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LiLz Boot Campのご紹介

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3日で世界が変わる。
AI IoT専門家と行うサービス設計合宿。

AI IoT技術を活用した新しい付加価値の提供や新規事業の創造は、専門家が自社に不在、技術的な理解不足などからアイデア構想時にサービスの全体像を明確にするのが難しく、まずはPoCなど概念実証を進めながら徐々にサービスを検討しているスタイルが多く見受けられます。LiLz Boot Campは3日という短期間で1ヶ月分の効果が上がるAI/IoT専門家とともに行うデザイン思考の共創型サービス設計合宿です。

Published in: Leadership & Management
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LiLz Boot Campのご紹介

  1. 1. 3日で世界が変わるサービス設計合宿 LiLz Boot Campのご紹介 LiLz株式会社 https://lilz.jp AI・IoTを活用した新規事業創出で悩みをお持ちの企業様向け (C) 2017 LiLz Inc. 2017年12月
  2. 2. AI・IoTに関連の新規事業検討時の問題点 • AI・IoTをからめて新規事業を検討したいが自社に専門家がいない • 既存ビジネスと並行で進めており、検討が浅いままPoCを実施してしまう • 新規事業責任者(企画者)とメンバーの間に常にギャップがある 2
  3. 3. 技術革新と実体的 生産性のギャップ ※「デジタル時代の新たなルール」 2017デロイトグローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンドを参考に作成 テクノロジーの進化 現場の生産性 変化の度合い 背景 かつてない技術の進化と現場に大きなギャップがあり、 専門性も追いつかず、働く人々はかつてなく圧倒されている
  4. 4. 新規事業創出のキーポイント IoT/AIなど新しい テクノロジーの理解 新しい技術を 乗りこなせる 強いチーム作り
  5. 5. LiLz Boot Camp “3日でAI IoTの新規事業創出の問題を解決するBoot Camp” 5
  6. 6. LiLz Boot Campのコンセプト 共創 (専門家を集結) デザイン思考 (仮説ですばやく) 非日常 (沖縄で集中合宿) 6
  7. 7. LiLz Boot Campの効果 7 PoC 量産検討 事業シミュレーション サービス検討 など 本開発へ 3ヶ月〜1年(または着手できない)3ヶ月 合宿 3日 本開発へ 導入前 導入後 量産検討 事業シミュレーション サービス検討 など 仮説検証 1ヶ月
  8. 8. Boot Campの位置付け LiLz Boot Campは顧客開発フェーズの検討を中心に新規事業開発を支援します 顧客獲得 (マーケティング) 顧客開発 (プロダクト開発) 8
  9. 9. Boot Campの位置付け 仮説立案・検証 LEAR N MEASUR E BUIL D スクラム スプリント計画 デイリー スクラム 振り返り スプリント バックログ プロダクト バックログ MVPの決定 ストーリー タスク 仮説立案フェーズ 開発フェーズ LiLz Boot Campはプロダクト開発の仮説立案フェーズを中心に新規事業創出を支援します プロダクト開発プロセス 9
  10. 10. 合宿実績 新規事業テーマ 専門家(人) 参加者(人) 日数 2016年4月 アプリ 5 8 6 5月 アプリ 3 3 5 6月 PaaS 3 1 4.5 7月 Web 1 5 10 7月 ウェアラブル/IoT 2 2 2 9月 PaaS 3 0 5 10月 IoT 2 10 2.5 12月 web/アプリ 3 6 4 2017年1月 PaaS/AI 3 7 3 3月 Web/アプリ/AI 4 14 3 4月 IoT 1 5 2 5月 Web/AI 2 3 3 10月 IoT/AI 3 8 310
  11. 11. 対象者 • 新規事業責任者 • 新規事業のステークホルダー • デザイナー • エンジニア • マーケティング担当者 など 新規事業に携わる全ての人が対象 11
  12. 12. 参加可能な専門家 • AI研究者 • 機械学習エンジニア • IoTエンジニア • メカ設計者(外部講師) • 電気設計者(外部講師) ※全員がフルタイムで参加する訳ではなく、 目的に応じて必要な時間だけ、参加することが可能です。 ※外部講師の参加費用は個別見積が必要です。 12 • プロダクトデザイナー • UIデザイナー • UXデザイナー • クラウドアーキテクト • プロダクトマネージャー
  13. 13. 合宿の効果 マルチタスク ・浅い意思決定 ・希薄な関係 ・認識がずれていく 短期集中 (合宿) ・深い考察 ・チーム団結力高まる ・アイコンタクト 並行で進めるのではなく、短期で集中することで、効果を上げ る 時間 13
  14. 14. カリキュラム DAY1 DAY2 DAY3 仮説立案 実現方法の検討 事業・マーケティング Customer Problem Solution UIデザイン クラウド設計 AI/IoTの導入検討 新技術などの講義 プロダクトバックログ化 事業シミュレーション トラクション戦略 仮説検証方法立案 合意形成 14 合意形成
  15. 15. DAY1 : 仮説立案 顧客の課題は実在するか 気付いているか? 顧客は存在するか プロダクトは 問題解決できるか? 初日は、この3つについてチーム全員で認識が「ずれている」ことを合わせる時間です 15 CUSTOMER PROBLEM SOLUTION
  16. 16. DAY1 : 仮説立案-成果物 プロトペルソナ(Customer) 6up sketches(Problem) リーンキャンパス(Solution) ※Lean UXのCPS仮説検証を用いた検討 SAMPLE SAMPLE SAMPLE 対象顧客を仮説検討 課題解決の体験を6コマ漫画に ビジネスモデルの設計 16
  17. 17. “ご参考:6コマ漫画でサービスイメージをすり合わせる方法” 17
  18. 18. 6up sketches(6コマ漫画)とは 顧客の問題を解決する代表的な体験を6コマ漫画にするデザイン手法です サービス認知 課題解決後の姿 体験1 体験2 体験3 体験4 ※掲載の6コマはサンプルです 18
  19. 19. 事業責任者 (良く書けることが多い) エンジニア 顧客対応 デザイナー プロダクトマネージャ 参加者全員で6コマ漫画を書くことで認識のギャップが浮き彫りになります 19
  20. 20. 大苦戦中のエンジニア (思ったより苦戦します) 20
  21. 21. 6up sketchesの効果 • カスタマージャーニーマップはチーム全員で作成して、認識合わせするには難 しすぎる。6up sketchesはストーリを短時間で効果的に共有できる。 • 6up sketchesで6コマ漫画を全員で書くと短時間で各メンバーの認識違いが浮き 彫りになる。企画立案者や事業責任者は全員書けると思っていることが多い。 • 事業責任者はものすごく良く書ける。その他のメンバはものすごく良く書けな い。書けないまま開発を進めるとどうなっていたかと思うとゾッとする。 • 合宿中にこの認識のギャップを埋めると、伝達スピードが飛躍的に向上し、デ ザイナーや開発者が自主的に期待通りの検討をしてくれるようになる 21
  22. 22. DAY2 : 実現方法検討-成果物 ペーパープロトタイピング クラウド設計 AI・IoTの導入検討 ※DAY2は専門家と共に手書きで検討が中心(最後に清書) SAMPLE SAMPLE SAMPLE クラウド構成などの実現性を検討することで 構造上のリスクなどを洗い出すとともに 事業シミュレーション検討に必要な 月の利用料などを算出しやすくなる IoT : 電池寿命計算、ハード構成 AI :解決したい問題と実現方法の検討 専門知識が必要なので専門家とともに 今後の検討ポイント、進め方、利用技術 などを議論する デザイナーが手書きで画面作成 UIイメージが確認できることで検討した 仮説の妥当性が検証しやすくなる 22
  23. 23. 事業シミュレーション仮説検証スケジュール トラクション戦略 SAMPLE SAMPLE DAY3 : 事業・マーケティング-成果物 SAMPLE 合宿で立てた仮説が正しいか 検証するためのスケジュールを検討し 合宿後すぐアクションできるようにする 顧客獲得のための戦略を トラクション戦略フォーマットに落とし込み チーム全員が理解できるようにする 損益分岐点ぐらいがわかる程度に シミュレーションし事業の妥当性を 検証できるようにする 23
  24. 24. “ご参考:トラクション戦略” 24
  25. 25. トラクション戦略とは どのトラクション戦略にするかなどをマーケッター交えて議論 (定量的な効果検証などは本合宿では実施しない) ※トラクション ―スタートアップが 顧客をつかむ19のチャネル から引用 25 1.バイラルマーケティング 2.PR 3.規格外PR 4.SEM 5.ソーシャル/ディスプレイ広告 6.オフライン広告 7.SEO 8.コンテンツマーケティング 9.メールマーケティング 10.エンジニアリングの活用 11. ブログ広告 12. ビジネス開発(パートナーシップ構築) 13. 営業 14. アフィリエイトプログラム 15. Webサイト、アプリストア、SNS 16. 展示会 17. オフラインイベント 18. 講演 19. コミュニティ構築
  26. 26. “ご参考:目的別特別講義” 26
  27. 27. 合宿中に発生する悩み 合宿の報告をステークホルダーに プレゼンしたいが、 うまくまとめられない。 AI、特に機械学習について 基本的な知識が無くて困っているので 合宿後、他者に説明できない。 ハードウェアは分かるが クラウドの基本的な知識が無くて 困っているので 合宿後、他者に説明できない。 Boot Camp開催中に 基礎を身につけるための 特別講義が受けられます 27
  28. 28. LiLz Boot Camp 特別講義 • 「魂のプレゼン講座 入門編/上級編」 • 「初めて学ぶ機械学習」 • 「機械学習ハンズオン」 28
  29. 29. 講師紹介 常盤木龍治 魂のエバンジェリスト。日本を代表するプレゼンスペシャリスト。 LiLz エバンジェリスト 兼 経営戦略室長 レキサス エバンジェリスト アロバ(エバンジェリスト/プロダクトアドバイザー) テンダ->インフォテリア->SAPを経て、レキサス&アロバでエバンジェリストを務める。 2010/2011 MIJSプレゼンコンペ チャンピオン。 コミュニティ運営としては、沖縄 クラウドチャンプルーの実行副委員長、HANA Cloud Community沖縄の代表、TwilioJP-UGコアメンバー、kintone Café沖縄コアメンバーを務める。 「魂のプレゼン講座 入門・上級編」 29
  30. 30. 講師紹介 大塚誠 Kuba リード機械学習エンジニア King’s College London 機械工学専攻 琉球大学非常勤講師 「初めて学ぶ機械学習」 30 リサーチサイエンティスト UCLA B.A.Psychology/Cognitive Science NAIST Ph.D. in Engineering 「機械学習ハンズオン」
  31. 31. 主な参加者の声 KDDIウェブコミュニケーションズ株式会社 合宿のメリットとしては、議論を深掘りできるので成果を一気にまとめ上げられることですね。例 えば、この合宿は1日8時間×3日で24時間になりますが、打ち合わせ2時間×12回と比較したら断然 効果的です。なぜかというと、2時間ずつに分けると、多くの場合、各回の最初は忘れていたこと を思い出すためのレビューで時間が取られたりしてしまいます。そこを3日間に詰め込むと、レビ ューをすっ飛ばして議論を重ねられるので効率が上がります。また、第三者によるファシリテーシ ョンは、議論の幅を広げるというか、社内では出ないような視点も得られるので、プロダクトや事 業プランの完成度が高まります。 小出範幸様 31
  32. 32. 大橋力丈様 執行役員 モバイルサービス部長 主な参加者の声 クラスメソッド株式会社 プロダクトの目的、課題抽出、認識合わせなど通常なら1ヶ月はかかるであろうボリュームの話を合 宿という形態で一気に作りあげていくという体験ができたのが非常に有意義でした。お客様の事業戦 略などもこの合宿で共有でき、その中でチームの向かうべき方向性が分かり、プロダクトに対する想 いが高まります!合宿自体は短期間ですが、チームで非常に濃密な時間を過ごせるため、チームビル ディングに対しても効果の高いものだと感じました。また、参加する前は、沖縄で合宿をやるという ことに疑問を持っていましたが、参加してみて「東京での会議室」でやるよりも「沖縄での非日常感 」の中でやることにより合宿のパフォーマンスが圧倒的に違うと体感しました。 32
  33. 33. 提供価格 項目 価格 LiLz Boot Camp 3DAYS (参加者:3-8名) 88万円/一式 ※8名の場合、1名あたり¥110,000- ※宿泊費・会場代込み。交通費・食費含まない。 ※専門家参加時間が52hを超える場合は費用が変わります。 ※外部専門家を招聘する場合は別途追加お見積になります。 特別講義費用 4.8万円/1講義 (プレゼン講座・機械学習講座など) ※上記は税抜き価格です。 33
  34. 34. 宿泊場所 34
  35. 35. 宿泊場所 合宿会場 2名ずつ個室が確保 http://www.sunnys-stay.jp/e2897032.html ※個別に別途1名様分(1LDK)のお部屋を確保するなども可能です。(別料金) ※予約状況によって部屋の間取りは若干異なります。 35
  36. 36. 監修 グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫して手掛 けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な仕組み創り」を テーマとしたアジャイル・プロダクトマネジメントのワークシ ョップデザインを数多く実施。全国各地でファシリテーターと しても活躍。POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~主 宰。Japan Product Manager Conference 2016 実行委員 / 2017 実行委員長 Pivotal Labs Tokyo プロダクトマネージャー 楽天株式会社、株式会社コンセントなどを得て現職。こ れまでに企業やスタートアップといった企業規模を問わ ず70以上のサービスのリニューアルや新規事業の立ち上 げ、及びコンサルティング業務を担当。現職では大手国 内クライアント企業のソフトウェア開発そのものの変革 を推進中。監訳書として『Lean UXーリーン思考による ユーザエクスペリエンス・デザイン(オライリー・ジャ パン)』などがある。 坂田 一倫氏 関 満徳氏 (C) 2017 LiLz Inc.
  37. 37. ファシリテーターご紹介 広島大学大学院工学研究科 材料工学専攻 LiLz株式会社 代表取締役社長 兼 プロダクトマネージャー 2017年琉球大学 非常勤講師(プロダクトマネジメント、リーンスタートアップ) 日本テニス協会公認テニス指導員 GUI開発環境のプロダクトオーナーや家電・ウェアラブルのUX設計、F/W開発などに従事し た後、4年前から沖縄に移住、レキサスのプロダクトマネージャとして動物病院向けクラウド サービス「ハロペH」を開発。現在2歳の娘の子育てに奮闘しながら、IoT時代に向けハードウ ェアデザインや機械学習、深層学習などを活用した新プロダクトの企画・開発に携わり、 2017年8月にAI/IoTに特化したLiLz株式会社を創業。 新規事業創出Boot Campを企画し13回全ての合宿のファシリテーターを務める。 大西 敬吾 37
  38. 38. Lifelong Innovation Laboratory https://lilz.jp お問い合わせ: contact@lilz.jp 38

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