リズムセンシングプロジェクト
#わたしのリズムを生きる
プロジェクトビジョン (わたしたちが目指す社会)
身体の変化や心の揺らぎ、人生のライフサイクルといった命の ”
リズム” をもっと大切に、わたしとあなたがお互いに存在価値を
大切に生きる、そして生きられる社会
自分と社会の次の選択肢を見つけるための対話の場を開き、
そこで生み出したものを社会に届けて多くの人に活かしてもら
う
わたしたちのアプローチ
対話の場を開くための
ワークショップ
テーマごとに
リトリートダイアログ
生み出したものを
社会へ届ける
プロジェクトコンセプト
• 自分たちのだけ活動に留めず、できる範囲でオープンリ
ソース化(プロセスを開示・成果を分かりやすく伝える) し、
多くの人が利用できる設計にする
• Art of Hosting*のフレームワークやホールシステムアプ
ローチを取り入れた対話の場を実践する
* Art of hosting and harvesting conversations that matter という参加型リーダーシップを学ぶ 3泊4日のトレーニン
グ。世界的なネットワークの中で、自律的に開催されている活動で、今回の運営チームは全員そのトレーニングを経験し
ています。
・女性のリズムを大切にする社会へ向けて、対話の場づくり
や、その場で生まれたことを社会に届ける
短期プロジェクトテーマ
• 日本はジェンダー・ギャップ121位(153カ国中)
• 世界で文化を比較すると、日本は男性性が世界一高い*
• SDGsの目標にもジェンダー平等が掲げられている
• Lady knowsやLaundry box, #Nobagformeプロジェクト
やilluminateプロジェクトのように生理について扱える社会
にしようという動きがある
社会的な背景
*ホフステードの6次元モデル より
• 自分の存在価値を大切に、自分目線で選択できる人を増や
したい (×他人目線で生き方を選択)
• 競争をゆるめ、協働できる社会にしたい
• 私たちも、これまでのトレーニング、学びの経験を活かして、
上記に貢献できるような実践がしたい。
わたしたちのニーズ
• 健康な成人男性の身体や視点から作られている今の社会で、女性
が生きやすいアイデアや基準を生み出すこと。
• 参加者一人ひとりが自分にとって、今より幸せな日常の選択を見つ
けること。
• 大切な対話をしたい人、活動している人同士がつながりを深めるこ
と。
• (Strategic Conversationがどんな風に、今の日本社会で機能する
か実践し、効果的にできる方法を探りたい。)
今回のダイアログの狙い *ただし、Strategic Conversationで実施するのは初なので、この狙いを
持って実施してみることでどの程度の対話ができるのか知りたい (やってみ
ないと分からない) というのもあるため、固執しすぎ無い。
• 人口の半分であるはずのわたしたち女性が、”マイノリティ”
に留まらず、男女共に幸せに生きられる選択とは?
テーマ
自分たちにとって大切な話し合いをするためのエッ
センスやフレームワーク
提供する価値
対話はAoHのトレーニングで実施されるフレームワークやメソッドを一部使用しています。
それ以外にもホストチームのメンバーが学んだ様々な対話の方法も取り入れており、自分
の組織・コミュニティで様々な人と話し合いをするシーンで役立てることができます。
自分自身の中で「こっちがいい」という、今よりもっと幸せな
選択肢を自分の中に発見すること
これまでの自分を立ち止まって、振り返りながら対話をすることによって、日常生活に戻った
ときに「もっとこういうことを大切にしたい」という自分なりの選択を見つけることができます。
Self-awareness
Learning
提供する価値
今回の対話は自然が溢れる場所で、自分の身体と心を大切にしながら行う予定です。日
常から少しだけ離れてペースを落としてみて、自分自身のリズムを感じる時間を過ごして
いただけます。
自分の身体や心のリズムを大切に、自分自身のことを
大切に扱う時間
Quality time
Community
テーマに対して話し合いたい方、自分も何か取り
組みたいという実践者との出会い
今回はプログラムの性質上、何かを経験者から学びたい方というより、自分たちで対話
し、助け合いながら進みたいという方と出会えるはずです。そして、私たちホストチームも
テーマに関心があり、自分も何かしてみたいという方との出会いを楽しみにしています。
提供する価値
今回は、対話を通じて私たちがより選びたいアイデアや社会の指標を作り出すことを狙
いにしています。この時間で生み出したものは、参加者の皆さんの活動に役立てていた
だけるものにしたいと考えていますし、社会全体でよりオープンに使ってもらえるものにす
る予定です。
社会へ提供する価値を生み出す
Social Value

#わたしのリズムを生きる リズムセンシングプロジェクト