広告ナビゲータ・広告シミュレータ
開発企画書
2013/7 アドファイブ(株)
広告ナビゲータ
広告要件の入力
ユーザ
シナリオの選択
タスク実施
セグメントの選択・作
成
広告運用の実施
指標の計測と評価
広告運用シナリオの提示
広告ナビゲータ
タスクの提示
使用するセグメントの提
示
検証する仮説の提示
DMP / DSP / 3PAS
セグメント
保有セグメント
新規セグメント
結果の解釈
広告インフラ
キャンペーンの設定
解釈レポートの提示
広告の配信
連携機能
広告運用シナリオ
広告したい
商品・サービス
セグメント1
セグメント2
セグメント3
…
検証タスク
セグメントA
セグメントB
セグメント
1’
セグメント
2’
セグメント
3’
…
セグメント
1’’
セグメント
2’’
セグメント
3’’
…
セグメントの最適化
本番タスク
タスク1 タスク2 タスク3
タスクA
…
… 最終結果の報告
刈り取り
セグメント定義に用いる要素
広告主サイトアクセス状
況
訪問頻度
離脱期間
訪問ページ
外部データ/推計データ
検索流入ワード
デモグラフィック
ジオグラフィック
インタレストカテ
ゴリ
その他の広告主データ
メルマガ会員情報
RTBパラメータ由来
時間帯/曜日
IP・ブラウザ種別
トラフィック密度
アクセス頻度・間
隔
CRM情報
サイト訪問履歴
コンバージョン履歴
テンポラル パーマネント
セグメントの探索/チューニング
過去に使用したセグメント/現在の案件での実施結果
セグメントごとのUU/CTR/CVR
クリエイティブ毎の反応
状況
類似セグメントどうしの重複と
差分
配信量毎のUU/CTR/CVR (どこでサチる
か)
商品/LP毎の反応状況オーデイエンス拡張元と拡張結果
コスト指標: eCPM/CPC/CPA 各種外部データ・推計データの有効性
ビュースルーのセグメン
ト
セグメント最適化における考慮事項
・セグメントの条件を増やす → 精度向上(通常、ボリュームは減少)
・セグメントの条件を減らす → ボリューム増加(通常、精度は低下)
・セグメントを掛け合わせる → 精度向上(通常、ボリュームは減少)
・オーディエンスを拡張する → ボリューム増加(通常、精度は低下)
→ 「A/Bテストを行って明らかに劣るものを振るい落とす」作業を繰り返す
→ 広告要件に照らし合わせて精度とボリュームが見合う条件を求める
セグメントの条件
配信の条件
広告ナビゲータは試行すべきセグメントと結果の解釈を提示
る
・主に配信量・配信頻度・配信期間、配信するクリエイティブを変える
→ 配信量/期間を増やしたとき、対象セグメントのボリューム増や
精度が低下しないかを監視し、どの程度まで許容するかを判断する
→ 配信頻度/間隔(フリークエンシとリーセンシ)を変えた時のパフォー
マンスを計測し、最適なものを求める
→ 複数のクリエイティブをA/Bテストし、最適なものを求める
広告ナビゲータは試行すべき配信条件と結果の解釈を提示する
セグメント
の決定
セグメント
の見直し

広告ナビゲータ・広告シミュレータ