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歴史は変わります。
正確に言うと、
史実の解釈が
変わるのですが。
「歴史は物語」
だと
言われる所以
でしょう。
墾田永年私財法
について
従来

有力貴族や寺社による
土地の私有を認め、
班田制 公地公民制の後退
・
につながった。
現在

政府が持つ田地を
増加させることにより、
土地支配の強化をはかる
積極的な政策だった。
つまり、
班田制の不備を補う
という側面があったと
考えられている。
ほぼ真逆!
結局のところ、
歴史は事実であっても、
真実ではないのです。
そういう面も踏まえて、
距離をとりながら、
学ぶ必要があると思います。