漢字の詠み方洗われた あらわれた、青葉 あおば、美しい うつくしい、季節 きせつ、気温 きおん、上がり あがり、蒸し暑い むしあつい、気候 きこう、一日 ついたち、衣替え ころもがえ、制服 せいふく、夏服 なつふく、最近 さいきん、下旬 げじゅん、梅の実 うめのみ、熟す じゅくす、梅雨 ばいう、オホーツク海 おほーつくかい、高気圧 こうきあつ、太平洋 たいへいよう、衝突 しょうとつ、梅雨前線 ばいうぜんせん、作る つくる、気象庁 きしょうちょう、梅雨いり つゆいり、宣言 せんげん、時期 じき、地方 ちほう、北海道 ほっかいどう、つずく、不快 ふかい、農業用水 のうぎょうようすい、生活用水 せいかつようすい、稲作農家 いなさくのうか、田植え たうえ、梅酒 うめしゅ、作ったり つくったり、梅干 うめぼし、一年中 いちねんじゅう、一番 いちばん、昼間 ひるま、夏至 げし、毎年 まいとし、冬至 とうじ、近く ちかく、 役所 やくしょ、出る でる、年二回 ねんにかい、毎月 まいつき、給料 きゅうりょう、給与振込み きゅうよふりこみ六月 水無月 1日 衣替え  21日ころ 夏至六月は雨の月です。菖蒲紫陽花等の花や、雨に現れた青葉が美しい季節です。気温も上がり蒸し暑い気候となります。六月一日は『衣替え』の日です。制服を着る人達はいっせいに夏服に取り替えます。でも最近は気温が高くなる五月下旬ごろから夏服を着ることも多くなりました。この月の雨を「梅雨」と言いますが、梅の実の熟すころの雨なので『梅雨』ともいいます。それで梅雨を「つゆ」とよむこともあります。北のオホーツク海高気圧と南の太平洋高気圧が衝突して梅雨前線を作ると、気象庁は『梅雨入り宣言』をします。北から南に長い日本の国ですから『梅雨入り』の時期は地方によって違います。正し北海道に梅雨はありません、長くつずく雨は不快ですが、農業用水や生活用水として、梅雨の雨は日本人には恩の雨です。この時期までに稲作農家では田植えをします。梅の実を使って梅酒を造ったり、梅干をつけたりするのもこのころです。一年中で一番昼間の長い日を『夏至』と言いますが、毎年21日ころが夏至です。東京では昼の長さが14時間35分あり、12月の『冬至』に比べると五時間近く長くなります。またこのつきは役所や会社ではボーナスの出る月です。ボーナスは年2回、6月と12月に出るところが多いようです。ボーナスや毎月の給料は、最近では給与振込みの会社や役所が多くなりました。

Japan Study June