月次報告書
Vol.3. 2016年7月8月
2016.9.16
青年海外協力隊 マラウイ(27-3) コタコタ県コミュニティ開発事務所
目次
1. 7月8月の活動について
2. 7月8月を振り返って
3. 来月の目標について
4. 今後の活動について
1.7月8月の活動について
1-1. スケジュール
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
7/31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
7月 プロジェクトが進んだワクワク時期
Church @ kaombe
Security Meeting @LLW
Traveling to Mt. Muranje
Traveling to
Chiolo
Traveling to Tanzania
OVOP
@Mpamanta@ LLW
Kindergarten
@ Boma
Briquettes WS @ BlantyreExchange culture
class @NTK SC
Adult literacy WS
Nerica @ kaombe
Nerica
@kaombe
Nerica @ kaombe
Nerica @ kaombe
Go to Dwandwa
Making field
OVOP Regular
Meeting
@Mpamanta
Kindergaeden
@Boma
1-1. スケジュール
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
8月 活動の方向性を振り返った時期
Traveling to Tanzania
Coworker’s
Birthday party
Visiting Zakky
Visitor from Japan
Nerica
@kaombe
@ Lilongwe
Visit at NGO for people
which disabilityAdult literacy WS
MOVIE Project @ Blantaye
OVOP @Mponde
Kindergarten
@Mpamanta
@ Lilongwe
Nerica @kaombe
Kindergarten
@Mpamanta
church
with Mr.balakashi
Kindergarten
@Boma
go to Dwandwa
president came
to NKT
Meeting was
canceled
I was sick at Lilongwe
Kindergarten
@Boma
1-2.活動 ①OVOPについて
OVOPは、主に日本の一村一品支援で始まった取り組みであり、OVOP省というと
ころが、会社の登録や製品の管理を行っている。品質などをクリアしOVOPとして商
品が登録されると、販売やパッケージなど様々な支援を政府から受けられるように
なる。主にJICAの支援が入っている。
6月からンポンデ村のOVOP Rice Cooperativeの活動支援を行っている。この会社
は2種類のビジネスを行っている。一つは、ンポンテ村の近くの2つの村(chorgole,
chizomgwe)の100名の農民を関係農家として登録し、お米を提供して育ててもらう。
その後、育った米を農民から買うという仕組み。数%を次年度農家に渡す米にし、
その他の米を自分たちで精米・パッケージングし販売している。もう一つは精米
サービスで、未精米のお米を農民が持ってきて、精米機を使って精米するという仕
組み。また、精米後の殻も販売している。
この会社には19名(女性5名、男性14名)がメンバーとして働いており、現在新し
く会計を雇用するか検討中である。ビジネスの主力となっている精米機は電動でT
otal Land CareいうアメリカのNGOが5年前に入れたらしい。ジェネレーターが
ないため、停電になると精米活動はストップする。
各クオーターに1回全体ミーティングを開いており、7月10日に2期全体ミーティン
グに参加させてもらった。そこでは、今期の売り上げの確認や、今後の経営方針の
確認、最近の課題のシェア・解決方法の検討などについて話し合われた。
今後、OVOP Rice Cooperativeに対しては、以下3つの支援を考えている。①ビジ
ネススキル向上のためのワークショップ、②商品拡大のためのネリカ米支援、③経
営状態の見える化促進。トップはやる気と知識に溢れた方であり、今後様々な支
援ができると考えている。(詳細はレポートを参照)
コーポレイティブの
代表者:Patricさん
1-2.活動 ②保育園支援について
コタコタ県の中心地から20km離れたンパマンタ村にある保育
園支援を行っている。保育園支援を行うことになったのは、ある
熱意溢れたマラウイ人の若者と知り合ったのがきっかけ。「一度、
活動を見に来てください!」彼にそう言われて、疑いながらも見
に行くことにした。そうして、彼や彼がマネジメントするVision of
Youth Organizationのメンバーが貧しいながらも、ンパマンタ村の
生活改善に力を尽くしていることを知った。
彼らのほどんどは、定期収入が少ない貧しい村人。彼ら自身で
お金を出し合い運営しているため、基本資金はほとんどない。
例えば、マネージャであるMさんは、自身が貧しくて中学校を中
退したのに、中退後、村のために保育園運営に全力を注いで活
動している。先生は基本は村人のボランティア。給与などは払
われていない。
このように、村の若者たちによってぎりぎりで運営されている
保育園だが、教育はとても行き届いている。生徒達ほぼ全員が、
A〜Zのアルファベットや、月(1月〜12月)と曜日(月〜日曜日)も
英語で言うことができる。英語が話せるか話せないかで、良い
仕事が得られるかどうかが決まってしまうマラウイでは、幼少の
時から英語に触れ合うことは、とても意味のあることだと感じる。
授業の様子はこちら!(https://youtu.be/Kn9-AA6yNAE)
そんな幼稚園を運営する彼らVision of Youth Orgnization
と企画しているのは、以下4つのプロジェクト。
①幼稚園の再建設
村人が自分たちで立てた藁ぶき屋根のぼろぼろな校
舎を再建する。ウォームハートプロジェクトの支援より予
算をいただくことができ、8月より建設が開始している。
②村の図書館づくり
③手洗い講座・映画祭の開催
④アートクラスの開催
彼らと活動して学んだのは、援助受益側のやる気で援
助が成功するかどうかが決まるということだ。「マラウイ
をよくしたい」と思うやる気に溢れたマラウイ人が増える
ことが、マラウイを発展させる鍵なのだと思う。
詳細はこちら!: ブログ http://blog.livedoor.jp/sacchiko527/archives/9169060.html
1-2.活動 ③ネリカ米普及支援について 1)Kaombe農業組合
2016年5月よりコタコタ県にてネリカ米普及活動を開始した。
現在、ネリカ米普及支援対象にしているのは、Kaombe農業
組合とOVOP Rice Cooperativeの2か所である。ネリカ米普及
支援を始めた理由は、以下3点である。①コタコタ県はマラ
ウイの他地域に比べて稲作に適した地域であるため。②コ
タコタ県はコメの需要が他地域よりも高く流通しているため
③現在使用している米に代わる新種を探している農家がい
るため。
Kaombe農業組合は、コタコタ県の中心地より約5km離れた
Kaombe村の農業組合であり、約400名が組合員となってい
る。彼らは約100ヘクタールもの土地を持っており、コタコタで
はよく見られるメイズ・キャッサバ・米・野菜を育てている。マ
ラウイ政府の支援で作られた灌漑施設を持っているが、電
気料金が高いためポンプを動かせず、灌漑施設はあるのに
乾季では作物を育てていない。
偶然のきっかけでKaombe農業組合に訪問することとなり、
その際にネリカ米の話をしたのがきっかけとなった。興味を
持っていただいたので、後日改めてお話をしに行き、農業組
合でネリカ米の試験を行うこととなった。
使用したNERICEの品種は、Salimaの試験場で購入した
NERICA4である。NERICA4は、収量が3~5t/haで、いもち病に
対抗があり、乾燥に強い。また110日間で成熟するといわれ、
それは約6か月で収穫できるキロンベロ米よりも早い。
7月8日に浸水処理後の播種量1kgNERICA4を縦3m×横
1.5mの畑の2面に播種した。播種後2週間で15㎝ほどになり、
3週間ですべての苗を田んぼに植え替えた。
今後も状態を継続して調べたい。
今後、kaombe農業組合の元では①NERICA米支援 ②ソーラ
パネル設置支援 ③ビジネスワークショップを行う予定である。
げん
1-2.活動 ③ネリカ米普及支援について 2)OVOP Rice Cooperative
OVOP Rice CooperativeはJICAの一村一品支援に登録された
会社。P.6「1-1.活動 ①OVOPについて」のスライドでご紹介
したグループと同じところである。
米を通じたビジネスを行うということで、ネリカ米を紹介した
ところ、農家に提供するコメのラインナップが少ないため、新
しい米を探していたと伺った。
彼らは、2種類のビジネスを行っており、一つはンポンテ村
の近くの2つの村(chorgole, chizomgwe)の約100名の農民を
関係農家として登録し、お米を提供して育ててもらう。その
後、育った米を農民から買うという仕組み。数%を次年度農
家に渡す米にし、その他の米を自分たちで精米・パッケージ
ングし販売している。Cooperativeが関係農家に提供してい
る米は毎年2種類(キロンベロ、スーパーバイヤ)である。キ
ロンベロが一番育てられているが、収穫には約6か月かかり、
また乾燥に弱い。一方で、ネリカ米は約110日で成熟し、乾
燥にも強いため、収穫量向上が期待できる。現在使用され
ている米に代わって将来的にネリカ米も関係農家に配るラ
インナップに加えてもらうことを計画している。
8月にネリカ米の詳細資料とネリカ米を持参し、ネリカ米のテ
ストを行うことが決定。
関係農家として登録するリードファーマーの家庭と、OVOP
Rice Cooperativeの会社の前2か所でネリカ米を10月から育
てる予定だ。10月よりスタートとなったのは、彼らの土地には
灌漑施設がなく、雨期でないと稲作がスタートできないため。
使用するNERICEの品種は、Salimaの試験場で購入した
NERICA4 4kgである。無料でネリカ米を提供する代わりに、収
穫後提供したのと同じ量4㎏を返してもらう仕組みだ。
現在使用されている
キロンベロ米
げん
ワークショップの
様子
識字教育の
歴史を学んでいる。
1-2.活動 ④大人の識字教育について
現在、コタコタ県コミュニティ開発事務所は大人の識字教育に力を
入れている。コタコタ県には、推定約14万人文字が読めない・かけ
ない人がいる。(コタコタ県全人口356459万人、非識字者全体39%、
男性34%・女性45%:コタコタ県コミュニティ開発事務所調べ)
この実態を何とかしようと、国のプロジェクトでコタコタ県の各農村で
チェワ語と英語のクラスが定期的に開かれている。仕組みは以下。
まず政府とNGOが各村に行き、識字クラスの先生になりたい人を
募集する。立候補してくれた人たちにワークショップを開催し、1・2週
間かけて世界の識字問題から生徒への教え方、リーダーシップの
取り方など、識字クラスの先生をするために必要な幅白い知識を学
ぶ。ワークショップを終えた候補生は、各地域に帰り、各地域のリー
ダー指導の元、定期的に識字クラスを開く。先生は月に一回、授業
の様子のレポートをコミュニティ開発事務所に提出することになって
いる。
謝礼金として(注:給与ではない)、チェワ語クラスの先生には月
1,000MK・英語クラスの先生には月10,000MKが政府から支給され
る。謝礼金という名のお金は手に入るが、タスクに比べてその額は
少なく、村人のボランティア精神によって成り立っているプロジェクト
だと感じる。現在は100名以上の先生が政府に登録されており、コタ
コタ県全域で、このプロジェクトが数年前より行われている。
そんな素晴らしく見えるプロジェクトだが、実は2か月前
まで、このプロジェクトは崩壊していた。配属長が転勤
の時期で、数か月間ずっとトップが不在であり予算管
理がずさんであった。予算でまかなえないほど大量の
先生がなぜか登録されており、予算不足のため先生
への謝礼金の支払いが滞っていた。6月に中央政府か
ら監査が入りこの事実が明らかとなり、現在所属長は
プロジェクトのテコ入れに必死である。今後どのような
管理体制になるのか、気にかけていきたい。
1-2.活動 ⑤映画祭
8月20日(土)マラウイ南部のチクリ村で映画祭プロジェクトを他
の隊員と一緒に行った。本件はもともと「スクリーンを通して、マ
ラウイの子供たちに映画を見せたら面白そう!」というアイディ
アからスタートし、実際に興味を持ってくれた他隊員とともにプロ
ジェクト化に至った。当日行ったコンテンツは、①映画(トム&
ジェリー、みにくいアヒルの子)②日本文化紹介(挨拶の仕方、
剣道など)③手洗い講座だ。子供たちがせっかく集まる機会と考
え、生活改善の一環として手洗い講座も行った。
当日は100人以上の子供たち・お母さん達が来てくれ、初めて見
るであろう大画面での映画に目を輝かせていた。多くの協力隊
の人の協力、特に全体の企画を指揮してくれたチクリの隊員の
おかげで無事成功することができたと思う。
現在、本企画を12月ごろにコタコタで行うため、準備を行ってい
る。コンテンツ内容は、チクリ村で行われたのと同じようなものを
考えているが、協力してくれる隊員によってまた違うものができ
るだろうと思う。現在幼稚園支援しているンパマンタ村の子供た
ちを喜ばせられると思うと、開催が楽しみだ。
建物は質素ですが、
日曜日から多くの人
が集まる活気に溢れ
た教会です。
みんなに講和を
行うEssewさん
1-3.プライベートの取り組み ①教会訪問
宗教大国のマラウイ。同僚も友人も皆日曜日は教会やモスクに
行きます。いつか一度教会・モスクに行きたいなーと思っていたと
ころ、今日思いがけなくいつもお世話になっている農業組合リー
ダーのEssewさんが教会に誘ってくれました!
教会は藁で出来た廃屋のような建物。ですが、しっかりした建物
がなくても、人々の宗教への熱い心がありました。セレモニーは9
時から14時まで。今日はビックサンデーと呼ばれる大きなイベント。
アフリカ文化らしく、賛美歌よりはダンスがメインでした!
ダンスを踊った後に、祈ったり。 お母さん達が歌とダンスを披露し
たり。みんなでバイブルを読んだり。歌手の人と一緒に歌ったり。
イベントは終始、にぎやかで笑顔にあふれていました。教会に毎
週末みんながなぜ通っているのか不思議でしたが、お祈りのため
だけじゃなくて、こんな暖かい空間にふれるためにも来ているんだ
ろうなあと思います。
今回の教会訪問で分かったのが、マラウイ人にとって宗教は、生
活と切り離せない大切なものだということ。毎週教会・モスクにい
くという行動だけでなく、マラウイ人の国民性という心理的な面に
ついて宗教の影響が大きい気がします。マラウイの社会を秩序
立て、皆が安心して暮らせる社会を保っているのが宗教。マラウ
イがマラウイであるために、宗教は欠かせないのだと思いました。
詳細はこちら!: ブログ http://blog.livedoor.jp/sacchiko527/archives/8187913.html
結婚式では、
初めての作業というこ
とで、一緒にパンとコー
ラを飲むという儀式が
あります。
ダンスをしながら、
お金をばらまいて
お祝いの気持ちを
表しています。
1-3.プライベートの取り組み ②結婚式に参加
2016年9月、農業リーダーのEssewさんのお誘いで、結婚式
に参加した。キリスト教が全体の70%を占めるマラウイで
は結婚式は教会でやるのが一般的。会場は質素ながらも、
皆の笑顔やダンスに溢れる、素敵な式だった。
結婚式後は披露宴。コミュニティセカンダリースクールを貸
し切って、村の人が総出となって、結婚を祝った。ケーキ
カットや誓いのキスなど日本と類似するイベントも多い。日
本と一番異なるのはお金をばらまいて祝いを表す習慣が
あることだ。うわさに聞いていたので、一度は見てみたいと
思っていたが、噂通りだった。3~4時間以上、ダンスをしな
がら新郎新婦にお金を投げ続けた。(長すぎて、途中でダ
レていた。)各コミュニティの名前を呼び、そのコミュニティ
に属している人が前に出てきて音楽に合わせてダンスを踊
りながら、20MK~1000MKのお金をまく。日本で参加者がお
祝いのスピーチをするように、マラウイでは貴重なお金を
投げることによって、お祝いの気持ちを表しているんだと
思った。
2.7月8月を振り返えって
2-1. 7,8月 を振り返って
怒涛のように過ぎ去った期間だった。赴任直後に比べて生活が安定しているためか、毎日がとても早く感じた。
7月は活動が軌道に乗ってきて、とても楽しい時期だった。
今まで活動の種まきしていたのが、だんだん芽吹いてきた。例えば、ネリカ米を育てたいと農家の人が行って
くれ、実際に活動をスタートすることができたり。幼稚園支援で、ウォームハートプロジェクトに申請していたの
が通り、幼稚園再建が実際現実のものとなったり。6月までは、ずっとトレーナーの活動に金魚のフン状態でつ
いて回る日々が続いていたので、7月になり主体的に動いて結果がでるということにウキウキした。
8月は、今までの活動を振り返る時期だった。
7月に活動が軌道に乗ってきて毎日忙しくなってくる一方で、「本当にこれで
よかったのだろうか。自分はこれをしにマラウイに来たのか。」という思いが
渦巻いた。私が一番したい「ビジネス支援」は、実際まだ全然スタートできていない
ので、焦りを感じ始めていた。そのような焦りのおかげもあってか、8月終盤になり、
COMSIPでビジネス支援ができそうな兆しが見え始めてきて安堵している。
2-2.最近の課題
• ある程度活動の幅を広げたので、どのような基準で活動を絞っていくか
何をメインの活動にするか
• そもそも活動を絞ってもいいのか(援助を求める人には、頑張って答えた方が
いいのではないか)
• 配属先とどのように関わっていくか
• だんだん活動が忙しくなってきたので、時間の使い方・優先順位をどうするか(同僚と
世間話する時間を大切にするかどうか など)
• コタコタで一人で悩んでると視野が狭くなるので、もっと他隊員と話す機会を作りたい
• 配属先の人たちとプライベートでももっと絡んでいきたい
• 11月の英語のテストに向け、勉強時間をちゃんと確保したい
• コタコタに日本人のコミュニティが少ないので、将来につながる情報や人脈を得られる
ような活動をもっと行いたい
仕事
生活
2-3.目標の振り返り
7月・8月 自己評価
Work ・各テーマの活動予定を進める(詳しくはP20)(7・8月)
・COMSIP支援、OVOP支援、VSLA支援をちゃんと進める(7・8月)
・10つ以上の問題点を見つけ、プロジェクトを考える(7月)
・対象村落において、アンケートを集める(7・8月)
・キャリア調査についてのアンケートを行う(7月)
・チェワ語にてワークショップを行う(8月)
・配属先と今後の進め方を相談する(7・8月)
・配属先で出来ることを考える(EXCEL講座など)(7月)
〇
〇
△
△
×
〇
〇
△
private ・半年の振り返りを行う(7月)
・ブランタイヤやほかの地域のJOCVの活動を見る(7・8月)
・チェワ語・日本語レッスンを始める(7・8月)
・日本人コミュニティを増やす(7・8月)
・ブログをペースを落とさず更新する(7・8月)
・E-Zikomoの活動を活性化させる(7・8月)
〇
〇
△
△
△
△
For
future
・2種類のIELTS参考書を終わらせる(8月)
・中小企業診断士資格の本、一冊終わらせる(8月)
・本を月2冊読む(7・8月)
・ICTの本を読み終える(8月)
・ICTについてのマラウイ事情を調べ、研究テーマを探す(7・8月)
△
×
△
×
×
太字・・特に
できなかったもの
→9,10月中にやる
→9,10月中にやる
→9,10月中にやる
→9,10月中にやる
→9,10月中にやる
→9,10月中にやる
→9,10月中にやる
3.来月の目標
3-1.来月の活動目標
7月・8月
Work ・各テーマの活動予定を進める(詳しくはP20)(9,10月)
・COMSIP支援をちゃんと進める(9,10月)
・VSLAsの開拓を行う、活動見学する(9,10月)
・10つ以上の問題点を見つけ、プロジェクトを考える(9,10月)
・COMSIPグループ,OVOPグループ,知り合いより、アンケートを集め、データをまとめる(9,10月)
・大人の識字教室を見学する(9月)
・ワークショップを5回以上行う(9,10月)
・配属先で出来ることを考え、実行する(EXCEL講座など)(9,10月)
private ・マラウイ人の友達を増やす(9,10月)
・チェワ語の勉強を2週間に1回はする(9,10月)
・他協力隊の人(他の国もあり)と定期的に連絡を取り、井の中の蛙状態を脱する(9,10月)
・ブログをペースを落とさず更新する(9,10月)
・E-Zikomoの活動を活性化させる、記事を書く(9,10月)
For
future
・11月のテストに向け英語の勉強を計画通り進める(9,10月)
・本を月2冊読む(9,10月)
・ICTについてのマラウイ事情を調べ、研究テーマを探す(9,10月)
・応募する大学院・奨学金を検討し、候補をあげる(9,10月)
3-2.2年間のスケジュール(1年目)
2016
Jan
Feb Mar Apr May Jun Jur Aug Sep Oct Nov Dec
本
活
動
将
来
に
向
け
て
プ
ラ
イ
ベ
ー
ト
研修 任地になれる
大学院決める
推薦状書いてもらう
大学院調べ、奨学金調べ
自分の専門について定める
活動計画の策定、いろいろな活動にトライ
3,4つプロジェクトをやってみる
プロジェクトを絞る
核となるプロジェクトを
スタートさせる配属先の事情把握、人間関係構築
畑、メイズを育て始める 日本文化紹介、ヨガクラスを開く
週2でブログ、月1でレポートを書く
マラウイでのビジネスを調べる
タンザニアいく ザンビアいく!(バス)
ムランジェ山行く!
重要
まあまあできた
まあまあできた
できた
重要
3-2. 2年間のスケジュール(2年目)
2017
Jan
Feb Mar Apr May Jun Jur Aug Sep Oct Nov Dec 2018
Jan
本
活
動
将
来
に
向
け
て
プ
ラ
イ
ベ
ー
ト
大学院申し込みIELTS7.0を取る
奨学金申し込み
週2でブログ、月1でレポートを書く
結果をレポートにまとめる
COMSIPの活動を他地域に広げる
結果を出す、次に続けられるようにする
結果待ち、研究をまとめる
マラウイ人(日本人以外)の親友を作る
論文を書く 論文の校正
中小企業診断士、残りの4冊を終わらせる
ネリカ米の活動を他地域に広げる
4.今後の活動予定
4-1.今後の活動予定(2016.9現在)
今後の活動として、現時点で以下点を柱に置きたいと考える。
詳細は次ページ。
COMSIP
支援
OVOP支援 VSLAs支援
保育園
支援
ネリカ米、
農家支援
識字教室
支援
4-2.今後の活動予定(2016.9現在)
-END-

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