自己紹介
沼田健彦( 31 )  1981 年 4 月生まれ

<経歴>
• 2000 年 3 月 筑波大学付属駒場高等学校 卒業

• 2000 年 4 月 東京大学文科 2 類 入学
• 2002 年 4 月 同大学経済学部経済学科に進学、片平ゼミにてブランドマーケティングを専攻
• 2004 年 3 月 同大学経済学部卒業



• 2004 年 4 月 ㈱電通入社、 ANA などの営業を担当
                  特にクリエイター佐々木宏(シンガタ)との制作&マーケティングが評価
  され、
            入社4年目に同期最年少で営業本部長賞を受賞
• 2008 年 6 月 退社




• 2008 年 6 月 ㈱イミオ入社
            中学~大学の同級生である創業者倉林啓士郎に誘われ、同社に経営メンバーとして参加
  。
          サッカーボールブランド「 SFIDA 」のマーケティング
            フットサルフリーペーパー&専門店「 Green 」立ち上げ
• 2011年 3 月 退社




• 2011 年 6 月 ㈱ワンモア設立                                  2
クラウドファンディング ASP サービス『 GREEN funding 』




                                4
自社運営クラウドファンディングサイト『 GREEN GIRL 』




                            5
導入クライアント様
    (順次リリース予定)




1、コンテンツのリバイバル、リパッ
ケージ
2、プレオーダー⇒営業 PR への活用
最初に
今日のテーマは資金調達
  ということで・・・
   お金の話をします
(ワンモアの歩み含めて)
2011 年 6 月 創業
2011 年7月 エンジェルラウンド & 創業助成融
資
(『 GREEN GIRL 』リリース後)

2012 年3月 シードラウンド
* IMJIP 様と資本提携
(『 GREEN funding 』開発開始時)

2012 年秋 どうしようかな?検討中
(『 GREEN funding 』リリース後)
・創業時から複数の事業モデルを考えて
        いた


・半年で事業ドメインを絞ると決めてい
         た


  ・リソースは限られている
事業がうまくいかないのは
『顧客が見つからないから』
アントレプレナーが
 投資家向け / 金融機関向けに
『虚栄の価値基準(=数値)』
         を
    作ることは簡単
しかし実は起業家は
『事業がうまくいくかどうかを
    知っている』
      ・・・
       はず
「見栄」
   「逃げの資金調達」
「『お友達』同士の褒め合い」
  (メディアも含めて)
        ⇒
     意味がない
話を戻します
クラウドファンディング
    は・・・
『ファイナンスの革命』
    である
お金には色がある

 商流って何?
(上流 or 下流)
良い水(お金)で創られた
『コンテンツ / モノ / サービ
      ス』
    は美味しい
支援者から直接渡されるお金は
  ミネラルたっぷりのお水
でも・・・
生水は慣れない人が
   飲みすぎると
お腹を壊すかもしれない
クラウドファンディング
    での資金調達は
『スモールスタート』がおすす
       め
今日の本題
クラウドファンディング
    は・・・
『マーケティングの革命』
     である
そもそも
『マーケティング』とは何か?
マーケティング( marketing )と
       は、
    企業や非営利組織が
  行うあらゆる活動のうち、
「顧客が真に求める商品やサービスを
作り、その情報を届け、顧客がその商
        品
を効果的に得られるようにする活動」
<次世代コミュニケーションマーケティング 高広伯彦さんより>




メディアそのものもメッセージである
(マーシャル・マクルーハン)




ポケベルは
・ビジネスマンの「束縛のメディア」に対し、学校などからの「解放のメディア」
として使われた
・事業者側が想定していなかった使われ方が生まれた
・電話とディスプレイ方式の組み合わせで使われた
・ポケベル外でやり取りされていたメッセージが「ポケベル外」での日常的なコ
ミュニケーションを参照している
メディア接触の変容

言わずもがなですが・・・
マーケティングの中心に
  インターネットが
一方で
インターネット上の情報の
信頼性は低くなってきている
インターネット上のマーケティ
   ングは難しい??
 限られた手法しかない??
(お得?安売り?ゲーム?)
ところで
マーケティングメッセージ
      の
  伝え方で大切なこと
ゴールデンサークル
WHY→HOW→WHAT

by サイモン・シネック
ディズニー
メルセデスベンツ
 スターバックス
   ジブリ
(これまでの)
インターネットマーケティング
   がもたらしたこと
<アドタイ 田端信太郎さんより>

特に、この 10 年ほど、文章などのテキストの閲覧消費の主戦場が、ネット上に変
わったことによって、大きくもたらされた変化として「タイトル・見出し」の重要
性が決定的になったことがその例として挙げられます。

例えば、かつてなら『 an ・ an 』のような女性誌において、「夏の恋」に破れ、打
ちひしがれた女性向けに秋を迎えて、「さあ元気になろう!」というような特集が
掲載されるとするならば、そのタイトル見出しは

「一夏 の 花火 よ、サヨウナラ !深 まる 秋 に 心 を 磨
く」

というようなものになるのかもしれません。

しかし、 Web 上で PV を稼ぐように見出しを付けると

「夏 の 失恋 から 回復 するための 自分磨 きの 方法
100 」
今
   インターネット
で起きていることと言えば
『ソーシャルメディア』
    の隆盛
ソーシャルメディア
    =
 共感のメディア
インターネットマーケティング
(デジタルマーケティング)
      においても
『 エモーショナルな 価値』が
   重要になってきている
『良いブランドは脳に傷をつけ
       る』
『コンテクストプランニングの
      時代』
『そして世界は透明になった』
『体験の「記憶」をすばらしく
まとめます
クラウドファンディングと
     は??
山本さんの発表へと
つながります(笑)
ワンモア社は
 クラウドファンディングを
コンテンツホルダーの皆様の
 課題解決手段として捉え、
皆様の新しいマーケティング活
       動
を全力で支援させていただきま
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