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Technology and Music - Designing Music Part 2 (in Japanese)
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  • 1. テクノロジーと音楽 : 音楽のデザイン 2007年5月28日 - 第二回 徳井直生 (国際メディア研究財団研究員/DJ) www.naotokui.com
  • 2. テクノロジーは音楽にどのような影響を 与えてきたか? 未来の音楽像とは? 前回のつづき
  • 3. 前回のトピック • テクノロジーと音楽 - 音楽がいかにテクノロジーによって支えられているか • 音楽メディアの歴史 - 録音技術が音楽に与えた影響 • コンピュータで音を扱うとは - 技術的な背景 • コンピュータ音楽の歴史/音楽の新しい制作手法 - テクノロジーによって可能に なった新しい音楽
  • 4. 前回の感想から #1 • テルミンの演奏を見たい ! • ソフトウェアで音痴の矯正ができる?? • 音の無い音楽は理解できない!? • 音を出すのに使っていたソフトウェアは? 耳が痛かった方, ごめんなさい. やっぱり僕... 耳わ るいみたいです
  • 5. 横浜サウンドスケープ 2007 春 徳井直生 (IMRF) / 森ビル • 「街の音」を通してその街の持 つ魅力を再発見する • 都市模型 + Max/MSPで作っ た赤外線位置検出ソフトウェ ア • 横浜の再開発にからんで お ま けゴールデンウィー ク中の展示
  • 6. 前回の感想から #2 • コンピュータでいろいろな新しい音楽がつくれるのは分かった... でもそれだけが音楽じゃないはず.人間が心を込めて演奏するからこそ,音楽 に命がこめられる. • もっと生の音が聞きたい!    →「生の音」ってなんだろう?? → コンピュータでだってライブができる!
  • 7. 今回のトピック
  • 8. 今回のトピック 音楽の 演奏 / 制作 聴取 / 消費
  • 9. 音楽を取り巻く行動 (1980年代以前) mix tape作り CD/レコード 口コミ 演奏 制作/演奏聴取/消費 ライブ鑑賞
  • 10. • 従来の「演奏」の枠にあてはまらない「演奏」「ライブパフォーマンス」の形 態が誕生 • これらは演奏といえるのか? 新しい演奏形態 10 VS それまでの演奏 ピアノ、ギターなどは どれも透過性が高い. 少なくとも何をやって いるか想像できた.
  • 11. • ラップトップミュージック / ラップトップオーケストラ • コンピュータ/ソフトウェアをつかったライブパフォーマンス • 1997 Apple PowerBook G3で 一気に広がる テクノロジーが可能にした新しい演奏形態 #1
  • 12. ラップトップミュージシャン向けのTシャツ
  • 13. テクノロジーが可能にした新しい演奏形態 #2 • DJ / ディスクジョッキー • 主にダンスホール、ディスコ、クラブ、野外ライブなどでレコード(CDを扱 う場合もある)で、場の雰囲気から楽曲を選曲し、曲を切れ目無くかける者 (Wikipedia) 音楽の聴取/消費と 制作/演奏の境界が 曖昧に...
  • 14. 新しい演奏形態 (1990年代) mix tape作り CD/レコード 口コミ 演奏 制作/演奏聴取/消費 DJ ラップトップミュージック どこ?
  • 15. 今回のトピック 音楽の 演奏 / 制作 聴取 / 消費 境界が曖昧に. ?
  • 16. New! 現状 (2000∼) 制作/演奏聴取/消費 ネットワーク SONASPHERE ライブコーディング AudioPad BlockJam Sine Wave Orchestra iPod Napster ソーシャルプレイリスト midomi freesound DJ
  • 17. 今回のキーワード 楽器 / インタフェース ネットワーク (ヒューマン) インタ フェース = 機械と人間 の間で情報やりとりを 行う境界を指して言う
  • 18. 実例紹介
  • 19. 制作/演奏聴取/消費 ネットワーク SONASPHERE ライブコーディング AudioPad BlockJam Sine Wave Orchestra iPod Napster ソーシャルプレイリスト midomi freesound 新しい演奏形態
  • 20. 新しい演奏形態/新しい楽器 • AudioVisual パフォーマンス • ライブコーディング / コードジョッキー • 物理インタフェース • 参加型パフォーマンス 20 コンピュータを使った 演奏をより面白くする にはどうしたらいい?
  • 21. SONASPHERE - 2002 徳井直生 (東大) • 操作を可視化 • 機能単位を仮想3D物理空間に浮か ぶオブジェクトとして表現 • 座標とパラメータの関係づけ • オブジェクト間の相互作用から複 雑な音響効果が生まれる VJとの違いに注意 パフォーマンス + 楽曲 制作に使える
  • 22. • コンピュータの画面を見せながら、 リアルタイムにプログラミングを行 う • 複雑なアルゴリズムを直接操作で きる • DJにとっての「レコード」のか わりに「プログラム」を準備 • マニアにしかわからない... Chuck / ライブコーディング (Princeton Univ.) 22 コードジョッキー ラップトップライブは 何をやってるか分から ないという批判にたい する答え
  • 23. AudioPad - 2004 James Patten (MIT) • ループを用いたライブパフォーマン スのためのシステム • テーブル上のオブジェクトとグラ フィクスでループを表現 • 複数の人が同時に操作可能 23
  • 24. • 参加者 = 演奏者がサイン波を一人 「一本」ずつ持ち寄ることで成り立 つコンサート • 誰もが演奏に参加できる • 演奏者と観客の境界をとりはらう Sine Wave Orchestra - 2004
  • 25. 制作/演奏聴取/消費 ネットワーク SONASPHERE ライブコーディング AudioPad BlockJam Sine Wave Orchestra iPod Napster ソーシャルプレイリスト midomi freesound 音楽を楽しむためのデバイス
  • 26. • ブロックを組み合わせて音楽のシー ケンスを作る • ブロックごとに選んだ音がなる • だれでも楽しめる • 自由度は低い BlockJam Henry-Newton Dunn (Sony CSL) 26  楽器/演奏というよ りゲームにちかい 練習すると熟達すると いうものでもない
  • 27. 制作/演奏聴取/消費 ネットワーク SONASPHERE ライブコーディング AudioPad BlockJam Sine Wave Orchestra iPod Napster ソーシャルプレイリスト midomi freesound ネットワークを使ったサービス
  • 28. “Music 2.0”?! Web2.0的音楽サービス • ソーシャルプレイリスト • Last FM, mixiミュージック - 口コミやミックステープの代わり • Amazon.co.jp - “この商品を買った人はこんな商品も買っています” • 音楽検索 • midomi - ハミング検索 • 音素材の共有 • freesound - クリエイティブコモンズライセンスの音のDB 大量にでまわるよ うになった音楽 データから,どう 好みの曲を見つけ るか Creative Commons - 新しい著作権の形. 制作物の二次使用 に関する権利を細 かく規定できる
  • 29. 制作/演奏聴取/消費 ネットワーク SONASPHERE ライブコーディング AudioPad BlockJam Sine Wave Orchestra iPod Napster ソーシャルプレイリスト midomi freesound おさらい - 現状 (2000∼)
  • 30. 制作/演奏聴取/消費 ネットワーク SONASPHERE ライブコーディング AudioPad BlockJam Sine Wave Orchestra iPod Napster ソーシャルプレイリスト midomi freesound 今後の方向性
  • 31. 現在の研究 • “Music 2.0” • ネットワーク上でのDJミックス • 他人と「ミックスリスト」を交換 × Web上で音をこまかく制御するできる環境がない • Web上での音/音楽を扱うためのプログラミング環境/言語の開発 Flashなどは音の細 かい制御がほとん どできない.ただ 再生するだけ
  • 32. Network DJ - 仕組み Analyzed iTunes Music Store Extracted Loops Server Mix List User A User B
  • 33. まとめ
  • 34. テクノロジーと音楽 • テクノロジーによって • 新しい音色/作曲技法/演奏形態が生まれる • 音楽そのものの概念が少しずつ変わってきた • 演奏/制作といった音楽を作り出す側と音楽を聴く側のギャップがせばまり つつある. → 新しい音楽のあり方 「 かつて音楽と呼ばれたもの」 (注意) 新しい音楽が生まれる ことでこれまでの音楽の価 値が下がるわけではない. むしろ,誰でも曲を簡単に作 れるようになったがゆえに, 逆にライブの価値が上がって いる.
  • 35. ホームページ www.naotokui.com blog 「かつて音楽と呼ばれたもの」 www.sonasphere.com/blog/
  • 36. 音楽 演奏 聴取 • 固定した定義/概念はない • テクノロジーで新しい価値観が生まれる • デザインを通じて提案できる • 音楽文化/音楽体験をより豊かにするために、何をするべきか? 36

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