ブランドメッセージについて
ブランドメッセージは、
ワーキングメンバーや今回のプロジェクトに賛同する人たちだけのものではない。
まずはじめに
当然ながら、反対する人や、否定的なことをいう人もいる。
多くの市民が共感できる、
「このような”まち”を目指していくという言葉『ブランドメッセージ』」をつくり、
市民と共有していく。
富士市におけるブランドプロジェクト
ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと
区別するためのあらゆる概念。
ブランド
組織的な闘争・運動。宣伝活動。
キャンペーン
言い換えれば、
「市民が地元に対して誇りをもってもらうために、わかりやすいコトバをつくろうキャンペーン」
キャッチコピーは、キャンペーンにおいて一番大事。
メッセージ(キャッチコピー)を作っても、
その後の展開が見えないコトバでは、
そこらにありふれている行政主導のプロバガンダで、
共感&具体的行動が得られないまま終わることが目に見えている。
もっと言えば、今回のキャンペーンは単発で終わるものではなく、
継続させなければならないことから、
目指す像、そしてそのコトバに寄り添った具体的な行動など、
キャンペーンの構造そのものも構築していくべきであると考える。
とはいえ、もはや時間はない。
半年以上かけて、富士市の魅力や、ブランディングにつながる資産を、
ワーキングメンバーが総力を挙げて掘り起こしてきました。
しかし、富士市に関わる全ての人の想いを包括するようなコトバは産まれませんでした。
例えばこんなロジック
ですが、私たちはこれもひとつの成果であると考えます。
富士市には、「富士山と、」というコトバを、
全世界のどこの自治体にも先駆けて発したアドバンテージがある。
そこで、「富士山と、」というコトバの再確認
「富士山と、」には、
市民全員がその冠を拝したキャンペーンに関与できる可能性がある。
つまり、メッセージとして完成されている。
「富士山と、」というコトバをブランドメッセージと据え、
さらに力を強めて発信させるために、
具体的なコミュニケーションプランを考えました。
結論として
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それがこちらです!
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残りの時間をかけ、この中身と、
「富士山と、」というコトバの有用性について協議していくような展開はどうでしょう?

ブランドメッセージについて