バングラデシュのレンガ工場 田中秀喜 調査地;タンガイル
レンガに使う土はトラックで外から運んでくる。最近はパワーショベルも 使われている。手前は整形されて日干し中のレンガ。 日干し中に雨が降ると使えなくなる。100万円単位の損害が出ることもある
整形は手作業。作業員の給料は一日100円ちょっと。 2007年当時のレートでレンガ一個5円くらい レンガの標準サイズはインチ表記で3 × 5 × 10だが実際は一割ほど小さい。
レンガを日干しにするため広大な土地が必要
燃料は工場によって違う。この工場は木材と石炭を両方使う
石炭の山
炉の内部。ここにレンガを並べて焼く。
穴から煙突に排気する
一度に炉のすべての部分を使わないこともある。 その場合は仕切りをつくる。
レンガ焼成中。写真は炉の上に立っている。 地面の下にレンガが置かれ焼かれている。 蓋を開けて石炭を入れる
蓋の中
炉の上は熱気があがってきて暑い 出来上がったレンガの写真を取りわすたのでこれで終わり