COMMON BEAT」を製作したアメリ
カの教育NPO「Up with People」ヘのプログラム参
加を支援する制度です。コモンビートのミュージカルプ
ログラム経験者を対象に、参加費を補助する支援を
行っています。	
イベント・ワークショップ	
事務局が主催となり、多様な価値観に触れ
るイベントを企画しています。トークショーや
自主製作映画上映会、ワークショップなど多
彩なメニューを用意しています。	
「表現活動」で横串を刺しながら、	
  
多様な価値観に触れる機会を提供	
©2018 NPO法人コモンビート
3つのポイント	
©2018 NPO法人コモンビート	
多様な出会いを楽しむ
【居⼼心地の良良さ】
安⼼心な場づくり
オープンであること
3つのポイント
©2018 NPO法人コモンビート	
多様な出会いを楽しむ
安⼼心な場づくり
オープンであること
【居⼼心地の良良さ】
多様な出会いを楽しむ
©2018 NPO法人コモンビート	
フラットな関係性づくり パーソナリティに触れる
多様な⼈人たちが集まるからこそ、肩
書きなどの⽴立立場にとらわれず、⾃自由
に交流流ができ、コミュニケーション
が取り合える関係性が⽣生⾝身出しま
しょう。
参考)ニックネーム
少しずつで良良いので、お互いの
パーソナリティを知り合えるよう
な機会を作りましょう。
参考)私的近況報告、9マス⾃自⼰己紹介
NPOなどの⾮非営利利組織は多様な⼈人たちが集まる組織体です。
多様な出会いを楽しむ
©2018 NPO法人コモンビート	
SNSやメーリングリストでつなぐ	
  
関わる⼈人たちが連絡を取り合える
ツールを作りましょう。ある意味で
の囲い込みにもなりますし、地域を
超えてつながるには、こういった
ツールの活⽤用が必要です。
参考)全国オールスタッフML
ビジョンとミッションを場づくりで体現	
  
コモンビートのビジョンとミッ
ションに照らし合わせて、組織⽂文
化を作っています。運営スタッフ
の募集時には⼀一定条件を設けます
が、「排除をしないで受け⼊入れ
る」という⼤大前提の元で場づくり
を⾏行行っています。
参考)スタイル
多様な出会いを楽しむ
©2018 NPO法人コモンビート	
参考)コモンビート  スタイル
コモンビートの活動において、私たちが持ち続けた
い姿勢(スタイル)を7つの⾔言葉葉にまとめました。
このスタイルを胸に、ビジョン・ミッションの実現
を⽬目指して⽇日々活動していきます。
3つのポイント
©2018 NPO法人コモンビート	
多様な出会いを楽しむ
安⼼心な場づくり
オープンであること
【居⼼心地の良良さ】
安⼼心な場づくり
©2018 NPO法人コモンビート	
名前を⼤大切切にする
居場所だと感じとる条件のひとつ
に、⾃自分が「認識識されているか」
ということがあります。ひとりひ
とりの名前をできるだけ覚えて、
接せられるようにしましょう。
参考)ネームチェーン
場にいる⼈人を紹介する
イベントや事務所にはいろいろな⼈人
が出⼊入りしています。ぜひ歓迎の意
味を込めて、場にいる⼈人を紹介しま
しょう。紹介することで場にコミッ
トが⽣生まれたり、その場にいてよい
という承認を得ることができます。
単純なことが「居場所」であると感じてもらう、⼤大きな⼒力力となる。
3つのポイント
©2018 NPO法人コモンビート	
多様な出会いを楽しむ
安⼼心な場づくり
オープンであること
【居⼼心地の良良さ】
オープンであること
©2018 NPO法人コモンビート	
意⾒見見を取り⼊入れる(ヒアリング)
活動に対して、参加者の意⾒見見を取
り⼊入れられるようにしましょう。
全ては⼊入れ込みませんが、意⾒見見が
反映されれば愛着がわき、居場所
になっていきます。⾵風通しのよい
組織であることも必要なことです。
参考)会員ヒアリング、未来会議
年年次報告書で報告と計画を共有
今年年の活動報告と来年年の活動計画
をしっかり届けましょう。⾃自分が
参加した活動の成果が⾒見見え、かつ
これからどのようにコミットする
かを検討できることは重要です。
参考)Futurebook、アワード
みんなで⼀一緒につくっているという雰囲気と環境づくり
オープンであること
©2018 NPO法人コモンビート	
参考)コモンビート  年年次報告書「Futurebook」
まとめ
©2018 NPO法人コモンビート	
多様な出会いを楽しむ
安⼼心な場づくり
オープンであること
【居⼼心地の良良さ】
まとめ
©2018 NPO法人コモンビート	
ダイバーシティ&インクルージョン
お互いを信頼していること
一人ひとり違う個性の人々が、お互いに尊重し、認め合い、活かし合う	
個人も組織もオープンに。	
  
同じ目標に向かって進む仲間と、たくさんコミュニケーションを。	
【居⼼心地の良良さ】
©2018 NPO法人コモンビート	
ありがとうございました

分科会C :NPO法人コモンビート 代表 安達亮氏