• Share
  • Email
  • Embed
  • Like
  • Save
  • Private Content
はじめてのアマゾンクラウド②[仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる]
 

はじめてのアマゾンクラウド②[仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる]

on

  • 83,194 views

 

Statistics

Views

Total Views
83,194
Views on SlideShare
63,475
Embed Views
19,719

Actions

Likes
86
Downloads
1,014
Comments
1

46 Embeds 19,719

http://www.1x1.jp 12053
http://d.hatena.ne.jp 1861
http://49hack.net 1593
http://ucwd.jp 1021
http://pr.zero-start.jp 431
http://noric0124.hatenablog.jp 403
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.com 403
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.jp 394
http://www.ikaken.com 306
http://paranishian.hateblo.jp 276
http://cherrystyle.info 177
http://webcache.googleusercontent.com 106
http://paper.li 101
http://jpt4.wordpress.com 90
http://kiyotakagoto.hatenablog.com 90
http://osaka.jaws-ug.jp 71
http://chichi1091.hatenablog.jp 71
http://s.deeeki.com 52
https://twitter.com 41
http://a0.twimg.com 26
http://blog.kessoku.jp 26
url_unknown 19
http://tkoyama1988.hatenablog.com 17
http://twitter.com 15
https://cybozulive.com 12
https://si0.twimg.com 11
http://www.slideshare.net 8
http://192.168.11.2 7
http://translate.googleusercontent.com 7
http://cms.osaka.egrep.jp 6
http://cache.yahoofs.jp 3
https://www.google.co.jp 3
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.hk 2
http://went.toms-workers.com 2
http://www.printwhatyoulike.com 2
http://blog.hatena.ne.jp 2
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.sg 2
https://twimg0-a.akamaihd.net 1
http://1x1.jp 1
http://b.hatena.ne.jp 1
http://tweetedtimes.com 1
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.com.br 1
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.fr 1
http://smartgadgetlaboratory.blogspot.kr 1
http://r246.wordpress.com 1
http://cache.baidu.com 1
More...

Accessibility

Categories

Upload Details

Uploaded via as Adobe PDF

Usage Rights

© All Rights Reserved

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel

11 of 1 previous next

  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
Post Comment
Edit your comment

    はじめてのアマゾンクラウド②[仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる] はじめてのアマゾンクラウド②[仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる] Presentation Transcript

    • はじめてのアマゾンクラウド②『仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる』 エバンジェリスト 玉川憲 Twitter: @KenTamagawa アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 Ver0.9.6: 更新日: 2012年1月27日
    • 事前準備 AWSのアカウントを開設し、Amazon EC2の申し込みが済んでいるかご 確認ください まだの方は、「AWSのアカウントを開設する」を参照ください。 インターネットアクセス (ネットワークに接続されている) Webブラウザ(Firefox or Chrome推奨) Windowsのデスクトップ環境 Tera Termがインストール済み http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/ (マッキントッシュでも実施できますが、Teratermではなくシェルで接続することに注意)注:このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュ メントです。このガイドの実施はご自身の責任でお願い致します。どのような性質の損害につ いても当方は責任を負いません。
    • • 早速、EC2の起動をはじめましょう。Webブラウザを立ち上げます• AWSのホームページのhttp://aws.amazon.com/jp/にアクセス• 画面上側の、『AWS Management Consoleを利用する』をクリック
    • • “My e-mail address is”にAWSアカウント用のe-mailを入力• “I am a returning user and my password is”を選択し、パスワードを 入力• ボタン『Sign in using our secure server』をクリック
    • • AWS Management Console(以下、コンソール)の画面になります• 上部タブで『Amazon EC2』が選択されていることを確認• 左側の”Navigation”(ナビゲーション)の”Region”をクリックすると、EC2 を起動する地域を選択できます。今回は『Asia Pacific (Tokyo)』を使用• 画面中央部のボタン『Launch Instance』をクリック
    • • ウィザードのクラシック版か、クイック版が選べるようになっています• 今回は、『Launch Instance』をクリック• ボタン『Continue』をクリック
    • • ここでは、起動するサーバ(EC2インスタンスと呼ぶ)の元となる、仮 想マシンイメージ(Amazon Machine Image, 以後AMI)を選択します• “Quick Start”タブが選択されていることを確認し、上から2番目の 64bitのAmazon Linux AMIの右側のボタン『Select』をクリック (ちなみに、星印は、無料使用枠に適用されるイメージを示す)
    • • ”Number of Instance”(インスタンスの数)で「1」を確認 (アベイラビリティゾーンに関しては次ページ参照)• “Instance Type”(インスタンス種類)で、Microの選択を確認
    • • “Availability Zone”(アベイラビリティゾーン)で『No Preference』(とく に選択しない)を選択• 画面下部のボタン「Launch」をクリック
    • 東京 アベイラビリ アベイラビリ ティゾーン A ティゾーン A シンガポー 南米 EC2 EC2 ル 米国 米国 米国 ヨーロッパ 西海岸1 西海岸2 東海岸リージョンとアベイラビリティゾーン(AZ)の違い• AWSは、現時点で世界5か所のリージョンでサービスを展開してお り、ユーザーは任意にそのうちの一つを選ぶことができる。リージョ ンの中には、一つのデータセンターではなく、複数存在している• 東京リージョンの場合、2つのAZが存在し、お互いに、地理的、電 源的、ネットワーク的に分離されている• 任意のゾーンを選択し、EC2インスタンスを起動できる (今回は、No Preferenceを選んでいるので、自動的にAかBになる)• 冗長性を持ったシステムを作る際に、複数AZ併用は有用
    • • ここでは、特に何もせず、画面下部のボタン をクリック(・もし、サーバ監視のオプション機能であるCloudWatchを使う際には、”Monitoring”に チェックを入れる ・Termination Protectionは、サーバーの終了防止機能 ・Shutdown Behaviorは、Linux内部から終了した際のEC2インスタンスの振る舞いを設 定: Stop(停止)→インスタンスは停止し再開可能、Terminate(終了)→消去される)
    • • 表の中の”Name”行の”Value”列に、今回のインスタンスの名前とし て『デモ』と入力• 画面下部のボタン をクリック(もし、他にもタグ付けをしたければ、”Add Another Tag”をクリックして、 『Team』や『Project』などのタグを付けることも可能)
    • • “Enter a name for your key pair”に『demo-key』と入力• “Create & Download your Key Pair”をクリック• 立ち上がったウィンドウで、秘密鍵『demo-key.pem』を保存 (このpemファイルはEC2インスタンスにアクセス時に使う重要なも のなので、保存した場所はしっかり記録しておく)• 画面下部のボタン『Continue』をクリック
    • • “Group Name”に『quick-start-1』が入力されていることを確認(今回 のAMIの場合、自動的に作られます)• 画面下部の”Custom TCP rules”をクリックし、さらにHTTPをクリック• ボタン『Add Rule』を選択して、HTTPプロトコルを追加• SSHもプロトコルとして追加されていることを確認• 画面最下部のボタン『Continue』をクリック
    • • この画面では、これまで入力してきた項目について確認します• 画面下部のボタン をクリック
    • • おめでとうございます!!これでEC2インスタンスが起動を設定で きました!• はやる気持ちを抑えながら、画面下部のボタン『Close』をクリック
    • • 画面左”Navigation” 内の”Instance”をクリック• 画面右側に”My Instance”が表示されるので、さきほど起動したイ ンスタンスが”pending”状態であることを確認• ボタン『Refresh』を押すと、状態が”running”に変わることを確認。こ れで起動が完了です!(通常、1分もかかりません!)
    • • 起動したインスタンスの行をクリック• 画面下部のそのインスタンスの詳細情報が表示されることを確認• 下のほうにスクロールして、様々な情報が記載されていることを確 認
    • • 特に、”Public DNS”がこのインスタンスに付与されているグローバ ルアドレスであり、”Private DNS”が、ローカルIPアドレスであること を確認• Public DNSを選択してコピーする (このインスタンスに、ターミナル経由でアクセスする際に使用)
    • • Tera Termを起動し先ほどコピーしたアドレスを、”ホスト”にペースト• 『SSH』を選択し、”SSHバージョン”には、『SSH2』を選択• ボタン『OK』をクリック (セキュリティ警告が出ても無視)(注意: マッキントッシュから接続する場合は、鍵のアクセス権を変更し てからsshでアクセスする)① chmod 400 秘密鍵② ssh -i 秘密鍵 ec2-user@”グローバルアドレス”)
    • • “ユーザ名”に『ec2-user』と入力 (このec2-userというアカウントは、AMIによって設定されている)• “RSA/DSA鍵を使う”をチェックし、ボタン『秘密鍵』をクリック• 以前に保存しておいた『demo-key.pem』を開く (『すべてのファイル』を選択しないと、表示されないので注意)• 画面下部のボタン『OK』をクリック
    • • おめでとうございます!!EC2インスタンスに、Tera Term経由でア クセスできました!!• ものの数分で、仮想サーバを立ち上げ、その仮想サーバにアクセ スして、なんでも好きなことができることが実感できましたでしょう か?
    • さらに、Amazon Linux上でWebサーバを立ち上げてみましょう!• Tera Term上で下記コマンドを実行していきます• Apacheのインストール(管理者権限を利用) sudo yum –y install httpd• Apacheの立ち上げ sudo /etc/rc.d/init.d/httpd start
    • • ローカル環境のWebブラウザに、http://(public DNS)/を入力して、 Apacheのデフォルトページが表示されることを確認 (public DNSは、Tera Termにアクセスするために、以前コピーしたも のを使用)• おめでとうございます!!Webサーバーまで公開することができま した!
    • 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成 (サーバーのイメージ保存)EC2インスタンスの停止使用料の確認
    • 仮想外部ディスク(EBS)の確認• 今回立ち上げたEC2インスタンスのAMIは、仮想外部ディスク(EBS) を伴うAMI(EBS-bootと呼ばれる)なので、EBSについて確認する• 画面左“Navigation”内の”Volumes”をクリックすると、”EBS Volumes” が表示される• EC2インスタンスを立ち上げる際に作成されたEBSボリュームを確認
    • EBSのアタッチ• 右クリックをして、『Attach Volume』をクリック• “Instances”で、EBSをアタッチしたいEC2インスタンスを選択 (このとき、同じリージョンにEBSが作成されていることに注意)• “Device”に”/dev/sdf”が入力されていることを確認• ボタン『Yes, Attach』をクリックして、アタッチを行います
    • EBSのファイルシステム作成• EBSをアタッチしたEC2インスタンスにターミナル接続します• 下記のコマンドでファイルシステムを作成 sudo mkfs -t ext3 /dev/sdfEBSのマウント• sudo mkdir /ebs• sudo mount /dev/sdf /ebsこれで、EBSのディスクがマウントされました
    • 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
    • Elastic IP Address (固定IPアドレス)の割り当て• 立ち会ったEC2インスタンスには、グローバルアドレスが 自動的に降られるが、EIPを利用すれば、固定IPアドレス を割り当てることができる• 画面左“Navigation”内の”Elastic IP Address”をクリックする と、”Addresses”が表示される
    • • “Allocate New Address”をクリック• 表示されたウィンドウの、“EIP used in”で『EC2』をクリックし、『Yes, Allocate』をクリック
    • • 新しいIPアドレスが取得されたことを確認する• そのアドレスのチェックボックスにチェックを入れ、『Associate Address』 ボタンをクリック• 表示されたウィンドウの、“Instance”において、作成したEC2インスタン スを選択し、『Yes, Associate』ボタンを押して、IPアドレスをEC2インスタ ンスに紐付ける (紐付けたIPアドレスは課金されないが、紐付けていないものには課金 されることに注意。)
    • 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
    • AMI (Amazon Machine Image)の作成• EC2インスタンスを、AMIとして、コピーをとっておくことで、いつでもそ の時点のAMIから、EC2を起動できます• EC2インスタンスの一覧の表示画面から、EC2インスタンスを選択し、 右クリックし、”Create Image (EBS AMI)”をクリック
    • • “Image name”にAMIを名前を、”Image Description”にAMIに関する 説明を入力し、『Create This Image』ボタンをクリック• Create Image画面で、『Close』ボタンをクリック。これで、しばらくすると AMIが作成されます(EC2インスタンスが再起動されることに注意)• これでAMIの作成は完了です
    • • 実際に、このAMIを使用するには、EC2インスタンスの『Launch Instance』ウィザードの中で、AMIを選択する際に、”My AMIs”タブをク リックすると、作成したAMIを選択できるようになります
    • 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
    • EC2インスタンスの停止• EC2インスタンスを立ち上げたままにしておくと課金が続くので、不要になった らEC2インスタンスを止めておきましょう• EC2インスタンスには、終了(Terminate)と停止(Stop)の2種類があります • 停止すると、EC2の稼働料金はかからないがEBS(ディスク料金)はかかります。しかし データを保存しておいて、またサーバを立ち上げられます • 終了するとサーバー、データともに完全に無くなります• ここでは、停止してみましょう。EC2インスタンス一覧の中で、停止したいEC2イ ンスタンスを選択し、右クリック• 表示された”Stop Insntace”ウィンドウで、ボタン『Yes, Stop』をクリック (この瞬間に課金は停止され、数分以内にインスタンスは停止します)
    • 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加EC2インスタンスの停止Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成使用料の確認
    • 使用料の確認• Amazon Management Console上で、画面上部の『Account』をクリック
    • • 画面左部の『Account Activity』をクリック
    • • “Amazon Elastic Compute Cloud”の横のボックスをクリック• 展開された中で、EC2の使用料を確認• 2010年11月1日以降にアカウントを作成すると無料ティア(無料使用 枠)が存在するので、マイクロインスタンス1個だと無料で使用可能で あることが分かります!!
    • おめでとうございます! さらに、仮想サーバ(Amazon EC2)やその他のサービスを使ってみたい 方は、下記のブログ、フォーラム、書籍、スライドをご参考に、アマゾンクラ ウドの世界をご体験ください!! AWSガイドブック 日本語のAWS本でAWSを使いこなそう!JAWS-UG(AWSユーザ会) AWSブログフォーラムで質問OK! 日本語で最新情報入手!
    • 「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料が参考になります ①AWSアカウント開設 http://slidesha.re/aws-open ②EC2でWebサーバー立ち上げ(当資料) http://slidesha.re/ec2-open ③S3にwebコンテンツ保存 http://www.slideshare.net/kentamagawa/s3web ④EC2でWindowsサーバ立ち上げ http://www.slideshare.net/kentamagawa/ec2windows
    • 免責条項このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュメントですここに書かれている情報は、予告なく変更されることがあります。また、ガイドに従った操作は、お客様ご自身の責任でお願い致します。どのような性質の損害についても責任を負いません。情報が間違っていたり、古くなっている際は、tamagawa @ amazon .com、もしくは、Twitter: @KenTamagawaまでご連絡頂けますと助かります