VR/AR
×
徳島の未来
2017.9.29
徳島県 VR/AR 未来創造シンポジウム
ここからの流れ
• 本パネルディスカッションの意義 (10分)
• パネリスト自己紹介 (20分)
• 議事進行 (60分) →各議事間に質疑応答あり
1. VR/ARと「徳島の産業振興」
2. VR/ARと「徳島の観光振興」
3. VR/ARと「徳島の働き方改革」
• 総括と質疑応答 (20分)
→ 18:20終了予定
本パネル
ディスカッションの
意義
徳島の現状
経済沈下, まちのにぎわい減
少
47都道府県中、
人 口※1 :
44位
徳島県の年齢3区分別人口推移
社人研:国立社会保障・人口問題研究所
徳島県の年齢3区分別人口推移
社人研:国立社会保障・人口問題研究所
現状に対して必要な対応(1)
定住人口増加
→ 生産・消費人口 の流出抑
止
〃 の流入促
進
現状に対して必要な対応(2)
交流人口増加
→ 消費拡大(雇用創出),
にぎわい創出
観光施策, アミューズメント
LED Valley
徳島
徳島県において現在実行中
の施策(の一部)
産業振興
徳島
クリエイティブ
プロジェクト
LED
デジタルアート
フェスティバル
観光振興人材育成
LED Valley
徳島
徳島県において現在実行中
の施策(の一部)
徳島
クリエイティブ
プロジェクト
LED
デジタルアート
フェスティバル
VR/ARと
高い親和性!
1. 先行事例を基にVR/ARが徳島の
活性化に寄与できることを示す。
2. VR/ARの現状と可能性を示し、
聴衆の皆さんにワクワクしても
らう。
本パネルディスカッションの
意義・目的
パネリスト
自己紹介
議事進行
議題1.
VR/ARと
「徳島の産業振興」
VR/ARと「徳島の産業振興」
人材育成施策「とくしまクリエイティブプロジェ
VR/ARと「徳島の産業振興」
産業集積施策「LED Valley 徳島」
議題1.
VR/ARと
「徳島の産業振興」
議題2.
VR/ARと
「徳島の観光振興」
VR/ARと「徳島の観光振興」
ポップカルチャイベント「マチ★アソビ」
VR/ARと「徳島の観光振興」
街なかアートイベント「LEDデジタルアートフェス
VR/ARと「徳島の観光振興」
当地を紹介するために
VRを活用
VR・ARアトラクション自体による
観光客誘引
議題2.
VR/ARと
「徳島の観光振興」
議題3.
VR/ARと
「徳島の働き方改革」
VR/ARと「徳島の働き方改革」
議題3.
VR/ARと
「徳島の働き方改革」
総 括
質疑応答

徳島Vrシンポパネル辻岡プレゼン

Editor's Notes

  • #2 16:30-
  • #5 現在の徳島は「経済沈下」「まちのにぎわい減少」が問題となっており、 その影響は人口の減少に表出しております。 2015年時点の人口は47都道府県中44位、 それに伴うかたちで県内総生産も43位と低調です。 2015年 国勢調査 2012年 県内総生産
  • #6 この人口減少は今後も改善される見込みは薄いと考えられます。 こちらのグラフのオレンジが人口なんですが1970年以降、微増・微減と言った感じです。 しかし、老年人口の増加と年少人口の減少が急速に進んでおり、 年少人口:14才以下 生産人口:15〜64才 老年人口:65才以上 http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015022500177/files/sankou.pdf 2015年 国勢調査 2012年 県内総生産
  • #7 人口問題研究所の推計では今後全人口も加速度的に減少すると言われております。 年少人口:14才以下 生産人口:15〜64才 老年人口:65才以上 http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015022500177/files/sankou.pdf 2015年 国勢調査 2012年 県内総生産
  • #8 徳島のような人口減少地域においては 職住近接地域 にぎわい創出→閉塞感減少
  • #9 観光資源発掘
  • #12 メディアでもVR元年と騒がれ VR学会が徳島で開催された今年、 有識者や実務家の皆さまをパネリストとしてお迎えし、 VR/ARと地域活性化についてご議論いただくことは 徳島にとって非常に有意義であると考えております。 モデレータの立場から本日の目的としてこの3点を設定させていただきました。 1点めは、、、2点めは、、、3点目は、、、 パネリストの皆様、本日はよろしくお願いいたします。
  • #13 16:40- 次にパネリストの皆様にご研究内容、ご事業の内容紹介を兼ねた自己紹介をお願いしたいと思います。 よろしくお願いいたします。
  • #14 17:00- では、次に議事進行に移りたいと思います。
  • #15 17:00- まず1点めの議題は、
  • #16 徳島では産業振興の一環として 人材育成施策である「とくしまクリエイティブプロジェクト」を展開しているのは 先程お話したとおりです。 このプロジェクトでは4K動画、アニメ等のポップカルチャ、ソフトウェアといった 幅広い知的財産を創出できる人材を輩出し、 それらの人材によるイノベーションの発露を狙っています。
  • #17 また、一方で産業集積施策として「LED Valley 徳島」も実施しております。 LED関連産業を集積することでボリュームメリットを生むとともに、 地域のブランド化を目指しております。 これら産業集積ではLEDやフォトセンサといったVR/ARで活用される 発光・受光素子を生産しており、VR技術の進歩・普及により 恩恵を受ける可能性が高いと考えられます。 ーーーーーーーーーー 人材育成施策である「徳島クリエイティブプロジェクト」はソフト面から、 産業集積施策である「LED Valley 徳島」はハード面から、と ソフト・ハードの両面から産業振興を行ってきておりますが、その双方がVR/ARの導入可能性があると考えております。 以上を下敷きに、VR/ARと「徳島の産業振興」についてご議論いただきたいのですが、 まず現状を振り返るために実務家のお二人からお話を伺いたいと思います。
  • #18 (議事進行中)
  • #19 17:20- 次にVR/ARと「徳島の観光振興」と題してご議論いただきたいと思います。 人口減少地域においては交流人口の増加による「にぎわいの創出」が 非常に重要と考えられます。 徳島ではにぎわいの創出を狙った観光振興の一環として ポップカルチャイベント「マチ★アソビ」や、 街なかアートイベント「LEDデジタルアートフェスティバル」を開催しております。
  • #20 「マチ★アソビ」はアニメ、ゲームやその周辺の文化として 声優やコスプレといったカルチャを街を挙げて取り組んでいるイベントで、 2016年秋の開催では8万人以上が訪れました。
  • #21 また「LEDデジタルアートフェスティバル」では チームラボプロデュースのインタラクションアートをはじめとした多くの作品が 徳島市各地に展示されました。 その結果、2016年の開催においては32万人の来場者数を記録しました。 ーーーーーーーーーーーー 今後、これらイベントでもVR/ARを積極的に活用し、 更なる観光振興を図りたいところです。 https://messe.nikkei.co.jp/ld/i/news/122579.html
  • #22 これらアート・カルチャイベントはVR/ARを導入する余地が多分にあると考えられます。 上記を踏まえて、VR・ARの観光施策利用についてご議論ください。 VR・ARの観光利用手法としては、 (1)遠隔地において当地を紹介するためにVRを活用、 (2)VR・ARを用いたアトラクション自体による観光客誘引、 の2パターンが考えられるかと思います。 これら2パターンのうち、まずVR/ARアトラクション自体による観光客誘引に関して ご議論いただければと思います。
  • #23 (議事進行中) まず、鳴海先生はVR学会において 「マチをあげて文化を発信する 〜マチ★アソビから考えるコンテンツと地域活性化〜」 と題したオーガナイズドセッションを主催されていらっしゃったお立場から、 どのような議論が行われたか概要をお話いただけますでしょうか? 次に岸上社長、徳島VR映像祭を主催されている立場から、 マチアソビでVRを取り上げた経緯、来場者の反応等をお話しいただけますでしょうか?
  • #24 17:40- では本日最後の議題「VR/ARと『徳島の働き方改革』」に移りたいと思います。
  • #25 現在、徳島県はサテライトオフィス誘致を積極的に推進しております。 サテライトオフィスは限界集落問題を解消するとともに 豊かな自然や古民家といった地域資源を再生・活用する方策として 有用であると考えられます。 しかし、その一方で本社機能を有する首都圏とのコミュニケーションを 如何に円滑に実施するかは非常に重要な問題です。 また労働力不足が懸念される今後の日本においては サテライトオフィスに限らず多様な働き方を許容し、 離職を防ぐことが重要です。 オフィス以外で働くことをテレワークと称するのですが、 ここからはVR/ARのテレワークにおける有用性について ご議論いただければと思います。 まず、株式会社えんがわの隅田社長、えんがわは徳島における 代表的なサテライトオフィスのオフィスの一つと思います。 そのお立場から現状の働き方をご紹介いただくとともに 把握できている問題点についてお話いただけますでしょうか?
  • #26 (議事進行中) オフィス以外で働くことをテレワークと称するのですが、 ここからはVR/ARのテレワークにおける有用性について ご議論いただければと思います。 まず、株式会社えんがわの隅田社長、えんがわは徳島における 代表的なサテライトオフィスのオフィスの一つと思います。 そのお立場から現状の働き方をご紹介いただくとともに 把握できている問題点についてお話いただけますでしょうか?
  • #27 皆様、1時間以上に渡り活発なご議論をいただきありがとうございました。 以上を受けて本パネルディスカッションの総括または所感を 簗瀬先生よりお願い致します。
  • #28 簗瀬先生ありがとうございました。 それではここまでのお話に関して聴衆の皆様からご質疑・ご意見を 受け付けたいと思います。 どなたかいらっしゃいますでしょうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それでは本日のパネルディスカッションをこれでクローズしたいと思います。 みなさまご協力ありがとうございました。